森川智之 関連記事

  • 映画『アリータ:バトル・エンジェル』日本語吹き替え声優キャスト

    『アリータ:バトル・エンジェル』森川智之&神谷浩史ら豪華吹き替え声優陣が発表

    映画

     巨匠ジェームズ・キャメロンが製作・脚本を務める『アリータ:バトル・エンジェル』より、主人公・アリータを取り巻く主要キャラクターたちの日本版吹き替え声優が発表された。森川智之、鶴岡聡、神谷浩史、島崎信長といった実力派声優が集結している。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。監督はロバート・ロドリゲスが務める。“支配する者”と“支配される者”の2つに分断された世界を舞台に、サイバー医師・イドによって再生されたサイボーグ少女・アリータの成長を描く。  瓦礫の中からアリータを拾い、父親代わりとなるサイバー医師・イド役を務める森川は「イドはとても難しいデリケートな役どころです。とても演じがいがありました。アリータにとっては父親的存在でもあり、命を吹き込んでくれた人物でもあります。また彼女の運命的なものを知る人物でもあります」と自身が演じるキャラクターの魅力を語る。  “モーターボール”の支配者であり、アリータを破壊しようと目論むベクター役を演じる鶴岡は「日本の文化が様々な形で世界に融合しているのは素晴らしい事だと思っておりますので、今回日本の漫画を基に20年以上温めてきた作品に出演できて大変光栄でした」とメッセージを寄せた。  アリータに敵対心を持つ非道なハンター戦士ザパン役の神谷は「高校生の時に原作コミックスを読んでいました。ジェームズ・キャメロンプロデュースで映像化され、まさか参加できるとは! 人生は何が起こるかわからないものです」と興奮気味にコメント。  そして、アリータの手助けをする青年ヒューゴ役を務める島崎は「ヒューゴはとある夢を持ち、一途にそれに向かって進み続けている男です。そんな夢ばかり追っていたヒューゴが、アリータと出会い少しずつ変わっていく様が面白かったです」と振り返っている。  日本語版声優は、主人公のアリータを上白石萌音が演じるほか、ベクターと共に行動するモーターボール選手チレンに山像かおり、ベクターの配下にありアリータを襲う巨大なサイボーグ・グリュシュカには木村雅史、ヒューゴの友達タンジに榎木淳弥がキャスティングされている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • トム・クルーズ

    声優・森川智之、トム・クルーズ吹き替え収録の過酷な舞台裏を告白

    映画

     声優の森川智之が17日、『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系/毎週木曜24時12分)に出演し、かつて俳優トム・クルーズの吹き替えを担当した際に味わった過酷すぎる収録について語った。@@cutter さまざまなアニメに出演する大人気声優の森川がトムの役を演じるようになったきっかけは映画『アイズワイドシャット』(1999)。当時、鬼監督として知られるスタンリー・キューブリックの愛弟子であるレオン・ヴィダリが吹き替えオーディションを担当していたが、レオン自身もこだわりが強すぎるあまり吹き替え声優が1年以上決まらなかったそう。  見事に役を勝ち取った森川だが、レオンのこだわりは収録に入ってからも続いたよう。通常の吹き替え収録は1日あれば終わるというが、同作では1分のシーンになんと半日もの時間をかけるのが当たり前であったという。ある日のベッドシーンの収録ではスタジオに本物のベッドが置いてあり、レオンは「トムがベッドに横になってしゃべったから、お前も同じような格好でしゃべれ」と寝ころんだ状態で声を発することを希望されていたと振り返った。  そのほかにも、15時間かけて録ったシーンをレオンの指令でもう一度初めから撮り直したり、1行ごとに「お前は今どういう風に思ってしゃべった?」と問われたりと過酷な現場が次々と明かされ、出演者もあ然。「こだわりが過ぎる」と驚くゲストが相次いだ。  しかし、そんな過酷な収録を乗り切った森川の声をチェックしたトムは「日本語(の吹き替え)が一番良かった」と称賛したそう。以後、森川は『ラスト・サムライ』(2003)や『宇宙戦争』(2005)など、トムが出演する15作品の吹き替えを担当したと振り返っていた。

  • 映画『レゴ(R)ムービー2』は2019年3月29日より全国公開

    『レゴ(R)ムービー2』来年3月29日公開決定 吹替え予告&日本版ポスター解禁

    アニメ・コミック

     全世界興収500億円のメガヒットを記録した『レゴ(R)ムービー』の最新作『レゴ(R)ムービー』の日本公開が2019年3月29日に決定し、日本語吹替え版の予告編と日本版ポスターが解禁となった。予告編では、前作のカラフルな街並みから一転、砂漠と化してしまったブロックシティの様子や、ヒロインのルーシーたちがとらわれた“すべてがミュージカル”な惑星で、最強の敵となる銀河一危険なクイーンが自由自在に変身する場面などが描かれている。@@cutter 本作の舞台は、前作のブロックシティが襲われた恐ろしい事件から数年後の、街の秩序が崩壊し、誰もがすさんでしまった世界。主人公エメットの前に現れた謎の宇宙人が、ルーシー、バットマンをはじめとする仲間たちを連れ去ってしまった。大切な仲間たちを取り戻すため、エメットはひとり地球を飛び出し宇宙へ。またもや<選ばれし者>になったエメットの戦いは前代未聞の領域へ突入する。ヤバいクイーンが支配する“すべてがミュージカル”な惑星で一体何が起こるのか。  監督は『シュレック・フォーエバー』『トロールズ』でカラフルな世界観を創出したマイク・ミッチェル。前作で監督・脚本・原案を務めたフィル・ロード&クリストファー・ミラーは、脚本・製作として引き続き参加する。  英語版の声優は、主人公エメットを『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラット、曲がったことが大嫌いでワイルドなヒロインのルーシーを『ハンガー・ゲーム』のエリザベス・バンクス、仲間と行動するのが苦手なヒーロー、バットマンをウィル・アーネットが続投。日本語吹替えも前作と同じく、エメット役に森川智之、ルーシー役に沢城みゆき、バッドマン役に山寺宏一が担当する。 @@insert1  予告編では冒頭から、砂漠と化したブロックシティが映し出される。荒廃した世界をシリアスに受け止めているルーシーとは対照的に、のんきにコーヒーを差し出すエメットの陽気さは本作でも健在だ。そこへ謎の宇宙人がエメットの前に突然現れ、大切な仲間たちをさらっていく。仲間を救うためひとり地球を飛び出し宇宙へ繰り広げる大冒険はまさに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。さらにルーシーたちのとらわれた“すべてがミュージカル”な惑星で、自由自在に姿を変える銀河一ヤバいクイーンが登場する。  同じく解禁されたポスターには、銀河を連想させる宇宙のような世界を背景に、エメットやルーシー、そしてお馴染みのレゴバットマンの姿が収められており、彼らの冒険が宇宙規模の壮大なものになることを予感させる。  映画『レゴ(R)ムービー2』は2019年3月29日より全国公開。

  • 『あした世界が終わるとしても』ポスタービジュアル

    水樹奈々、森川智之、津田健次郎『あした世界が終わるとしても』新キャスト

    アニメ・コミック

     アニメ『イングレス』(フジテレビ系/毎週水曜24時55分)などで知られる、クラフタースタジオが手がけるオリジナル長編アニメーション映画『あした世界が終わるとしても』の追加声優として、津田健次郎、森川智之、水樹奈々という豪華なメンバーが発表された。@@cutter 本作の制作は、独自のアニメーション技法「スマートCGアニメーション」など、最新のデジタル技術を活用したアニメを制作するクラフタースタジオが担当。監督・脚本を務めるのは先月17日から放送がスタートしたアニメ『イングレス』でテレビシリーズ初監督を務める櫻木優平。本作が、櫻木監督初のオリジナル長編アニメーション映画となる。主題歌と挿入歌は、シンガー・ソングライターのあいみょんが担当し、アニメーション映画に初挑戦する。  物語の主人公は心を閉ざしがちな真と、彼をずっと見守ってきた幼なじみの琴莉。2人が高校3年生になり、ようやく一歩踏み出そうとしていた矢先、もう1つの日本から、もう1人の「僕」が現れることから始まる。真を梶裕貴、琴莉を内田真礼が担当することなどがすでに決定している。  今回、追加声優として、主人公・真の父親であり、妻の死に際して何もできなかったことを悔やみながら、息子との付き合い方に悩んでいる狭間源司役を津田。琴莉の父親であり、厳しそうな見た目に反して、娘をでき愛している泉宗役を森川。日本公民共和国、公居付属研究所の研究所長であり、コトコが秘密裏に進める、とある計画に協力しているユーリ役を水樹が演じることとなった。  映画『あした世界が終わるとしても』は、2019年1月25日公開。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ワールドツアーファイナルプレミアinJAPAN レッドカーペットイベントに登場したエディ・レッドメイン

    エディ・レッドメイン、気になるニュートの恋の行方は「複雑なんだ」

    映画

     『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を前に、主演のエディ・レッドメイン、ジュード・ロウら主要キャストがそろって来日。21日に都内でレッドカーペットイベントが開催された。@@cutter 来日したのはエディ、若き日のダンブルドアを演じるジュード、先日のUKプレミアで第一子妊娠をサプライズで発表したキャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、クローディア・キム。  さらに日本からゲストとして、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーを務める桐谷美玲、本シリーズのアンバサダー・芦田愛菜、吹替版声優の宮野真守、森川智之、さらに同シリーズのファンを公言している小関裕太、ダンテ・カーヴァーらも来場した。  大歓声に迎えられたエディは「アリガトウ!」と日本語でファンに語りかけ「前作から2年間、秘密をずっと守り続けてようやく日本のみなさんにそれを明かせる時が来ました」と満面の笑みを浮かべた。ニュートとティナの恋の行方も気になるところだが、エディが口を開こうとすると、キャサリンが「シー!」と制し、これにはエディも「ちょっと複雑なんだ」と肩をすくめた。キャサリンは「みなさん、いつか2人が結ばれるだろうと想像していると思うけど、(原作者の)J.K.ローリングはそこに到る旅路をゆっくりと共有してくれているの」と説明した。  ジュードも「コンバンハ!」と日本語で挨拶し、本シリーズへの出演を「僕のキャリアにおけるハイライトになったと思う」と満足そうにうなずいた。さらに客席を見渡し「コスプレをしてくれている人が多いけど、次の機会にはぜひダンブルドアのようなひげを生やしてほしいな。いまから生やせばきっと間に合うよ!」と茶目っ気たっぷりに語り、笑いを誘っていた。  桐谷も芦田も、魔法ワールドの本物の住人たちを前に大興奮。2人は造形美術監督ピエール・ボハナの手による世界にひとつだけの杖を手にしていたが、桐谷は「犬に向かって『アクシオ!(※遠くのものを引き寄せる呪文)』とやってみました。来なかったですけど(笑)」と語り、会場は笑いに包まれていた。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • TVアニメ『群青のマグメル』ティザービジュアル

    『群青のマグメル』河西健吾、森川智之らキャスト&ビジュアル公開

    アニメ・コミック

     TVアニメ化が決定した、「少年ジャンプ+」(集英社)に連載中の『群青のマグメル』から、出演者とティザービジュアルが解禁。主人公の因又(インヨウ)を演じる河西健吾は「僕自身も読んでいる作品だったのでそれだけでも嬉しいのに、作品に関われること、凄く光栄に思っております」と語っている。@@cutter 『群青のマグメル』は、突如、世界の中心に現れた新大陸・マグメルが舞台。未知なる生物や資源が眠る大陸の出現に、世界は再び探検家時代に突入する。そんな欲望渦巻くマグメルで探検家達の救助を生業としている少年・ヨウの物語を描く。  このたび発表されたのは、4名のメインキャスト。河西が演じるのは高い身体能力と“構造力”と呼ばれる特殊能力を持つ主人公・因又。河西は作品について「現在アフレコも順調に進んでおり、原作のファンの方はもちろん、まだ知らない方にもおススメできる王道冒険ファンタジーな作品になっております」とコメント。  因又の助手を務める少女・ゼロを演じるM・A・Oは「ゼロちゃんは大人の女性に憧れて、ちょっと背伸びをしているようなところがとてもチャーミングだと感じました」と自身の役柄を分析。  兵器開発を行う極星社に勤めるエミリアを演じるのは山村響。山村は「原作を読んだ際にお話の世界観やストーリーの展開に思わず夢中になって読了してしまいました。そんな素晴らしい世界を、エミリアとして生きられることが本当に嬉しいです」と喜びを語っている。  因又の師匠・拾因役の森川智之は、「拾因はストーリーの中でとても気になる存在感を放っています」と語ると「どのような展開になるのか、また、拾因の謎がどのように解き明かされていくのか、是非、皆さんと一緒に『群青のマグメル』を楽しんでいきたいと思います」と明かしている。

  • 森川智之が声優を務めるダンブルドア

    『ファンタビ』最新作、森川智之&平田広明ら日本語吹き替えキャスト発表

    映画

     ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』より、前作から主人公ニュートの声を担当する宮野真守に続き、日本語吹き替え版の豪華声優陣が発表された。今回から初登場のダンブルドア先生(ジュード・ロウ)の声は森川智之が担当。ジュードのユーモラスでお茶目なダンブルドアを好演する。@@cutter ジョニー・デップが演じる“黒い魔法使い”グリンデルバルドの声はデップの吹き替えでおなじみの平田広明が務める。前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ではカメオ出演での登場だったが、本作からはグリンデルバルドを中心に物語が進行。平田の落ち着きのある低音ボイスで新たなキャラクターを作り上げる。  魔女リタの声には、『キラキラ☆プリキュアアラモード』のキュアショコラ役を担当した森なな子。ニュートの兄・テセウスの声は、ニュート役の宮野とは『妖狐×僕 SS』でパートナーを演じたこともある江口拓也が決まった。ナギニの声は『アイドルタイムプリパラ』で虹色にの役を演じた大地葉に決定。大地は実写作品のメインキャラクター吹き替えは初となる。  そして主人公ニュートの宮野を筆頭に、前作から登場するニュートの仲間たちの声優陣も続投。ニュートの仲間であるティナを伊藤静、ジェイコブを間宮康弘、クイニ―を遠藤綾、クリーデンスを武藤正史が演じる。  本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす“黒い魔法使い”グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちと共にパリへ向かう。パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げていた。そしてその手はついに仲間たちにまで…。果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか!?  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • TVアニメ『深夜!天才バカボン』メインビジュアル

    『深夜!天才バカボン』キャラボイス入り映像解禁 ビジュアルも公開

    アニメ・コミック

     7月よりTVアニメ放送が決定している『深夜!天才バカボン』のメインビジュアルが発表された。さらに、PV第1弾も公開され、待望のキャラクターボイスが解禁となった。@@cutter 『深夜!天才バカボン』は、「20世紀最強のギャグ漫画のうちのひとつ」と謳われた赤塚不二夫の『天才バカボン』が原作。前作から18年ぶり、実に5回目のTVアニメ化として、細川徹監督のオリジナルストーリーが描かれる。  監督と脚本を細川が担当し、アニメーション制作をstudioぴえろ+が務める。舞台を現代に変えて“深夜”に送られる本作には、主人公・パパ役の古田新太を筆頭に豪華人気声優陣が集結。バカボン役に入野自由、ママ役に日高のり子、ハジメ役に野中藍、本官役に森川智之、レレレのおじさん役に石田彰、ウナギイヌ役を櫻井孝宏が務めることが明らかになっている。  公開されたPVでは、キャラクターや背景などがカラフルでポップな色合いの世界観で描かれ、愛らしさも感じる仕上がりに。また、バカボンの「よい子は観ちゃだめだよ~」という、まさかの視聴制限を匂わせる台詞をはじめ、他のキャラクター達も負けず劣らずの辛辣な台詞を展開するなど、2018年にさらに過激になって帰ってくる新生『天才バカボン』を予感させる内容となっている。  メインビジュアルは、赤みを帯びた空と街並みを背景に、中央のパパの口から召還されるレレレのおじさんの姿や、パパの顔をしたコウモリやウナギイヌの顔をした龍が空間を飛び回り、バカボンや本官、ママとハジメが笑顔で佇む構成。モダンかつ奇想天外なメインビジュアルは、PV同様に“何が起こるかわからない”ハチャメチャ感が満載だ。  TVアニメ『深夜!天才バカボン』は、7月より放送開始。

  • (後列左から)沢城千春、河西健吾、西山宏太朗、江口拓也、濱野大輝、青柳尊哉 (前列左から)前田玲奈、羽多野渉、森川智之、島崎信長、八代拓

    アニメ『トネガワ』に羽多野渉、島崎信長、江口拓也ら 黒服で意気込み

    アニメ・コミック

     7月より日本テレビ「AnichU」枠で放送される、TVアニメ『中間管理録トネガワ』の追加キャストが16日発表された。同日、都内で記者会見が行われ、主人公である利根川幸雄役の森川智之をはじめ、解禁となった声優陣が意気込みや見どころを語った。@@cutter 同作は、福本伸行による人気マンガ『賭博黙示録カイジ』のスピンオフで、カイジの宿敵である帝愛グループのナンバー2・利根川幸雄を主人公とした物語。債務者たちによる「死のゲーム」の企画を命じられた利根川が、会長と黒服の間で苦悩する姿を描く。  解禁となったのは、利根川の部下の黒服たち。山崎健二役を羽多野渉、左衛門三郎二郎役を島崎信長、海老谷役を八代拓、川崎敏政役を西山宏太朗、中田役を濱野大輝、堂下浩次役を江口拓也、萩尾純一役を河西健吾、菊地役を青柳尊哉、長田役を沢城千春、西口冴子役を前田玲奈が演じる。そして、帝愛グループの会長・兵藤和尊役を津嘉山正種、伊藤開司(カイジ)を萩原聖人がシリーズに続き続投する。  この日はキャスト全員、作品になぞらえ黒スーツ姿で登壇。森川は「アフレコはこの恰好です。みんなスタジオに来てから着替える」と冗談で笑わせつつ、「とってもインパクトのある人気がある作品でキャスティングされて光栄。責任重大なので頑張って演じていく」と意気込みを語った。また「利根川は、日本語吹き替えを担当しているトム・クルーズと全然違う雰囲気。だけどある意味では利根川もかっこいいところもある。利根川のかっこよさを垣間見てくれたら」と話した。  既にスタートした収録の雰囲気は「めちゃくちゃ明るくて楽しい。みんな原作ファンなので、あのシーンこのシーンを演じられるのでテストの時はずっと笑っている」と森川。これまでアニメでカイジを演じた萩原が出演しているとあって、島崎は「ちょっとカイジが出てくるのですが、生カイジが聞けてざわざわしました」と感激した様子で振り返った。  黒服は全員サングラスに黒スーツで見分けがつきにくいが、各声優にディレクションがあり、江口は「僕は“熱血”というキーワードをいただいた。見て感じ取っていただければ」といい、沢城は「カイジで登場するセリフ『キンキンに冷えてやがるっ…!』を言わせてもらった時、ディレクションで『(実写版カイジを演じた)藤原竜也さんのように』と言われた。沢城なりの藤原竜也さんを感じていただければ」と見どころをアピール。島崎は「利根川は理想の上司。仕事に疲れたサラリーマンの方が見て明日頑張るためのエネルギーになってほしいですね」と語った。  TVアニメ『中間管理録トネガワ』は日本テレビ「AnichU」枠にて7月より放送。

  • 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』公開記念舞台挨拶に登壇した百田夏菜子、野原しんのすけ、関根勤

    関根勤、娘・麻里にケツケツダンス伝授「しんちゃんのように育てた」

    アニメ・コミック

     関根勤とももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに)が14日都内で、ゲスト声優・主題歌・挿入歌を担当した『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の公開記念舞台挨拶に登場。関根は、娘でタレントの関根麻里の幼少時にケツケツダンスを伝授したと語り、「しんちゃんのように育てると成功するんですよ」と笑った。@@cutter 同作は、アニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版シリーズ第26作目。春日部の中華街「アイヤータウン」で流行する「ブラックパンダラーメン」を食べた人々が凶暴化してパニックに。春日部のピンチにしんのすけたちが立ち向かう。  高城は「みさえさんと私のお母さんは骨格が似てる。声も似てるし、喋り方のトーンもそっくり」と言い、得意だというしんちゃんの声マネでみさえと野原一家を再現。会場を盛り上げた。  関根はそんな二人のやり取りを見て、娘の麻里の幼少時は「ひろしとしんちゃん(のような関係)だった」と述懐。「(麻里は)お尻出してケツケツダンスをやっていた。しんちゃんのように育てると成功するんですよ」と笑い、現在は孫にもケツケツダンスを伝授していると明かした。  また、本作のやみつきになる「ブラックパンダラーメン」にちなんで、キャストそれぞれが“やみつきになっているもの”をイラストで紹介。高城は「リップ集めにハマっている。普段から10本くらい持ち歩いている。リップを塗ることがやみつきでやめられない。今日も赤リップを爆盛りしている」と話した。  イヤリングにハマっていると回答した百田は、イラストが「もうちょっと中に入っていたらホクロに見える」と関根にツッコまれると「ほくろフェチなんですよ」と告白。「人のホクロも好きだし、自分でも新しいホクロとかできると…」と語っていると、しんちゃんから「オラにホクロがないかちょっと…!」と服をめくって迫られ、照れ笑いを浮かべていた。  今回の舞台挨拶にはももいろクローバーZや関根、高橋渉監督のほか、矢島晶子、ならはしみき、森川智之が出席した。  『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』は、全国公開中。

  • 映画『ブラックパンサー』日本語吹替え版に豪華声優陣が集結

    『ブラックパンサー』吹替えキャストに津田健次郎、中井和哉、森川智之が決定!

    映画

     マーベル・スタジオの最新映画『ブラックパンサー』から、日本語吹替えのキャストに田村真、津田健次郎、中井和哉、森川智之ら豪華声優陣の出演が発表された。@@cutter 『ブラックパンサー』は、超文明国家ワカンダの若き国王と、漆黒のヒーロー・ブラックパンサーという2つの顔を持つ男・ティ・チャラが主人公。祖国の超文明国家ワカンダの秘密である、世界を破壊するパワーを秘めた鉱石“ヴィブラニウム”を守るという重責を負い、その使命に苦悩しながらも立ち向かっていく姿を描くアクションエンターテインメント作品となっている。  今回吹替えキャストが発表され、国王とヒーローという2つの顔を持つ主人公・ティ・チャラ役を田村、ティ・チャラの王位を狙う謎めいた敵・キルモンガー役を津田、ティ・チャラの親友ウカビ役を中井、ティ・チャラの元恋人で女スパイのナキア役を皆川順子、CIAエージェントのエヴェレット・ロス役を森川、そして国王を守る女戦士のオコエ役を斎賀みつきが、それぞれ担当する。その他にも木村昴やベテラン声優の玄田哲章など、実力派声優陣が名を連ねている。  田村は、主人公を演じるチャドウィック・ボーズマンへ敬意を表しながら、役のポイントを「大切にした事は、抑圧された怒りや悲しみを内包した『気品や高貴さ』。そして抑圧のタガが外れた時に放出させるエネルギーです」と明かす。  津田は、「ステレオタイプな悪役にならないように、繊細に、しかし、しっかりと悪役としての役割も果たそうと思いました」と自身の役柄をしっかりと見つめ、取り組んだことをコメント。  マーティン・フリーマンの声を別の作品で務めたことのある森川は、今回は今までとは違う役柄だといい、「吹き替えをする際も新たな気持ちで挑戦してみました」と報告。  中井は主人公の親友であるウカビが、物語の経過とともに変化していくとし、「彼がただ好戦的で薄情な人間に思われないよう、彼なりの祖国に対する思いや誇り高い心を忘れないように意識しました」と伝えている。  映画『ブラックパンサー』は2018年3月1日より全国公開。

  • 『アドベンチャー・タイム』の新エピソードに神谷浩史がゲスト出演

    神谷浩史、『アドベンチャー・タイム』新エピソードのゲスト声優に決定

    アニメ・コミック

     2012年に日本初放送されて以降、キャラクターグッズやデジタルコンテンツ等でも話題となっている人気アニメーション『アドベンチャー・タイム』の特別編成企画『カートゥーン スペシャル いいとこ酉(トリ)!アドベンチャー・タイム』で神谷浩史が新キャラクターのフレイムプリンスの声優を担当することがわかった。@@cutter 本作は、ヒーローを目指す12歳の少年フィンと、親友で不思議な力をもつ犬のジェイクが、架空の大陸「ウー」を舞台に大活躍する冒険ファンタジー。  2017年の干支である酉年にちなんで編成されることになった、今回の特別編成は、1月9日に15時間にわたって放送。神谷が出演するのは、性別が反転した世界を描いた日本初放送となるエピソードで、神谷のほか、三石琴乃がアイスクイーン役、森川智之がマーシャル・リー役、小野大輔がプリンス・ガムボール役でゲスト出演する。  神谷は、自身の演じるフレイムプリンスについて「細マッチョの天然さんキャラクター」と説明すると、「英語でしか伝わらないニュアンスを日本語で伝わるように<翻訳+α>で作っていくのですが、“セリフ”と“我々のお芝居のニュアンス”こそがこの<+α>の部分だと思っています。そして、その辺りも吹き替えの魅力の1つだと感じます。短いシーンですが、少しでも表現が伝わっていたら嬉しいです」と収録を振り返った。  一方、森川は「出番は少ないですが、マーシャル・リーは好きなキャラクターです。マーシャルの出番を首を長くして待っててね!」、小野は「日本アニメのファンの方々にも、海外のアニメってこんなに面白いんだ、と感じていただければこれ幸いです!」とそれぞれ作品をアピールした。  『カートゥーン スペシャル いいとこ酉(トリ)!アドベンチャー・タイム』は、1月9日7時~22時にアニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」で放送。

  • 映画『ゴーストバスターズ』女子バスターズとケヴィン

    『ゴーストバスターズ』玄田哲章ら声優も30年越しに続投!「全力で頑張っています」

    映画

     映画『ゴーストバスターズ』(8月19日公開)は、1984年公開のオリジナル版を女性版としてリブートした作品だが、実は故ハロルド・ライミス以外の主要キャストが本作にカメオ出演、合わせて日本語吹替えも約30年の時を経て同じ声優が同キャストの声を続投している。@@cutter 再度、声の出演を果たしたのは、安原義人(ビル・マーレイ)、玄田哲章(ダン・エイクロイド)、菅原正志(アーニー・ハドソン)、駒塚由衣(シガニー・ウィーバー)の大御所声優4人。安原は「30年ぶりにこの作品が復活し、まさかそこにビル・マーレイが出演していて、また演じられるとは思ってもみませんでした。とても運命を感じました」と歓喜のコメント。  玄田は「あの『ゴーストバスターズ』が帰ってきた!と思ったら、なんと女性版…!出番は少ないですが、全力で頑張っていますので、是非劇場へ!!レディたちのパワーは凄いです」と新作に期待を寄せる。さらに駒塚は「1~3に出演したメンバーの再登場シーンに制作者のシャレを感じる、嬉しくて楽しいアテレコ作業でした!シガニー・ウィーバーはとんでもないところに登場するのでお楽しみに!」と明かしている。  またオリジナルメンバー以外の声優も豪華だ。女子バスターズの元物理学者エリン(クリステン・ウィグ)は女芸人の友近、心霊学者アビー(メリッサ・マッカーシー)は渡辺直美、天才科学者ホルツマン(ケイト・マッキノン)は声優の朴ロ美、ゴースト追跡係パティ(レスリー・ジョーンズ)は大御所声優くじらが務めている。女芸人の椿鬼奴と山崎静代はそれぞれホテルのフロント役とレポーター役で出演、チョイ役ながら本作を盛り上げている。さらに受付ケヴィンを演じるクリス・ヘムズワースは森川智之が担当。  特別上映会で日本語吹替版を観た人からは「友近のエリンは特にキュートで好き!日本ローカルネタなんかもあって面白かった」、「ゴーストバスターズジャパンの声もしっくり。森川さんと玄田さんの声も聞けて幸せ」など絶賛の声が相次いでいたという。

  • 森川智之、バディものは念願だったことを告白

    森川智之、声優デビューから30年「ひとつの役と長く付き合ってみたい」

    海外ドラマ

     “イケメン&マッチョ”なコンビが事件を暴く人気海外ドラマシリーズ『NCIS:LA極秘潜入捜査班』。本作でイケメン主人公・カレンの声を演じるのは、クールな二枚目役に定評のある声優・森川智之。デビューから30年という輝かしいキャリアにおいても、本シリーズは森川にとってどんな経験となったのか。森川を直撃した。@@cutter 大都市ロサンゼルスを舞台に、潜入捜査のプロG・カレンと、海軍特殊部隊(SEALS/シールズ)出身のサム・ハンナを中心とする捜査チームが事件を解決していく様を描く本シリーズ。森川は「カレンは女性にとって、母性本能をくすぐるタイプだと思う」と演じる主人公の魅力を分析。「実はカレンは幼少の頃の記憶が断片的にしかないので、シリーズを通して彼自身の生い立ちを追いかけている部分もあって。カレンの軽口を叩く一面と、重いバッグボーン。このギャップは婦女子にはたまらないんじゃないでしょうか」と一話完結の刑事ものとしてだけでなく、カレンの持つドラマ性は女性の心を掴むはずだと熱弁する。  さらに「カレンを隣で支えるサム。大川透さんの優しい声がまたたまらないと思う」とバディものとしての面白さにも言及。「二人はまったく違うタイプなのがいいですね。サムは元シールズというすごいエリートで、一方のカレンは何も持っていない。今までキャリアを重ねてきた人と、自分が何者かわからないままこの仕事をやらざるを得ない人。そのコンビが面白いと思います」。  カレンを演じる上でも、サム役の大川透とのバランスを最も大事にしているそう。「大川さんが低音のいい声で来るので、僕はもうちょっと軽めな感じで行こうと。そのアンサンブルが、見ていて心地よいものになることが大切だと思っています。大川さんの声に対抗して“僕も低音”でとお互いに張り合ってしまうと、ただの“いい声祭り”になっちゃいますから(笑)。そこはちょっと変えて、僕は軽めな調子のいい感じで演じています」。@@separator 森川にとって、“相棒”と言える存在はいるだろうか?「僕は車が好きなので、自分の車は相棒と言えます。人だといろいろな相方がいて。檜山修之さんとはもう20年くらいトークライブを一緒にやっていて、久しぶりに会ってもいくらでも面白い話ができる相棒。僕は歌も歌っていて、立木文彦さんと“2HEARTS”というボーカルユニットを組んでいるので、立木さんも相棒ですね」と、たくさんの相棒との化学反応を楽しんでいる様子。  また、バディものは念願だったことも告白する。「僕はもともと、刑事ものの海外ドラマが好きだったんです。この仕事に就くにあたっても、『刑事スタスキー&ハッチ』みたいなものをずっとやりたいと思っていて。僕が中学生くらいの頃に放送されていたんですが、“やるんだったらスタスキーがいいな”とか思いながら見ていました。(吹き替えの)下條アトムさんの話し方のマネをしたりしていましたね。最近だと、映画『ズートピア』でもバディものをやらせていただいて。大人気ですか?ありがとうございます!」。  声優デビューから30年となったが、その中でも本シリーズは少年期の思いが叶った作品だった。加えて「実は僕、これだけキャリアがあるんですけれど、長寿番組に出会ったことはそんなにないんです。(カレン役の)クリス・オドネルもエピソードが進むにつれて、考え方や演じ方も変わってきていると思う。僕もそういう経験をしてみたいし、なるべくひとつの役と長く付き合ってみたいと思っています」と長寿番組への参加が、宝物となっていることを明かしていた。(取材・文・写真:成田おり枝)  『NCIS:LA極秘潜入捜査班』は全国無料のBSテレビ局ディーライフにて、[二]毎週水曜21時、[字]毎週火曜25時より放送中。

  • 人気海外ドラマの声優を務める平田広明、沢城みゆき、森川智之

    「不二子」や「サンジ」が海外ドラマに!? 人気声優が出演している海外ドラマ

    海外ドラマ

     海外ドラマを吹替版で見ていると、ふと気づくことがある。「あれ?この声、どこかで聞いたことがある」。いろいろ調べてみると有名な声優がアニメやゲームだけでなく、海外ドラマの吹替を行っているケースが多々あるようだ。そこで、今回は人気声優が出演している海外ドラマを紹介していこうと思う。@@cutter 『セックス・アンド・ザ・シティ』の主人公キャリー・ブラッドショーの若き日を描いた『マンハッタンに恋をして~キャリーの日記~』で主人公キャリーの声を担当しているのは、『ルパン三世』シリーズの3代目峰不二子役で知られる沢城みゆきだ。  沢城の代表作といえば、『HUNTER×HUNTER』のクラピカや『プリキュア』の紅城トワなど、挙げればきりがないほど。アニメ好きにはよく知られた存在だ。『マンハッタンに恋をして』では、平凡な女子高生だったキャリーが、ニューヨークでオシャレと恋愛に目覚め、世の憧れの女性になるまでの姿を、若々しくも「キャリー」らしさを損なわない“声”で演じている。ちなみに、沢城はこの作品の他にも『CSI:マイアミ シーズン9』のモニカ・ダウ役や『ER 緊急救命室』『glee』など、多くの海外ドラマに出演しているので、声の違いを比べてみるのも楽しいだろう。  優れた頭脳と鋭い洞察力を持つFBIの最強プロファイラー・チームが凶悪事件に挑む姿をスリリングに描き出した大ヒットシリーズ『クリミナル・マインド』。本作でIQ187の天才、Dr.スペンサー・リードを演じているのは森久保祥太郎だ。森久保といえば、『NARUTO‐ナルト‐疾風伝』の奈良シカマルや『弱虫ペダル』の巻島裕介役が代表作。本作のリードでは、落ち着いていながらも優しい声で、しっとりと、時に緊張感を持って演じ、女性ファン獲得に一役買っている。@@separator 多種多様な人々が暮らす大都市ニューヨークで難事件に挑む、科学捜査機関CSIの活躍を描く『CSI:NY』からは、個性あふれる捜査メンバーの中でも、とびきりのイケメンで、ムードーメーカー的存在のダニー・メッサーを担当する、平田広明を紹介しよう。平田は、『ONE PIECE』のサンジや『宇宙兄弟』の南波六太といった超人気アニメの声優のほか、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウの吹替も担当しており、一度は聞いたことがあるという人が多いのではないだろうか。オチャメで冗談ばかりだけど、捜査になったら真剣。そんなダニーの役柄を、平田が甘い声で表現している。  『NCIS ネイビー犯罪捜査班』のスピンオフ作品で、LA支部のメンバーの活躍を描いた『NCIS:LA』のG・カレンの吹替を担当するのは、森川智之だ。森川は、『SLAM DUNK』の水戸洋平役、『BLEACH』の黒崎一心役などを代表作に持ち、クールな役柄が似合う声優の一人。現在、全世界で大ヒットを記録中のディズニー・アニメーション最新作『ズートピア』では、主人公のウサギ・ジュディの相棒で詐欺師のキツネ・ニック役を愛嬌たっぷりに演じ、多くの感動をよんでいる。『NCIS:LA』では、軽口を叩きながらも、キメるところはキメるG・カレンを爽やかに演じ、声でも女性ファンを魅了している。  大型連休が終わり、勉強も仕事もなかなか身が入らないこの時期。そんな時は、好きな声優さんが出ている海外ドラマを探して、非日常のワクワクやドキドキを感じてみるのもいいかもしれない。  海外ドラマ『マンハッタンに恋をして~キャリーの日記~シーズン2』、『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン7』、『CSI:NY シーズン1』、『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班~ シーズン1』は、全国無料のBSテレビ局「Dlife」(チャンネル番号:BS258)で現在放送中。

  • 映画『ズートピア』日本語吹声優に上戸彩&サバンナ・高橋茂雄が決定!

    上戸彩、ディズニーアニメ最新作のヒロイン声優に!「家族に自慢できる」決定を喜ぶ

    アニメ・コミック

     『アナと雪の女王』や『ベイマックス』のディズニーが贈る、最新作『ズートピア』の主人公・ウサギのジュディの日本語吹替版声優を、上戸彩が担当することがわかった。さらに、ジュディの同僚クロウハウザーの日本語吹替を、サバンナの高橋茂雄が務める。@@cutter 本作は、動物たちの“楽園”を舞台にしたファンタジー・アドベンチャーアニメ。上戸が演じる、ウサギのジュディは、性別、年齢、学歴、見た目などの様々な偏見が見え隠れする、まさに人間社会の縮図のような世界“ズートピア”で、幼い頃から夢見ていた「立派な警察官になる」ために奮闘する。  上戸は、「正直に、即決でした。ディズニーってどの作品も皆さんの中で特別な思い出になりますよね。皆さんの記憶・心の中に残る作品の声優を担当させて頂けるということは本当に嬉しかったです」と今回の決定を喜ぶと、「いつか家族に自慢できるお仕事ができたらいいなと常に思っているので、ジュディはまさにそうじゃないかなと思います」と意気込んだ。  一方のサバンナ高橋は、「小さい頃からディズニー映画を観ていたので、まさかその世界に自分の声が入る、ということが本当に嬉しかったです。同時にディズニーの仕事をしている、という優越感も感じています(笑)。僕が演じるクロウハウザーは愛嬌たっぷりの可愛いキャラクターなので、ぜひみんなに愛されるようにしたいです」とコメントを寄せた。  また、詐欺師のキツネ・ニック役を森川智之、ズートピア市長のライオンハート役を玄田晢章、ズートピア警察署長のスイギュウ・ボゴ役を三宅健太、ヒツジのベルウェザー副市長役を竹内順子が演じることも発表された。  映画『ズートピア』は4月23日より全国ロードショー。

  • 『金田一少年の事件簿R(リターンズ)』新シリーズスタート

    『金田一少年の事件簿R』1年ぶりに新シリーズで復活! 一ちゃんとコナンで再びタッグ

    アニメ・コミック

     1997年4月から2000年9月まで放送されて高視聴率を記録し、2014年には14年ぶりに復活した人気アニメ『金田一少年の事件簿R(リターンズ)』の新シリーズが、10月3日より放送されることがわかった。@@cutter 本作は、普段は冴えない高校生だが、事件が起きると名探偵だった祖父譲りの推理力を発揮する金田一一(はじめ)を主人公に、難事件を解決していくミステリーアニメ。原作は推理漫画の先駆けとして1992年から2001年まで、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された『金田一少年の事件簿』。  2014年に放送された『金田一少年の事件簿R(リターンズ)』は、『金田一少年の事件簿』の良い部分を引き継いだ形で放送され、主人公・金田一一役を松野太紀、七瀬美雪役を中川亜紀子、剣持勇役を小杉十郎太、明智健悟役を森川智之が演じた。  10月からスタートする新シリーズも、昨年放送の同作から大きな変更点はなく、キャストも引き続き同じメンバーが担当する。これは、作品の魅力をよく知るキャストとスタッフが再集結し、前回の良き所を続けていこうという思いを込めてのことで、その思いからタイトルも変更しなかったという。  今回の放送は、秋冬シーズンの放送のため、作品の舞台も季節に合わせた事件が取り上げられる。また、犯人を操る地獄の傀儡師、高遠遥一の綿密に練られた犯罪トリックとその難解な謎に挑む金田一一のぶつかり合いはファンに人気のエピソードのひとつだが、今シリーズでも高遠が登場し、金田一との熱いバトルが繰り広げられる予定だ。  本シリーズの特徴の一つでもあり、丁寧に事件を描く本格的な推理ものとして好まれている4~5話かけたエピソードから、1、2話の気軽に見られるエピソードまで、バリエーション豊富な構成で展開される今シリーズ。続いて放送される『名探偵コナン』とともに、土曜の夕方は、2人の名探偵の活躍を楽しみにしたい。  『金田一少年の事件簿R(リターンズ)』は10月3日17時30分より、読売テレビ・日本テレビ系で放送開始。

  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』ジャパンプレミアに登場したトム・クルーズ

    トム・クルーズ、ギタリストMIYAVIの生演奏に興奮「僕もギターの練習してるよ」

    映画

     映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(8月7日公開)のジャパンプレミアが3日、新宿・歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿前の特設会場にて開催され、トム・クルーズ、クリストファー・マッカリー監督らが登壇。またレッドカーペットには、宝塚宙組男役トップ・朝夏まなと、ピース・綾部祐二、秋元梢、宮城舞、叶姉妹、森川智之らゲストも登場し、大盛況となった。@@cutter 全世界で累計約21億ドル(約2520億円)を超える人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』最新作の公開を控え、主演のトム・クルーズらが来日。この日、レッドカーペットに降り立ったトムは、ファンからの熱狂的な歓声に応えるとともに、サインや撮影のお願いにも気軽に応じた。  続いて特設ステージで行われたスペシャルイベントは、テーマ曲を担当したギタリスト・MIYAVIによる生演奏からスタート。監督とともにステージに登場したトムは、今回で21回目となる来日に対し、「また日本に来られて名誉なことです」と喜びを表した。  また、登場前に聴いたMIYAVIの生演奏については、「ものすごくクールでカッコいい!」と感激した様子で「実は今ギターの練習をしているんだ」と告白。それを聞いたMIYAVIが「じゃあ、次の作品では主題歌を自分で演奏したらどうですか」と勧めると、「いや、それはMIYAVIさんがやったほうがいい」と謙遜した。  最後に、作品のポイントを「ドラマとキャラクターが見どころ。不可能と思えるような危険なアクションにも注目してください」と紹介するトム。「この夏、ポップコーンを食べながら楽しむのにぴったりの娯楽作品です!」と会場に集まった観客たちにアピールした。  本作は世界的人気を誇る『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作。“超敏腕スパイ”イーサン・ハントを演じるトム・クルーズは、手に汗握る飛行機アクション、超高速バイクチェイス、息継ぎなしでの6分以上の潜水など、命がけの超絶スタントを披露し、究極の諜報バトルに挑む。

  • 石川界人(ネロ役)&森川智之(ダンテ役)の対談映像が配信スタート

    石川界人&森川智之『デビルメイクライ』対談 “踏み込んだ話”含め全5回で映像配信

    アニメ・コミック

     6月発売予定の、PS4/Xbox One/PC版『デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション』で、日本語吹替えを務める声優・石川界人(ネロ役)と森川智之(ダンテ役)による対談映像が配信スタートした。@@cutter 『デビル メイ クライ』はカプコンが贈る大ヒットスタイリッシュアクションゲーム。2001年の第1作目発売以降、テレビアニメ化、コミカライズ、ノベライズなど様々な展開をみせ、世界中で人気を博している。  現在は第1回目が公開されており、5月1日まで毎週金曜日に公式サイトにて順次配信(全5回)。ゲームに関するトークにとどまらず、“声優としての”これまでのエピソードなど彼ら自身の話にも踏み込んだ貴重な映像となっており、ゲームファンのみならず声優ファンも必見だ。  『デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション』はPS4/Xbox One版が6月18日、PC版が6月24日発売予定。詳細は公式サイトまで。

  • 『アクエリオンロゴス』 7月放送スタート

    <アニメジャパン>『アクエリオン』10周年で新発表続々!アニメ第3期、初舞台化…

    アニメ・コミック

     21日、東京ビッグサイトにて開催されたAnimeJapan 2015内の「アクエリオン10周年“超気持ちいぃ~”ステージ」にて、寺島拓篤、梶裕貴ら『アクエリオン』シリーズ第1期、2期のキャストが登壇。イベントでは本作の10周年記念にふさわしく、シリーズ第3期となる新作TVアニメ『アクエリオンロゴス』の放送決定が発表されたほか、3期の主人公となる島崎信長ほか新規キャストもサプライズ登場した。@@cutter 10周年を迎えた同シリーズは、河森正治が生み出したオリジナルSFロボット作品。「合体」を通じ、人とその関係性を探求することをコンセプトとしており、放送当時から話題を呼んだ。  今回、サプライズ登場した島崎は7月から放送スタートを予定する第3期『アクエリオンロゴス』の主人公・灰吹陽を演じる。また島崎以外にも佐倉綾音、安達勇人が登壇。第3期のキャストとして出演することが明らかとなった。また本作では、舞台を現代に移し、“文字”をテーマに“創声合体”を繰り広げ、これまでとはまったく違う『アクエリオン』を描くという。  イベントでは初代主人公・アポロを演じた寺島が10年を振り返り、「『アクエリオン』が声優のスタートに近い」と感慨深い様子で語る。また、新たに主人公を務める島崎に「楽しみにしているので頑張って」とエールを贈った。  さらに、同イベントではシリーズ初の舞台『ひと夏のアクエリオン』(7月公演予定)の公演も発表。ロボットの登場しない内容になるとのことで、1万2000年前の堕天使と人間の魂が、高校演劇部の部員たちに乗り移り、笑いあり・アクションあり・ドタバタありで展開する外伝的ストーリーになる。  発表は更に続き、第1期&2期キャラクターが勢ぞろいの新作OVA『創勢のアクエリオンEVOL』の制作決定をはじめ、10周年記念イベント「合体祭~渋公で叫べ“気持ちいぃ~”」(6月28日)、「『アクエリオンEVOL』禁断合体ブルーレイBOX」(6月24日発売)など、アニバーサリーイヤーに相応しい新情報が次々に発表され、会場では大きな歓声が上がった。  同イベントでは、そのほか第1期キャストのかかずゆみ、杉田智和、森川智之。第2期キャストの茅野愛衣、内山昂輝。第3期監督の佐藤英一、主題歌のMay’n。シリーズ原作の河森正治が登壇した。

  • 森川智之、冠バラエティ番組イベントで緑川光&宮田幸季と3ショット!

    森川智之、冠番組イベントで緑川光&宮田幸季と3ショット 新シーズンも4月より放送

    アニメ・コミック

     声優・森川智之が21日、自身の冠テレビ番組のイベント「森川さんのはっぴーぼーらっきープレミアムイベント」にゲストの緑川光、宮田幸季と共に出席。ブログで当日を振り返りつつ、同番組の第2シーズンが放送決定した旨を発表した。@@cutter 『森川さんのはっぴーぼーらっきー』は、森川が気心知れた声優仲間たちと共に、台本・仕込みナシで、“やりたい事”“やってみたい事”をただひたすら遊び尽くすという、そのゆるさが魅力のバラエティ番組。  森川はブログで、「番組同様…台本なしイベント(笑)。参加したみんなもキャンピングカーに一緒に同乗している感じでなんかすごい一体感でした」とイベントを振り返りつつ、ゲストの緑川、宮田との3ショットも公開した。  また、「第2シーズンも4月から放送決定!」と、明かした森川。これまで、緑川や宮田のほか、鈴村健一、杉田智和ら人気声優がゲストで登場してきた同番組だが、新シーズンでは誰とどのようなことをして遊びつくすのか、期待が高まるばかりだ。  ブログには「本当に素敵にユルい(笑)時間をありがとうございました~☆」「番組同様なゆるーい雰囲気満載で、しかも会場の一体感がすごかったです(笑)」といったイベントの感想や、「早く第2シーズンが見たいです♪」「またあのゆる~い番組が観られるなんて、ほんとに嬉しいです」と、新シーズンを待ち望む声が届いている。

  • 「BL処女を捧げられた回数」1位:森川智之

    森川智之、13人の初BLを奪いダントツ首位!  男性声優の“初めて”まとめが話題

    アニメ・コミック

     数あるオタク系コンテンツの中でも根強い人気を誇るBL(ボーイズラブ)。“BLは若手男性声優の登竜門”と言われることもあるが、そんなBL作品において、「男性声優がBL処女(初受け)を捧げた相手一覧」というタイトルのまとめが話題を呼んでいる。(※CDやカセットによる作品のみ。アニメやゲームは含まれていない)@@cutter 同まとめの「BL処女を捧げられた回数表」によると、13人の森川智之が断トツのトップ。捧げた声優は、『新世紀エヴァンゲリオン』(渚カヲル役)などで知られる石田彰を始め、福山潤、関智一、三木眞一郎、杉山紀彰、谷山紀章、鈴木達央、優希比呂、代永翼、鈴木千尋、興津和幸、岡野浩介、中原茂などビッグネームが並ぶ。  続いての第2位は、5人のBL処女を奪った子安武人。『うたの☆プリンスさまっ♪』(一十木音也役)の寺島拓篤、『るろうに剣心』(相楽左之助役)のうえだゆうじ、『幽☆遊☆白書』(飛影役)の檜山修之、『ヴァンパイア騎士』(一条拓麻役)の千葉進歩、『ヘタリア』(オーストリア役)の笹沼尭羅らが、初めてを捧げたそうだ。  このほか、遊佐浩二、羽多野渉、小野大輔、柿原徹也、杉田智和、下野紘、鳥海浩輔、吉野裕行など、捧げた側も捧げられた側も人気声優の名前ばかり。現在、このまとめでは66人分の男性声優のデータが掲載されているが、今後掲載が増えればランキングの変動などもあり得るので、気になる人はこまめにチェックして欲しい。

  • 『シンプル・シモン』 3月4日DVD発売&レンタル開始

    森川智之、日野聡、中村千絵らが日本語吹替え 『シンプル・シモン』DVD発売

    映画

     森川智之が、昨年口コミでスマッシュヒットを飛ばしたスウェーデン映画『シンプル・シモン』の日本語吹替えを担当していると、自身のブログで明らかにした。森川のほか、日野聡や中村千絵なども吹替えキャストとして参加している。@@cutter 本作は、2011年アカデミー賞外国語映画賞のスウェーデン代表に選出されたハートフル・ラブコメディ。主人公はアスペルガー症候群のシモン。他人の感情がわからず、触れられるのが大嫌いで、気に入らないことがあると自分だけの“ロケット”にこもり、想像の宇宙へ飛び立つ癖がある。そんな彼を理解しているのは兄のサムだけなのだが、ある日シモンのせいで恋人に振られてしまう。  彼女がいなくなって落ち込むサムと、そのせいで自分のペースが乱されるシモン。自分のペースに戻したいシモンはサムに“完璧な恋人”さえ出来れば、生活が元通りになると考える…。  森川は、ブログで自身がサムの吹替えを担当していると報告。また、主人公・シモン役に『ハイキュー!!』(澤村大地役)の日野聡、イェニファー役に『NARUTO ‐ナルト‐』(春野サクラ役)の中村千絵など、森川が代表を務める「アクセルワン」所属の声優陣が名を連ねることも明かしている。  ブログのコメント欄には「アクセルファミリー総出演ですね!これは観なくちゃ!」「アクセルワンの声優さんが揃って吹替え出演されているので、楽しみです♪」「アクセルファミリー大活躍ですね。買おうかな~と思ってたけど…絶対買います~に変更ですね」と、ファンからの声が届いている。

  • 森川智之、戸田奈津子とバースデーデート?

    声優・森川智之、誕生日を過ごした相手は戸田奈津子 2ショット写真に「デート?」

    アニメ・コミック

     『FINAL FANTASY VII』(セフィロス役)や、ユアン・マクレガー、トム・クルーズの日本語吹替えなどで知られる声優・森川智之が1月26日に48歳の誕生日を迎えた。そして29日更新のブログで、その日は翻訳家・戸田奈津子と過ごしていたことを明かした。@@cutter 森川は「26日の誕生日は大好きな戸田奈津子さんとお食事。素敵な時間をたのしい時間を…」というコメントと共に、戸田との2ショットを公開。両名とも笑顔でグラスを掲げている。  洋画吹替えも多数行なっている森川と、映画翻訳家として有名な戸田の豪華2ショットに対し、「お誕生日は戸田奈津子さんとデートだったのですね(笑)」「あっら~、おデート?(笑)」「大人デートって感じでいいですね!」というコメントが続出。  果たしてこの日は2人きりのデートだったのか…気になるところだ。

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