中田秀夫 関連記事

  • 同役でシリーズに再登場する佐藤仁美

    佐藤仁美、『リング』新作に20年ぶり同役で出演「私! 生きてた!!!」

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     女優の池田エライザが主演を務める映画『リング』シリーズ最新作『貞子』に、初代『リング』『リング2』で貞子と遭遇しながら奇跡的に生き残る女子高校生・倉橋雅美役を演じた女優の佐藤仁美が、20年ぶりに同役でシリーズに再登場することが発表された。さらに、戦慄の場面写真も一挙解禁された。@@cutter 『リング』は、“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、1998年に中田秀夫監督が映像化し大ヒット。その後、ハリウッド版を含む全9作品が製作された。オリジナル版『リング』公開から20年となる本作では、『リング』制作オリジナルチームで貞子の恐怖の原点を描いていく。主人公の病院で心理カウンセラーとして働く秋川茉優を池田が演じる。  佐藤演じる雅美は、『リング』では“呪いのビデオ”の最初の犠牲者となった大石智子(竹内結子)の死に際を目撃。『リング2』ではそのトラウマから精神病院に入院している姿が描かれ、雅美の体内には貞子の怨念を宿っていることが発覚した。両作の中田監督が再びメガホンをとる本作では、茉優が勤める精神病院の患者で、茉優に異常な執心を燃やす女性として登場。貞子の呪いの生き証人を圧倒的な迫力で演じきっている。  佐藤は「オファーをいただいてびっくりしました。そういえば私! 生きてた!!! と、すごく嬉しかったのと同時に、20年前の生き残りが出てきたら、面白いとも思いました。20年ぶりの生き残りがどうなったのか、楽しみにしててください」とコメント。中田監督も「日常的な自然な演技とホラーならではテンションマックスのお芝居の双方を見事に演じきっていただきました」と佐藤の演技力を称賛している。  新たに解禁された場面写真には、茉優の弟で心霊動画を撮影し、その動画を配信する和真(清水尋也)、茉優と薄暗い洞窟の入り口でけげんな表情を浮かべる祐介(塚本高史)、不気味な人形を抱える謎の少女(姫嶋ひめか)、茉優の職場の精神科医である藤井(桐山漣)、今にも火をともそうとマッチを手に無機質な表情でたたずむ祖父江初子(ともさかりえ)、そして佐藤演じる雅美らの姿が写し出され、再び迫りくる貞子の呪いの恐怖を予感させるものとなっている。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『貞子』メインカット

    池田エライザ『貞子』、“撮ったら死ぬ” 恐怖の60秒特報解禁

    映画

     女優の池田エライザが主演を務める、映画『リング』シリーズの最新作『貞子』より、特報映像が解禁。SNS時代を背景に新たに描かれた、“撮ったら呪われる”貞子の恐怖の映像が収められている。@@cutter 『リング』は、1998年に“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。『リング』公開から20年となるシリーズ最新作では、『リング』制作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。  池田は、病院で心理カウンセラーとして働くヒロイン・秋川茉優役。茉優とともに事件に巻き込まれ、解決へと導いていく石田祐介役を塚本高史、茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの秋川和真役を清水尋也、茉優の同僚の精神科医・藤井稔役を桐山漣が務める。そのほか、茉優の病院で保護される謎の少女を、オーディションで満場一致で選ばれた新人子役の姫嶋ひめかが演じ、少女の母親・祖父江初子をともさかりえが演じる。  特報映像は、茉優の弟・和真が、火事で焼け焦げた団地の一室へと潜入する自撮り映像から始まる。立ち入り禁止の室内で壁一面に貼られたお札が映し出された直後、和真が何かを発見し、驚いた表情を最後に映像が乱れる。動画サイトでその映像を見ていた茉優が、映像をコマ送りで巻き戻すと、和真の背後に貞子がいるのを目撃して驚がく。  そして「きっと来る~」でおなじみの初代『リング』の主題歌を現代的にアレンジした楽曲『feels like ‘HEAVEN’』が流れだし、貞子が井戸から這い出す“呪いのビデオ”が映し出される。次いで、手に握られた不気味な日本人形、道路に横たわる女の死体、祐介(塚本)の必死の形相、洞窟の中で佇む少女とその足元に群がる人々、剥がれかけた赤いマニキュアの手など不穏な映像が次々と展開した後、茉優の顔を、突然下から伸びた白い手がわしづかみにする場面で幕を閉じる。  ちなみに今回、『feels like ‘HEAVEN’』を歌うアーティストはまだ明かされていない。今後の発表に注目したい。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 映画『殺人鬼を飼う女』キービジュアル

    恐怖×狂気×エロティシズム「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」始動 2作公開

    映画

     KADOKAWAとハピネットの共同制作により、ホラーやサスペンスで先鋭的な作品を開発・発信するプロジェクト「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」が始動。第1弾はホラーの鬼才・中田秀夫監督による『殺人鬼を飼う女』、第2弾は安里麻里監督による『アンダー・ユア・ベット』が公開されることが発表された。@@cutter 「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」のコンセプトは“リミッターをはずせ”。クリエイターがハイコンセプトな題材、内容を思うままに作り、映倫審査R‐18となることも辞さない作品を目指していく。  『殺人鬼を飼う女』は、2010年に刊行された大石圭による同名タイトルの小説を映画化したもの。主演は、日活ロマンポルノ45周年を記念した「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」作品のひとつ『ホワイトリリー』(中田監督)で主演を務めた飛鳥凛。飛鳥は今作で中田監督と再タッグを組み、ビストロで働く美しいギャルソン・キョウコを演じる。  キョウコは幼い頃義父から性的虐待を受け続けたことで、解離性同一性障害を患い、自身の中に別人格を作ることで自分を守ってきたキャラクター。キョウコの中にいる別の人格を、女優の大島正華、松山愛里、中谷仁美がミステリアスかつ官能的に演じ、キョウコの憧れの小説家を水橋研二が演じる。  今作を自信作だと語る中田監督は「『殺人鬼を飼う女』は、エロス(恋愛)+サスペンスという、私が追求し続けたいジャンルの組み合わせで、原作の世界観を守りつつ、どのように鋭角的な映画に出来るかが私にとってのチャレンジでした。ラブシーンもクライマックスには男一人対女三人という場面があり、これもキャスト・スタッフ共に数日に渡る熱のこもったリハーサルを重ね、撮影に挑みました」とコメント。  一方、キョウコ役は非常に難解だったと語る飛鳥は「監督には『感情が内から湧き出るように!』『そこは獣のように!』など、かなり独特の表現で演出していただきました」と振り返る。そして「綺麗なうわべの部分だけでなく人間の本質をさらに追求することを念頭に置いて挑んだことで、自分の中の芝居の意識がより深いものになったのかなと。見せたくないような汚いところも沢山見せていると思います(笑)」とメッセージを寄せた。  今回の発表と併せて解禁された『殺人鬼を飼う女』のキービジュアルは、一人の女の中に共存する、4人の異なる人格たちが淫らに入り乱れている姿を描いたもの。横には「快楽の人格四重奏。」というキャッチコピーが添えられており、物語の展開に想像をかき立てられるビジュアルとなっている。  また、本プロジェクトの第2弾作品『アンダー・ユア・ベッド』も、大石圭の同名タイトル小説が原作。人生で家族を含む他人全てから存在を無視されてきた男が、愛する女性を覗き見し続けるという歪んだ形で、悲惨な境遇にある女性を救おうとする様を描く作品となっている。  映画『殺人鬼を飼う女』は4月12日より、『アンダー・ユア・ベッド』は今夏公開。

  • 『貞子』出演キャスト

    『貞子』塚本高史&清水尋也&桐山漣ら出演 ティザービジュアル解禁

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     女優の池田エライザが主演を務める、映画『リング』シリーズの最新作『貞子』より、ティザービジュアルが解禁。併せて、塚本高史、清水尋也、桐山漣、ともさかりえが出演することが発表された。@@cutter 『リング』は、1998年に“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。『リング』公開から20年となるシリーズ最新作では、『リング』制作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。  茉優は、警察に保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。一方、ウェブマーケティング会社に勤める祐介の薦めでYouTuberとなった茉優の弟・和真は、再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…。  池田は、病院で心理カウンセラーとして働くヒロイン・秋川茉優を演じる。茉優とともに事件に巻き込まれ、解決へと導いていく石田祐介役を塚本高史、茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの秋川和真役を清水尋也、茉優の同僚の精神科医・藤井稔役を桐山漣が務める。そのほか、茉優の病院で保護される謎の少女を、オーディションで満場一致で選ばれた新人子役の姫嶋ひめかが演じ、少女の母親・祖父江初子をともさかりえが演じる。  解禁されたティザービジュアルは、消えかけた「撮るな」という文字の下に、暗闇の中で不気味に浮かぶ井戸が描かれているもの。井戸の中からは貞子のトレードマークとも言える黒髪が垂れ下がっており、不穏な空気が漂っている。「撮るな」の文字は何を意味するのか。新たな『リング』シリーズのストーリーに興味をそそられるビジュアルとなっている。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『貞子』場面写真

    池田エライザ主演×中田秀夫監督、『リング』シリーズ最新作『貞子』公開決定

    映画

     女優の池田エライザが、映画『リング』シリーズの最新作『貞子』に主演することが分かった。社会現象を巻き起こした第1作目の『リング』から20年、中田秀夫監督が再びメガホンを取り、恐怖の原点を描く。@@cutter 『リング』は、1998年に“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。『リング』と同時上映された『らせん』に続き、1999年には続編『リング2』、2000年には『リング0 バースデイ』、そして2016年には二大ホラーキャラクターが奇跡の共演・対決を果たした『貞子vs伽椰子』が公開されるなど、日本ホラー映画の金字塔を打ち立ててきた。『リング』公開から20年となるシリーズ最新作では、『リング』制作オリジナルチームで、貞子の恐怖の原点を描いていく。  病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田)は、公団住宅にある自宅が火事になり、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。  池田は「お話をいただいた時は、日本にとどまらず世界に衝撃を与えた作品に携わることへの喜びとともに『貞子』というタイトルを私が背負っていいものか不安な気持ちになりました。ですが監督の熱のこもった言葉達に救われて、この作品に身を投じること決意いたしました」と主演の意気込みを語った。  『リング』のハリウッド版リメイクでアメリカ進出も果たした中田監督は、新たに描く恐怖について「今回の『貞子』では、今、純粋に私自身が『イケてる』と思うホラー表現をシンプルに、がむしゃらに追求したつもりだ。『リング』を同時代で観てくれた世代にとっては、『そうそう!』と肯いてもらえるものを、観てはなくとも貞子の風貌、動きは知っているティーンたちには、『今度の貞子はここが違う、スゴい!』と驚愕してもらえるものを目指した」とコメントしている。  先日解禁された特報では、水音の響き渡る薄暗い洞窟が映される中、突如画面が乱れて髪の長い女性、貞子が姿を現す。画面が暗転すると「来る、きっと来る」というフレーズでおなじみの曲が流れるが、迫力のあるゴスペル調の歌声にアレンジされており、これまでと違う「新しい貞子」の登場を予感させる映像になっている。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 映画『スマホを落としただけなのに』初日舞台挨拶にて

    千葉雄大、北川景子にひざまずき「僕のハートは落としてくれました」

    映画

     女優の北川景子が2日、都内にて行われた主演映画『スマホを落としただけなのに』の公開初日舞台挨拶に共演の千葉雄大、成田凌、田中圭、中田秀夫監督と共に登壇した。舞台挨拶では、千葉が北川に熱烈アピールを見せ、観客を沸かせる一幕があった。@@cutter 志駕晃による同名小説を原作にした本作は、彼氏がスマホを落としたことをきっかけに、麻美(北川)が奇妙な出来事に遭遇し、知らぬ間に連続殺人事件に巻き込まれていく姿を描く。  舞台挨拶中、北川にサプライズで男性キャスト、監督から真っ赤なバラと感謝の言葉を贈る催しが。そのトップバッターとして登場した千葉はなんと北川の前にひざまずき、感謝の言葉に続いて、「北川さんほどこのバラが似合う女性はいない。スマホを落とさない北川さんですが、僕のハートは落としてくれました」と千葉にしかできないパフォーマンス。北川は「さすが! ありがとう!」と笑顔になっていた。  また、タイトルにちなみ「◯◯をしただけなのに」というテーマでトークを展開。田中が財布を落としたエピソードや、成田が煙草を断ったエピソードで若干外し気味のなか、千葉は「野菜を煮込んだだけなのに」と、おいしい野菜スープをいつも飲んでスッキリした生活を送っているというアピールを。あざとさ全開ながら、観客から好感を得ていた。  料理にも関心が高いという千葉は、北川の勧めでレミパン(料理研究家・平野レミ考案のフライパン)を買って愛用しているそう。それに対し北川は「ミニもあるよ。便利よ」とさらにレミパンを勧めていた。  一方北川は「みんなが勝手に言ってるだけなのに」と、クールなキャラに思われがちなことへの嘆き節。「今回この映画のプロモーションでいろんな番組に出させていただいたんですけど、“クールな北川の意外な素顔”というテロップが出たりして。でもこの15年くらいずっと言われてるなと思って。でも意外とお茶目だよ」という北川に、千葉は「僕は知ってますよ、北川さんのかわいいところ」とすかさずフォロー。  自分の素顔について「内面は熱い人間だと思っています。結構笑いもこだわりがあります。関西人なので。だから自分がテレビに出たときには笑いをとりたいと思っちゃうし、テレビに出るからには爪痕を残したいなと思う」と話す北川に、1ヵ月半の宣伝活動での北川の頑張りに男性陣は感謝していた。

  • 映画『スマホを落としただけなのに』完成披露試写会に出席した(左から)千葉雄大と北川景子

    千葉雄大「思春期に戻ったようにドキドキ」 北川景子との撮影秘話語る

    映画

     女優の北川景子と俳優の千葉雄大が8日、都内で開催された映画『スマホを落としただけなのに』の完成披露試写会に出席。千葉が久しぶりの共演となった北川との撮影秘話を明かし、会場を沸かせていた。@@cutter 映画化のオファーが各社から殺到した新人・志駕晃による同名小説を原作にした本作は、彼氏がスマホを落としたことをきっかけに、麻美(北川)が奇妙な出来事に遭遇し、知らぬ間に連続殺人事件に巻き込まれていく姿を描く。イベントには、成田凌、田中圭、中田秀夫監督も登壇した。  北川が「怖いだけではなく、ラブ」と断言する本作。中田監督も北川と彼氏役の田中が仲直りをするラブシーンが一番好きらしく、「うらやましい。すごく生で、北川さんの表情がいい」と絶賛。続けて田中が「台本にキスすると書かれてたんだけど、景子ちゃんがしたくないって。僕は彼氏なんでどうにかして一生懸命しにいくんですが、させてくれないリアリティがあります」とエピソードを披露し、笑いを誘っていた。   イベントでは、登場人物が秘密を抱えているという設定にちなんで、登壇者らが“今だから言える秘密”を告白することに。千葉は北川との秘話を告白。2人は久々の共演だったそうで本作での初シーンの際に「北川さんが『久しぶり』って、ハグしてくれて。うれしくて、内心は思春期に戻ったようにドキドキしてました」と告白。北川が「追いつめられてるシーンのときに、知ってる人がきて安心して。オアシスのようで心が救われました」と当時の心境を明かすと、千葉も「安心しました。僕にとっても北川さんがオアシスです」と満面の笑みで宣言していた。  さらに「スマホを落としそうな人」を全員で指さしする一幕も。成田が4票を集め、北川が「執着がなくて落としそう」、千葉が「落とした後の表情が浮かぶ」と指摘すると、成田は「僕も僕だと思ってた」と苦笑い。そんな中、田中が「一番ヤバイのは、2年に1回落とすってドヤ顔で言ってる千葉雄大」と暴露。千葉は「首からぶら下げときます」とかわいらしい対応策を明かし、集まったファンをキュンとさせていた。  映画『スマホを落としただけなのに』は11月2日より全国公開。

  •  映画『終わった人』舞台挨拶に出席した(左から)黒木瞳、舘ひろし、広末涼子

    舘ひろし、“終わらない”秘訣は女好き? 映画『終わった人』舞台挨拶

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     俳優の舘ひろしと黒木瞳がダブル主演をつとめた映画『終わった人』の初日舞台挨拶が9日に都内で開催され、舘、黒木のほか広末涼子、中田秀夫監督が登壇。映画にちなみ「“終わらない”ためにしていること」を聞かれた舘は「女好き」と答え、会場を盛り上げた。@@cutter  ホラー映画で評価の高い中田監督が内館牧子の原作に惚れ込み、自ら企画提案を行ったという今作は、舘演じる出世コースから外れたまま定年を迎えた壮介と、黒木演じるその妻・千草、広末演じる壮介が心を寄せるカルチャースクールの受付嬢・久里などが繰り広げるハートフルコメディ。  撮影中の思い出話として広末が「お二人と初めて顔合わせをした時『こんな夫婦いないよ』って思うくらい美しくて。でもいざ映画の撮影に入ってみると衣装や役作りでちゃんと中年夫婦に見えて、スターって違うなというのを目の当たりにさせてもらった」とコメント。  役作りや演技に関しては舘と中田監督でアドリブなど含め相談して進めていった部分も大きいらしく、舘が「僕はこれまで“受ける”芝居が多く、攻撃的というか“しかける”芝居をあまりさせてもらえなくて、今回はすごく楽しかった。でもそれは黒木さんが千草という役をちゃんとやってくれたから」と黒木を褒めると黒木は「撮影中にお二人がこそこそクスクス打ち合わせしてらっしゃって、男ってかわいいなあというか、しょうがないなあというか」と笑いつつ撮影を振り返った。  また、映画のタイトルにちなみ「“終わらない”ために日々していること」を聞かれると、舘は「女好き?いつも女の人を見てるという。犬も猫もメスしか見ない、そうすると終わらないんじゃないかなと」と回答、思わぬ言葉に会場が笑いに包まれた。

  • 『スマホを落としただけなのに』に出演する北川景子

    北川景子×中田秀夫監督、“あなたにも起こる”SNSミステリーで初タッグ

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     女優の北川景子が、『リング』シリーズの中田秀夫監督がメガホンを取るミステリー映画『スマホを落としただけなのに』で主演を務めることが発表された。恋人がスマホを落としたことから、自分の個人情報が次々と流出してしまうヒロインを演じることになる北川は「不運な主人公を絶対に演じたいと思いました」と語っている。@@cutter 本作は、新進作家・志駕晃が2017年に発表し、『このミステリーがすごい!』大賞で「隠し玉」に選ばれた同名ミステリー小説の映画化。北川演じる派遣社員の稲葉麻美は、彼氏がスマホを落としたことから、身に覚えのないメールの送信や、SNSのなりすましなど、身の回りで奇妙な出来事が頻発。次第に彼女自身が思いもよらない大事件に巻き込まれていく。  メガホンを取るのは、『リング』シリーズで世界中を震撼させた中田監督。本作では、今やなくてはならない情報ツールとなった“スマホ”を題材に、現代社会に潜む恐怖と、スマホがあるからこそ感じられる人を信じる心や、真実の愛を描いていく。  ヒロイン・麻美を演じる北川は本作について「スマホやSNSのセキュリティ管理は、きちんとしているつもりでも、どこに落とし穴があるか分からない…」と語ると、続けて「本当の人と人の絆や愛は、スマホを通じてではなく、心で通じ合うものだというのが、この作品のテーマだと思っています」とコメント。  さらに北川は、今回初のコラボレーションとなる中田監督について「脚本に対する私の質問のひとつひとつに丁寧に答えてくださり、中田さんと一緒に映画を作れるならとても安心だと思いました」と手応えを明かした。  映画『スマホを落としただけなのに』は11月2日より全国ロードショー。

  • 『リング』中田秀夫、初のコメディ映画に挑戦! 舘ひろし&黒木瞳がこじれた夫婦役に

    『リング』中田秀夫、初のコメディ映画に挑戦 舘ひろし&黒木瞳がこじれた夫婦役に

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     内館牧子原作のベストセラー小説で、エリートなダメ夫と実は優しい頑固妻のこじれた夫婦を描く“大人のコメディ”『終わった人』の映画化が決定し、『リング』などを手掛けた日本ホラーの名匠・中田秀夫がメガホンをとることがわかった。中田監督にとって“初”のコメディ映画となる本作で、20年ぶりに共演を果たす舘ひろしと黒木瞳が夫婦役を務める。@@cutter 映画『終わった人』は、大手銀行エリート街道から転落し、仕事に未練を残したまま定年を迎えた夫・壮介とそんな夫に呆れつつも、実はしっかりその様子を気にかけている頑固でも心優しい妻・千草のハートフルな大人の上質コメディ。  定年後、「ジジィ扱いすんな!」とダサくもがむしゃらにもがく、どこか憎めないダメ夫を演じる舘は「30年間演じた“刑事”を定年退職してから“再就職先”を探していました。今度の“職場”はハーレーに乗ってショットガンを打つシーンとは無縁です。主演として関わる映画は『終わった人』というかなり辛辣なタイトルですが、定年退職した私がコミカルに見えて、笑えて、最後にジーンとくる映画になると思います」とアピール。    一方、定年後の夫と素直に向き合えない妻役の黒木は「青春朱夏、そして白秋の年代となった夫婦を、舘ひろしさんと共に演じることができるなんて最高に嬉しいです。舘さんとは20代の頃からご一緒しているので、安心感は半端ないです。その懐に飛び込み撮影に臨みたいと思います」と意気込みを語っている。  また、初のコメディ映画を手掛ける中田監督は、作品について「“定年って生前葬だな”の冒頭の一行、花束を持った何か言いたげな主人公の装画に完全にヤラレた」と一目ぼれしたことを明かし、「観客の皆さんが『そうだ!』と膝を打つ“人間喜劇”を紡いでいきたい」とコメントを寄せている。  愛情があふれる暖かい空気感と、シニカルな喜劇が絶妙にマッチした映画『終わった人』は2018年公開。

  • 行定勲、園子温らが手掛ける『ロマンポルノリブート』予告編解禁

    行定勲、園子温らが手掛ける『ロマンポルノリブート』予告編解禁

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     塩田明彦監督、白石和彌監督、園子温監督、中田秀夫監督、行定勲監督らが、それぞれ完全オリジナル作品を製作し、話題を呼ぶロマンポルノリブートプロジェクト。このたび、その5作品の映像が「ロマンポルノリブート」予告編として初解禁された。@@cutter 今年11月20日に生誕45周年を迎える「日活ロマンポルノ」。これを記念し、一定のルールの中で撮影するというロマンポルノの特質を引き継ぎ、日本映画界の第一線で活躍する5人の監督が、同じ製作条件の中で完全新作を撮り下ろしたのがロマンポルノリブートプロジェクトだ。    公開された予告編では、『風に濡れた女』(塩田明彦監督)に主演する間宮夕貴と永岡佑の激しいぶつかりあいや、『牝猫たち』(白石和彌監督)に主演する井端珠里の力強いセリフと、真上さつき、美知枝が演じる逞しく生きる女たちの姿が映し出される。    そして、『アンチポルノ』(園子温監督)に主演する冨手麻妙が躍動するビビットな映像、『ホワイトリリー』(中田秀夫監督)に出演する飛鳥凛と山口香緖里のエモーショナルなセリフの応酬、『ジムノペディに乱れる』(行定勲監督)に主演する板尾創路と、芦那すみれ、岡村いずみら若手女優との刺激的なラブシーンなど、各作品ごとに一肌脱いで作品に色を添えた俳優陣の役者魂が伝わってくる映像となっている。    行定勲監督作品『ジムノペディに乱れる』は11月26日より、塩田明彦監督作品『風に濡れた女』は12月17日より、白石和彌監督作品『牝猫たち』は2017年1月14日より、園子温監督作品『アンチポルノ』は2017年1月28日より、中田秀夫監督作品『ホワイトリリー』は、2017年2月11日よりそれぞれ新宿武蔵野館ほかにて順次公開。

  • 中田秀夫監督、初のロマンポルノ映画『ホワイトリリー』

    『仮面ライダーW』飛鳥凛、女性同士のラブシーン挑戦 中田秀夫監督初ロマンポルノ

    映画

     『リング』シリーズでホラーの巨匠となった中田秀夫監督が初めてロマンポルノに挑んだ『ホワイトリリー』に、『仮面ライダーW』出演女優・飛鳥凛が主演を務めることが決定。劇中でヌードを披露して体当たりの演技を魅せる飛鳥は、「自分の中でもまさに”挑戦”となる作品でした」と語った。@@cutter 本作は、生誕45周年を記念したロマンポルノリブートプロジェクトの一環として、28年ぶりに完全オリジナルの新作として製作された作品。劇中では、 傷ついた過去を慰めあうように寄り添い生きてきた二人の女・はるかと登紀子が、自分たちの秘密に踏み込んできた男・悟によって、それぞれの愛を暴走させる姿が描かれる。  メガホンを取る中田監督は、日活助監督試験を合格したあと、ロマンポルノの撮影現場で小沼勝監督の元助監督として数々の現場で学んだものの、監督デビューする前にロマンポルノの製作が終了。本作で積年の思いが叶い、満を持して監督を務めることになった。  はるかに扮し、究極の女性愛を体現するために、初めてヌードを披露した飛鳥は、「中田監督は常に丁寧で細やかで穏やかで、撮影に臨む自分の支えとなって頂きました。この作品の雰囲気や世界観は、どこか懐かしく、女性ならではの機微を描いた作品なので、是非女性のお客様にも沢山観て頂きたいと思います」とコメント。  ロマンポルノリブートプロジェクトは、中田監督のほか、塩田明彦監督、白石和彌監督、園子温監督、行定勲監督ら第一線で活躍する映画監督が揃って参加するため、多方面から注目が集まっている。

  • 邦画『カオス』フランス版リメイクに出演するロマン・デュリス

    中田秀夫監督サスペンス『カオス』、フランスでリメイク決定 

    映画

     萩原聖人、中谷美紀が出演し、『リング』シリーズの中田秀夫監督による日本映画『カオス』(00)が、『イヴ・サンローラン』のフランス人監督ジャリル・レスペールによりリメイクされることが分かった。@@cutter 映画『カオス』は、実業家である夫の愛を確かめるため、自作自演の誘拐劇を繰り広げた妻、そして誘拐犯役を引き受けた便利屋が、思いもよらない闇にはまってゆく様を描いたサイコ・サスペンス。  Varietyによれば、リメイク版はプロデューサーに『ザ・インシデント』、『イヴ・サンローラン』のワシム・ベジ、脚本に『誰よりも狙われた男』のアンドリュー・ボーヴェルを迎え、アクションの要素、ストーリーのひねりを更に加えるという。  キャストには『真夜中のピアニスト』『ムード・インディゴ うたかたの日々』のロマン・デュリス、『マダム・マロリーと魔法のスパイス』のシャルロット・ルボン、そして監督を務めるレスペールも出演。撮影は1月より開始予定とのことだ。

  • 『劇場霊』レッドカーペット

    <TIFF2015>AKB島崎遥香、可憐な白ドレス姿で主演ホラーをアピール

    映画

     「第28回東京国際映画祭」(TIFF)のレッドカーペットイベントが22日に行われ、特集「日本のいちばん怖い夜~Jホラー降臨」から『劇場霊』の中田秀夫監督と主演・島崎遥香(AKB48)が出席。怖いものが苦手だという島崎は「特殊メイクをほどこしたキャストを見て、思わず“お~っ!”と声を出した」と撮影時のエピソードを告白した。@@cutter キャラクターの人形を抱えて登場した中田監督は、「等身大のいわくつきの人形が出てきて、怖いことがつぎつぎと起こるんです。デートムービーホラーかな」と作品を説明。大きな耳飾りをアクセントに、可憐なデザインが印象的な白の肩出しドレス姿で登場した島崎は「ホラーは非現実的なシーンが多くて難しくて、監督からたくさんアドバイスをもらいました」と撮影裏の努力を明かし、「みんなでドキドキ、ワクワク、ジェットコースタームービーです」と笑顔でアピールした。  特集「日本のいちばん怖い夜~Jホラー降臨」では、Jホラーブームの火付け役であり、海外からも評価の高い中田秀夫監督、清水崇監督、黒沢清監督の3史上“最恐”作品を上映し、Jホラーの軌跡を辿る。  島崎が主演を務めた『劇場霊』は、伝説のホラー『女優霊』から20年…その後も『リング』『クロユリ団地』と傑作ホラーを生み出してきた中田監督の最新作。嫉妬・憎しみ・ 怨念渦巻く閉ざされた“劇場”を舞台に救いようのない惨劇が起こっていく。  『劇場霊』は、11月21日全国公開。「第28回東京国際映画祭」は六本木ヒルズ、新宿バルト9、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ新宿ほか10月22日~31日に開催。

  • 『世にも奇妙な物語』で中田秀夫監督とタッグを組む中谷美紀

    中谷美紀、15年ぶり『リング』監督と『世にも奇妙な物語』で再タッグ

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     『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)が、本作の25周年を記念して11月21日、28日に初の2週連続で放送されることが分かった。28日放送回では、『リング』シリーズの女優・中谷美紀と中田秀夫監督が再びタッグを組む。@@cutter 21日には視聴者からの人気投票で上位にランクインした作品を新たな出演者により復活させる「傑作復活編」が、28日には日本を代表する映画監督&キャストでおくる「映画監督編」が放送される。  中田監督は、今回が『世にも奇妙な物語』初演出となり、中谷とタッグを組むのは映画『リング』(98)『リング2』(99)『カオス』(00)に続いて4作目15年ぶりとなる。中田は「またご一緒できてワクワク楽しみにしております」とコメント。  物語は、由希子は娘、朱理と二人暮らし。ある晩、娘が深夜0時13分を迎えると同時にうなされるように。さらに、背後にはある女の気配を感じ…。主演する中谷は「まさに中田監督が最も得意とする心理的な恐怖表現と言いますか、日常に潜む恐怖を扱った作品というのが監督らしいと思います」と作品のテーマと監督の相性の良さについて語ると「かつ今回は親子の愛情のようなものを扱っている悲しい物語。十何年もお会いしてなかったのですが、その間に監督はいろいろな道を歩んでこられたと思いますので、お互いお会いしていなかった間の人生が反映されたらいいかなと思います」と期待を寄せた。  「映画監督編」ではこのほか、妻夫木聡×『踊る大捜査線』本広克行監督、阿部サダヲ×映画『永遠の0』山崎貴監督、竹内結子×『アンフェア』佐藤嗣麻子監督の豪華タッグが実現。『呪怨』清水崇監督作品も決定している。  また「傑作復活編」では、松本潤が主演した『イマキヨさん』(06)、堂本光一主演『昨日公園』(06)、草刈正雄主演『ズンドコベロンチョ』(91)、小堺一機主演『思い出を売る男』(94)、玉置浩二主演『ハイ・ヌーン』(92)が新たな出演者を迎えて生まれ変わる。キャストは未定。  『世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP』はフジテレビ系にて、21日「傑作復活編」、28日「映画監督編」を各日21時より放送。

  • 『劇場霊』11月21日全国ロードショー

    AKB・島崎遥香主演『劇場霊』予告編解禁 人形の忍び寄る恐怖に戦慄が走る…

    映画

     AKB48・島崎遥香が主演を務める中田秀夫監督最新ホラー『劇場霊』(11月21日公開)の予告編が解禁。中田監督が生み出した伝説のジャパニーズホラー『女優霊』から20年…新たな恐怖の片鱗と、監督絶賛の島崎の演技が映し出されている。@@cutter 伝説のホラー映画『女優霊』から20年、その後も『リング』、『クロユリ団地』と傑作ホラーを生み出してきた中田監督。最新作『劇場霊』では、嫉妬・憎しみ・怨念がうずまく閉ざされた“劇場”を舞台に、救いようのない惨劇を映し出し、観る者を圧倒する最恐のジェットコースター・ホラーを完成させた。  主演・島崎は本格的な演技に初挑戦ながらも、過酷な撮影を見事にこなし、「女優として開花した」と中田監督も絶賛。配役をめぐり女優同士の壮絶な争いが繰り広げられる劇場で巻き起こる異変と、自身にも忍び寄る影に慄く表情は、観る者に恐怖を与える。  今回公開された予告編では、戦慄のシーンの数々に加え、「全員死ぬまで終わらない」の文字にや「ちょうだい」という人形の悲痛な叫び声が強い印象を与える映像となっている。  気鋭の演出家の新作舞台に端役として出演することになった若手女優・水樹沙羅(島崎)。若さを保つため少女の生き血を浴びていた実在の女貴族エリザベートの生涯を描く本作の稽古現場で、ある日スタッフの女性が変死体として発見され、さらに主演女優は転落事故で意識不明の重体に。急きょ主演に抜擢された沙羅は、小道具であり、エリザベートの内面を映し出す分身の人形が動き出すのを目撃し…。

  • ぱるるの顔が、人形の手に侵食される…『劇場霊』ポスタービジュアル解禁

    島崎遥香の顔が、人形の手に侵食されていく…『劇場霊』衝撃のビジュアル解禁!

    映画

     中田秀夫監督最新作『劇場霊』のポスタービジュアルが解禁された。ポスターは、主演の島崎遥香(AKB48)の顔を人形の手が侵食していくという衝撃的なビジュアルとなっており、キャッチコピーも「ぜんぶ、ちょうだい」と、不気味な影を漂わせる文字で演出されている。@@cutter 本作は、嫉妬・憎しみ・怨念がうずまく閉ざされた“劇場”を舞台に、救いようのない惨劇を描く、観る者を圧倒するジェットコースター・ホラー。芸能事務所に入って5年、いまだ役に恵まれない若手女優・水樹沙羅(島崎)は、気鋭の演出家・錦野豪太(小市慢太郎)の新作舞台に端役で出演することになった。配役をめぐり、女優同士の壮絶な争いが繰り広げられる中、小道具として使われる球体関節人形が持ち込まれてから、劇場に異変が起こり始める…。  主演の島崎は、本格的な演技が初挑戦。過酷な撮影を見事にこなし、「女優として開花した」と中田監督も絶賛したという。島崎演じる水樹と配役争いを繰り広げる篠原葵役には高田里穂、野村香織役は足立梨花が務める。ほかにもキャストには、町田啓太、中村育二、小市慢太郎ら実力派バイプレイヤーが脇を固める。  また、主題歌には、今年6月24日デビューの前からTBS系木曜ドラマ劇場『ヤメゴク~ヤクザやめていただきます』主題歌やロッテCMタイアップソングに抜擢されるなど話題沸騰中の4人組ロックバンド“Thinking Dogs”の新曲「もしもあなたが…」が決定している。  映画『劇場霊』は、11月21日より全国ロードショー。

  • 『劇場霊』で恐怖におののく島崎遥香

    AKB島崎遥香の怯えた表情…何かが映り込んだ戦慄の『劇場霊』特報解禁

    映画

     ホラー映画の巨匠・中田秀夫監督の完全オリジナル最新作『劇場霊』(11月21日公開)の初映像となる特報とWEB初出しの場面写真が解禁。主演のAKB48・島崎遥香が“何か”に怯えて、表情が凍りついた姿を露にしている。@@cutter 2013年に公開された『クロユリ団地』では興行収入10億円突破の大ヒットを生んだJホラーの旗手・中田監督がメガホンをとる本作。「撮影所」を舞台に巻き起こる恐怖を描く伝説のホラー映画『女優霊』から20年、『劇場霊』では舞台を不気味な「劇場」に移し、新しい恐怖を追求する。  全AKBグループ内のオーディションを勝ち抜いた映画初主演の島崎は、トップ女優を目指す若手女優・沙羅役。沙羅の親友で秘密を持つ女優・香織役を足立梨花、沙羅のライバル女優・葵役を高田里穂、沙羅と事件を探る舞台スタッフ・和泉役を町田啓太が演じる。  トップ女優を目指すも成果が出せず悩んでいる若手女優・沙羅(島崎)は、新作舞台の端役を手にする主演をめぐり、香織(足立)や葵(高田)ら若手女優たちが主演争いを繰り広げる中、劇場内では美術スタッフの見るも無残な変死体が発見される。さらに突然の転落事故が起こるなど、不可解な事件も頻発。沙羅は、舞台スタッフの和泉(町田)とともに真相を探る。  特報は、女優たちの悲鳴が上がる中、「ちょうだい…ちょうだい…」と何者かの声が劇場内に響き渡り、スピード感のある恐怖映像に仕上がっている。また、島崎の恐怖におののく表情も見逃せない。さらに、特報には仕掛けも施されており、目を凝らしてみると何かが映り込んでいるとのこと。気付いてしまうと間違いなく凍り付いてしまうらしい…。

  • 映画『劇場霊』劇中写真

    伝説のJホラー『女優霊』から20年、島崎遥香主演のホラー映画タイトルは『劇場霊』

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     『女優霊』『リング』で世界中を恐怖に陥れ、『クロユリ団地』では10億円突破の大ヒット作を生んだホラー映画界の巨匠・中田秀夫。全AKBグループ内のオーディションを勝ち抜いた島崎遥香を主演に迎えるホラー映画最新作のタイトルが『劇場霊』に決定。新キャストとして足立梨花、高田里穂、町田啓太(劇団EXILE)の出演も明らかになった。@@cutter “撮影所”を舞台にした中田監督の代表作『女優霊』から約20年、『劇場霊』では舞台を不気味な“劇場”に移し、想像を絶する真の恐怖が描かれる。この新作ホラーでは、中田作品の特徴である静かでじっとりとした空気の恐怖に留まらず、フルスピードで駆け抜ける恐怖が絶え間なく襲い掛かるJ(ジェットコースター)ホラーを目指すという。  中田監督は今回の演出について「実話的心霊テイストと呼ばれたスタイルを乗り越えるため、今回は疾走感、おぞましい異形感というものを強く意識しています」と明かし、「『女優霊』や『リング』を同時代的には観ていない若い観客の方々にもこの恐怖を体感していただきたいです」とジャパニーズホラーの新境地をアピール。  また、主演女優の島崎については「リハーサル中には、不安と決意の入り交じった緊張した顔をしていて、この映画への真摯な向き合い方がとてもいいと思いました。その不安感や決意は、映画の役の感情表現として相乗効果を上げています」と評価し、「ホラー映画的ルックと高い集中力を兼ね備えた方」と太鼓判を押している。  島崎が演じるのは、トップ女優を目指すも成果が出せず悩んでいるなか、新作舞台のオーディションで脇役を手にする若手女優・沙羅。香織(足立)や葵(高田)ら若手女優の熾烈な争いが繰り広げられる中、不気味な劇場の中では、不可解な事件が起き始める。沙羅はスタッフの和泉(町田)とともに事件の真相を探るが、劇場内に潜む恐怖の存在に気付く。映画『劇場霊』は2015年秋公開予定。

  • 中田秀夫監督の最新ホラー、主演女優はAKB48島崎遥香に決定

    AKB48島崎遥香、中田秀夫監督の最新ホラーの主演女優を射止める

    映画

     AKB48グループ全メンバーを対象とした『クロユリ団地』中田秀夫監督の最新ホラー映画の主演女優オーディションが開催。主演女優にAKB48チームAの島崎遥香が選ばれた。@@cutter オーディションの開催は4月6日にさいたまスーパーアリーナで行われた「リクエストアワーセットリスト200」内で発表。その後、全メンバーを対象とした一次審査、そして各回1時間にも及ぶ熾烈な二次審査、さらには監督希望による個人面談を経て、総勢300人以上の中から、島崎が主役の座を射止めた。  今回の主演発表は7月30日放送『AKB48のオールナイトニッポン』内で行われ、生放送に中田監督がサプライズ出演。島崎に直接電話をして電撃発表。島崎は驚きながらも、「オーディションはAKB48のオーディションに続き、人生二回目だったのでとても緊張しました。でも、二次・三次と残っていく中で『ここまで来たなら合格したい』という思いが強くなり、最終審査に臨んでいたので、嬉しいです。頑張りたいと思います」と主演女優としてメッセージを寄せた。  中田監督は島崎について「自分の潜在能力の高さを自覚せず、どこか自信なさげな表情をしたり、その一方で自分をまったく飾ろうとしない率直さに感じ入りました。自分がこれでいいのかという不安と、逆に私はこれでしかないという潔さの同居は彼女の瞳に現れています」とアンバランスな魅力に溢れていると説明。  昨年、前田敦子主演のホラー映画『クロユリ団地』を見事大ヒットさせた中田監督。2015年公開予定の最新作では「Jホラーの枠を飛び越えて、今までの自分とは違う、スピード感のあるジェットコースター的なホラーにしたい」と意気込みを見せている。

  • 睡魔と闘いながら『MONSTERZ モンスターズ』初日舞台挨拶に登壇した石原さとみ

    石原さとみ、藤原竜也の「人生最大のバトル」告白に興味津々!?

    映画

     女優の石原さとみが30日、東京都内で行われた映画『MONSTERZ モンスターズ』の初日舞台挨拶を藤原竜也、山田孝之、落合モトキらと行った。@@cutter 昨晩寝ていないという石原は「意外とあと30分後がピンチかも~」と悲鳴を上げながら「あの、昨日寝ていなくて…。朝は『ZIP!』に出たりして、(眠気が)一周して二周するくらいになりそうな、あと30分後のご飯を食べた後くらいがピーク。仕事の途中なのに寝ちゃいそう」と舞台挨拶そっちのけで睡魔と戦っていた。  一方、山田と壮絶なバトルを繰り広げる藤原は、司会者から「実生活での人生最大のバトル」を聞かれると「ないですよ。実生活では」と一度は否定しながらも「ないことはないですが、人に言えないこともあるから」とモゴモゴ。  そんな藤原のピンチを見かねた山田が「僕もあの質問を見たときに、人生最大のバトルは言えないだろうと思った」と助け舟を出すと、石原が「喧嘩とかはないんですか?」と無邪気に質問。すると藤原は思い出したように「こないだ飲み屋で落合君のグループに絡まれましたよ」と爆弾発言を投下すると、当の落合は「それ言っちゃダメなやつでしょ?」とマジ焦りで、石原は「え?なに?なに?」と不穏な空気に苦笑いしていた。  カン・ドンウォンとコ・ス共演による韓国映画『超能力者』(10)を、映画『リング』『クロユリ団地』で知られる中田秀夫監督がリメイク。全ての人間を操る能力を持つ男(藤原)と、その能力が唯一通用しない男(山田)との壮絶な死闘を描く。  映画『MONSTERZ モンスターズ』は全国公開中。

  • 藤原竜也、『MONSTERZ モンスターズ』ジャパンプレミアにて

    藤原竜也、石原さとみに「一緒に温泉に行きたい!」と欲望剥き出し!

    映画

     『MONSTERZ モンスターズ』ジャパンプレミアが21日、都内にて行われ、藤原竜也、山田孝之、石原さとみ、松重豊、木村多江、中田秀夫監督が登壇した。@@cutter 本作は、その眼差しで<全ての人間を操れる力を持つ男>と、<その能力が唯一通じない男>との壮絶なサバイバル・バトルを、豪華キャスト&スタッフを迎えて描いたサスペンス・アクション・エンターテイメント。  新宿・花園神社で本作のヒット祈願を終えた中田監督と藤原は、そのまま人力車に乗って会場に登場。朝から降り続いた激しい雨は、この時ばかりはピタリと止み、藤原は自身の役柄になぞり、「天気も操っちゃいまして、風も雨も止んで人力車に乗ることができて良かったです」と満足げ。  イベントは和気あいあいとした雰囲気のなか進むが、撮影中、藤原と山田はほとんど話さないほど集中していたという。松重は「超能力ってどういう芝居をすればいいのか…」と悩んだそうだが、最終的には「凄く新しい表現の映画になったと思う」と作品の仕上がりに自信を見せた。  本作では、主演2人の鍛えられた肉体もみどころ。石原は、山田の水着でのビーチバレーシーンを「月9みたいでしたよね。キラキラしてましたよ」と絶賛するも、山田は「どこに需要があるんだろう」と困惑気味。監督は「自分の中に乙女心があるんでね。心の中のBGMにAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』を流しながらノリノリで撮影しました」と嬉々として撮影裏話を披露。  本イベントは「ニコニコ生動画」中継され、視聴者からのコメントがスクリーンに映し出されるという斬新な試みも実施された。視聴者から「無人島に行くなら藤原、山田、どっち?」と質問された石原は、悩みながらも「竜也さん!」とキッパリ。ガックリと肩を落とす山田に「無人島だとコミュニケーションが必要だったりするし…山田さん、何考えているかわからないから」と理由を説明。続いて「1日だけリアルに石原さんを操れるとしたら?」という質問では、藤原が「夜も?」と確認後、たっぷりと考えて「温泉!」と意味深な回答。山田は操られている状態ではデートしても楽しくないことを理由に、「とりあえず家の掃除でもやってもらおうかな」と答え、笑いを誘った。  『MONSTERZ モンスターズ』は5月30日より全国公開。

  • 藤原竜也の美しい上半身を捉えた『MONSTERZ モンスターズ』交通広告

    藤原竜也、肉体美で乗客を翻弄!? 映画『MONSTERZ』がGWの渋谷駅に登場

    映画

     藤原竜也と山田孝之、日本が誇る実力派俳優を主演に迎えたサスペンス・アクション映画『MONSTERZ モンスターズ』(5月30日公開)の交通広告が、ゴールデンウィーク、渋谷駅で展開されることがわかった。@@cutter <すべての人間を操れる男>と<唯一操れない男>、対立する能力を持って生まれた2人が運命の出会いを果たした時、生死を賭けた壮絶な闘いが幕を開ける…。『クロユリ団地』中田秀夫監督がメガホンをとり、日本映画界最高のスタッフとキャストで放たれる極上のエンターテイメント作品。  その公開を前に、本作の18種類57枚にも及ぶ交通広告が、5月5日よりJR渋谷駅に登場するという、映画さながらの大迫力のプロモーションが行われる。山手線の改札を入ると、そこに広がるのは『MONSTERZ モンスターズ』ワールド。  ふたりの男が繰り広げる壮絶なバトルとそれに巻き込まれるヒロイン叶絵(石原さとみ)や、大群衆の姿を切り取った巨大広告の数々のほか、薄暗い部屋の中で服もまとわず窓の外を見つめる “男”、藤原竜也の美しい上半身を捉えた場面写真を使用した広告も含まれている。この場面は、大都会に紛れ、誰にも存在を知られることなくたった独りで生きてきた“男”の心の闇を感じさせる、劇中でも特に印象深いシーンだ。  掲出場所は、全国民の足であるJRの中でも1日あたりの利用者は、約41.2万人と日本有数のメガステーションであるJR渋谷駅。5月5日より11日までの7日間限定で、山手線外回りホームで展開され、藤原の美体広告もどこかに掲出される。ゴールデン・ウィーク、山手線渋谷駅及び外回りに乗った人は要チェックだ。

  • 前田敦子に続く絶叫ヒロインは誰だ? 中田監督新作のヒロインをオーディションで決定

    AKB48グループ全メンバー対象!中田秀夫監督ホラー新作の主演女優オーディション

    映画

     中田秀夫監督がメガホンをとる、2015年公開予定の最新ホラー映画において、AKB48グループ全メンバーを対象とした主演女優オーディションが開催されることが決定した。@@cutter 中田監督は『リング』『仄暗い水の底から』で日本だけでなく世界中を恐怖に陥れ、2013年に公開された前田敦子主演による『クロユリ団地』では興行収入10億円突破という記録を成し遂げた。  そんなホラー映画界の巨匠が手掛ける最新作のオーディションが発表されたのは、4月6日、さいたまスーパーアリーナで行われた『AKB48リクエストアワーセットリストベスト200 2014』でのこと。  中田監督は「前作の『クロユリ団地』は、ホラー監督としての20年の集大成と位置づけてして制作しました。ですから今回は、新しいステージに挑戦する作品だと考えています。今まで手がけた作品を越える、“疾走感”のある新しいタイプのホラー映画を目指したいと思います」と意欲的。そして、「ホラー映画のヒロインには“強さ”が必要」と言及。「見た目だけでなく、精神的な凛々しさを持った方に主演女優となってもらいたいと思います。一緒に作品を作ってくださる女優に巡り会える事を楽しみにしています」と未来の主演女優に呼びかけた。  ヒットメーカー中田監督最新作のヒロインを射止めるのは、果たして誰か? 後報が待たれるところだ。

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