吉岡秀隆 関連記事

  • 映画『Fukushima 50』メインキャスト陣写真

    福島第一原発事故を描く『Fukushima 50』、緊迫の撮影現場を映した初映像解禁

    映画

     俳優の佐藤浩市が主演し、渡辺謙が共演する、東日本大震災時の福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』より、佐藤と渡辺のコメントとメイキング、本編カットを合わせた特別映像が到着した。@@cutter 本作は、ジャーナリストの門田隆将が90人以上の関係者への取材を元につづったノンフィクション『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)を原作にした人間ドラマ。2011年3月11日午後2時46分、日本観測史上最大の地震によって引き起こされた巨大津波に襲われ、未曾有の事故に苛まれた福島第一原子力発電所を舞台に、事故後も発電所に残り、事態収束のために奔走した約50名の作業員の戦いを描く。  地元・福島出身で原子炉から最も近い中央制御室(通称・中操)を指揮する1・2号機当直長、伊崎利夫役を佐藤が、福島第一原発所長の吉田昌郎役を渡辺がそれぞれ務める。そのほか、吉岡秀隆と安田成美といった日本を代表するキャストが脇を固める。メガホンを取るのは映画『沈まぬ太陽』『空母いぶき』の若松節朗。  解禁された特別映像は、メインキャストの姿を中心に、緊迫した撮影現場が映し出され、スタッフ・キャスト陣の作品へ向かい合う“緊張”と“本気”が伝わる熱量を帯びた映像に仕上がっている。  映像の中で佐藤は「忘れなければ生きて行けないことと、絶対に忘れてはいけないこと、その2つが、生きていく上で大変大事な事だと思っています」と思いを語り、渡辺は「単純に映画を創るという以上のいい意味での緊張感があります」とコメントしている。  映画『Fukushima 50』は2020年3月より全国公開。

  • 『男はつらいよ お帰り 寅さん』ティザーポスター

    『男はつらいよ』最新作、東京国際映画祭オープニング作品に

    映画

     故渥美清主演の人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶり50作目となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が、10月28日から開催される第32回東京国際映画祭のオープニング作品として上映されることが決まった。12月27日の公開より一足先に、同映画祭で世界に向けてお披露目となる。@@cutter 1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりとなる今作は、車寅次郎(渥美)のおい・満男(吉岡秀隆)と、満男がかつて思いを寄せたイズミ(後藤久美子)のその後の物語を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そして「くるまや」を囲む人々の今が描かれる。  山田洋次監督は「寅さんシリーズの第50作となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』が東京国際映画祭オープニング作品に選ばれたことを嬉しく思います。先行き不透明で重く停滞した気分のこの時代に、寅さんの台詞にあるように『生まれて来てよかったと思うことがそのうちあるさ』と、50年をかけて製作したこの映画が日本のみならず世界中で、一人でも多くの観客の“心の希望”となることを切に願います」とコメントしている。  久松猛朗・東京国際映画祭フェスティバル・ディレクターは「この映画のエンドロールを観ながら自然と涙がこぼれました。毎年お盆とお正月にこのシリーズの最新作をどれほどワクワクしながら待ちわびたことでしょう。正に国民的映画シリーズであったと思います。そして、振り返ってみると、日本の女優史でもあったことに気づきました。そのシリーズが山田洋次監督の魔術で新作として蘇りました。この映画を第32回東京国際映画祭のオープニング作品として世界にお披露目できることを心より嬉しく思います」と話している。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

  • 映画『Fukushima 50』に出演する吉岡秀隆と安田成美

    佐藤浩市×渡辺謙『Fukushima 50』、第2弾キャストに吉岡秀隆&安田成美

    映画

     俳優の佐藤浩市主演、渡辺謙の共演で、東日本大震災時の福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』より、第2弾キャストとして吉岡秀隆、安田成美の出演が発表された。@@cutter 本作は、ジャーナリストの門田隆将が90人以上の関係者への取材を元につづったノンフィクション『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)を原作にした人間ドラマ。2011年3月11日午後2時46分、日本観測史上最大の地震によって引き起こされた巨大津波に襲われ、未曾有の事故に苛まれた福島第一原子力発電所を舞台に、事故後も発電所に残り、事態収束のために奔走した約50名の作業員の戦いを描いていく。  地元・福島出身で原子炉から最も近い中央制御室(通称・中操)を指揮する1・2号機当直長、伊崎利夫役として主演を務めるのは佐藤。共演の福島第一原発所長の吉田昌郎役に渡辺謙。そして、監督は『沈まぬ太陽』『空母いぶき』の若松節朗が務める。  この度、第2弾となるキャストが発表。伊崎利夫らの1・2号機へ応援に駆けつけるプラントエンジニアで福島第一原発5・6号機当直副長の前田拓実役に吉岡秀隆。吉田昌郎所長が指揮を執る免震重要棟の緊急対策室で総務班として作業員の安全確保に尽力する職員、浅野真理役に安田成美が決定した。  死を覚悟して危険な任務に志願する役どころとなる吉岡は「この事故は戦後最大の日本の危機でしたが、そこに踏みとどまった人たちがいたという事実があります。今後それを知らない世代が生まれた時にも、『Fukushima 50』がその歴史を知るための一つの礎となり、未来に向かっていくための映画の一つになってほしいと思っています」とコメント。  数少ない女性職員を演じる安田は「原作『死の淵を見た男』を読んで、当時原発内にいた人たちが戦場のような現場で命を懸けて戦っていたというのがわかりました。その熱い思いを伝えられたらと思います」と語った。  映画『Fukushima 50』は2020年3月全国公開。

  • 『男はつらいよ お帰り 寅さん』ティザーポスター

    『男はつらいよ お帰り 寅さん』ティザーポスター&特報映像解禁

    映画

     故渥美清主演の人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶり、50作目となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』より、渥美演じる寅次郎の、帽子に腹巻、雪駄姿でトランクを下げたおなじみの姿を写し出すティザーポスターが、特報映像と共に公開された。@@cutter 1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりとなる今作は、車寅次郎(渥美)のおい・満男(吉岡秀隆)と、満男がかつて思いを寄せたイズミ(後藤久美子)のその後の物語。別々の人生を生きてきた2人を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そしてくるまやを囲む人々が描かれる。  ティザーポスターには、「ただいま。このひと言のために、旅に出る。」のキャッチコピーと共に、帽子に腹巻、格子柄のダブルのジャケット、足は雪駄、手にはトランクを持つ、あの“寅さん”の姿が写し出されている。  特報映像は、「困ったことがあったらな、風に向かって俺の名前を呼べ」という寅次郎(渥美)の声に続き、シリーズ歴代のポスターが次々と浮かび上がり、おなじみキャストの寅さんを呼ぶ声。そして、桑田佳祐が歌うことになっている主題歌「男はつらいよ」のイントロ部分が鳴り響く。テロップには、今作も「主演 渥美清」であることが表示され、続いて「日本という国の、スーパーヒーロー」の文字が。第1作の公開から50年、その時代時代の記憶と共に『男はつらいよ』が瞬く間に現代によみがえっていく様が表現されている。  また、シリーズ初の4Kデジタル修復版ブルーレイの発売も決定。特製トランク入りの50周年記念限定商品「復刻“寅んく” 4K デジタル修復版ブルーレイ全巻ボックス」(51枚組)と各作品の単品ブルーレイで、共に6月28日から予約受付開始、12月25日に発売される。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

  • 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』追加発表された出演陣

    『男はつらいよ お帰り 寅さん』松野太紀&富田望生ら新キャスト発表

    映画

     故・渥美清主演の人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶり、50作目となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』に、新たに松野太紀、富田望生、倉島颯良、中澤準、田中壮太郎の5名が出演することが発表された。いずれもシリーズ初参加となる。@@cutter 1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来となる本作では、寅さんこと車寅次郎(渥美)の甥・満男(吉岡秀隆)と、満男がかつて思いを寄せたイズミ(後藤久美子)のその後の物語が描かれる。  物語は満男の妻の七回忌の法要から始まる。柴又の帝釈天の参道に昔あった「くるまや」の店舗は新しくカフェに生まれ変わり、その裏手には、昔のままの住居が残っている。満男は長いサラリーマン生活の合間に書いた小説が認められ小説家になっていた。ある日、満男は、自身のサイン会場で、一度は結婚の約束までした初恋の女性、イズミと再会。ヨーロッパで生活している彼女は仕事で来日し、偶然サイン会に参加したのだった。満男はイズミを小さなJAZZ喫茶に連れて行き、20年以上前に奄美大島で会った寅の恋人・リリーと会わせ、みんなで寅さんのことを思い返す。その夜イズミは「くるまや」を訪れることになるのだが…。  松野と田中は近年、山田洋次監督の映画や舞台に出演している山田組の常連。松野はアニメ『金田一少年の事件簿』の金田一一役や、『スポンジボブ』のスポンジボブ役などの声優としても知られ、田中は俳優だけでなく、舞台の演出家として多方面で活躍している。  また、ドラマ『3年A組』(日本テレビ系)で存在感のある演技を見せた富田や、アイドルグループ・さくら学院を卒業し女優として活動をスタートさせた倉島、子役出身の中澤はオーディションを経ての出演となった。  別々の人生を生きてきた満男とイズミの2人を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)など、くるまやを囲む人々が登場する本作で、シリーズ初参加組がどのように登場し、お馴染みのキャストたちと絡んでいくのか注目だ。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

  • (左から)桑田佳祐、山田洋次

    桑田佳祐、『男はつらいよ』新作で主題歌担当&オープニング出演決定

    映画

     故・渥美清主演の映画『男はつらいよ』シリーズの22年ぶり50作目となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』(12月27日公開)で、サザンオールスターズの桑田佳祐が主題歌『男はつらいよ』を歌うほか、オープニングに出演もすることが発表された。@@cutter 本作は、1969年に第1作が公開された山田洋次監督の映画『男はつらいよ』シリーズの50周年、50作目の節目となる作品。車寅次郎(渥美)のおい・満男(吉岡秀隆)と満男がかつて思いを寄せていたイズミ(後藤久美子)のその後の物語を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そしてくるまやを囲む人たちの今が描かれる。  山田監督は、テレビ番組で『男はつらいよ』を歌う桑田の映像を目にして「実にうまい!」と感激。桑田のこの歌へ寄せる思いも感じられ、それが脳裏から離れずにいたという。今作の製作にあたり、監督自ら「是非、新しい寅さんの幕開けをあの素晴らしい桑田さんの『男はつらいよ』で始められないか。出来れば出演もしていただき、華を添えてもらえないだろうか」と提案。桑田に手紙で思いを伝えた。  もともと桑田は、かつて自身のテレビレギュラー番組に『音楽寅さん』というタイトルをつけるほど寅さんや山田監督のファン。主題歌の『男はつらいよ』もAct Against AIDSのステージや、映像作品『THE ROOTS ~偉大なる歌謡曲に感謝~』の中でも披露してきている。そんな桑田は熱い山田監督の気持ちを受け取ると即座に承諾し、実現へと至った。  山田監督は「桑田佳祐という人と渥美清さんは、心情において深く重なっているのではないか」との見方を示した上、桑田の歌う『男はつらいよ』について、「人を優しい気持ちにさせ、元気づけてくれる。『まあ、こんな私でもなんとか生きていけるんじゃないかな』、観客の背中をポンと押してくれるような素晴らしい主題歌となり、記念すべき50作目のオープニングを飾るに相応しい名シーンとなりました」と絶賛している。  桑田は「渥美清さん演ずる『寅さん』には、あの方ならではの男の色気で、恋することのもどかしさ、家族や人間同士の絆、生きることの脆さ、儚さ、せつなさ、そして渥美さんご自身の『粋な口上』の数々や、お上手な歌などもたくさん教えて頂き、私も渥美清さん演じる『寅さん』を、どこかファンのひとりとして、真似をしながら生きて来たような気が致します」と明かした上、山田監督について「撮影スタジオでは、主題歌を歌うシーンで、私のおぼつかない『演技』に、暖かく御指導をいただきましたことは、一生の思い出です」と話している。  映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日より全国公開。

  • スーパープレミアム『八つ墓村』で再び金田一耕助を演じる吉岡秀隆

    吉岡秀隆が再び金田一耕助に! 『八つ墓村』10月放送

    エンタメ

     横溝正史渾身のホラー・ミステリー『八つ墓村』が、NHK BSプレミアムにてシリーズ第3弾として映像化され、俳優の吉岡秀隆が前作に続き金田一耕助役を演じることが分かった。@@cutter 本作は、昭和24年に発表された横溝正史の『八つ墓村』が原作。実際の連続殺人事件に着想を得て、そこに鍾乳洞・因習・祟りといった要素を加えた一級ミステリー小説で、横溝作品としては最多となる9回の映像化を誇る人気作だ。2016年の『獄門島』、2018年の『悪魔が来りて笛を吹く』に続いて、BSプレミアムでは、金田一シリーズの映像化第3弾となる。  前作に引き続いて金田一耕助役は吉岡が演じる。吉岡は、かつて渥美清が金田一を演じた『八つ墓村』(1977)が映画デビュー作であり、吉岡にとって運命的な作品であるという。昨年の『悪魔が来りて笛を吹く』の制作発表時に「私の映画デビュー作が『八つ墓村』で、尊敬する渥美清さんが金田一耕助を演じている事、縁を感じております」とコメントしており、思い入れの深い作品であるようだ。  戦国時代に村人が8人の落武者を惨殺し、大正時代に旧家の当主が32人の村人を殺害した過去を持つ、八つ墓村。その旧家・田治見家に、長らく縁が途絶えていた寺田辰弥が跡継ぎとして戻ってくる。だが、それこそが悲劇の発端だった。祖父、異母兄、僧侶、尼僧…次々と殺害される関係者たち。だが、真相は依然として分からない。そんな中、辰弥は巨大な鍾乳洞へと迷い込む。そこで見たものは、落武者の鎧を身につけた田治見家当主の死蝋(しろう)だった…。  スーパープレミアム『八つ墓村』は、NHK BSプレミアムにて10月放送。

  • 22年ぶり、50作目の最新作『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)製作会見にて

    『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)後藤久美子が23年ぶり銀幕復帰

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     故渥美清主演の人気シリーズ『男はつらいよ』の22年ぶり、50作目となる最新作『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)の製作会見が10月31日、東京・世田谷の東宝スタジオにて行われた。製作会見で山田洋次監督は、今作では寅さん(渥美)のおい・満男(吉岡秀隆)とその初恋相手イズミ(後藤久美子)の二十数年ぶりの再会を物語の主軸に据えるという構想を明かした。@@cutter 本作は1969年に劇場公開されたシリーズ第1作から50周年を迎える来年の公開に向け、10月20日にクランクイン。渥美の出演シーンを旧作の映像から抜き出して、主役の寅さんを登場させるというユニークな試みも話題になっている。  山田監督は「満男が思春期から大人へ成長する中で、寅さんというおじさんがいたことでどんなに救われたか分からないし、おじさんの役割や大切さを今にして思う。そういう思い出をスクリーンの中に展開できれば」と語った。また、『男はつらいよ』シリーズは「人間はいかに自由であることが素晴らしいのか、あらゆるものから解放されてのんびり生きることがどんなに大切か」をテーマにしてきたと話し、「今回集大成となる映画にできればと思います」と抱負を示した。  寅さんの妹・さくら役の倍賞千恵子は「またさくらに会えるとは思っていなかったですし、まさかと思いました。ただ、きょう衣裳を着けてセットに入って本当にちょっとホっとしました。これからどうなるのかが楽しみです」と語った。  本作で23年ぶりの銀幕復帰となるイズミ役の後藤久美子は「また山田組に呼んでいただけたのはとても光栄で、うれしい気持ちでいっぱいです。敬愛する大好きな渥美清さんに思いをはせながら、思い出話を咲かせながら、撮影を続けております」と話し、寅さんが最も思いを寄せたマドンナ“リリー”こと浅丘ルリ子は「私はまたリリーさんをやれると思っておりました。ずーっとリリーさんは仕事をしながら寅さんを思いながらずっと一人でいるんだって。2日間撮影をさせていただいて、しばらくぶりに皆さんにお会いできて、とても懐かしいです」と、それぞれの思いを語った。  製作会見には前田吟、吉岡秀隆、夏木マリも出席した。  映画『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)は2019年12月27日より全国公開。

  • 映画『峠 最後のサムライ』出演キャスト

    司馬遼太郎の名作『峠』、役所広司主演で映画化 2020年公開

    映画

     歴史小説の大家・司馬遼太郎の小説『峠』を、役所広司主演、松たか子ら共演で映像化する映画『峠 最後のサムライ』の製作が決定。撮影は9月中旬にスタートし、公開は2020年に予定されている。@@cutter 本作は、1966年から1968年にわたって毎日新聞紙にて連載され、単行本の累計発行部数が284万部を超える『峠』を、映画『雨上がる』『蜩ノ記』の小泉堯史監督のメガホンで映画化する時代劇超大作。260年余りに及んだ江戸時代が終焉を迎えた幕末を舞台に、幕府にも官軍にも属さず、小藩・越後長岡藩の中立・独立を目指した男、河井継之介の鮮烈な生き様を活写する。  戊辰戦争において、越後長岡藩を率いて新政府軍に徹底抗戦した主人公・河井を演じるのは、『蜩ノ記』に続いて小泉監督と再びタッグを組む役所広司。役所は「美しい映画を求め続ける小泉監督作品に再度参加できることはこの上ない幸運です」と喜びを言葉にすると、続けて「世界中で知られている『サムライ』という美的人間の代表でもある河井継之助を背筋を伸ばし、気持ちを引きしめて撮影に臨みたいと思います」と決意を明かした。  継之介を最後の最後まで信じ、支え続ける妻・おすがを演じるのは、松たか子。松は「継之助さんの夢の邪魔をせぬよう、役所さんの足を引っ張らぬよう、、、先輩方から学べることに感謝しながらつとめさせていただきます」とコメント。小泉監督は「私もこの映画において侍とはなにか、捉えてみたい。自然に、爽やかに、そして美しく」と語っている。  そのほかのキャストには、継之助の父・代右衛門に田中泯、母・お貞に香川京子、継之助の良き相談相手となる小山良運に佐々木蔵之介が扮するほか、継之助と生死を共にする川島億次郎を榎木孝明、側近の花輪求馬を渡辺大、徳川家最後の将軍となった徳川慶喜を東出昌大、敵対する官軍の岩村精一郎を吉岡秀隆が担当。継之助を重用した前藩主・牧野忠恭(雪堂)を仲代達矢が演じる。さらに、坂東龍汰、永山絢斗、芳根京子らも出演し、ベテランから若手俳優まで幅広いキャストが顔をそろえる。  映画『峠 最後のサムライ』は2020年全国公開。

  • NHK‐BSプレミアム『悪魔が来りて笛を吹く』で金田一耕助を演じる吉岡秀隆

    吉岡秀隆、よくしゃべる金田一耕助役で「僕も頭をかくクセがつきました」

    エンタメ

     吉岡秀隆が名探偵・金田一耕助に初めて挑む話題作『悪魔が来りて笛を吹く』(NHK‐BSプレミアム/7月28日21時)。演出を手がけたのは『探偵はBARにいる』シリーズなどで知られ、吉岡とも2017年の『新春スペシャルドラマ 富士ファミリー』でタッグを組んだことのある吉田照幸だ。現代に蘇る“金田一耕助”、その作品・キャラクターの魅力と、現場での奮闘について2人に語ってもらった。@@cutter 吉田監督が横溝正史作品を手がけるのはこれで2作目。2016年に放送された長谷川博己主演の『獄門島』も、高い評価を得た作品だった。  「僕が金田一耕助作品を手がけるにあたって、例えば映画『バットマン』から『ダークナイト』が生まれていったように、近代的といいますか、従来の市川崑さんの作品イメージから少し離れた金田一が描けないかと思いました。前作『獄門島』の題材が“狂気”なら、今作は“家族”の物語。しかも吉岡さんが金田一をやられるということで、人間の業や悲しさ、優しさ…そういう血が通った金田一を作ってみたいなと」。  そう語る吉田監督。一方の吉岡も、金田一作品には思い入れと“縁”があり。  「僕の映画デビューは、尊敬する渥美清さんが金田一耕助を演じていた映画『八つ墓村』なんです。だから僕にとって金田一耕助というのは、胸のどこかにトゲのように刺さっている名前だった。なので今回のオファーを頂き、ついに金田一来た! と思いました」。  しかしながら金田一耕助といえば、日本映画、そして推理小説における屈指の有名キャラクター。その役柄をどう作り上げるかは、吉岡にとっても悩みどころだったようだ。  「金田一耕助だからといって、髪が長くて汚くて…というのではなく、僕の一番のイメージは“野次馬の中の1人でいられる”というか、景色の一部になれるような人物。監督が最初『コスプレしたみたいになりたくない』と言ってくださった言葉が救いになりましたね」。  この作品に全身全霊で向き合ったあまり、「(金田一の)頭をかくクセが、すっかり自分もクセになってしまって」と笑う吉岡。吉田監督は、金田一役が吉岡に決まってから脚本を書き直したのだとか。そんな“吉岡版”金田一のキャラクター像を吉田監督に伺うと。  「優しい、ですね。情けない部分もありますけど、『人の命を救いたい』という部分がすごくある気がします。事件に関わり、自分が解明していくうちに抱く『これ以上は誰も死んでほしくない』という気持ちが一番にあるのかも」。 @@separator 吉岡にとって、吉田監督は「もっと一緒にいたいけど、1年に一回でいい、と思っていた」という存在らしい。  「監督、NGがないんですよ。すべてOK、すべて1回撮り。すごく緊張感はあるけど、いつも朗らかだし、どんな状況でも受け入れてくださる。それが逆に怖いんですよね(笑)。だから僕にとっては、吉田監督の作品は“修行の場”です」。  今回の金田一役も、台本にして約30ページほどにわたり、金田一が謎解きを語っていくシーンがあり、またもや壮絶な“修行”となったようだ。吉岡は「台本が進むに連れてどんどん面白くなり、どんどんセリフが増えていく(笑)。これはいじめなのかな、と思うくらいよくしゃべる金田一です」というが、この長大なシーンにも吉田監督ならではのアクシデントが。  吉田監督は「その長いシーンは、本当は2日間くらいに分けて撮るつもりだったんです。でもあまりにも良かったので、本当はカットを掛けなきゃいけないところでカットを掛けずにいたんですよね。そしたら先に記録メディアが終わるという(笑)」と振り返る。  「(吉岡が)1日目のセリフだけでなく、その膨大な量をすべて覚えてくださったというのに驚きました」と監督は感嘆するも、吉岡は溜まったものではない。「僕、演じながら『カットいつ掛けてくれるんだろう』って思ってましたよ!? だってピーって音が鳴って、明らかにカメラ止まってるんですもん(笑)」と緊迫感あふれるシーンをユーモラスに振り返る。  『金田一耕助シリーズ』というと片田舎が舞台のイメージが強いが、この『悪魔が来りて笛を吹く』の舞台は東京。旧家族のドロドロとした人間関係やおごり、それらが生み出した怨念と悲劇を描いた物語だ。吉田監督が「今まで一番面白い金田一耕助作品になったんじゃないかな」と自ら太鼓判を押す今作、かつてない“金田一”を観ることができそうだ。(取材・文/川口有紀)  『悪魔が来りて笛を吹く』はNHK‐BSプレミアムで7月28日21時より放送。

  • スーパープレミアム『悪魔が来りて笛を吹く』に出演する(左から)中村蒼、吉岡秀隆、志田未来

    志田未来&中村蒼『悪魔が来りて笛を吹く』出演 吉岡・金田一姿も解禁

    エンタメ

     俳優の吉岡秀隆が金田一耕助役として出演する、ドラマ『悪魔が来りて笛を吹く』(NHK BSプレミアム/7月28日21時)の新キャストに志田未来、中村蒼が決定した。同時に吉岡の金田一姿も公開となっている。@@cutter 原作は横溝正史の同名小説。旧華族のインモラルでおどろおどろしい人間関係やおごり、それらが生み出した怨念と悲劇を描くサスペンスドラマ。  謎の自殺を遂げた父の無実を晴らす為、金田一(吉岡)に事件の捜査依頼を行う娘・椿美禰子を演じる志田は、「時を重ねる度に映像化され、今まで諸先輩方が演じてこられた美禰子を演じさせていただけることに、喜びとプレッシャーを感じております。登場人物の中で、一番視聴者の方の目線に立っている役だと思っていますので、美禰子と共に事件に迷い込んでもらえるよう精一杯、努めたいと思います」と意気込みを語る。  一方、椿家の書生であり、愛嬌の良さは抜群だが何処か謎めいた過去のある青年・三島東太郎を演じる中村は、「これまで数多く映像化されてきた金田一シリーズに自分の名前を刻めることを光栄に思います。また新しい金田一作品が産まれることにとてもワクワクしています。非常に難しい役どころで常に頭を悩ませながら撮影を行っていますが今回の吉田(照幸※本作の演出担当)組でしか作ることが出来ない作品と三島東太郎を作っていけたらなと思っています」と作品に対する期待を明らかにした。  ドラマ『悪魔が来りて笛を吹く』はNHK BSプレミアムにて、7月28日21時放送。

  • NHK BSプレミアム『悪魔が来りて笛を吹く』に金田一耕助役で主演する吉岡秀隆

    吉岡秀隆、新・金田一耕助に 『悪魔が来りて笛を吹く』7月放送決定

    エンタメ

     俳優の吉岡秀隆が、NHK BSプレミアムにて放送されるドラマ『悪魔が来りて笛を吹く』で、金田一耕助役を演じることが発表された。三重県・桑名市に残る文化財級の洋館での撮影を前に、吉岡は「極上の和製エンターテインメントが出来るよう、今は祈るような気持ちです」とコメントを寄せている。@@cutter 原作は横溝正史の同名小説。旧華族のインモラルでおどろおどろしい人間関係やおごり、それらが生み出した怨念と悲劇を描くサスペンスドラマだ。銀座の有名宝石店で、毒物を使った殺人事件が起きることから物語は始まる。容疑者に目された旧華族の椿英輔は、「これ以上の屈辱に耐えられない」と自殺を遂げた。その無実を信じる娘の美禰子からの依頼を受けた金田一耕助は、椿邸で行われた奇妙な占いに立ち会うが、その夜、館に居候していた元伯爵が殺害されてしまう。事件の捜査を始めた耕助が、予想外の結末を迎える謎を解き明かしてゆく様子を、映画テイストにあふれた2時間のドラマとして描かれる。  かつて渥美清が金田一耕助を演じた『八つ墓村』(1977)が映画デビュー作という吉岡は「私の映画デビュー作が『八つ墓村』で、尊敬する渥美清さんが金田一耕助を演じている事、縁を感じております」とコメント。続いて「事件を解明していく金田一の人柄、人間性のようなものを、吉田(照幸※本作の演出担当)組の現場で一つ一つ金田一のように探究心を持って解明出来れば私なりの金田一耕助が生まれると思っております」と胸中を明かしている。  ドラマ『悪魔が来りて笛を吹く』はNHK BSプレミアムにて、7月28日21時より放送。

  • 監督・降旗康男×撮影・木村大作『追憶』製作決定 豪華キャストが集結

    岡田准一、小栗旬と映画初共演!降旗康男監督×木村大作“黄金コンビ”最新作で主演

    映画

     岡田准一が、日本映画史に数多くの名作を送り出してきた監督・降旗康男×撮影・木村大作による黄金コンビの最新作『追憶』で主演を務め、小栗旬と映画初共演を果たすことがわかった。また、岡田と小栗のほか、柄本佑、長澤まさみ、木村文乃、安藤サクラ、吉岡秀隆ら、日本を代表する豪華俳優陣が集結している。@@cutter 降旗監督と木村は、これまで『駅 STATION』(81) 『鉄道員』(99) 『ホタル』(01)といった名作を生み出してきた黄金コンビ。9年ぶりのタッグで挑む待望の15作目は、幼少期を共に過ごした少年3人が、一つの殺人事件を通して、刑事・容疑者・被害者…という形で再会を果たし、事件の真相、そして心に蓋をしてきた忌まわしい過去と対峙していく姿を描くヒューマンドラマだ。過去から逃れるため刑事になった四方篤役を岡田、捜査線上に浮かび上がる容疑者・田所啓太役を小栗、事件の被害者・川端悟を柄本が演じる。  岡田は「映画界の至宝の方々とお仕事ができることを光栄に思います。素晴らしいキャストの皆様と、一つ一つを大切につむぎながら、降旗監督と木村大作さんの背中を追いかけていきたいと思います」と喜びを語り、「お二人のエネルギーに影響を受けながら、映画を愛する方々の愛をしっかり見てきます。作品の完成を楽しみにしていて下さいと」と意気込む。  小栗は「こういった作品に声をかけていただけるとは思っていなかったので、ただ単純にとにかく存在していて良かったなと思います」と胸中を明かす。また、岡田との映画初共演に対して、「若き日々よりいつかまた一緒に仕事をしようと語っていた岡田さんとこういう形でお会い出来るのもとても大きな縁を感じます。素晴らしいスタッフ、キャスト陣と、心に語りかけられる作品作りが出来ることを今から心待ちにしています」とコメントを寄せた。  映画『追憶』は、2017年公開。

  • 『海賊とよばれた男』キャストビジュアル解禁!(綾瀬はるか:ユキ役)

    岡田准一主演『海賊とよばれた男』、綾瀬はるか他キャストビジュアル一挙公開

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     岡田准一、山崎貴監督ら『永遠の0』チームが再結集する映画『海賊とよばれた男』が、12月10日に公開されることが発表された。また同時に、映画のメインキャストのビジュアルも公開された。@@cutter 本作は小説家・百田尚樹作の同名ベストセラー小説の実写映画化。明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく主人公・国岡鐡造の姿を描いた、実話を元にした壮大な大河エンターテインメント  今回解禁されたキャストビジュアルは、岡田が演じる店主・国岡鐡造を取り巻く8人。国岡商店と鐡造を支え続けた店員の吉岡秀隆(東雲忠司役)、染谷将太(長谷部喜雄役)、野間口徹(柏井耕一役)、鈴木亮平(武知甲太郎役)、ピエール瀧(藤本壮平役)、小林薫(甲賀治作役)の6人と、綾瀬はるか演じる鐡造の妻・ユキ、堤真一演じる日承丸の船長・盛田辰郎らが劇中ビジュアルで公開となった。    『海賊とよばれた男』は12月10日より公開。

  • 『64-ロクヨン-』完成報告会見に出席した佐藤浩市

    佐藤浩市、瑛太&綾野剛から「お寿司食べたい」 豪華共演陣が“おごって”アピール

    映画

     俳優・佐藤浩市が7日、主演をつとめた映画『64-ロクヨン-』の完成報告会見に出席。登壇時には、作品さながらの緊張感をみせていたが、先輩後輩問わず共演陣から“おごって”アピールに遭い、タジタジな様子を見せていた。@@cutter 前後編の2部で贈る本作は、横山秀夫の同名小説を原作としたミステリー作品。昭和64年に発生した「ロクヨン」と呼ばれる未解決の少女誘拐殺人事件をめぐり、14年の時を経て巻き起こる“ロクヨン”模倣事件を、県警に所属する広報官の葛藤とともに描き出す。  会見には、佐藤に加えて綾野剛、榮倉奈々、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝、坂口健太郎、椎名桔平、滝藤賢一、奥田瑛二、仲村トオル、吉岡秀隆、瑛太、永瀬正敏、三浦友和、そして瀬々敬久監督と原作者の横山が出席。総勢17名による会見となった。主人公・三上義信役の佐藤は「やっとここまで来れたかな」と感慨深げ。“三上十番勝負”というくらい各演者と対決したと話し、「久しぶりに身を削らさせて頂きました」と充実感を滲ませる。  共演の椎名は「県警本部長という、とてもエラい役柄を仰せつかりました。日頃敬愛している佐藤先輩から頭を下げられる、お願いされるというシーンは、非常に恐縮に思いながら、とても楽しくやらせて頂きました」とニンマリ。また、「前乗りで新潟に入ったとき、佐藤先輩がお待ち頂いてくれまして、一緒に一杯飲みに連れて行ってくれました」とおもてなしエピソードを披露した。    瑛太は佐藤を褒めたたえつつも、「たまに出る親父ギャグが…」と先輩イジりを試みるも、笑いが起きずに不発。それに対して佐藤が「今、瑛太が言ったのは…“メシをおごれよ”という合図だと思います。まぁ、今の(褒め方)だったら…どこにしようかな。もうちょっと褒めたら…旨い寿司屋だったのにね」と低評価を下すと、瑛太は「甘かったです」と平謝り。続いて綾野が佐藤を褒め称えて果敢に“お寿司”アピールするも、「ごめん、 聞いてなかった」と一蹴の佐藤。  一方、佐藤の10歳年上の奥田は「この撮影中、誰とも酒を飲んでいません。誰も誘ってくれない。ま、(作中では)そういう役柄ですよね」とふてくされた様子を覗かせ、11歳年上の三浦は佐藤に「なんかおごってください」とおねだり。佐藤は度々“参ったな”という風に困り顔を見せていた。  映画『64-ロクヨン-』前編は5月7日、後編は6月11日連続公開。

  • NHKスペシャルドラマ『富士ファミリー』記者会見に出席した薬師丸ひろ子

    薬師丸ひろ子、小泉今日子と『あまちゃん』以来の共演に「気持ちが通い合った」

    エンタメ

     NHK新春スペシャルドラマ『富士ファミリー』の会見が17日に都内で開催され、薬師丸ひろ子、ミムラ、中村ゆり、片桐はいり、吉岡秀隆が出席。薬師丸は、同局で2013年に大人気を博した連続テレビ小説『あまちゃん』以来となる小泉今日子との共演について「久しぶりに会った小泉さんとも年月を感じないくらい、すっと気持ちが通い合いました」と撮影時を振り返り、息がぴったりの様子をうかがわせた。@@cutter 本作は、『すいか』などで知られる人気脚本家・木皿泉が手がけた1年の始まりにふさわしいドラマ。富士山のふもとにある時代遅れの小さなコンビニ“富士ファミリー”を切り盛りするしっかり者の長女・鷹子を筆頭に、性格は違うが美人三姉妹の家族と、その周りの人々との騒動を描く。  鷹子を演じた薬師丸は、共演した小泉について「現場で、カメラが回っていないところでも思わず涙がこぼれてくるようなお芝居をしてくださいました」と回想。また、木皿作品への出演については、台本の段階から楽しみにしていたそうで「笑うところも胸にじんとくるところもあって、琴線に触れて涙がこぼれるところが多々ありました。素敵なお正月の幕開けになったらいいなと思います」と、一言一言かみしめるように作品の魅力を伝える。  また、薬師丸が「片桐さんの芝居を間近で見て、吉岡さんと笑いをこらえるのが大変だった」と撮影時のエピソードを明かすと、出演者からも口々に「片桐さんの特殊メイクが大変で」「とにかく笑った」と、初のシニア役に絶賛の声。片桐はこの日も、ドラマで演じた役“笑子ばあさん”のいで立ちで登場し、報道陣を驚かせた。  おばあさん役を演じるにあたり、片桐は「30年ちょっと仕事をした中で一番早い“はい”という返事をしました」と出演の経緯を明かす。「普通は傷や死体とかシリアスなドラマで特殊メイクはあるようなので、あまり笑うような現場で特殊メイクが入るのは珍しい、難しいと言われました(笑)。でもこの役を演じて、年をとるのが怖くなくなりました。皆さんもぜひ1回特殊メイクすればいいと思いますよ」と語り、笑いを誘った。  新春スペシャルドラマ『富士ファミリー』はNHK総合にて、2016年1月2日21時放送。

  • 映画『グラスホッパー』完成披露試写会に出席した菜々緒

    生田斗真「かわいいじゃない、俺にも言え!」後輩・山田涼介にジェラシー

    映画

     伊坂幸太郎原作の映画『グラスホッパー』完成披露試写会が29日に行われ、出演者の生田斗真、山田涼介、村上淳、瀧本智行監督らが登場した。生田が「子どものころから吉岡さんが大好きで…」と話すと、瀧本監督も「斗真は『北の国から』の大ファンなんだよな」と合いの手を入れる。生田は「言われまくっているだろうし、あまり言うと失礼かと思って言わなかったんですけど、吉岡さんが『昔、邦さん(田中邦衛)がさあ』って言っているのを見て、興奮してました」と明かした。@@cutter 『暗殺教室』に続いて2度目の映画出演となる山田は「斗真くんがいるということで緊張しましたが、撮影が一緒じゃなくてちょっとホッとしました」とコメント。生田も「僕自身も映画に後輩が出るのが初めてだったので…」と話し、お互いに感じる部分があったようだ。また山田が「頑張りましたので、観て下さい」と客席にアピールすると「かわいい!」と黄色い声が挙がる。それを見た生田は「かわいいじゃねえよ、オレにも言え!」と、ジェラシーをみせた。  MCが山田に「俳優の先輩方がそろっている現場ですが、アドバイスみたいなものはありましたか?」と質問をすると、「そういったものはありませんでしたが、斗真くんが撮影に入る前に『この映画はお前にかかっている』というメールをくださいました」と告白。生田は「先輩という風を吹かせてやりました」と胸を張る。それを見た村上は「へえ、そうやって後輩の芽を摘むんだ」とつぶやき、笑いを誘う。  本作は140万部を突破した伊坂原作小説の映画化。元教師の鈴木(生田)は、殺された恋人の復讐のため裏組織に潜入する。ハロウィンの夜に起きた事件をきっかけに、鈴木、憂える自殺屋・鯨(浅野忠信)、若き殺人者・蝉(山田)という心に闇を抱えた3人の男達は次第に一つに繋がっていく。また鈴木は真っ黒に染まった住人たちからも標的とされ…。  最後に生田は「心を落ち着かせてラストまで楽しんでほしい」と観客に語りかけ、「この映画は山田とお客さんである皆さんにかかっています」とアピールした。イベントには浅野忠信、麻生久美子、菜々緒、吉岡秀隆らも登壇した。  映画『グラスホッパー』は11月7日より全国ロードショー。

  • 映画『64‐ロクヨン‐』(2016年公開)の豪華キャスト発表!

    綾野剛&榮倉奈々、佐藤浩市主演『64‐ロクヨン‐』に出演決定 豪華キャスト陣発表

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     警察小説、人間ドラマの名手・横山秀夫によるベストセラーを原作に、鬼才・瀬々敬久が映画化を手掛ける『64‐ロクヨン‐』のキャストが遂に発表。既に発表されていた主演・佐藤浩市のほか、綾野剛、榮倉奈々、瑛太、三浦友和、永瀬正敏ら、豪華俳優陣が名を連ねた。@@cutter 本作の鍵となるのは、昭和64年に起きた未解決の誘拐事件(通称“ロクヨン”)。それを起点に、県警記者クラブも巻き込んだ警察内部の対立、そして14年を経て新たに起きた“ロクヨン”模倣誘拐事件を、県警の広報官を中心に描く。ミステリーとしてはもちろん、総登場人物150名におよぶ壮大な人間ドラマとしても超一級のエンターテイメント大作に作り上げる。  佐藤浩市が演じるのは、警務部広報室に異動となった元刑事の「広報官・三上」。その部下「広報室係長・諏訪」に綾野剛、紅一点の「広報室婦警・美雲」に榮倉奈々。記者クラブを取りまとめ広報室と対立する「東洋新聞キャップ・秋川」に瑛太。三上の刑事時代の上司「捜査一課長・松岡勝俊」に三浦友和。“ロクヨン”被害者の父「雨宮芳男」に永瀬正敏と、豪華キャストが前後編2部作で重厚なドラマを繰り広げる。  綾野は、本作について「正義と不義の狭間で、ただ一つの真実に向かって闘い抜く所存です。64の世界を、諏訪を通して真っ当を振りかざさず、心に秘めて生きさせて頂きます」と力強くコメント。榮倉も「男性社会の中で、自分の役割を探し懸命に仕事と向き合う女性の役です。自分自身も、力強い役者の先輩方の中で美雲と向き合い、少しでも戦力になれますよう頑張りたいと思います!」と意気込みを語った。  その他、吉岡秀隆、仲村トオル、椎名桔平、滝藤賢一、奥田瑛二、夏川結衣、緒形直人、窪田正孝らの出演も決定している。映画『64‐ロクヨン‐』は2016年全国公開。

  • 西島秀俊「泣いてしまった」と照れ笑い、主演ドラマ見て涙

    西島秀俊「泣いてしまった」と照れ笑い、主演ドラマ『流星ワゴン』第1話試写で涙

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     TBSドラマ『流星ワゴン』完成披露特別試写会が10日に行われ、出演者の西島秀俊、香川照之、井川遥、吉岡秀隆が登壇した。主演の西島は「試写会を見ながら泣いてしまった」と照れながら明かした。@@cutter 直木賞作家・重松清の累計発行部数110万部突破の同名小説が原作となっている本作。リストラに遭い絶望の淵に立った主人公・ 永田一雄(西島)の眼前に、突如ワインカラーのワゴンカーが現れる。時空を越えるワゴンカーは、破天荒で血気盛んな父・忠雄(香川)と共に、一雄を人生やり直しの旅へと誘う。  試写会で上映された1話から、家族や親子の感動的なエピソードがふんだんに織り込まれており、西島は「本作では魅力的な登場人物たちがたくさん登場しています。これからそれぞれが深く関わりあい、傷ついたり励ましあったりします。出演者なのに試写を見て、感動して泣いてしまいました」と照れ笑いを浮かべていた。  また、西島は香川との共演について「香川さんとは20年くらいのお付き合い。この3年間は何度も共演して、ほぼ同じものを食べているので顔も似てきている」とニヤリ。対して香川は、役にはまり込んだせいか、西島を息子として見てしまうようで、「役者としてようやったな、さすがわしの息子じゃと思ってしまう」と心境を吐露した。  最後に西島は「一雄と忠雄の親子関係、美代子(井川)との夫婦との関係、そして息子(横山幸汰)との関係。また、橋本さんの親子(吉岡・高木星来)が素敵なストーリーを作り出します。皆さん、それぞれ家族の形は違うと思いますが、照らし合わせてもらって家族同士でいろんなお話しをしたり考えたりしてもらえるとうれしい」とメッセージを送り、イベントを締めた。  TBSドラマ『流星ワゴン』は1月18日スタート、毎週日曜21時から放送。

  • TBS日曜劇場『流星ワゴン』2015年1月期放送!

    西島秀俊と香川照之、まさかの親子役! 連ドラ『流星ワゴン』で衝撃キャスティング

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     俳優の西島秀俊が、2015年1月期放送のTBS日曜劇場『流星ワゴン』に主演することが分かった。本作は人気小説家・重松清の同名ベストセラー小説を原作に、バランスを崩した家族の再生を、主人公の奇妙な旅と共に描いたヒューマンドラマで、連続ドラマ『MOZU』で共演したばかりの香川照之と“まさかの親子役”で再共演する。@@cutter 今回、真面目に家庭を思うも報われない父を演じる西島は「原作の面白さに興奮しました。参加することが出来てとても光栄です」と喜びのコメント。このドラマを、“21世紀の日本が舞台の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』”と評している一方で、「香川照之さんが僕の父親役ということにも驚きました」と意外な配役についての感想も明かした。  また、西島演じる主人公の父親役となる香川も、「今後私が二度と人生で経験しないであろうう“西島さんと親子、倍賞(美津子)さんと夫婦”という衝撃のキャスティングで送るこの全身全霊のファンタジーで、新年からがっつりと感動していだきたく思っています」と不思議な世界観のドラマに気合十分の様子。  会社からリストラ宣告された永田一雄は、妻・美代子から離婚を切り出され、家には家庭内暴力が止まらない息子・広樹がいる。絶望の淵に追い込まれていたある日、死んでいるはずの橋本義明とその息子・健太の2人が乗るワインカラーのワゴンカーが現れる。やがて、決して分かち合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れ、過去を巡る奇妙な旅が始まる…。  西島と香川のほかに、井川遥、吉岡秀隆、倍賞美津子、入江甚儀といった豪華キャストも顔を揃えている、日曜劇場『流星ワゴン』(毎週日曜21時放送)はTBS系列にて2015年1月放送スタート。

  • 満島ひかり、『若者たち2014』完成披露試写会に出席

    満島ひかり、『若者たち』撮影現場でぼっち飯!? 「私、つらい立場にいるのかな…」

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     フジテレビ開局55周年記念ドラマ『若者たち2014』完成披露イベントが3日に行われ、出演者の妻夫木聡、瑛太、満島ひかり、柄本佑、野村周平、蒼井優、長澤まさみ、橋本愛、吉岡秀隆などの豪華キャストと、演出家の杉田成道が登場した。@@cutter ドラマの核となる佐藤兄弟の長男・旭を演じる妻夫木は「“本気になってもらわないと困るよ”と杉田さんから言われて、この人だったら一緒に死ねると思った」と断言。次男・暁役の瑛太は「素晴らしいドラマに参加できてうれしく思っています」と話し、「妻夫木くんは皆を引っ張ってくれる存在です。ずーっとしょうもないことをしてますけどね」と撮影時を振り返った。  5人兄弟の中で紅一点、ひかり役の満島は、「ロケの合間に男の子の会話に混じっていいのかどうか困っています。すごい会話をしてるんです。昼食を5人で食べたりするんですけど、昨日はハブかれました」と告白。妻夫木が「ひかりちゃんはお昼決めるの遅いんだよ」と突っ込むと、「私、つらい立場にいるのかな?」とうつむく満島。妻夫木は笑いながら、「そんな告白するなよ。仲いいだろ。俺たち!」と立ち上がってフォローした。  フジテレビの連続ドラマ初出演の橋本は、旦(野村)と同じ予備校に通う永原香澄役。「1話から野村さんを転がさせてもらって楽しくやらさせてもらっています」と大人の発言の橋本に、野村は「喜んで転がされています」と照れ笑いで返した。  演出は『北の国から』で知られる杉田。学生当時、このドラマに釘づけになったという。「年寄が作ってるもんですから、皆さんの世代に届くかどうか心配。若い人はのんべんだらりと生きているわけではなく、どの時代も一生懸命やっている。僕たちは思い切ってボールを投げたつもり。三振したらしょうがない」と全力投球の姿勢を見せた。  本作は、1966年にフジテレビ系列で放送された青春ドラマ『若者たち』をベースに、新たな現代版として描くヒューマンドラマ。“今の社会”を切り取った現代版として、青春群像を描く。  ドラマ『若者たち2014』は、フジテレビ系で7月9日(水)22時スタート。

  • 不朽の名作が豪華キャストで甦る!

    妻夫木聡、瑛太、満島ひかりらが5兄妹役!不朽の名作『若者たち』フジ連ドラで甦る

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     フジテレビは開局55周年記念ドラマとして、青春ドラマ『若者たち』を7月クールに放送することを決定。主演の妻夫木聡をはじめ、瑛太、満島ひかりら豪華キャスト陣が発表された。@@cutter 1966年にフジテレビ系列で放送されたドラマ『若者たち』は、貧しい5人兄妹(田中邦衛、橋本功、佐藤オリエ、山本圭、松山省二)が、たくましく生きてゆく姿を通し、戦後の傷跡、社会の貧困、学歴社会、学生運動など当時の社会問題を鮮烈に描き、世代を超えて支持された。また、同名主題歌は強烈な印象を放って多くの人に影響を与え、今も人々の記憶に深く刻まれている。この作品をベースに描かれる本ドラマは、今の社会を切り取った現代版の青春群像劇として制作される。  演出を務めるのは、名作ドラマ『北の国から』で知られる希代の演出家・杉田成道。「次の世代に“希望”を抱いてもらいたい」との思いから本作の演出に携わったという。  そして、フジテレビ開局55周年記念という冠にふさわしい豪華な布陣がそろった。 長男役に妻夫木聡、次男役に瑛太、長女役に満島ひかり、三男役に柄本佑、四男役に野村周平。そして、彼・彼女たちの人生に大きく関わってくる相手として、蒼井優、橋本愛、吉岡秀隆。 本ドラマで、彼らが一体どんな演技を見せてくれるのか、そして、どんな展開になっていくのか、この布陣を見ただけでも期待感が高まる。  石井浩二プロデューサーは、「有り過ぎるほどの魂を持った俳優・女優陣に集まっていただき、自分自身がワクワクしています。その魂のぶつかり合いで、きっと目が離せないシーンの連続になるはずです。今の日本に希望はないのか? いいえ、このドラマは、明日を生きる糧になります」と自信を見せた。  フジテレビ開局55周年記念ドラマ『若者たち』は、7月より放送開始。

  • 映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』完成披露会見に出席した松山ケンイチ、吉永小百合、吉岡秀隆

    吉永小百合、次回作では松山ケンイチの母親役を熱望『BUDDHA2』完成披露会見

    アニメ・コミック

     女優・吉永小百合が、10日、都内で行われた映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』完成披露会見に、ともに声優を担当した松山ケンイチ、観世清和、大和田伸也、吉岡秀隆、そして小村敏明監督と森下孝三エグゼクティブ・プロデューサーと登壇した。吉永は前作では堺雅人、今作で吉岡秀隆の母親役を務めており、「母親冥利に尽きる」と笑顔で語り、次回作があるなら「ぜひ松山さんの母親役を演じたい」と熱望した。@@cutter 本作は、手塚治虫が10年の歳月を掛けて描いた人間の生と死の一大叙事詩「ブッダ」の映画化。2011年に第1作目が公開され、その待望の続編となる。仏教の開祖であるシッダールタの生涯を描き、真実を求める旅に出たシャカ国の王子・シッダールタ(ブッダ)と彼が出会う人々とのドラマが壮大なスケールで展開する。  前作に続いてマーヤー天の声を務める吉永は「すてきな俳優さんたちが思いを込めて演じているのはBUDDHAならではのこと」と手ごたえを感じている様子。成人の日が近いこともあり、コメントを求められた吉永は「『BUDDHA2』を観てください。ほんとにすてきな映画です。生きていくうえでとても力になると思います」とアピール。  松山も吉永のリクエストに「ぼくのお母さん役を演じてくださることを切に希望します」とコメント。続けて、アフレコを振り返り「声優と俳優では何もかもが違った気がする。タイミングが違ったり、メイクや衣装がなかったり…。メイクと衣装はぼくにはとても重要で、なかなか普段通りに出来なかった。なんですが、今回なんとか頑張りました」と苦労を語った。劇中、母と姉を殺され復讐に燃える盗賊タッタ役を務める松山だが「人間らしいキャラクターの部分が気に入っていて一番好きなキャラクター」と話し、「若い方々に観ていただくことに意味がある作品」と力説した。  シッダールタ(ブッダ)の声を担当した吉岡は、吉永と一緒にアフレコをしたことを振り返り、「ぼくにとって吉永さんはスクリーンの中で生きていらっしゃる方で、お会いできてうれしかった」と感激した様子で、「アフレコで吉永さんから『死んではいけません』と言われると、『生きねば』と言う気持ちになりました」と演技に熱が入ったことも告白した。  そんな吉岡に吉永は「画面を観ていると重なって見えました。心が洗われる思いがしました。ご一緒にアフレコができて良かったと思いました」と称賛の言葉を送った。  『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』は2月8日より全国公開。

  • 『小さいおうち』プレミア試写会に登壇した松たか子

    艶やか和服姿の松たか子、“夫”の片岡孝太郎に「慰めてあげます」

    映画

     女優の松たか子が26日、東京・歌舞伎座で行われた映画『小さいおうち』のプレミア試写会に出席した。@@cutter 2013年4月の歌舞伎座リニューアル後、同所での初の映画上映となるこの日は、松のほか、黒木華、吉岡秀隆、橋爪功、吉行和子、室井滋、中嶋朋子、ラサール石井、秋山聡、市川福太郎、夏川結衣、小林稔侍、倍賞千恵子、山田洋次監督ら総勢14名が出席。艶やかな和服姿の松は、夫役で南座での千秋楽のために京都にいる片岡孝太郎がビデオメッセージを寄せると「孝太郎さんだけいられないなんて残念。あとで慰めてあげます。大丈夫だよって」と妻に成り切って妖艶な微笑みを浮かべていた。  同作は、作家・中島京子による第143回直木賞受賞小説を映画化した人間ドラマ。東京郊外の“小さいおうち”で起こった小さな恋愛事件の真実を、昭和と平成の2つの時代を通して描き出す。 吉岡と怪しげな仲に陥る時子役の松は「皆さんの共感を呼ぶか微妙な役どころではありますが、こんな人がいたのかな? と思いをはせながら、しばしの間楽しんでください」と、映画『隠し剣 鬼の爪』以来となる山田組出演作を意味深にアピール。そんな時子に仕える女中で家族の秘密を垣間見てしまうタキ役の黒木は「奥様を見守っていて、色々な事を目撃する役ですが……。緊張しておりまして」と晴れ舞台にか細い声。  一方、現在のタキを演じる倍賞は「若い時はこんなに可愛かったのにね」とのジョークで黒木の緊張をほぐしつつ「タキさんが自分の事よりも相手の幸せを願っているところに惹かれて、役が体に入って来た。久しぶりの山田さんの作品でドキドキしたけれど、いい山登りをさせていただきました」と手応えを語っていた。舞台挨拶開始時には、その山田監督と松と一緒に歌舞伎座の花道から登場した倍賞だが「花道から来たけれど、(山田監督は)『俺は嫌だ』と一度は断ったんですよ。でも松さんに言われてね」と登場演出の裏話を暴露し、山田監督を赤面させていた。  映画『小さいおうち』は1月25日より全国公開。

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