木梨憲武 関連記事

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    木梨憲武、“相棒”水谷豊との2ショットに反響「テンション上がりましたー」

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     とんねるずの木梨憲武が10日、自身のインスタグラムに俳優の水谷豊との2ショットを投稿。2人の仲の良さが伝わる写真にファンからは「ノリさんも豊さんもずっと好きです」「テンション上がりましたー」などのコメントが寄せられている。@@cutter 木梨は10日の朝、自身のインスタグラムに雨の中で佇む自身の写真を投稿し「横なぐりの雨さぶっ!! ここで問題です。誰となんのロケでしょう?」とコメント。この投稿にファンからは「フミヤさんとヒロミさん」と言ったおなじみのタレントの名前や、現在ヴィッセル神戸に所属しているイニエスタ選手といった著名人の名前が次々と書き込まれる。  朝の投稿から数時間後、木梨は満面の笑みを浮かべる水谷との2ショット写真を投稿し「正解は、、、水谷豊さんと第5回「旅する相棒」のロケでした!」と投稿。テレビ朝日系で不定期に放送されている水谷との番組『豊さんと憲武ちゃん! 旅する相棒』の撮影のために神戸を訪れていることを明かした。  プライベートでも仲が良いという2人の姿に、ファンからは「大好きなお二人」「ノリさんも豊さんもずっと好きです」などの投稿が寄せられ、さらには「嬉しいー」「テンション上がりましたー」などのコメントもあがっている。 引用:https://www.instagram.com/noritakekinashi_official/

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    木梨憲武、さまぁ~ずらと笑顔ショット公開 ファン「ノリさんいい顔してるぅ」

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     とんねるずの木梨憲武が26日、自身のインスタグラムを更新。お笑いコンビ・さまぁ~ず、ハマカーンとの仲良しショットを掲載し、ファンの間で反響を呼んでいる。@@cutter 「Gyaoがらみ劇団さまぁ~ず開演一時間前リハ二回のステージがまもなく」というコメントと共に投稿されたのは、さまぁ~ずの三村マサカズ、大竹一樹、ハマカーンの浜谷健司、神田伸一郎と木梨が共に撮影した集合写真。5人ともにっこりと笑みを浮かべる、微笑ましい一枚だ。  「劇団さまぁ~ず」とは、GYAO!で配信されているオリジナル番組。さまぁ~ず自らが審査員となり、プロ・アマ問わず採用面談を実施。劇団旗揚げから本番までの道のりを見せるポンコツ劇団の成長ドキュメントバラエティーだ。  コメント欄には、「憲さんかわいい」「ノリさんいい顔してるぅ」との声や、「さまぁ~ずさん頑張って下さい」など応援のメッセージ、そして「今来てます!草月ホール!開演までもう少し 楽しみ過ぎてずっとソワソワしてます」と、まさに現地で開演を心待ちにしているファンからのコメントも飛び交っていた。 引用:https://www.instagram.com/noritakekinashi_official/

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    とんねるず木梨、25年前の姿が若い! 『生ダラ』懐かしむ声も

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     とんねるずの木梨憲武が22日、自身のインスタグラムを更新し、32歳の頃に撮影したというチラシを披露。写真を見たファンからは、当時を懐かしむ声が多数寄せられた。@@cutter 「あ、94年からリーチアウトはじまってましたわ」というコメントとともに投稿されたのは、1994年に「木梨憲太郎」名義で開催した「太陽ニコニカ展」のチラシ。同イベントは、お笑いだけでなく、画家として活躍する木梨の初の個展となっている。「リーチアウト」とは、無数の手を描き込むスタイルの木梨の作品シリーズで、チラシの中の木梨が抱えているオブジェは、たしかにその面影がある。  木梨はハッシュタグにて「#このころ32才いま57才目指せ毒蝮三太夫師匠まもなく83才」というハッシュタグを添え、俳優の毒蝮三太夫の年齢を目標に活動を続ける意欲を見せた。  1991年~2001年まで放送された『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)で木梨憲武とは別人という体裁で「芸術家・木梨憲太郎」と名乗っていたこともあり、コメント欄には「若い」という当時の木梨のビジュアルについての感想のほか、「生ダラ、見てました。懐かしー」といった声も。さらに「太陽ニコニカ展行きました!懐かしい」「当時見に行ってました」など、当時個展を見に行ったファンからのコメントも相次いだ。 引用:https://www.instagram.com/noritakekinashi_official/

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    木梨憲武、藤田菜七子&武豊騎手とレアショット 藤田に反響「超かわいい」

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     とんねるずの木梨憲武が18日、自身のインスタグラムに藤田菜七子騎手と武豊騎手の2人との3ショットを公開。レアな組み合わせに驚きの声が上がったほか、競技中とは違った藤田騎手の姿に「超可愛い」との声が寄せられた。@@cutter 「#豊さんおめでとう50才レジェンドジョッキー」との言葉を添えて3ショットを披露した木梨。このハッシュタグの通り、武騎手は15日に50歳の誕生日を迎えたばかり。武騎手と木梨を両脇に真ん中には座っているのは、藤田騎手。にっこりと笑顔を見せている。そんな彼女に木梨は「#そしてセンターはお初藤田菜七子ジョッキーかわいくてキレイでおめでとう」とコメントしてみせた。  木梨の言葉通り、藤田騎手は競技中とは全く違ったキュートな装いで、ごく普通の21歳の女性という雰囲気。そんな彼女にファンも注目。「藤田菜七子騎手可愛すぎてレースの時とギャップありすぎ!」「かわいいー」「まさにアイドルレベルですね」など称賛の声を上げた。 引用:https://www.instagram.com/noritakekinashi_official/

  • ヒロミ、久保田利伸との3ショットを投稿した木梨憲武

    とんねるず木梨&久保田利伸&ヒロミの“変顔”にファン「豪華すぎ」

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     とんねるずの木梨憲武が28日、自身のインスタグラムを更新し、タレントのヒロミ、アーティストの久保田利伸との3ショットを投稿。その豪華な飲み会にファンから驚きの声があがっている。@@cutter 「#昭和37年会ニューヨークと私そして私と日本ミュージック #現在ファンキー進行中ゲロッパなうまもなく解散」という独特なハッシュタグとともに木梨が投稿したのは、『LA・LA・LA LOVE SONG』などで知られる久保田との2ショットだ。80年代から親交があり、同じ1962年生まれの2人が、にっこり笑顔でほほ笑んでいる。  その次の投稿では「#ヒロミ来た東京なうもう帰るけどね」とのハッシュタグとともに、木梨と仲良しで知られるヒロミが登場。変顔でごきげんな様子の3ショットを投稿している。  木梨が投稿したこれらの写真には、「のりさんと利伸兄さんだなんて、最高です!!!」「豪華すぎる」「メンツが豪華な飲み会ですね」「めっちゃ豪華なメンツ」といった投稿が集まっている。 引用:https://www.instagram.com/noritakekinashi_official/

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    とんねるず木梨、さまぁ~ず、ヒロミ、フミヤ…豪華すぎる打ち上げ写真

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     とんねるずの木梨憲武が9日、自身のインスタグラムに、フェスの打ち上げ写真を投稿。ミュージシャンでアーティストの藤井フミヤ、タレントのヒロミ、さまぁ~ずの2人、氣志團・綾小路翔など、ジャンルを超えたそうそうたるメンバーに、ファンから「豪華メンバー、かっこいいオッサン達」「面子サイコー!」といった反響が届いている。@@cutter 投稿は、8日に開催されたイベント「木梨の会。チャリティーフェスタボーpresented by TBSラジオ」の打ち上げの一コマ。このイベントは『土曜朝6時 木梨の会。』(TBSラジオ/毎週土曜6時)の出演者である木梨やTBSアナウンサーの古谷有美、以前より親交がある藤井、お笑い芸人の後輩であるさまぁ~ず、カンニング竹山らが出演し、集まった観客の前でトークや歌を披露した。  写真では木梨を囲んださまぁ〜ず、ヒロミ、藤井、竹山、綾小路、古谷ほか、ついたての後ろにちらりと見える形で絶妙な存在感を放っている見栄晴が、充実した笑顔を咲かせている。ファンからは「豪華メンバー、かっこいいオッサン達」「面子サイコー!」「なんて贅沢な!凄いですね」「このメンバー濃ゆいなぁー」「仲間に入りたい」「素晴らしい仲間達ですね」といった感想のほか、見栄晴にも「見栄晴さんの使い方」「さり気なく見栄晴さんが(笑)」と見逃さないファンの声があった。  なお綾小路は、自身のインスタラムで、今回のフェス出演が急きょだったことを説明。観客としてフェスに参加しようとしたもののチケットが取れず、木梨本人に買いたいと頼み込んだところ、「ワンナイトカーニバル、イケる?」と、氣志團の代表曲『One Night Carnival』をステージで披露するよう逆にオファーされ、出演する運びになったそう。    この体験について綾小路は「発想から何から、次元の違う世界を体験させて頂きました。天才にしかできないこと。唯一無二」と先輩・木梨に脱帽。ファンからはこのエピソードに「ノリさんさすがです」といったコメントが殺到していた。 引用:https://www.instagram.com/noritakekinashi_official/    https://www.instagram.com/showayanocozey/    https://twitter.com/hentaimimura

  • (左から)本郷奏多、木梨憲武、佐藤健

    木梨憲武“CG男優賞”を受賞 佐藤健「ずっと目標にしていた賞」と祝福

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     木梨憲武と佐藤健が20日、都内にて開催された映画『いぬやしき』の初日舞台挨拶に登壇した。「第1回最優秀新人CG男優賞」を受賞した木梨は、トロフィーを贈られ、佐藤から祝福される一幕もあった。@@cutter 奥浩哉の同名コミックを基にする本作は、墜落事故をきっかけに全身が機械となった冴えない初老のサラリーマン・犬屋敷(木梨)が、同じく全身機械となった後に大量虐殺を行い始めた高校生・獅子神(佐藤)を止めるために繰り広げる戦いを描く。  この日の舞台挨拶には、共演の本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、伊勢谷友介、佐藤信介監督も出席した。  木梨は自分にとってのヒーローを聞かれると、父親と答え「僕と同じ顔をしています。本物の“じじい”です。86歳くらいですけど。祖師ヶ谷大蔵で自転車屋をやっています」と紹介。どんなところがヒーローなのかについては「顔なじみには空気(入れ)をタダにしています。それを見た瞬間に『おー、すげえな』と。冬場のパンク(修理)は真水でやってます。手ガサガサです。爪の間は油まみれです。それを金だわしみたいなやつで落とす技術の速さを見た時に、ヒーローだなと」と語って伊勢谷や二階堂を笑わせた。  同じく自分にとってのヒーローを問われた佐藤は、「(名探偵)コナン君です。かっこいい」とまさかの発言。劇場版最新作『名探偵コナン ゼロの執行人』が公開中であることにも触れ、「めちゃめちゃヒットしているんですよ。僕は『コナン』ファンに、僕もコナンが好きだから、コナンを見たら『いぬやしき』も観てね、という願いを込めて答えています」と語った。  先日ベルギーで行われた第36回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では、グランプリにあたるゴールデン・レイヴン賞を受賞した本作。この日のイベントでは、CG専門情報誌「CGWORLD」の編集部から、木梨へ“第1回最優秀新人CG男優賞”のトロフィーがサプライズで贈られる一幕も。木梨は「年間の米みたいなのも、もらえるんですかね?」とジョーク。佐藤は「最優秀新人CG男優賞は、僕がこの世界に入ったときからずっと目標にしていた賞だったので、そんな賞を木梨さんが今回受賞されて、感慨深いです」とお茶目に祝福して会場を沸かせた。  映画『いぬやしき』は全国公開中。

  • 『いぬやしき』木梨憲武インタビュー

    木梨憲武「昔は暴れるのが僕らの仕事」 変わらぬ物づくりへの姿勢

    映画

     映画『GANTZ』シリーズの原作者・奥浩哉と佐藤信介監督が再びタッグを組んだ異色のアクション大作『いぬやしき』で、約16年ぶりに映画主演を務めた木梨憲武(56)。奇しくも一時代を築いた人気バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が30年の歴史に幕を下ろした(3月22日最終回放送)翌月公開という絶妙のタイミングに、「不思議な縁を感じる」という木梨が、本作への思いをちりばめながら、時代とともに駆け抜けた自身の芸能活動を振り返った。@@cutter リアルな日常と現実には有り得ない非日常が交錯する同名コミックを驚異のVFXで実写化した本作。突然、謎の事故に巻き込まれた初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨)と孤独な高校生・獅子神皓(佐藤健)が超人的な能力を持ち、それぞれの目的で強大な力を行使するさまを描く。木梨演じる正義の“ジジィ”VS.佐藤演じる冷酷非情な“殺人鬼”という、かつてない“コントラスト”の効いた壮絶バトルは必見だ。  『竜馬の妻とその夫と愛人』(02)以来、久々の映画の現場に、「毎日、遠足に行くみたいで楽しかった」と笑顔を見せる木梨。アクションシーンでは佐藤と対等に戦うスーパージジイぶりを発揮するが、普段の犬屋敷は、家族から冷遇を受け、末期がんであることも打ち明けられない気弱な男。特に鬼嫁役の濱田マリに罵倒されるシーンでは、「リハーサルのときから、半笑いするぐらい本気で怖くて…」と萎縮するほど追い込まれ、“耐え忍ぶ”という演技がリアルに観る者の胸を締め付ける。  ちなみに実生活では、「子供たちに対しては、強めにしていますよ!“誰がこのテレビを買ったと思ってるんだ!”と昭和の古いタイプで攻めています(笑)」と強い父親像をアピール。ところが、肝心の奥様(女優の安田成美)の話になると、急に背筋を伸ばし、「成美さんには、何かあったら “すいません!自分が間違っておりました!”とすぐに謝ります。とにかく返事は早めにね(笑)」と、犬屋敷状態になる前に「先手を打つ」と襟を正す。  それにしても、『みなさん』が終了してすぐの映画公開。「誰か裏で合わせたの?」と、木梨が周囲を問い詰めるくらい出来過ぎのタイミングだが、実際は、本作を撮影していたのが2年前で、「そのころは、番組が終わるなんて話は全くなかった」とのこと。とんねるず世代のファンや芸人から、「淋しい」「悔しい」という声をたくさん掛けられるそうだが、「振り返れば、楽しすぎて記憶にないくらいめちゃくちゃな時代もあった。昔は暴れるのが僕らの仕事で、それが許されていましたからね」と思いをめぐらす。@@separator 「カメラの前を誰かが横切ろうと“目の前で起こったことを全部撮っておけ!”とか、昨日飲んだ席での話を“番組に取り入れるぞ!”とか、何でもあり。そのスピード感は今よりぜんぜん早かったし、それがテレビの魅力だった」としみじみ。「その代表が『みなさんのおかげ』だったわけですが、今、そんなことを言うと、“まぁまぁいったん冷静に”とか、“飲んだ勢いはやめてください”とか、たしなめられそうですよね(笑)。でも、物作りに対する熱い気持ちだけは変わっていないと信じたい」と胸の内を明かす。  また、「このタイミングでジジイ役をいただいたことで、再出発へのいい追風になった」とも語る木梨。このあと、画家として、6月にロンドンで初の個展を開催し、その後、日本でも15ヵ所巡回を予定しており、「この年齢でいろいろなことにチャレンジさせていただけるなんて、本当に恵まれている」と感謝しきり。「もちろん、とんねるずとしても、何か面白い企画があって、自分たちにマッチするものがあればどんどんやりますし、あとは、眠らせておくのがもったいないコーナー企画を特番でやろうか? ってなったときは、“よし、行こうぜ!”というスタンスはこれからも変わらない」。  さらに、「例えば“こんな物語の映画を作ってみたいんだけど、監督は僕で、助監督は安田成美でね”とか、できる、できない、は別にして、言うのは自由だから。今後、何が起きるかわからない。いずれ“まさかそっちへ!”と驚くような動きがあったら、“木梨、ついに来たな!”と思ってください」と含みのある発言も。ジジイ役で枯れるどころか、ますます弾みをつけた木梨。その先に、いったい何を見つめているのだろうか。新たな快進撃は始まったばかりだ。(取材・文・撮影:坂田正樹)  映画『いぬやしき』は全国公開中。

  • ⽝屋敷壱郎(木梨憲武)が「おっさんレンタ ル」に登場

    木梨憲武が“余命3ヶ月のジジイ”として「おっさんレンタル」に登場

    映画

     木梨憲武を1時間1000円で実際にレンタルできるキャンペーンが始まっている。そのキャンペーンとは、4⽉20日公開の映画『いぬやしき』と「おっさんレンタル」がコラボレーションした『レンタルジジイキャンペーン』で、木梨をレンタルした者は、ランチや雑談などを楽しむことができる。@@cutter ⽊梨が映画で演じる犬屋敷壱郎は、定年を間近に控える冴えないサラリーマン。会社や家庭からも疎外さ れた⽇々を送っていたが、ある⽇突然、医師から末期ガンで余命3ヵ月の宣告を受ける。「最後に誰かの役に⽴ちたい」と考えた彼は懇願の末、特別に「おっさんレンタル」に期間限定で登場することとなった。  「おっさんレンタル」とは、1時間1000円で中年男性をレンタルできるサービス。本キャンペーンでは、犬屋敷が「余命3ヶ月のジジイ」というおっさんネームで「おっさんレンタル」そっくりの特設サイトに登録しており、抽選で1名が1時間1000円で実際にレンタルするできるようになっている。応募期間は4月3日まで。  ⽊梨は本キャンペーンについて「4⽉公開の映画『いぬやしき』のキャンペーンの⼀環で、ジジイの私をレンタルできることになりました。⽝屋敷壱郎としてでも、⽊梨憲武としてでも⼤歓迎。雑談でも、⼀緒にランチでも、⼈⽣相談でも、番組裏話でも、なんでも承ります」と“ジジイ”としての意気込みを語っている。  映画『いぬやしき』は4⽉20日より全国公開。

  • 『いぬやしき』完成披露試写会に登壇した木梨憲武

    木梨憲武、「ジジイで良かった」と“ジジイ”を連呼

    映画

     木梨憲武、佐藤健らが29日、TOHOシネマズ日比谷で開催された映画『いぬやしき』の完成披露試写会に登場。自身が演じた役柄に絡めて「ジジイ」を連呼し、会場を沸かせた。@@cutter 本作は、累計発行部数2000万部を超える人気コミック『GANTZ』の作者・奥浩哉が手がけた同名コミックを原作とする新感覚バーチャル映画。人智を超越した力を手に入れた初老の犬屋敷壱郎(木梨)と高校生・獅子神皓(佐藤)の壮絶な戦いを描く。  主人公・犬屋敷役の木梨は、自身をあしらった巨大看板の中から颯爽と登場。自身の顔面からの登場は「恥ずかしいわ…めちゃくちゃ恥ずかしい。ほかに考えられなかったんですか?」と照れながらも、「自転車屋なのでつなぎで来ました」とマイペース。  公開間近の心境を問われると、定年を間近に控えたサラリーマンという役柄に絡めて「本当にジジイで良かった。ジジイでなければ、ジジイ選抜の代表選手になれなかった。選抜選手に選ばれまして、本当に、ジジイで良かった」と“ジジイ”を連呼。撮影や監督とのやり取りを振り返って「CGの世界なんて僕なんか全く分からないので、佐藤君と一緒に、編集の現場を見に行ったりした。1年間待ちに待った、というのが今の気持ち」と話した。  敵役として獅子神に扮する佐藤は「個人的には、自分の芝居に反省点があって恥ずかしい気持ちがある」と自分に厳しい姿勢を見せつつも、「そんなこと関係ないくらいVFXのレベルに衝撃を受けた。“日本映画のVFXもここまで来たのかと”と感じてもらえたら」とアピールした。  また木梨は、長年メインMCをつとめたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が22日に最終回を迎えたばかり。『いぬやしき』を通じて「生まれ変わった気持ちになっている」と言い、「CG男優として、僕のデータは全て佐藤監督に渡してある。今後は、アフレコしかいかなくても大丈夫な男優になった。佐藤監督の場合、大きく叫ぶ声とかそういう仕事だけになっている。そんな時は、こう叫びます…」と一息つき、過去に日本語吹き替えを担当したCGアニメ映画『ファインディング・ニモ』を引き合いに「ニモー!」と大声を出して会場を笑わせた。  完成披露試写会には木梨や佐藤のほか、本郷奏多、三吉彩花、佐藤信介監督が出席した。  映画『いぬやしき』は、4月20日より全国公開。

  • 『みなおか』最終回で石橋貴明と『情けねえ』を熱唱した木梨憲武

    『みなおか』最終回 とんねるず『情けねぇ』熱唱に「泣いた」「ありがとう」

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     とんねるずの冠番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系/毎週木曜21時)が、22日に最終回を迎えた。特番からレギュラー番組となり、1988年10月に『とんねるずのみなさんのおかげです』として放送がスタート。番組名を変更して30年、計1340回放送した長寿番組の歴史に幕を下ろした。@@cutter 番組では「さいごのうたばん」として、番組発のユニット「野猿」のメンバーが出演して人気絶頂だった当時の活動を振り返るほか、著名人が出演したコントや、マイケル・ジャクソンやMCハマー、五木ひろしや郷ひろみなど、国内外のアーティストに扮した石橋貴明と木梨憲武の姿がVTRで映し出されると、スタジオ中から懐かしむような笑い声が。たまらず石橋も「やっぱり最終回めちゃイケみたいに5時間くらいやればよかった」と本音をポロリとする一幕もあった。  また記念すべき一回目に出演した松田聖子が最終回を締めくくる特別ゲストとして登場し、松田が出演したコントや番組発の人気ユニット「矢島美容室」とのコラボなどを振り返った。同級生でもある三人がトークを展開。木梨の実家の自転車屋の前を松田が車で通りかかった際、彼女は木梨の父と木梨本人を間違えたそうで、木梨は「聖子ちゃんが、ノリタケさんはいつも仕事のない休みの日はパンクを直してるんですか?って、ウチの親父と俺を間違えた」と暴露。これには松田も爆笑しながら「だって本当にそっくりだったんです」と釈明。さらに石橋が「聖子ちゃんは木梨の店で自転車買ったんでしょ?」と質問すると、彼女は「娘の自転車も大変お世話になりました」と、神田沙也加の自転車も木梨の実家で買い求めたことを明かした。  エンディングでは、とんねるずのヒット曲『情けねぇ』を熱唱。「この国を」「滅ぼすなよ」という歌詞を「バラエティを」「滅ぼすなよ」へと変え、さらに「この国を」「おちょくるなよ」を「フジテレビを」「おちょくるなよ」にアレンジ。最後に「バーイ、センキュー」と締めて、80年代から30年にわたって、日本のお笑い界をリードをしてきた二人が“バラエティ”そして“フジテレビ”への愛を滲ませた。さらに、テロップで「30年間支えてくれたすべての仲間とテレビの前で同じ時代を過ごしてくれたあなたに愛と感謝を込めて…みなさんのおかげで“した”」と最後のメッセージを視聴者に贈った。  番組終了後SNSには、「とんねるず、ありがとう!お疲れ様です」「青春と沢山の思い出をありがとうございます!」「『情けねぇ』で泣いた。かっこいい終わり方」など視聴者から反響が多く寄せられた。

  • 木梨憲武、佐藤健ら『いぬやしき』新宿プレミアムイベントに登場

    佐藤健、木梨憲武の存在感ベタ褒め「モーガン・フリーマンかと思った」

    映画

     木梨憲武、佐藤健らが11日、映画『いぬやしき』の新宿プレミアムイベントに登場。佐藤は木梨の存在感を「モーガン・フリーマンかと思った」と絶賛した。@@cutter 本作は、大ヒット漫画『GANTZ』の作者・奥浩哉の同名コミックが原作の新感覚アクション映画。人智を超えた力を手にした初老の犬屋敷壱郎(木梨)と、同じ力を得た高校生・獅子神皓(佐藤)の苦悩や葛藤を描く。  新宿上空を飛び回るさえない老人・犬屋敷役の木梨は、映像内で新宿上空を飛行した後、ステージ上段からポップアップで登場。16年ぶりの主演を務めるにあたって「最初は漫画も読んでいなかった。マネージャーや子供たちに『えっ、嘘でしょ? 犬屋敷やるの?』って言われて読んだら引き込まれました。犬屋敷さんと同じ年代(50代後半)で本当に良かった。光栄です。全国のジジイ選抜、同じ年代の中から選手に選ばれた気持ちで取り組みました」とコメント。  また「役者の中井貴一さんも同じ歳なんですけど、『いぬやしき』をやるって言ったら犬の映画だと思っていた。昨日ちょうど会ったら『犬の映画できたの?』って。まだ全然知らない。早く見せたい」と話して客席を笑わせた。  初の悪役となる獅子神にチャレンジした佐藤は「漫画の中でも特に獅子神皓に魅力を感じていたんですけど、高校生ですから。実写化されても自分ではないだろうなと思っていたところに話を頂けたので『本当に僕でいいんですか?』って」と述懐。「『佐藤健、そろそろ高校生は厳しいんじゃないのか?』って話をされまして、実際28なので、それを言われたらぐうの音も出ない。獅子神は、ロボットになっていろいろ一気に悟ったんですね。で、10年老けた…と解釈してもらえれば」と語った。  木梨の印象について問われると「ものスゴくナチュラルでびっくりしました。お笑いの要素を出してこられると思ったけど一切なかった。何十年も俳優として生きています、というような佇まい」と絶賛。さらに佐藤が後方へ一歩下がって「ここらへんから見る木梨さんは、モーガン・フリーマンかと思った」とベタ褒めすると、木梨は“よくやった”と言わんばかりに「あとで5千円あげる」と佐藤を褒め称えた。  この日のイベントには本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、佐藤信介監督も出席した。  映画『いぬやしき』は4月20日より全国公開。

  • 映画『いぬやしき』ポスタービジュアル

    木梨憲武×佐藤健共演『いぬやしき』予告解禁 主題歌で“イヌ科”最強タッグ結成

    映画

     木梨憲武と佐藤健共演の映画『いぬやしき』から、予告編が解禁された。併せて、本作の主題歌を、頭はオオカミ、身体は人間という風貌で人気のロックバンドMAN WITH A MISSIONが担当することが発表された。@@cutter 本作は、『GANTZ』の奥浩哉が同作のエッセンスを取り込みながらも、リアルな日常と現実にはあり得ない非日常が交錯する新たな世界観で描いたコミックの実写化作品。医者から末期ガンによる余命宣告を受けたサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨)は、謎の事故に巻き込まれ機械の体へと変貌。人間をはるかに超越する力を手にした彼は、同じ事故に遭遇し、得た力で人々を傷つける高校生・獅子神皓(佐藤)と対峙することになる。  解禁された予告映像には、高層ビル群の間、ヘリコプターの上、そして都庁展望台と、新宿上空を飛び回りながら繰り広げられる“ジジイVS高校生”の新次元バトルが収められている。  アップテンポの主題歌を担当したのは、頭はオオカミ、身体は人間という外見の“究極の生命体”5匹で構成されるロックバンドMAN WITH A MISSION。本作で“究極の力”を手に入れる犬屋敷、グループ名の「MAN WITH A MISSION(使命を持った男)」、さらに“いぬ”と“オオカミ”という動物的親和性など、様々な条件と共通点から今回のオファーが実現した。アニメ『いぬやしき』でもオープニングテーマ曲を制作した彼らが、今回、映画のために新曲『Take Me Under』を書き下ろしている。  同バンドのボーカル&ギターのジャン・ケン・ジョニーは「(映画と同様に)ダークダケド温モリモアル、破壊的ダケド希望モ垣間見エル、疾走感モ重厚サモ感ジレルヨウナ作品ニ仕上ゲマシタ」とコメント。また、映画を観た感想を、「機械化シテ闘ウ木梨憲武さんハ必見デス。凄イ姿ニナリマスヨ。マヂデ」と興奮気味に語っている。  楽曲を聴いた主演の木梨は「最高にステキな楽曲!」と絶賛。「私もオオカミになり、MAN WITH A MISSIONと一杯やりたいです」と木梨節でメッセージを寄せている。    映画『いぬやしき』は、4月20日より全国公開。

  • 木梨憲武×佐藤健共演『いぬやしき』特報映像解禁

    木梨憲武×佐藤健共演『いぬやしき』、特報映像解禁

    映画

     木梨憲武と佐藤健共演の映画『いぬやしき』の特報映像が解禁された。映像では木梨扮する犬屋敷の背中がジェットエンジンのような機械に変形し、新宿の空を飛ぶ姿などのアクションシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、『GANTZ』の奥浩哉が同作のエッセンスを取り込みながらも、リアルな日常と現実にはあり得ない非日常が交錯する世界観で描いた人気コミックの実写化。共演には本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、濱田マリ、斉藤由貴、伊勢谷友介らが名を連ねる。今年10月からはフジテレビ・ノイタミナ枠でアニメが放送中。  ある日突然、医者から末期がんによる余命宣告を受けた犬屋敷(木梨)。そんなさなか、謎の事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は、人間をはるかに超越する力を手に入れた。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(佐藤健)は得た力で人々を傷つけ始め、やがて犬屋敷と対峙することになる。  解禁された特報映像の前半は、仕事でも家庭でもダメダメで、悲壮感溢れるリアルなサラリーマンである犬屋敷の姿が中心に描かれる。老け顔のメイクを施し、初老のサラリーマンになりきった木梨の表情も注目だ。  映像の後半では、謎の事故に巻き込まれ、やがて獅子神と対峙する場面を中心に展開。鋭い眼光で敵意をむき出しにする獅子神や、犬屋敷が新宿の空を飛び回る姿など本作ならではのアクションシーンが描かれている。  なお、21日に放送されるアニメ『いぬやしき』(フジテレビ系/毎週木曜24時55分)の最終回では、解禁された特報映像とは異なる実写版の特別映像が放映される。  映画『いぬやしき』は、2018年4月20日より全国公開。

  • 映画『いぬやしき』に出演する木梨憲武、佐藤健のイメージ

    映画『いぬやしき』、木梨憲武が“おじいちゃんヒーロー”に! 佐藤健が自身初の悪役

    映画

     大ヒットコミック『GANTZ』の原作者・奥浩哉がそのエッセンスを取り込みながら、リアルな日常と現実には有り得ない非日常が交錯する新たな世界観で描いた漫画『いぬやしき』。このたび、実写映画化のキャストが発表され、主演に木梨憲武、そして佐藤健が自身初となる悪役を演じることがわかった。@@cutter 本作の原作は2014年から漫画雑誌「イブニング」で掲載スタート。既刊8巻で200万部を突破する大ヒットコミックであり、昨年末に実写映画化が発表された。主人公は冴えない初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎。謎の事故に巻き込まれた犬屋敷は目が覚めると、身体の中が未知の機械で出来たサイボーグになっていた。  その身体で手に入れた能力を活かし、人助けに自分の存在意義を見出すようになる。一方、犬屋敷と同じ能力を持った高校生・獅子神皓は、悪事に手を染めていき、やがて敵対する総ての人間を殲滅するため動き出す。獅子神によって危機的状況に陥ってしまった日本を救うべく、史上最弱のヒーロー犬屋敷が立ち上がる。  木梨は主人公・犬屋敷壱郎役を演じる。映画主演は実に16年ぶりとなり、実年齢より老けて見える犬屋敷を演じるにあたり、特殊メイクを施すとのこと。佐藤は大量殺人鬼・獅子神皓役。本作で自身初の悪役を演じる。そのほか、獅子神の幼馴染・安堂直行役を本郷奏多、獅子神に好意を抱く女子高生・渡辺しおん役を二階堂ふみ、父を疎ましく思う犬屋敷麻理役を三吉彩花、犬屋敷壱郎の息子・犬屋敷剛史役を福崎那由他、犬屋敷壱郎の妻・万理江役を濱田マリ、獅子神の母・優子役を斉藤由貴、獅子神の起こした事件を追う、映画オリジナルキャラクター・萩原刑事を伊勢谷友介らが務める。また、メガホンを取るのは、『GANTZ』『アイアムアヒーロー』などを手掛けた佐藤信介監督。  3月上旬にクランクインしたという本作。木梨は共演の佐藤に対して「『なんてしっかりした役者なんだ!』と思いました。まさに俳優という感じで、やはり若手のエースですね! 彼との戦いのシーンも楽しみです」と胸を膨らませる。また佐藤も「この世界の大先輩ではありますが、敵役として全力でぶつかっていけたらと思います」と共演に闘志を燃やしているようだ。  映画『いぬやしき』は2018年に全国公開。

  • 『ファインディング・ドリー』室井滋&木梨憲武インタビュー

    室井滋&木梨憲武、『ファインディング・ドリー』“声の相性”に自信

    アニメ・コミック

     日本中にカクレクマノミブームを巻き起こした前作『ファインディング・ニモ』。続編となる『ファインディング・ドリー』が、6月に本国アメリカで公開され、アニメーション映画史上No.1のオープニング記録を樹立するなど、快進撃を続けている。そしてついに日本でも公開! 前作に続けてドリーとマーリンの声をあてた室井滋と木梨憲武が顔をそろえた。@@cutter 前作から1年後の世界が描かれる『ファインディング・ドリー』。「うわー、ついにこの映画が帰ってくるんだ! いよいよ、パート2ができるんだと思ったら、『ファインディング・ニモ2』じゃなくて、『ファインディング・ドリー』だった」と驚きを見せる木梨に、「あはは、ごめんなさい」と笑う室井が続けた。  「私たち、1度も一緒にアフレコしてないんです。でも1度だけ掛け合いになったものを聞かせてもらえて。そのときに初めて大丈夫だと安心できましたね。何か、私たちの声って相性がいいんですよね」。木梨もうなずく。「僕はなぜか『いま、室井さんどこまで進んでる? 今日は追い抜かなきゃ』とかって、セリフの量も全然違うのに競ってましたけど(笑)。でもほんと、会話のシーンを聞かせてもらったときは、プロのスタッフの方のおかげで見事に合ってましたね。僕らがアフレコしていたときは、まだ映像もできていなくて、最後の最後まで完成したものを観られなかったんですよ。だから試写で観たときに素晴らしくて、どか~ん!とビックリしました」。  忘れんぼうという部分があるからこそ、より観客の共感を誘うドリーは、室井にとっても大きな存在だ。「ドリーはすぐに忘れちゃうけど、マイナス思考を持ちようがないこともあって、逆にすごく力強いんです。ドリーを見てると、私たちって色んなことを考えすぎてるのかなって思います。だからここから先の人生は、ドリーみたいに、忘れてもいいことは忘れて、大事なことだけ覚えてよう!って思ってます。ドリーは同じ失敗を繰り返すかもしれないけど、それをあまり怖れていない。すごくいいなって思います」。@@separator 対するマーリンは相変わらずの心配性。木梨も家では「子供に対してはブツブツうるさいほうですね」と告白。さらに家でのやりとりを明かした。「うちには20、17、13歳になる子がいるんですけどね。最近は僕がいろいろ言っても答えないから、『答えないね~、反抗期入っちゃった?』なんて言うと、『入ってねぇよ』とかって返ってきたりね。やりあってると、最後はかみさんに強めに怒られて終わります(笑)」。  ところで、本作では“偶然”のステキさも語られるのだが、室井には最近、新たな能力が備わったらしい。「偶然というか、最近、わたし、何かの力が強くなってる感じで(苦笑)。カラッカラに晴れた日にどうしても傘が目に留まって持っていったらすごい雨が降ったりってことから始まって。マグロの解凍に困っているときに、テレビで急に『マグロの解凍はですね』って始まったり。ほんとに! 最近は困ったことはだいたいテレビが答えてくれるんですよ(笑)。自分でも危ないって思うくらい。でも、そういう強い何かが起き始めたときに、今回のドリーのお話が来たんです」。  これには木梨も「選ばれた人なんだねぇ」と興味津々。ドリーがパワーを持ってきたのか、室井がドリーにさらなるパワーを与えたのか。いずれにせよ、本作は続編も素晴らしいという稀有な作品に仕上がった。(取材・文・写真:望月ふみ)  『ファインディング・ドリー』は7月16日より全国ロードショー。

  • 『ファインディング・ドリー』七夕プレミアイベントに登壇した木梨憲武

    木梨憲武「ファインディング・マーリンあるかな」、願いむなしく上川隆也からツッコミ

    アニメ・コミック

     映画『ファインディング・ドリー』の七夕プレミアイベントが6日、都内にて行われ、日本語吹替版キャストを務めた室井滋(ドリー役)、木梨憲武(マーリン役)、上川隆也(ハンク役)、中村アン(デスティニー役)が浴衣姿で登壇。キャストたちは翌日の七夕にちなみ、願い事をそれぞれしたためた。@@cutter 映画『ファインディング・ドリー』が、これまで累計約600万人を動員した金魚の祭典「アートアクアリウム誕生10周年記念祭」とのスペシャルタッグ。『ファインディング・ドリー』からインスパイアされたナンヨウハギ(ドリー)とカクレクマノミ(ニモ)で制作した美しいスペシャルアートアクアリウムが完成したが、この日会場でこのアクアリウムを、アートアクアリウムアーティスト・木村英智により紹介。その美しさでキャストたちを感心させた。  続いて、本作の日本語版の海洋生物監修を担当したさかなクンも登場し、ナンヨウハギやカクレクマノミの生態について解説。その熱のこもった解説に、木梨は「さかなクン、そういう解説をいつもやってるの? 助かる!ありがとう」と感謝。また上川も「完璧!」、中村も「魚について知ってから映画を見ると面白いですね」と感想を語った。  その後ステージでは各キャストの七夕の願い事を紹介。「愛犬が長生きしますように」と書いたのは上川。木梨は「ファインディング・マーリン、あるかなー!」と一筆。「ニモからドリーに行っちゃったんで、多分ピクサーさんは今度マーリンでもうストーリーを作り始めてるんじゃないかなと」と独自予想。    そこで木梨が提案したテーマが“マーリン死す”。「お父さんがいなくなっても、ニモはしっかりしていくというストーリーになって行くんじゃないかな。それでいろんな人たちに助けてもらいながら大人になっていく、どうでしょう?」というと、上川から「だとしたらファインディングにならない」とツッコミ。木梨は「ここカットしておいてください」とバツが悪そう。  室井は「映画が大ヒットして続々編でドリーがまたみなさんと会えますように」と願い事。そしてもう一つ「できれば、私も今年、海水浴がしたい」と。「水着が苦手な体型になってきたので遠慮してたんですけど、今年はドリーになったつもりで、青い水着になってみようかな」と意気込んでいた。  映画『ファインディング・ドリー』は7月16日より全国ロードショー。

  • 『ファインディング・ドリー』来日記者会見に登壇した室井滋

    室井滋、完全にドリー化?「トイレから戻ってこれない」“忘れんぼう”ぶり告白

    アニメ・コミック

     映画『ファインディング・ドリー』の来日記者会見が29日に都内で行われ、アンドリュー・スタントン監督、アンガス・マクレーン共同監督と日本語吹替版キャストを務めるドリー役の室井滋、マーリン役の木梨憲武、タコのハンク役の上川隆也、ジンベエザメのデスティニー役の中村アンが登壇した。この日は、室井らキャスト陣が海の生物を絵に描き、そのキャラクターがスクリーンの中で泳ぐというディズニーらしい幻想的な演出が実施され、会場を沸かせた。@@cutter 本作は、カクレクマノミのニモを主人公に大ヒットしたアニメ『ファインディング・ニモ』の続編。忘れん坊のドリーが、人間の世界へ家族探しの旅にで、そこで繰り広げられる大冒険を感動的に描く。アニメーション映画史上全米歴代No1大ヒットスタートの記録を樹立している。  舞台にはドリーが住む“幻想的な海の世界”が再現されており、まずはアンドリュー監督、アンガス共同監督が登壇して作品への熱い思いを語った。アンドリュー監督は「前作を撮り終えたときに続編は作らないと思っていた。でも2012年に作品を再び観たときにドリーの家族が見つかっていないことや、忘れんぼうのドリーのことが心配になっていたことに気づいたんだ。ドリーを通じて観客に普遍的な真実を伝えたいと思った」と話し、ドリーを主役に続編を作ろうと決心した理由を説明した。  日本語吹き替え版声優を務めたキャストたちは、自身が演じたキャラクターの帽子を被って登場。13年ぶりに忘れんぼうのナンヨウハギのドリー役を再び務めた室井は「演じているうちにドリー化してしまいました。アフレコしていてもマイクにぶつかったり、私生活でもガーデニングの物を買いにいったのにカーテン売り場に立っていたり、さっきもトイレに行ったのになかなか控え室に戻って来れない…」と忘れんぼうのドリーと一心同体であることを告白した。前作に続いてマーリン役の木梨も「13年ぶり。娘が13歳になった。家族で観にいきたい」と参加を喜ぶ。  タコのハンク役の上川は「ずっとピクサーの作品を楽しんできたので、オファーが来たときはすごく嬉しかった。出来る限りのことはやろうと思った」とピクサー作品初参加に大喜び。中村はオーディションで参加が決まったことを明かし、「感動的です」と興奮を隠せない様子だった。キャスト陣の頑張りにアンドリュー監督は「とても素晴らしい。皆さんの持っているエネルギーが原作にぴったり」と称賛した。  この日は、舞台上のスクリーンの中に監督や日本語吹き替えキャスト陣が描いた海のキャラクターが泳ぐ演出がなされており、キャスト陣を喜ばせた。監督2人には、キャスト陣からドリーとニモをイメージした巨大提灯がプレゼントされた。  映画『ファンディング・ドリー』は7月16日、全国ロードショー。

  • 『ファインディング・ドリー』日本語吹替版の予告編解禁!

    『ファインディング・ドリー』吹替版予告公開! 13年ぶりにおなじみの声が帰ってきた

    アニメ・コミック

     興行収入110億円を記録した、ディズニー/ピクサーの傑作『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』の日本語吹替版予告編が解禁となった。予告編には、13年ぶりに演じるニモのお父さん・マーリン役の木梨憲武と、本作の主役となる忘れんぼうのドリー役の室井滋が作品への思いを語ったコメント映像も収録されている。@@cutter 本作は、ニモとマーリン親子の親友“ナンヨウハギ”のドリーを主人公に、ニモとドリーの大冒険を描いた作品。マーリンが愛する息子ニモを人間の世界から救出した冒険の旅から1年後が舞台となる。  前作『ファインディング・ニモ』、『ウォーリー』でアカデミー賞を2度受賞した鬼才アンドリュー・スタントン監督が、引き続きメガホンをとり、スケールアップした冒険と、家族や友情の大切さを映し出す。  予告編映像では、“家族との思い出”を思い出したドリーが「ねえねえ!私のパパとママってどこにいるんだろう」と大はしゃぎする様子が映され、そして大冒険が始まる。また、前作でドリーとマーリンの助けとなったウミガメのクラッシュ親子も登場しているのが見てとれる。  予告編の冒頭では、木梨が「いつかいつかとこの日がくるのを待っていました!」と13年ぶりとなる続編製作を喜ぶと、室井が「前作よりもスケールアップした冒険をお届けします」とアピール。木梨からは、「パート3は『ファインディング・マーリン』かもしれません」といったメッセージも寄せられた。  映画『ファインディング・ドリー』は7月16日より全国ロードショー。

  • 『ファインディング・ドリー』で声優を務めることとなった木梨憲武&室井滋

    木梨憲武&室井滋、ニモ新作で声優続投 『ファインディング・ドリー』7月16日公開

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの傑作『ファインディング・ニモ』から13年。“ニモ現象”を巻き起こした本作の新しい冒険物語『ファインディング・ドリー』の日本公開が7月16日に決定し、前作でも声優を務めた木梨憲武、室井滋が続投することが分かった。@@cutter 本作は、宝石のような美しさに満ちた“海の世界”を舞台に、第1作に登場したナンヨウハギのドリーが主人公となり、忘れん坊なドリーの家族を探すため、彼女の親友のニモとマーリンの父子をはじめとするお馴染みの仲間が再結集し大海原に飛び出していく感動の冒険ファンタジー。  続投が決定したマーリン役の声を演じる木梨は、「13年ぶりの第2弾はドリーの物語。どんな作品になるのか楽しみです。1作目は1週間アフレコで叫んでいた事を思い出します。今回も声優として叫び続けます」と意気込みを語る。  また、『アーロと少年』(3月12日公開)で主人公アーロの母親役を安田成美が演じ、夫婦揃ってピクサー作品の声優を担当することについて木梨は「光栄です!作品は違いますが、声優のお仕事、成美さんに負けないようにがんばります」とコメントした。  大らかで忘れんぼうのドリーが好きだという室井は「再びあのドリーに会えるなんて夢みたい」と喜びを隠せない様子で、「もう嬉しくって宝クジ当たったみたいに、お正月からずっと笑ってます。ユニークなクジラ語も一層磨いて、心を込めて日本のドリーになりたいと思います」と作品に込める熱意を語った。  本作の監督アンドリュー・スタントンからも今回の続投についてコメントが届いており、「ふたりはユーモアと感動を完璧なバランスで織り込んで、ドリーとマーリンを演じてくれている」と2人を絶賛。「室井さんと木梨さん、そして他の日本人キャストたちが命を吹き込んだキャラクターたちをきっと気に入ると思うよ」とメッセージを寄せた。

  • 『あさイチ』プレミアムトークゲストとして出演した安田成美

    安田成美、夫・木梨憲武は「宇宙人です」東出昌大・杏夫婦のアツアツぶりをライバル視

    エンタメ

     NHKの情報番組『あさイチ』に1日、プレミアムトークゲストとして女優・安田成美が出演。安田は夫でありタレントの木梨憲武と、2男1女の子供らとの暮らしぶりや、現在稽古中の新作舞台『夜想曲集』について語った。@@cutter 安田が17歳の頃に出版された写真集に掲載されている“未来予想”コメントで、“将来は2男1女の家族ができる”ことを予想していた安田。「ほんとうにたまたまなんです。3人も産もうなんて思わなかったし」とコメント。予想どおりに2男1女の子供を育てているとは思っていなかったようだ。  夫・木梨に対しては、「家に帰ると、よく子供とけんかをしていたり、もう1人の子供みたいなんですよ」とその人柄にふれる。写真集に書かれていた「月に住む異星人と結婚する」というコメントに、「(木梨は)宇宙人なんです」とジョークを飛ばし、皆を笑わせた。  子供が生まれたばかりの30代は、仕事は年に1、2回程度だったというが「でもいてよかったなと思います、子供は。子供たちとの関係は、どちらかというと同士というか、対等な感じ。尊重し合える家族であればいいなと思っています」と自身の家族観を語る。  話題は新作舞台『夜想曲集』に。安田は、出番の半分以上で顔に包帯を巻いて登場するユニークな役柄ということで、「マスクをしているみたいで、芝居を恥ずかしがらずにできる。別人になったみたいで面白いですね」と話し、意欲的に舞台に取り組んでいる様子が伺える。  また、この日は同舞台の共演者・東出昌大のコメントVTRも披露。安田から「次男がすごく(東出に)似ている」と言われたという東出は「お母さんの顔を持ちながら、これほど魅力的でかわいらしい年の重ね方をされている方はいないんじゃないかと思いますね」と安田を絶賛。  さらに、東出の新婚アツアツぶりを同じく舞台共演する中嶋しゅうに突っ込まれている際、「安田さんがスッと“うちのダンナさんも言ってくれるけどね”って割り込んできたんですよ」というエピソードを告白。安田の茶目っ気ぶりと家庭の円満ぶりをうかがい知ることができた。

  • 『イニシエーション・ラブ』新ビジュアル

    松田翔太主演『イニシエーション・ラブ』新ビジュアル解禁&豪華追加キャスト発表

    映画

     松田翔太、前田敦子が共演する映画『イニシエーション・ラブ』(5月23日公開)のビジュアルが初解禁され、同時に三浦貴大、前野朋哉、木梨憲武、手塚理美、片岡鶴太郎ら、豪華キャスト陣の参加も決定した。@@cutter 衝撃的なエンディングが話題を呼び、130万部を超えるヒットを記録した乾くるみの同名小説を、『トリック』や『SPEC』シリーズを生んだ堤幸彦監督が、原作とは異なる衝撃のエンディングを用意し映像化した本作。  発表された新たなキャスト陣の役どころは、三浦、前野が松田演じる鈴木の同僚。堤監督と親交が深く、今回特別出演となった木梨は鈴木の上司として登場する。さらに、手塚と片岡という大御所俳優陣は、本作の劇中でもオマージュされている1980年代の大ヒットドラマ『男女7人秋物語』以来の共演となり、木村文乃演じる美弥子の両親として出演する。  そして、今回松田演じる主人公・鈴木と、前田演じるヒロイン・マユのアップが映し出されたビジュアルでは、その顔の上に「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」というキャッチが。さらにチラシの裏面には注意書きで「※これを読んでいるあなたは、すでに騙されています。」という記載もあり、「その理由を確かめたい!」という衝動を掻き立てる。  新ビジュアルが使用された劇場ポスター&チラシは2月14日より、全国の劇場に掲出される予定だ。

  • 木梨憲武と鈴木福が3D映画をPR!

    木梨憲武、10年ぶりの声優挑戦に冷や汗「事のデカさにビビってます」

    映画

     とんねるずの木梨憲武と人気子役の鈴木福が28日、都内で行われた3D映画『ウォーキングwithダイナソー』の製作発表会見に出席した。@@cutter 2003年公開のアニメーション映画『ファインディング・ニモ』以来約10年ぶりの声優挑戦となる木梨は、約4分のダイナミックな英語版本編映像を初めて鑑賞すると「事のデカさにビビってます。僕、いりますか?(用意していた声の)一案も二案もダメだと思った」と迫りくるアフレコ収録に戦々恐々。その後も「プロの方の指示に従って収録したい。俺、いらねーぞ」と冷や汗で「後で自分がいるかいらないか話し合いたいけれど、チャンスがあればトライしたい」と弱々しく意気込んでいた。  同作は、『ディープ・ブルー』『アース』など、ネイチャードキュメンタリーに定評があるBBC EARTHフィルムズが科学的検証のもと、恐竜の子育てや大移動といった最新情報を取り入れて描く体験型3Dアクション・アドベンチャー。7000万年前のアラスカを舞台に、群のリーダである父を亡くし、兄や仲間とはぐれた小さなパキリノサウルスのパッチ(木梨)が壮大な旅を始める。  肉食恐竜のコスチュームに身を包んで登場した、“ダイナソー子供大使”を務める鈴木は「2Dで観たときも迫力が凄いと思ったけれど、3Dで観たら触りたくなった。凄い大迫力でした」と臨場感たっぷりの恐竜ワールドに目が点。恐竜博物館に行くほど恐竜にハマっているそうで「今年は恐竜イヤーです。どんどん恐竜を好きになってほしい。物語は強く生きるってことなので、強く宣伝していきたい」とパーフェクトなPRを見せると、木梨から「ロープー(プロ)です」と業界用語で絶賛されていた。  映画『ウォーキングwithダイナソー』は12月20日全国公開。

  • 主人公パッチの声優を務める木梨憲武

    木梨憲武、10年ぶりの声優挑戦! “ニモ”から地球最大の生き物“恐竜”に!

    映画

     12月20日公開の映画『ウォーキング with ダイナソー』で、木梨憲武が声優を務めることが決定した。@@cutter 映画『ウォーキング with ダイナソー』は、一頭のパキリノサウルスの成長を追いながら、多くの謎に包まれた地球最大の生きもの・恐竜たちが生きた太古の地球を旅する地球史上最大の“いのちの物語”。  本作の舞台は7000万年前のアラスカ。群れで一番小さな恐竜の壮大な旅と成長を描いた感動のドラマの中で、木梨が演じるのは主人公のパッチ(パキリノサウルス)。厳しい冬を生き抜くために南へ向かう草食恐竜の群れで、耳に大きな穴の開いた一際小さな身体の恐竜。やがては群れのリーダーである父を亡くし、兄や仲間ともはぐれ、大きな肉食恐竜や自然の脅威と闘いながら旅をすることになる。  配給の20世紀フォックス映画は、やさしさと勇気、そしてユーモアを忘れず成長していく主人公パッチのイメージが木梨にピッタリとのことで抜擢。木梨が声優に挑戦するのは、2003年の『ファインディング・ニモ』以来、なんと10年ぶりとなる。  作品を見た木梨は、「とにかく凄い映像で興奮しました。7000万年前の地球って聞いても、どんだけ前なんだよ! って感じで想像もつかない。でもこの映画の恐竜はかなりリアル。子供のころ見ていたウルトラマンの怪獣だって恐竜がモチーフだったりするよね。恐竜って想像するだけで楽しい生き物だよ。恐竜図鑑買っちゃうかも」と太古の恐竜の世界にはまった様子。  また、「この映画では、僕らが知っているこれまでの恐竜の世界とはまったく違う世界が広がっていると思う。この冬、迫力のある映像と太古の地球で生きていた恐竜たちを見てもらいたいです。完成したら家族にも見せてあげたいと思っています」と作品をRPした。  『ウォーキング with ダイナソー』は、12月20日より全国公開。

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