ルーシー・リュー 関連記事

  • 『エレメンタリー』ホームズ役のジョニー・リー・ミラーとワトソン役のルーシー・リュー

    辛口評価サイトで100%の支持を獲得! 人気が衰えない『エレメンタリー』の魅力とは?

    海外ドラマ

     シャーロック・ホームズが現代のニューヨークに現れたら? 相棒のワトソンが女性だったら? 幾度となく映像化されてきたホームズ史上、類を見ない斬新な設定で全米のみならず、世界中で高い人気を博している『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』シリーズ。2012年の秋に放送されたシーズン1の第1話は、1340万人という驚異の視聴者数を記録。そして、シーズンを重ねると人気が下がるという海外ドラマの定説を覆し、シーズン6では、辛口批評で有名な“Rotten Tomatoes”で100%の支持を獲得した。なぜここまで人気を集め続けることができるのか。最新のシーズン6を軸に、本作の魅力を探ってみた。@@cutter 並外れて明晰な頭脳で、数々の難事件を解決してきた名探偵ホームズ。しかし、シーズン5で頭を殴られたことをきっかけに調子が悪くなり、幻覚で母親の姿を見るようになる。脳のMRI検査を受けた結果、記憶喪失など探偵業に影響を及ぼすほど、重大な病気を患っていることが発覚する。  これまで、物語がニューヨークではなく、ロンドンで幕を開けたこともあったが、シーズン6の衝撃はそれ以上。頭脳明晰とはほど遠い、気弱で忘れっぽい、見たこともないホームズでスタートするのだ。そんなホームズを懸命に支えるワトソンの隙をつくかのように、1人の男がホームズに近づいてくる…。敵か、味方か。謎の男の目的とは―?  その謎の男を演じるのが、『デクスター ~警察官は殺人鬼~』のクイン役で知られるデズモンド・ハリントン。彼は『デクスター』で警察官として問題を起こしていたが、本作では好青年な一面を見せる一方、不穏な空気をまとい、物語をよりスリリングにする。また、デズモンドの他にも、『ER 緊急救命室』のパーミンダ・ナーグラ、『アグリー・ベティ』のトニー・プラナ、『SMASH』のクリスチャン・ボールなど、実力派俳優がゲストとして多数出演している。過去には、『ノッティングヒルの恋人』のリス・エヴァンス、『GOTHAM/ゴッサム』のショーン・パートウィーらも出演しており、この豪華ゲスト俳優の出演が、本作の魅力の1つとなっている。 @@insert1  第2の魅力が、ルーシー・リュー演じる女性のワトソンの存在だ。ホームズの相棒が女性という設定は、当初ファンから反発の声もあったそうだが、リューが見事に“頼りになる相棒”を演じてみせ、視聴者も納得のワトソン像を体現している。また、ワトソンを女性にしたことで、そのファッションにも注目が集まっている。作品で披露しているニューヨーカーらしいオフィススタイルは定番のシャツひとつ取っても、小物でアクセントを付けたり、ボタンを外す位置で変化を付けたりなど、甘めからクールまで自由自在。トレンドに左右されないワトソンのファッションは見ているだけでも楽しい。シリアスな現場で、1つの息抜き的存在でもあるワトソンのファション、要チェックだ。 @@insert2  第3の魅力が、主人公シャーロック・ホームズを演じるジョニー・リー・ミラーの存在感。ホームズはエキセントリックで空気を読まず、反社会的な言動も平気でしてしまうという、かなり癖のある人物だが、ミラーが楽しそうに演じることで、チャーミングさも兼ね備えたキャラクターになっている。さらに、シーズン6にしてミラーは監督業にも初挑戦している。ミラーが手がけたのは第6話と第16話。ロンドン時代からホームズを恨んでいた人物が登場したり、事件の背景が少しずつ明らかになっていったり、エレメンタリー王道の展開を踏まえつつ、遊び心たっぷりの仕上がりに。もちろん、ミラー本人の魅力もたっぷり詰まっている。 @@insert3  そして、日本で多くのファンを獲得している理由として忘れてはいけないのが、魅力的な日本語吹替版の存在。ホームズ役にアニメ『ポケットモンスター』シリーズで開始当初からロケット団のコジロウを担当する三木眞一郎、ワトソン役にアニメ『攻殻機動隊』の草薙素子やニコール・キッドマンの吹替で知られる田中敦子。日本を代表する人気ベテラン声優が、ミラーとリュー同様、絶妙な掛け合いを披露しており、安定感と安心感は抜群! 字幕派の人も、一度日本語吹替版を試してみてほしい。虜になること請け合いだ。  このように、たくさんの魅力がたっぷり詰まっており、多くの人から愛され続けている『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』。なかでも、シーズン6は全13話の構成でスタートしたが、人気の高さから途中で8話追加され、全21話の物語になった超人気シーズンだ。最終シーズンとなるシーズン7の放送も決まっているので、このタイミングでぜひ見て欲しい。  『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVDは、7月3日(水)よりリリース。

  • 「エレメンタリー シーズン6」特集

  • 『エレメンタリー シーズン6』7月3日(水)よりDVDリリース

    『エレメンタリー シーズン6』DVDリリース! 主演のJ・L・ミラーが遂に監督にも挑戦

    海外ドラマ

     シャーロック・ホームズが女性のワトソンと、現代のニューヨークを舞台に難事件に挑む『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVDが7月3日からリリースされる。今シーズンは、主演のジョニー・リー・ミラーが初の監督業に挑戦しており、これまで以上に注目のシーズンとなっている。@@cutter 本作は、誰もが知っている名探偵シャーロック・ホームズと相棒である女性ワトソンが、現代のニューヨークで謎解きを展開する斬新な犯罪推理ミステリー。英BBC『SHERLOCK/シャーロック』主演のベネディクト・カンバーバッチも称賛するなど、世界中で大人気の作品となっており、辛口の米批評サイト「Rotten Tomatoes」では100%の支持を獲得。当初13話構成でスタートしたシーズン6もその人気の高さから、途中で8話追加の全21話に変更された。  そんな大ヒットドラマのシーズン6のDVDがいよいよ、7月3日よりリリースされる。探偵業に影響を及ぼすある重大な病気を患っていることが発覚したホームズ。それを知ったワトソンは、相棒として、元医師として、ホームズに寄り添っていこうとするが…。果たしてホームズは回復するのか、そして、新たなシリアルキラーや過去の宿敵に打ち勝てるのか、最終シーズンとなるシーズン7に繋がる、重要なシーズンとなっている。  また、今シーズンは主演のジョニーが初の監督業に挑戦していることも大きな注目ポイントとなっている。第6話「この指とまれ」、16 話「不気味の谷の目撃者」を手掛けており、クリエイターとしての才能もいかんなく発揮。これまで本作で幾度もメガホンを取ってきたワトソン役のルーシー・リューが監督を兼任した第10話「知りすぎていた女」、18話「ホロウィッツの大予言」とともに注目のエピソードとなっている。  『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVD‐BOX Part1と、レンタルDVD vol.1~6は、7月3日(水)リリース。DVD‐BOX Part2と、レンタルDVD vol.7~11は、8月7日(水)リリース。シーズン5<トク選 BOX>は、7月3日(水)同時リリース。

  • 映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューが再集結!

    チャーリーズ・エンジェル、16年ぶりの再集結にファン胸熱

    セレブ&ゴシップ

     2000年の映画『チャーリーズ・エンジェル』と2003年の続編『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』で共演した女優のドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リュー。ルーシーがハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムのスターの仲間入りを果たし、現地時間5日に行われたセレモニーでは3人が約16年ぶりに再集結。変わらぬ仲のよさを見せつけた。@@cutter ドリューとキャメロンとルーシーは、当時と変わらない笑顔を披露。主役のルーシーはピンクやブルー、パープルのミックスがステキな花柄のワンショルダーのドレス姿で登場。ドリューも花柄のドレスだが、白と黒の落ち着いたパターン。キャメロンは女優業をほぼ引退しているが、相変わらずのスターオーラを放っている。  3人はそれぞれ自身のインスタグラムに、この日の再会を報告。ルーシーはスリーショットに「『チャーリーズ・エンジェル』の再会! 20年前に私たちは犯罪と闘う精鋭チームを結成していたのよ」とキャプションにつづり、「いつも私のエンジェルでいてくれる」ドリューとキャメロンに感謝した。ドリューとキャメロンもそれぞれ、ルーシーに祝福の言葉を贈っている。  3人が勢ぞろいした姿を見たファンからは、「あなたたち女性陣が何年経っても互いをサポートする姿が大好き!」「すごい。3人のエンジェルたちは全く年を取らない!」「最高のトリオ」「みんな美しい」といった歓喜の声が届いている。  セレモニーには2作目の『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』で悪役を演じた女優のデミ・ムーアや、ルーシーの息子ロックウェルくんも出席していた。 引用:https://www.instagram.com/p/Bw8M5p2g844/

  • 『エレメンタリー』終了後に新ドラマに出演するルーシー・リュー

    ルーシー・リュー、不倫テーマの新ドラマ出演 80年代に生きる社交界の女性役

    海外ドラマ

     映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや海外ドラマ『アリー・myラブ』の女優ルーシー・リューが、米CBS局系列の有料動画配信サービスCBS All Accessの新ドラマ『Why Women Kill(原題)』に出演することが決まったという。TV Lineが報じた。@@cutter 人気海外ドラマ『デスパレートな妻たち』の企画・製作総指揮を務めたマーク・チェリーが手がける新ドラマ『Why Women Kill(原題)』。1960年代の主婦、1980年代のソーシャライト(社交界の花)、2018年の弁護士と、3つの異なる時代に生きる女性たちに焦点を置くドラマになるという。3人の共通点は不倫。時代の移り変わりと共に女性の役割が変化していくさまを描く中で、裏切りに対する反応は変わらないことを浮き彫りにするとのことだ。  ルーシーが演じるのは上流社会の女性シモーン。エレガントでスタイリッシュ、快活な女性。ショッピングやパーティーなどを生きがいにし、幸せそうな結婚生活を送っていたが、夫カールの浮気を知ってしまうという役どころだ。  1960年代の主婦ベス・アン役は、海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』で白雪姫を演じる女優のジニファー・グッドウィンに決定している。2018年の女性弁護士役は未定。  ルーシーはCBS局で2012年から放送されているニューヨークが舞台の現代版シャーロック・ホームズ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』にジェーン・ワトソン役で出演しているが、同ドラマは今年放送予定のシーズン7をもって終了する。

  • 映画『フューチャーワールド』に出演するメソッド・マン

    『フューチャーワールド』スヌープ・ドッグ&メソッド・マン場面写真公開

    映画

     俳優のジェームズ・フランコが主演と監督を務めるSFアクション映画『フューチャーワールド』から、本作に出演しているラッパーのスヌープ・ドッグ、メソッド・マン(ウータン・クラン)の姿を収めた場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、第三次世界大戦後の荒廃した未来世界を舞台に、本能を剥き出しにした人間たちの生き残りをかけた戦いを壮大なスケールで描くSFアクション。灼熱の砂漠を舞台に、残された資源や土地を暴力で支配する傍若無人な侵略者ウォーロードをフランコが演じる。  薬物が蔓延した<ドラッグ・タウン>を統治する女王ドラッグロード役は『フィフス・エレメント』『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。平和主義の人々が集う避難所<オアシス>のリーダー、クイーン役は『キル・ビル』シリーズのルーシー・リューが担当し、本作の鍵となる美しきアンドロイドのアッシュは、ファッションモデルのスキ・ウォーターハウスが体当たりで熱演している。  本作には、ジェームズと親交があり、女性たちを奴隷として働かせる酒場“ラブ・タウン”を経営するラブロード役でスヌープ・ドッグも出演。さらに、ウォーロード率いる悪の軍団の一員で、顔の刺青とド派手なファッションが印象的なタトゥー・フェイス役に、RZA率いるヒップホップ・グループ「ウータン・クラン」の中心的メンバーであるメソッド・マンが扮する。  解禁となった場面写真では、“ラブ・タウン”を訪れたクイーンの息子プリンス(ジェフリー・ウォールバーグ)とラブロードが初めて出会う様子や、複雑な表情で先の見えぬ明日を見つめるタトゥー・フェイスの様子が収められている。  映画『フューチャーワールド』は6月23日より全国公開。

  • 人気イラストレーター・カツヤマケイコさんが話題の海外ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』を紹介!

    女性初のワトソン君! ルーシー・リューの美しさにカツヤマケイコさんもメロメロ

    海外ドラマ

     的確なコメントとキュートなイラストで女性を中心に人気を集めるイラストレーターのカツヤマケイコさん。3児のママであるという境遇も多くの女性から共感を集めているカツヤマさんが、オススメの海外ドラマを紹介するコラムも3回目となった。今回は、あの世界的に有名な名探偵、シャーロック・ホームズが現代のニューヨークで活躍する姿を描く『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』をご紹介!“シャーロックもの”のドラマは数多く製作されているが、そのいずれも未見というカツヤマさん。果たして本作の感想は!?@@cutter 今回紹介するのは『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』。主役はジョニー・リー・ミラーとみんな大好きルーシー・リューです!みなさん、ルーシー大好きですよね?ドアジア顔でいわゆる欧米型美人ではないルーシーが、アメリカ、ハリウッドで活躍しているのを見て、嬉しくなってしまうのは私だけでしょうか…。アジア人だってアメリカで活躍できるんだぞ!という誇らしい気持ちになります。ルーシー、日本どころか中国出身でもなく、生まれも育ちもニューヨークだっつーのに。  ルーシーを応援している自分の、欧米人の造形の憧れ、平たい顔族のコンプレックスが、否応なしに浮き彫りになってしまいます。しかしアンジーの彫刻のような顔を美しいと憧れる一方で(あ、ちなみに主演のジョニー・リー・ミラーはアンジーのもとダンナですね)本当にルーシーが美しいと思うのです。知的な佇まいや品のある雰囲気も込みで。日本の男性もおめめパッチリ、目頭が切れた顔ばっかりヨシとせず、ルーシーのようなアジア的美しさにも目を向けてほしい。昔よく飲みに行っていた店のバーテンが「好みのタイプは冨永愛」と言って、私の中でめちゃくちゃ評価があがった。って何の話やねん。ルーシーの話と己のコンプレックスの話しかしてないやんけ。  気を取り直し、肝心のドラマの内容ですが、なんとこれ、NYが舞台の現代版『シャーロックホームズ』なんですよ。って全部タイトルに盛り込まれてるから想像はついていたでしょうけど。『シャーロックホームズ』といえば最近では、ロバート・ダウニー・Jr.の『シャーロックホームズ』、ベネディクト・カンバーバッチの『SHERLOCK』と、さんざんこすられていることもあって「またシャーロック!?」と上記2作品を見てもないのに食傷気味の私。しかしこの作品、舞台NYって以外にも、大胆なアレンジがされているのです。@@separator くだんのルーシーはなんと名前もそのまま「ワトソン君」の役なんですよ!初の女性ワトソン君!斬新!しかもジョニー演じる主役のホームズは薬物依存者で、更正のためにロンドンからニューヨークに来たという設定。草葉の陰のコナン・ドイルの心中やいかに…。そして毎度起こる事件や、それを解決する二人の活躍は、私なんかが語れるレベルではありません。  なんてったって小学生の頃に毎週見ていた『火曜サスペンス』と『土曜ワイド劇場』が私の「サスペンスドラマ」のベース。それ以降はほとんどサスペンスドラマを観ないまま現在にいたっているので、クライマックスに崖が出てこないだけでももう「しんせーーーん!」となるレベルなんですよ。  なので毎回の事件、推理、真相には「おおおおほっほほおお~!!」となっています。(何その感想…)一体誰がこんな推理劇を考えるんだろう…。私が想像する「推理」の範疇を(といっても時刻表睨むレベルなんですけどね)超えすぎていて唸るしかない。  ロンドンで何かあったっぽいホームズ自身の謎やホームズとワトソンがこの先恋愛関係に発展するのかなど、シーズン通して気になる要素もたくさんあるし、ルーシーの話ばっかりしてたけど、アンジーに生気を吸い取られたのか『トレインスポッティング』以来パッとしなかったジョニーの活躍もこれから期待したいと思ってます。  『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』シーズン1は、全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、毎週日曜23時から放送中。

  • 2016年の年男・年女セレブが大集合!

    2016年の年おとこ・年おんなセレブが大集合!

    セレブ&ゴシップ

    2016年の干支は「申」と言うことで、第一線で活躍する申年の年男・年女セレブを紹介します。※()内年齢は今年迎える歳

  • 『エレメンタリー ホームズ&ワトソンin NY』でシャーロックの父親を演じるジョン・ノーブル

    『フリンジ』ジョン・ノーブル、『エレメンタリー』シャーロック父親役で出演

    海外ドラマ

     アーサー・コナン・ドイルの推理小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを新解釈し、現代ニューヨークに蘇らせた海外ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソンin NY』。人気海外ドラマ『FRINGE/フリンジ』のウォルター・ビショップ役で知られるジョン・ノーブルがシャーロックの父親役でレギュラー出演すると、TV Lineが伝えた。@@cutter 薬物依存のリハビリの一環でニューヨークに渡ったシャーロック(ジョニー・リー・ミラー)と、シャーロックの父親が“付添人”として雇った元女医ジェーン・ワトソン(ルーシー・リュー)が、数々の難事件を解決する『エレメンタリー ホームズ&ワトソンin NY』。本国アメリカでは去る5月にシーズン3の放送が終わり、シーズン4の更新が決まった。  ベネディクト・カンバーバッチがシャーロックを演じるBBCの『SHERLOCK/シャーロック』と異なり、CBSの『エレメンタリー』シリーズではシャーロックが予てより父親に対する不満や不信感を口にしており、両者の間に確執があることが示唆されていた。  企画・製作総指揮を務めるロバート・ドハティは「是非とも父親を登場させ、この2シーズンにわたりほのめかしてきた、複雑怪奇でダイナミックな関係性について掘り下げたい」と語っている。「シャーロックと父親については、長期にわたるストーリーで語るべき事柄が山のようにある」とのことだ。  ジョン演じるミスター・ホームズはシーズン4の第1話に登場。「息子の“再発”の余波に対処するためニューヨークに到着する」という始まりで、親子のストーリーが掘り下げられていくという。

  • 最強アクションヒロインに選ばれた20名は?

    <フォト特集>最強の女性キャラクターは誰だ!アクションヒロイン20名選出

    映画

    闘う女性は美しい!ここ数年、映画ジャンルで目立ってきた女性が活躍するアクション映画。今回は、ホラーやバイオレンス系作品専門の海外サイト「Yell!magazine」から選ばれた最強のヒロイン20名を紹介しよう。

  • 男よりも強いアクションヒロインたち

    映画に登場する “強すぎる女” 20名発表、海外サイトが選ぶ最強ヒロインたち

    映画

     ハリウッド映画の世界には、男性も太刀打ちできない強靭なヒロインが数多く存在するが、ホラーやバイオレンス系作品専門の海外サイト「Yell!magazine」では、アクションヒロイン・トップ20を発表している。闘う理由はさまざまなヒロインを紹介しよう。@@cutter 1位に輝いたのはSFホラー『エイリアン』のエレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)。シリーズ全4作を通して登場し、ハリウッド映画における“戦う女性像” を確立したと言っても過言ではない。シガニーはこの作品で一気にスターダムにのし上がった。  2位は『ターミネーター』のサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)。シリーズ第1作では、か弱い女性として描かれるが、『ターミネーター2』では最強の母親にパワーアップ。人類の運命を握る息子を守るため、敵に立ち向かう姿には惚れ惚れしてしまうほどだ。  『G.I.ジェーン』のジョーダン・オニール大尉は4位と健闘。海軍特殊部隊の特訓に挑む女性将校役を演じるため、デミ・ムーアは髪を短く刈り上げ、肉体を究極までに鍛え上げた。男も音をあげてしまうようなリアルな特訓シーンは公開当時、話題を呼んだ。  また、“絶叫クイーン”として数々のホラー映画に主演してきたジェイミー・リー・カーティスがアクションに挑戦した『ブルースチール』のメーガン・ターナーが19位にランクイン。無差別殺人犯に執拗に狙われるも、ひるまず立ち向かう女警官役として貫禄の存在感を醸し出している。  意外な選出では第16位の『ミリオンダラー・ベイビー』のマギー・フィッツジェラルド(ヒラリー・スワンク)。アクション映画ではなく、ジャンルとしてドラマやスポーツの分類に入るところだが、選出した人にとっては闘うヒロインとして強烈な印象を残していたのかもしれない。 <海外サイトが選ぶ最強ヒロイン・トップ20> 第1位:エレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)『エイリアン』 第2位:サラ・コナー(リンダ・ハミルトン) 『ターミネーター2』 第3位:ザ・ブライド(ユマ・サーマン)『キル・ビル』 第4位:ジョーダン・オニール大尉(デミ・ムーア)『G.I.ジェーン』 第5位:トリニティ(キャリー=アン・モス)『マトリックス』 第6位:アリス・アバーナシー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)『バイオハザード』 第7位:チェリー(ローズ・マッゴーワン)『プラネット・テラー in グラインドハウス』 第8位:セリーン(ケイト・ベッキンセイル)『アンダーワールド』 第9位:オーレン石井(ルーシー・リュー)『キル・ビル Vol.1』 第10位:ドミノ・ハーヴェイ(キーラ・ナイトレイ)『ドミノ』 第11位:サマンサ・ケイン/チャーリー・ボルチモア(ジーナ・デイヴィス)『ロング・キス・グッドナイト』 第12位:イェン(チャン・ツィイー)『グリーン・デスティニー』 第13位:ミホ(デヴォン青木)『シン・シティ』 第14位:ティナ・アームストロング(ジェイミー・プレスリー)『DOA/デッド・オア・アライブ』 第15位:ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)『アバター』 第16位:マギー・フィッツジェラルド(ヒラリー・スワンク)『ミリオンダラー・ベイビー』 第17位:メラニー・バラード警部補(ナターシャ・ヘンストリッジ)『ゴースト・オブ・マーズ』 第18位:ニキータ(アンヌ・パリロー)『ニキータ』 第19位:メーガン・ターナー(ジェイミー・リー・カーティス)『ブルースチール』 第20位:V・I・ウォシャウスキー(キャスリーン・ターナー)『私がウォシャウスキー』

  • 『アイアン・フィスト』鮮やかなカラーデザインの本ポスター解禁!

    規格外な出演者と製作陣がヤバい『アイアン・フィスト』本ポスター解禁

    映画

     クエンティン・タランティーノ監督プレゼンツ、超ビッグネームが競演する“極彩カンフーアクション”映画『アイアン・フィスト』のポスターが解禁された。@@cutter ラッセル・クロウ×RZA×ルーシー・リュー、そしてイーライ・ロスが競演する本作。主演・監督・音楽・脚本を務めるヒップホップ・アーティストRZA(レザ)のヒップホップにのってテンポよく展開し、国境を越えた絆で結ばれた荒くれ者たちが一同に集結、想像を絶する規格外のバトルへと発展していく極彩カンフーアクション。  解禁されたポスターは、色味を抑えてスタイリッシュなシルエットだったティザーポスターから一転、カラーになり、RZA、ラッセル・クロウ、ルーシー・リューらの姿がはっきりとわかる目にも鮮やかなデザインとなっている。  19世紀、中国の“ジャングル・ヴィレッジ”。様々な部族の争いが日々巻き起り生気を失った街の中心にある、娼館“ピンク・ブロッサム”は唯一争いの起こらない特別な場所だった。ある日、後継者問題で起きた族長暗殺によりライオン族は内部紛争が起き、その抗争が他の部族を巻き込んだ大きな抗争となっていく。思惑の異なる者たちがジャングル・ヴィレッジに揃い、ついにピンク・ブロッサムを舞台に魂をかけた闘いが巻き起こるのだった…。  『アイアン・フィスト』は8月3日より全国ロードショー。

  • アイアン・フィストポーズをとる神谷明

    神谷明がハイテンションなナレーションを披露『アイアン・フィスト』予告編解禁

    映画

     クエンティン・タランティーノ監督プレゼンツ、ラッセル・クロウ×RZA×ルーシー・リューが豪華競演する“極彩カンフーアクション”『アイアン・フィスト』(8月3日公開)。このたび、『北斗の拳』のケンシロウ役でおなじみの声優・神谷明がハイテンションナレーションで送る、超規格外の予告編が完成した。@@cutter 今回、神谷に白羽の矢が立った背景には、本作で、俳優以外に監督・脚本・音楽を務めるRZA自身が、『北斗の拳』を愛してやまず、オマージュを捧げたシーンが多数登場しているからにほかならない。  完成した予告編は、神谷の厳格なナレーションから始まったと思いきや、あのケンシロウを彷彿とさせつつも、超ハイテンションな「アチョーーーー!!!」でシメる完全規格外なものに。神谷も「すごい映画だったね!こういうの大好きですよ。『北斗の拳』に影響を受けて作られた映画のナレーションを担当させていただき、本当に光栄です」とコメント。写真撮影では『アイアン・フィスト』をイメージしたポーズを披露するなど、思わず血が騒いでしまったようだ。  時は乱世。部族間の争いが激化する中、愛する者を失い、両腕を失った男が、復讐の為に立ち上がる。ハリウッドを代表する名優ラッセル・クロウが吠え、ルーシー・リューが本格ワイヤーアクションを炸裂!主演・監督・音楽・脚本を務めるRZA(レザ)のヒップホップにのってテンポよく展開し、国境を越えた絆で結ばれた荒くれ者たちが一同に集結、想像を絶する規格外のバトルへと発展していく…。  『アイアン・フィスト』は8月3日より全国ロードショー

  • RZA監督デビュー作「アイアン・フィスト」はマカロニ・カンフー・アクション!

    「キル・ビル」RZA初監督USカンフー・アクション「アイアン・フィスト」

    映画

     超ビッグネームが競演するマカロニ・カンフー・アクション作品「The Man With The Iron Fists(原題)」の日本公開、邦題が決定した。監督は「ジャンゴ 繋がれざる者」(3月1日公開)の音楽も担当し、また自身も役者として活躍するRZA。アメリカ発の最新カンフーアクション「アイアン・フィスト」が8月に日本公開される。@@cutter ウータン・クランのリーダーとしてヒップホップ界を牽引しながらも、99年ジム・ジャームッシュ監督の「ゴースト・ドッグ」で出演&音楽を担当し映画デビューを果たし、その後も「コーヒー&シガレッツ」出演など音楽のみならず役者としても活躍しているRZA。「キル・ビル」(音楽)でクエンティン・タランティーノ監督と衝撃的な出会いを果たし、監督最新作「ジャンゴ 繋がれざる者」の音楽も担当している。  幼い頃から中国の武侠映画や日本の時代劇に惹かれていたというRZAのカンフー映画に対する想いと構想を形にするべく、RZAの監督デビュー作をタランティーノが全面サポート。脚本には「キャビン・フィーバー」「ホステル」のイーライ・ロスが加わった。  主人公アイアン・フィストを演じるのは、「ファニー・ピープル」「アメリカン・ギャングスター」の演技で高い評価を得たRZA本人。とある抗争に巻き込まれ両手を切断されてしまうがアイアン・フィストを装着し、復讐に燃える寡黙な男を熱演!さらに「アメリカン・ギャングスター」の共演しで意気投合したラッセル・クロウがアイアン・フィストと共闘、今までの彼のイメージにない三枚目を好演する。  そして「キル・ビル」で音楽にも関わったルーシー・リューも出演。娼館“ピンク・ブロッサム”の女将を艶やかに演じ、男たちを翻弄しつつも超本格アクションを披露している。想像を絶する化学反応を起こすアメリカ発の最新カンフーアクション「となっている。  19世紀、中国の“ジャングル・ヴィレッジ”。様々な部族の争いが日々巻き起り生気を失った街の中心にある、娼館“ピンク・ブロッサム”は唯一争いの起こらない特別な場所だった。ある日、後継者問題で起きた族長暗殺によりライオン族は内部紛争が起き、その抗争が他の部族を巻き込んだ大きな抗争となっていく。思惑の異なる者たちがジャングル・ヴィレッジに揃い、ついにピンク・ブロッサムを舞台に魂をかけた闘いが巻き起こるのだった……。  「アイアン・フィスト」は8月、渋谷シネクイントほか全国公開

  • 「ラッシュアワー3」(07)

    男もたじたじ!人気女優たちが悪役に挑戦

    映画

    悪と化した女は、本当に怖い!! 観る者を恐怖のどん底に陥れる悪役を、ハリウッド&アジアの人気女優たちが熱演!

  • NYの大富豪一家を舞台にしたゴージャスでミステリアスなドラマ「Dirty Sexy Money/ダーティ・セクシー・マネー」

    超セレブの生活はスキャンダラスで腹黒い!? 「X-メン」のブライアン・シンガー製作総指揮「Dirty Sexy Money/ダーティ・セクシー・マネー」

    映画

      1993年に「パブリック・アクセス」で監督デビューを果たし、2本目の監督作「ユージュアル・サスペクツ」で、“サスペンスの名手”として世界中から注目を集めたブライアン・シンガー。その後も、「X-メン」や「スーパーマン リターンズ」「ワルキューレ」等、アメコミ映画から戦争映画まで、多岐に渡るジャンルでヒットを飛ばし、ヒットメーカーとしてハリウッドの第一線で活躍している。そんな彼が製作総指揮を務めたドラマ「Dirty Sexy Money/ダーティ・セクシー・マネー」が、DVDとなって好評レンタル中だ。 @@cutter   物語の舞台となるのが、ニューヨーク マンハッタンの最高級住宅街アッパー・イースト・サイド。そこに暮らすダーリング家をめぐって、金や権力、家族間の確執、嫉妬や愛欲など、人間の業とも呼べる部分を赤裸々につづっていく。それゆえ、成り上がりではない、本物のセレブの華やかな生活が覗けると同時に、富を持つ人間の素顔を垣間見ることとなる。例えば、ダーリング家の当主トリップ。彼には死ぬまで使い切れないほどのお金があるのだから、安穏としていればいいと思うのだが、ビジネスのライバルには尋常ならざる競争意識を抱き、お金があるからこそ、疑心暗鬼にも絶対的君主にもなってしまう。また、そういった人間に配偶者や子どもが逆らえるはずもなく、ニューヨーク市民の誰もが憧れるセレブ一家であるはずなのに、“家族”としてのきずなは極端にもろい。こういった光と闇が交錯するゴージャスなセレブドラマ要素に、家族が関わる殺人事件のミステリー的側面も加わり、見応え抜群のドラマとなっている。   そして、本作を“本物”にしているのが、実力派のキャスト陣だ。キーファー・サザーランドの父親で、出演した映画は100本を越えるドナルド・サザーランドを筆頭に、実際にアッパー・イースト・サイトで生まれ育ったジル・クレイバーグ、兄弟4人全員が俳優という“ボールドウィン兄弟”の三男ウィリアム・ボールドウィン、エミー賞やゴールデン・グローブ賞ノミネート経験を持つピーター・クラウスなど、映画界でも活躍する俳優がズラリ。   ほかにも、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのルーシー・リュー(作品中盤から登場)、「キック・アス」で大ブレイクし、「ヒューゴの不思議な発明」「ダーク・シャドウ」といった話題作への出演が相次ぐクロエ・モレッツなど、とにかく豪華。そういった実力派の面々が織り成す人間ドラマだからこそ、脚本の持ち味が生かされ、魅せられてしまう。ヤングセレブ系のドラマとは一線を画す、大人のための刺激的な人間ドラマ、一見の価値アリだ。   「Dirty Sexy Money/ダーティ・セクシー・マネー」はDVD COMPELE BOXも発売中。今なら「海ドラ プレビュールーム」WEBサイトで第1話が無料視聴できる。(8月26日まで)

  • “ジョーン・ワトソン”です

    アメリカ版「シャーロック・ホームズ」では、ルーシー・リューがワトソン役!

    映画

     アメリカ版シャーローック・ホームズのTVシリーズ「Elementary(原題)」に、ルーシー・リューが出演するようだ。しかも、なんとワトソン役! @@cutter  エンタメサイトDeadlineによると、リューはCBSが手がける新シリーズのパイロット版にワトソン役としてキャスティングされたそう。リューは別ドラマの役を断わり、この作品への出演を決めたという。シャーロック・ホームズ役には「トレインスポッティング」(96)や、米TVシリーズ「弁護士イーライのふしぎな日常」のジョニー・リー・ミラーが決定している。  「Elementary」は“ニューヨーク”を舞台にしたシャーロック・ホームズの物語。ロンドンのスコットランドヤードでコンサルタントをしていたホームズは薬物中毒でニューヨークのリハビリ・センターに入院、ブルックリンで“ジョーン・ワトソン”(女性なので、名前をジョンからジョーンに変更)と共に生活を送っている。ワトソンは、ニューヨーク市警のコンサルタントをしていたが、患者を死なせてしまったことで医師免許をはく奪されていた。  シャーロック・ホームズを現代のロンドンに甦らせ大人気となったBBC「SHERLOCK/シャーロック」と設定が重ならないよう配慮したのか、ワトソンを女性キャラクターに変えるという斬新すぎる設定が大きな話題を呼んでいる。  BBC版ではホームズを「裏切りのサーカス」(4月21日公開)のベネディクト・カンバーバッチ、ワトソンを「ホビット 思いがけない冒険」(12月14日)のマーティン・フリーマンが演じている。

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