LiLiCo 関連記事

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に出演する(左から)渡辺大知、LiLiCo、MEGUMI

    稲森いずみ主演『それを愛とまちがえるから』、渡辺大知&LiLiCo&MEGUMI出演

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     女優の稲森いずみがWOWOWオリジナルドラマ初主演を果たす『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2019年2月9日より毎週土曜22時)に、渡辺大知、LiLiCo、MEGUMIが出演することが決定した。@@cutter 直木賞作家・井上荒野の同名小説を基にした本作は、結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで送る大人のためのラブコメディ。『最後から二番目の恋』の演出を手掛けた宮本理江子がチーフ監督を務める。  本作で渡辺が演じるのは、朱音(仲里依紗)の元同僚で鍼灸師の東輝紀。輝紀と朱音は共通の趣味を持ち、幼馴染のように親しい間柄。互いに罵り合いながら、恋愛相談をし合ったりしているという設定だ。渡辺は自身の役柄について「輝紀という役は包容力のある優しい男ですが、頑固なところや寂しがり屋なところが割とすぐ表に出るタイプなのかなと思って読みました」と語ると、続けて「台本の準備稿に輝紀(イケメン)と書かれていたので『これはまずい!』と思っていましたが、決定稿ではそれが外れていたので安心しました」と明かした。  LiLiCoは、匡(鈴木浩介)が勤務する大手スーパーのパート従業員・馬場さくら役を演じる。職場での素行を匡に注意されるも、弱みを握って逆襲するなどおっかない一面もあるが、曲がったことが大嫌いで人のことをよく見ているというキャラクターだ。  一方、MEGUMIが演じるのは漫画家の誠一郎(安藤政信)の担当編集者・田崎れい羅。漫画家としてもだらしない誠一郎を愛のムチで厳しく指導する。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2019年2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」レッドカーペットイベントの様子

    ショートフィルムの祭典に岩田剛典、山下健二郎らイケメン集結

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     4日都内で、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」(SSFF & ASIA 2018)のレッドカーペットイベントが開催された。イベントには、俳優の斎藤工や濱田龍臣、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典や山下健二郎らが登場して会場を彩った。@@cutter 同映画祭は、米国アカデミー賞公認の短編映画祭。20周年を迎えた今年は「Cinema Smart~想像力で人生を発見する~」をコンセプトに、世界130以上の国と地域から集まった1万本以上の作品より、約250作品を上映する(東京8会場)。実行委員会委員長は別所哲也。  4日のレッドカーペットイベントには、フェスティバルナビゲーターであり、本映画祭の公式テーマソング『FUTURE』を担当する三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEから岩田や山下が、青柳翔、白濱亜嵐、HIROとともに参加。別所とともに報道陣の撮影に応じた。  また、斎藤工がサプライズ登場。左襟足付近のヘアカラーを変えた個性的なミディアムヘアーを披露し、にこやかな笑顔を見せた。  会場には、他にもVERBALやDream Ami、飯島直子、土屋アンナらが報道陣の前に登場し、同イベントの開催を祝った。  「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」は、6月24日まで開催中。

  • 『グリム』遂にファイナル! 織田信成&LiLiCoら日本の“魔物”が祝福コメント

    『グリム』遂にファイナル! 織田信成&LiLiCoら日本の“魔物”が祝福コメント

    海外ドラマ

     グリム童話をベースにした新感覚ダーク・サスペンス海外ドラマ『GRIMM/グリム』のファイナル・シーズンの独占日本初放送が決定したことを記念して、これまで本作のイベントに登場したアンガールズ、織田信成、LiLiCo、菊地亜美ら特殊メイクで魔物に扮した歴代ゲストからお祝いコメントが届いた。@@cutter 本作は、グリムの末裔であるポートランド市警察殺人課の刑事ニック・ブルクハルトが、人間の姿かたちを借りて人間社会に潜む魔物=ヴェッセンたちの正体を見抜く力でヴェッセンに関わる事件を解決していく。ファイナル・シーズンでは、グリムの祖先が遺した“棒”に端を発した謎が解明されるとともに、シリーズ最大にして最強の敵がニックらを襲う。  今回到着した祝福コメントは、これまでシーズンごとにイベントで作品に登場するヴェッセンをイメージした特殊メイクを施し、作品を盛り上げてくれたゲストたちからのもの。織田は「身動きできずに大変だったのを思い出します」と特殊メイクを施したイベント時を振り返ると、「ドラマが終わってしまうのは残念ですが、号泣必至のファイナル・シーズン!怒涛のストーリー展開を僕も楽しませていただきます!!」とコメント。  また、LiLiCoは「上質な映像と内容、そしてわくわくする展開にゾッコン。シーズンごとにどんどん面白くなるドラマがなかなか無いなか、グリムは毎回スゴさが増し、観客をがっちり掴んだまま!これはすごいこと」と本作を絶賛。菊地は特殊メイクをした自分を「いま自分で見ても自分じゃないみたいです(笑)」と笑顔で語り、「ファイナル・シーズンも楽しみにしています!」と期待を寄せた。  さらに、アンガールズからは動画でコメントが到着。素顔で登場した二人が「今日は特殊メイクしてないですからね!してなくてコレですから(笑)」と冗談を飛ばして笑わせる。そして山根は、特殊メイクについて「自分の携帯電話でムービーを撮って『ちゃんとしないと食べに来るぞ!』と娘に見せて躾に使っていた」と裏話も明かしている。  『GRIMM/グリム ファイナル・シーズン』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて5月9日より独占日本初放送。

  • 映画『ニワトリ★スター』場面写真

    成田凌、真っ赤なモヒカンヘアで色欲狂いの若者役!井浦新とヤクの売人に

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     井浦新主演の映画『ニワトリ★スター』が2018年春に全国公開することが決定、共演に成田凌、ヒロイン役に紗羅マリーが出演することが発表された。また本作は、今月17日から始まる第70回カンヌ国際映画祭のマーケットにてプレミア上映されることも決定している。@@cutter 深夜のバーでアルバイトをしている草太、楽人の秘密は、大麻の密売で生活していること。中途半端に生きてきた2人が巻き込まれる“あいつら”の恐怖、街の不良たちを影で操るヤクザ・八田、DVの恐怖にさらされながらも愛を支えに耐える未婚の母子、何も知らなかった親友の内面など、草太と楽人が迎える運命の先には、予測不能な結末が待ち構えていた…。  成田は裏社会に接しながらもその日暮らしを送る大麻の売人・草太(井浦)と共同生活を送る、全身タトゥーの赤髪モヒカン色欲狂い・楽人を演じる。ヒロインにはブロードウェイミュージカル『RENT』に出演が決まっている人気モデルの紗羅マリー。本作で映画初出演となり、DVを受けるシャブ中毒のシングルマザー役に挑戦する。  他には、ヤクザの組長役に津田寛治、草太の父親役に奥田瑛二、そしてLiLiCoが主人公二人が暮らす個性的なアパートの管理人役と、豪華共演陣が名を連ねる。監督は『殴者 NAGURIMONO』の原作や『ハブと拳骨』の原案・音楽(田中雄一郎名義)を手がけ、本作が初監督作となるかなた狼。  成田は「体、時間、人間関係、感情、欲、全てをこの作品に持っていかれてしまいたい、捧げたいと思い、必要のないものは排除し、必要なものは求め、染み込ませ、受け入れ、生活にし、大阪という街に、人に、生かされた、2016年の夏でした」と振り返る。  また成田は自身のインスタグラムにも同作の赤髪モヒカン姿を公開しており、その姿に「似合いすぎ」「超かっこいい全然違和感ないよ」「成田くんどんなかっこしてもカッコいいよ」と絶賛するとともに、早くも映画を心待ちにする声が多く寄せられている。  映画『ニワトリ★スター』は2018年春よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開。

  • 夏木マリ、シシド・カフカ、LiLiCoの『ファーストクラス』悪役3ショット(写真左から)

    『ファーストクラス』悪役の集い! LiLiCo、夏木マリ、シシド・カフカが3ショット

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     LiLiCoが、自身のブログにて夏木マリとシシド・カフカとの3ショットを公開。「実はいろんな方に声掛けたけど、結局仕事の都合で来れないと連絡が来たりして、結局このメンバー。ファーストクラス、悪役の集いかっ!(笑)」と、自らツッコミを入れている。@@cutter 『ファーストクラス』は、沢尻エリカが主演を務めたフジテレビ系連続ドラマ。ファッション雑誌の編集部やファッションブランドを舞台に、女性同士で格付けをしあう“マウンティング”の様子を描き、話題を呼んだ。  LiLiCoは第1期・2期に登場した出版社「F&M Japan」社長のリエコ・マッカートニー。夏木マリは第2期に登場したファッションブランド「TATSUKO YANO ORIGINAL」社長の矢野竜子、シシド・カフカはデザイナーの川島ナミ絵を演じていた。  LiLiCoはブログで「思い出話で大盛り上がりした!シーズン3やりたいなぁ。まぁ、悪役と言っても普段は変な3人で~す」と、『ファーストクラス』悪役の集いを振り返っている。

  • 『猫侍 南の島へ行く』お蓮役のLiLiCo&玉之丞役のあなご

    LiLiCo、『猫侍』北村一輝から「壁ドンいい?」にガッツポーズ 女優業も意欲的

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     映画『猫侍 南の島へ行く』(9月5日公開)でヒロインを務めたLiLiCoが、演技に目覚めた理由や「大好き」だと公言する北村一輝への熱い思いを告白してくれた。本作は、“まだら鬼” の異名を持つコワモテの剣豪・斑目久太郎(北村一輝)と白猫・玉之丞(あなご)のツンデレな関係を描く異色時代劇の劇場版第2弾。LiLiCoは女海賊・お蓮役で出演している。@@cutter オファーがきたとき、LiLiCoは「北村さんとの共演を断る人なんています?」と、大好きだという北村との共演に嬉しさを隠せなかったと話す。また、「台本の1行目に『男みたいな女が座っている』と書いてあって、その瞬間にこれは“わたしかいないじゃん“って思って(出演を)決めました」と胸をはる。  そんなLiLiCoが演技に目覚めたきっかけとなったのは、3年ほど前に事務所の社長に仕掛けたドッキリの成功からだったという。「わたしの彼氏がくるので紹介すると社長に話し、連れてきたのは社長の旦那さんというドッキリで、大成功。すっかりだまされた社長から“LiLiCo、(芝居)うますぎると言われて…。すごく楽しかった。演技いけるかもしれない”って」。  LiLiCoが肉食系女子のキャラクターを演じるようになったのはこのドッキリの成功から。LiLiCoなんだけれど、LiLiCoじゃない世界にどっぷりとはまってしまったようだ。今作では女海賊役ということで、LiLiCoは、「メイクでこだわったのは歯と爪。口紅も汚い色をわざと塗りました。ジャック・スパロウは私を意識したんじゃないかなって…」と笑い飛ばす。@@separator また、同じ牢に捕らわれている北村にLiLiCoがキスを迫るという印象的なシーンについて、北村から現場で、「壁ドンはやっているよね?それ、取り入れていいかな」と言われ、LiLiCoは「心の中でガッツポーズ。胸にタッチできますか?と言われても、“もう、わしづかみにしてください”って(笑)。北村さんからプレイメイトみたいにありえないポーズで迫ってと指示を受け、ベタに迫りました。面白かった」と肉食系女子キャラ満開。  しかし「結局、フラれちゃって、まるでプライベートライフと同じ」としょんぼり。さらに、大好きな北村を前に、「バナナを汚く食べなきゃいけないシーンが辛かった」と意外な告白で乙女心を覗かせた。  さらに、大好きな北村との共演エピソードを聞いてみると、「ストイックな役者さんで、周りへの気づかいも完璧。顔も完璧で、どんな役も出来ちゃう人」とベタ褒め。玉之丞役の白猫あなごについては「とってもおとなしくて天才猫。でも壁ドンのシーンでは耳を後ろにして私のことをガン見したんです。(北村さんを)“取られるんじゃないか”って嫉妬したんじゃないかな」。  LiLiCoの嫌いな言葉は“なんとかなる”。興味のないことに目を向けることを大切にしているという。「忙しいと言わないこと。私って時間の使い方が上手みたい」とすべてに前向き。さらに、今後について聞いてみると、「スウェーデンの映画に字幕をつけたい。付き人からはじまった芸能界なので、裏方が好き。自分の出来ること、やりたいことをどんどん口にだしていきたい」と意外な胸のうちを吐露。  「いつか、完全に人生を捨ててしまった酒に溺れたお母さん役をやりたい」と演技への意欲も語った。今後のLiLiCoからますます目が離せない。(取材・文・写真:福住佐知子)  映画『猫侍 南の島へ行く』は9月5日より全国公開。

  • 『猫侍 南の島へ行く』 未公開画像

    映画『猫侍』萌え萌えスペシャル映像解禁! 白猫・玉之丞の出番待ち姿に胸きゅん

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     コワモテの剣豪・斑目久太郎と、白猫・玉之丞のツンデレな関係がファンの心を捉えて離さない“癒し動物時代劇”劇場版最新作『猫侍 南の島へ行く』が、9月5日より全国公開される。その公開を記念し、玉之丞を演じた“あなご”が控室で出番待ちをする姿などをおさめた、激レア萌え萌え映像満載のスペシャル映像と未公開画像が解禁となった。@@cutter 2013年よりドラマの放送が始まると、強面の侍が白猫に萌えていく様が話題となり、瞬く間に人気を呼んだ『猫侍』。その後、2014年に公開の劇場版も全国62館でのスタートながら、老若男女幅広い客層を動員し、興行収入約2億1000万円の大ヒットを記録。劇場版第2弾となる本作では、主演の北村一輝と相棒の白猫・玉之丞が続投するほか、新たなヒロインとして映画コメンテーターとしてもお馴染みのLiLiCo、敵役でプロレスラーの高山善廣も出演している。  “まだら鬼”の異名を持つ剣豪・斑目久太郎は、無双一刀流免許皆伝の腕前を持ちながらも、故郷・加賀藩で姑・タエの恨み節を浴びながら浪人生活を送る日々。そんな中、タエが四国・土佐藩の剣術指南役の話を持ち出し、単身赴任に気乗りしないながらも、久太郎は愛猫・玉之丞を連れて旅立つ。しかし、娘・お静との離縁を目論むタエの手引きや、ゲリラ豪雨などが久太郎を襲う…。  今回公開された特別映像では、玉之丞役の人気猫・あなごの控室での姿や本編のダイジェストを始め、7月に台湾で行われた本作の完成披露記者会見、キャストインタビュー、撮影裏の様子なども満載。『猫侍』ファン垂涎の24分となっている。また、初日から配布される入場者プレゼント(先着2万名分)として、あなごのモフモフまる出しオフショットを集めた「いやし猫DVD まる出し玉之丞」が用意されている。

  • 『猫侍 南の島へ行く』白猫・玉之丞に恋の予感?

    映画『猫侍』予告編解禁!白猫・玉之丞に恋の予感… 第2弾前売り特典も発表

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     コワモテの剣豪・斑目久太郎と、白猫・玉之丞のツンデレな関係がファンの心を捉えて離さない“癒し動物時代劇”劇場版第2弾『猫侍 南の島へ行く』の予告編が解禁。さらに、WEB限定第2弾前売鑑賞券特典が発表となった。@@cutter 『猫侍』は、2013年にドラマが放送されると瞬く間に人気に火がつき、2014年に公開された劇場版も興行収入約2億1000万円の大ヒットを記録。劇場版第2弾となる本作では、四国・土佐藩へ剣術指南に向かうはずだった斑目久太郎(北村一輝)と愛猫・玉之丞が、誤って南の島に辿りつき、新たな冒険を繰り広げる。  予告編にも姿を現した“怖い海賊”のLiLiCoは、主演を務める北村について「役者としての存在感と、原案者としてずっと面白いアイディアに溢れていて、それらに大笑いしながらも感動していました。私に壁ドンをするシーンを考えついて、台本に追加してよいかを私にお願いするときのシャイさがウルトラ可愛かった(笑)」と振り返る。  また、「実はわたし、究極の猫アレルギーです」と明かしたLiLiCo。「でもあなご(玉之丞役)と共演してもクシャミは出ませんでした。あなごは演技力抜群で、本当に猫なのかなぁ。人間みたい」と驚きと感心の様子を覗かせた。  さらに今回、ポスタービジュアルをクリアファイル化したWEB限定第2弾前売鑑賞券特典“VSクリアファイル”のイメージ画像も公開。久太郎と“南の島の部族”との一触触発な場面、そして本作で恋模様を展開する白猫・玉之丞と黒猫・ヤムヤムのラブラブ2ショットが描かれている。  『猫侍 南の島へ行く』は9月5日全国ロードショー。

  • 『猫侍 南の島へ行く』完成披露イベントの様子

    『猫侍』北村一輝、LiLiCoに壁ドン 人気猫・あなごがヤキモチ

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     17日、映画『猫侍 南の島へ行く』の完成披露イベントが都内で実施。主演の北村一輝、LiLiCo、副島淳、望月ムサシ、蟹江アサド、グレース・ヌワエメ、渡辺武監督に加えて、白猫のあなご、黒猫のジャックも会場へと駆け付けた。@@cutter 本作は、人気動物時代劇『猫侍』シリーズの劇場版第2弾。前作は“猫派”と“犬派”の対決が描かれたが、今作のみどころは、あなご演じる玉之丞とジャック演じるヤムヤムとの恋愛模様からなる“白猫と黒猫の出会い”。また、北村演じる斑目久太郎が、海賊との一騎打ちで見せる華麗な剣さばきにも注目が高まる。  今作では原案・脚本にも名を連ねる北村だが、その理由を「当初の脚本はいい話でしたけど、猫のエピソードが足りなくて“あれ?”と思って。ドラマ版のシーズン2を撮影しながら、プロデューサーと相談しながらアイデアを膨らませました」と明かす。  一方、ヒロインのお蓮を演じるLiLiCoは、北村のアイデアによる壁ドンシーンに思わず「心の中で超ガッツポーズ!」と告白。役作りについては、「台本の1行目に“男みたいな女が座っている”と書かれていて、モデルとなる女優さんを頭の中で探したら自分でした」と裏話を披露し、会場の笑いを誘う場面も。  そして、劇中歌『まだら鬼のテーマ』と共にあなごとジャックが登場。あなごの抱き心地を聞かれて「本当に気持ちいいですよ」と答えた北村は、共演の場面が多いことからも「一番安心してできました」と微笑み交じりでコメント。また、ジャックを抱きかかえたLiLiCoは「実は猫アレルギーなんです」と意外な一面を披露し、「壁ドンのシーンではあなごちゃんに嫉妬されました」と撮影時を振り返っていた。  映画『猫侍 南の島へ行く』は9月5日より全国ロードショー。

  • 『猫侍 南の島へ行く』イメージビジュアル

    映画『猫侍』萌える新ビジュアル解禁! 白猫・玉之丞&黒猫とのラブラブ写真も公開

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     コワモテの侍・久太郎(北村一輝)と白猫・玉之丞の活躍を描いた人気動物時代劇の映画第2弾『猫侍 南の島へ行く』のポスタービジュアルと、白猫あなごと新恋人の黒猫のかわいすぎる場面写真が公開となった。@@cutter 2013年にドラマが放送されると瞬く間に人気に火がつき、2014年に公開された劇場版も興行収入約2億1000万円の大ヒットを記録した『猫侍』。新作映画では、災難に巻き込まれ南の島にたどり着いた久太郎と玉之丞のサバイバルが展開する。  ポスタービジュアルでは「さらば、サムライ」と久太郎の危機をにおわすキャッチコピーとともに、女海賊を演じるLiLiCo、海賊の頭で久太郎の敵を演じる高山善廣ら主要キャストが勢揃い。また、本作の特典付きの劇場前売り券が上映劇場にて順次発売中。特典のクリアファイルは、物語の重要なカギを握るバナナにつかまる玉之丞が登場。2万人限定となっている。  『猫侍 南の島へ行く』は、久太郎が四国・土佐藩の剣術指南役の話を聞き、愛猫・玉之丞を連れて土佐藩へと旅立つことから物語が始まる。だが、船着き場を目前にして謎の忍者に荷物を盗まれ、分身の術に惑わされている間に四国行の船が行ってしまう。それでも小舟を「れんたる」して土佐を目指す久太郎は、空腹やゲリラ豪雨に耐えて島を発見。「四国だ、土佐だ」と喜んだのも束の間、それは島ではなく巨大なクジラだった。果たして久太郎と玉之丞は、土佐にたどり着けるのか?  『猫侍 南の島へ行く』は9月5日全国公開。

  • 篠原信一、『GRIMM/グリム シーズン3』プレミア試写会にて

    モンスターメイクの篠原信一、「違和感ないでしょ?」自虐コメント連発

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『GRIMM/グリム シーズン3』のプレミア試写会が9日に行われ、ゲストの篠原信一、ダコタ・ローズ、LiLiCoがそれぞれヴェッセン(モンスター)に変身して登場し会場を驚かせた。「カッコいいですよ。その姿で外に出てみては?」と報道陣に提案された篠原は「違和感ないでしょ? でもこの顔で出たら大変。普段の顔だって職質されるからね」と涼しい顔で自虐的なコメントをした。@@cutter 篠原は「今回、ニックとして登場すると思っていた」と会場を笑わせると、ダコタは「『GRIMM』はアメリカで見ていた。恋の話もあるので、それも見どころです。日本で放送すると聞いてうれしかった」と笑顔を見せる。また、司会者から「もしもグリム(ヴェッセンの敵)に襲われたらどうしますか?」と聞かれた篠原は「まず、内股をすかしますね。で、中途半端になって負けてしまう」と回答。司会者から「それ、篠原さんの五輪での苦い思い出じゃないですか」と突っ込まれ、笑いを誘う。  LiLiCoは「やっぱり、今、皆さんダークファンタジーに飢えていると思うんです。『GRIMM』でいいところはダークすぎないところ。加えて、1話ずつ映画なみのクオリティがあって、キャラクターも面白い。どこから見ても楽しめる」と映画コメンテーターらしく、本作をアピールした。  2011年より米ネットワーク局NBCで放送をスタート、新番組の中で最高の視聴者数を記録した本シリーズは、本国でシーズン5の制作も決定しており、シーズンが進むごとに熱狂的なファンを増やしているサスペンスファンタジードラマ。毎回グリム童話をはじめとする世界各地に伝わるさまざまな伝説や伝承物語がモチーフとして組み込まれたストーリーが展開される。  現在、エンタメサイト「クランクイン!」では、本作のシーズン3放送開始を記念して、ツイッター連動<グリム童画コンテスト>を実施中。あなたのまわりに潜んでいる、魔物“ヴェッセン”(のような動物!?)を写真に撮ってツイッターで投稿。お寄せいただいた投稿写真の中から、優秀賞を決定し豪華賞品をプレゼント。詳しくは、キャンペーン特設サイト(http://www.crank-in.net/feature/2015_grimm_s3/)まで。  『GRIMM/グリム』シーズン3は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて7月28日(火)22時より独占日本発放送。

  • 『トゥモローランド』公開アフレコ会見に登場した志田未来

    志田未来、ディズニー映画で洋画吹替え初挑戦 ワールドプレミア参加に弱気コメント

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     女優の志田未来が22日、都内で行われたディズニー映画『トゥモローランド』公開アフレコ会見&トークショーイベントに登場。同イベントでは、映画コメンテーターでタレントのLiLiCoも出席した。@@cutter 未来に夢を抱き、冒険に憧れる少女・ケイシー役の日本語吹替えを担当する志田は、「元々、ディズニー映画もディズニーランドも大好きでしたので、最初にお話しを聞いたときは“本当に自分でいいのか”という気持ちが大きかったですね。嬉しいという気持ち以上に大丈夫かなという気持ちでした」と心境を語る。  洋画吹替え初挑戦については、「難しいの一言です」と苦笑い。「アニメーションの吹き替えは何回かやらせていただいたことがあるんですけど、実際にお芝居をされている方に合わせなければならないので、息を吸ったり吐いたりするタイミングも台本に描いてあって、それに合わせて気持ちも持っていくというのは、すごく大変なことでした」とアフレコを振り返った。  その後、マスコミ向けの公開アフレコを完璧にこなした志田だったが、「本編を録っているときは、ブースの中に入って一人だけでしたので、こんなに皆さんの前でやるということで、始まる前はお腹も痛くて、手は冷えてで大変な状態でした」と明かし、「今は終わって少しホッとしています」と安堵の表情を見せる。  さらに、5月9日にロサンゼルスのディズニーランドで行われるワールドプレミアにも参加が決定した志田は、「今は…正直に楽しみ1、不安9です」と吐露。「ディズニーランドに行くことはすごく楽しみなんですけど、自分がレッドカーペットを歩くなんて信じられないです」と弱々しくコメントする場面も。  しかし、レッドカーペットを何度も経験しているLiLiCoからアドバイスをもらうと、「LiLiCoさんからワールドプレミアを楽しむ3ヶ条を教えていただいたので、落ち着きを持って、自分もスターになった気分で楽しんできたいと思います」と笑顔を見せた。  映画『トゥモローランド』は6月6日より全国ロードショー。

  • 森川智之、LiLiCo、映画『ホビット 決戦のゆくえ』ファンイベントにて

    声優・森川智之、『ホビット』ビルボのコスプレで登場に「可愛い~」とファン熱狂

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     声優・森川智之が、20日に都内で行われた映画『ホビット 決戦のゆくえ』のファンイベントにLiLiCoと共に出席。『ホビット』シリーズの魅力について熱いトークセッションを繰り広げた。イベントではさらに、新作を楽しむため、第1章と2章のダイジェスト版と新作の予告編も上映された。@@cutter 本作は、米アカデミー賞11部門の最多受賞に輝くピーター・ジャクソン監督が手掛けるアクション・アドベンチャー。シリーズ総製作費約800億にも及ぶ巨額を投じて描く『ロード・オブ・ザ・リング』へと繋がる完結編だ。  まず森川が、自身が前2作から日本語吹き替え版を演じてきた、主人公ビルボ・バギンズに扮装して登場すると会場から「可愛い~」と歓声が上がった。そして「今日のために作っていただいた衣装です」とにっこり。続いて、シリーズの大ファンだというLiLiCoは魔法使いガンダルフの本格コスプレで登場。「メイクに2時間半かかったの。仕上がりがお父さんソックリでびっくりしちゃった」とコメントして会場を沸かせた。  さらに、LiLiCoはゴラムの声優オーディションに参加して落ちていたことも明かし、ドラゴンについては「セクシーじゃない!?」とべた褒め。森川に「どこが?」と突っ込まれると、「首の辺りがいい。動きがしなやかだし。誰も(お嫁に)もらってくれないのでドラゴンでいいです。わたしのドラゴンはどこ!?」と大暴走。  また、新作のアフレコは製作と同時進行で進められたことを明かした森川は「モノクロの映像を観たので、はっきりとは観れませんでした」とコメントし、早く新作のストーリーを知りたくて「どうなるか教えて」とせがむLiLiCoを尻目に、「13年間のいろんなピースが埋まって繋がるんです。最後は結構きますよ。泣きます!」と期待をあおった。  映画『ホビット 決戦のゆくえ』は、12月13日(土)新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー。

  • 『よみがえり ~レザレクション~』への見どころを語ってくれた、LiLiCo

    LiLiCo、『よみがえり』に強く共感 母への想いを語る「よみがえってもらいたい」

    海外ドラマ

     4月にアメリカで放送を開始、同時間帯の番組だったゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』を押さえて、1390万人が視聴したという話題の海外ドラマ『よみがえり ~レザレクション~』が、9月6日より全国無料のBSテレビ局Dlifeにて放送される。今回このドラマのナビゲーターを担当するLiLiCoに、その魅力を語ってもらった。@@cutter 本作は、アメリカの静かな田舎町で、死んだはずの人が次々と当時そのままの姿で生き返る。果たしてよみがえったのは本人なのか? 何のために戻ってきたのか?謎が謎を呼ぶヒューマンミステリー。  物語は、最初に少年が中国で目覚めるシーンで幕を開ける。「いきなり中国、そして中国語も飛び交って、『これって難しいドラマなの?』って思いました。それがいい感じでだまされた気になる」衝撃的な冒頭の印象を、LiLiCoはこう語った。そして作品の展開で一気に惹かれたという。「怪しいと感じるような場面がどんどん出てくると、そこからはもう虜(とりこ)。こんなにハマった作品は本当に久しぶりです!」。  ドラマで要所に現われる“怪しい”雰囲気はドラマをミステリー作品のように見せているが、一方で見られる人間ドラマも魅力を感じたようで、「『生きているうちに全ての感謝を伝えよう』というメッセージがあると思うんです。死が一番悲しいものだからこそ、生きている喜びを感じてもらいたい」と見どころを語った。  劇中の注目ポイントとしてLiLiCoは、最初によみがえった少年ジェイコブの不気味な雰囲気を挙げた。「子供ってたまに『人がそこに立っている』とか、何もないところを指さして話すようなことがあるでしょう? それに彼が時々見せる大人っぽい感じがまた不気味。その雰囲気をうまく利用しています。子供がきっかけで始まるストーリーの連続ドラマもあまりないですしね」。@@separator また、登場人物たちの動きにも触れ、「表情の中の、ちょっとした顔の筋肉の動きもすごく細かい。そして『誰も味わったことのない悲しみの表情』みたいなものや、逆に怒りの表情なんかを合わせて表現している。セリフをしゃべっている人だけではなく、その後ろやまわりの人にも表情が見えます」と、作品は演出や演技の完成度が高いことも示唆した。  さらに「表情だけでなく、『人生を背負っている』という感じがするんです。作品によっては『背負っていない』人が出ているものもあるけど、この作品にはそれがない」と、出演者たちの鬼気迫る演技の様子を語った。映画を見るだけでなく、俳優とのインタビューや、自ら女優として活躍と、幅広い経験をもつLiLiCoだけに、その洞察には説得力がある。  本作のメインでもある「よみがえり」という現象への遭遇にLiLiCoは、「冷静ではいられないんじゃないかな?でも意外と冷静になるかもしれません、叫んだら消えちゃいそうだし…私は、できれば母によみがえってもらいたい。そうなれば今まで言えなかったことも話したくなると思う」。彼女と母親との関係は方々で語られているが、自らこう答えたのは、この作品に強く共感し、彼女自身が自己の内面を見つめなおしたからこそだろう。  「女性でも男性でも面白いと思うでしょう。いい男も怪しい男も、悲しみをもった人とかたくさん出てきますが、誰でもその人たちにどこか共感できるところがあると思います。それが自分発見につながっていくのが魅力」共感することこそがこの作品のポイントと彼女は語る。「映画とは人生のヒントを与えてくれるエンタテインメント」という持論を有するLiLiCoが、自信をもって勧めるこの作品、是非それぞれの共感ポイントを見つけてみてもらいたい。(取材・文・写真:桂伸也)  海外ドラマ『よみがえり ~レザレクション~』は、全国無料のBSテレビ局 Dlifeにて9月6日(土)21時より全国放送。

  • 『GRIMM/グリム シーズン2』日本初放送記念PRイベントに登場したLiLiCo

    LiLiCo、魔女特殊メイクでアンジーに勝利宣言!「私の方が年上で、1人だもん」

    海外ドラマ

     海外ドラマ『GRIMM/グリム シーズン2』の日本初放送が決まり、23日に都内で開催された記念PRイベントにフィギュアスケート選手の織田信成と、タレントのLiLiCoが参加した。@@cutter 『GRIMM/グリム』は、2011年に放送を開始。グリム童話の原作者グリム兄弟は、人間社会に紛れ込んだモンスター、ヴェッセンたちと戦う一族だったという大胆な設定を元に、グリム兄弟の末裔である殺人課の刑事ニックが、モンスターたちが引き起こす難事件を解決する。既にシーズン4の製作も決まっている人気シリーズだ。  ドラマのストーリーに合わせて、特殊メイクアーティストによりヴェッセン風に変身して登場した2人。織田信長の末裔である織田信成は信長風ヴィッセンに、野獣系女子としてお馴染みのLiLiCoはセクシー魔女に。  魔女の本場ヨーロッパの血が流れるLiLiCoは迫力充分。「二日酔いの時はこんな顔なので」と謙遜しつつ、今までNGだったコンタクトレンズを初体験し、まんざらではない様子。  涙もろいことでお馴染みの織田は喜怒哀楽の表情を出せないので残念そうだが、「いつもよりちょっとイケメンになったような気がします」とこちらも嬉しそう。メイク後に初対面した2人だが、「お互いに裸を見られたような複雑な気持ちですね」と苦笑しあった。  邪悪な妖精を演じた『マレフィセント』のプロモーションのために来日したアンジェリーナ・ジョリーが、ちょうど同時刻に近くでPRイベントを行っていることに、ライバル心を持ったLiLiCo。「やはり、アンジェリーナ・ジョリーの方が勝っているのでは…」と言いにくそうに語る織田の発言を聞くと、「私の方が年上だし、1人だもん!アンジーに勝っている」と無理な勝利宣言も飛び出した。  一方、グリムの末裔ならぬ信長の末裔としての苦労を聞かれた織田は、「小学生の頃、友達から“何でちょんまげじゃないのか?”とイジられたので、信長からはちょっと距離をおきました。“やっぱりやっているんだ”と言われかねないので、『信長の野望』もやりませんでしたし。明智光秀さんの子孫の方が来られても、普通に仲良くしたいなと思います」と、一般市民にはわからない苦労も告白した。  『GRIMM/グリム』シーズン2は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて7月1日22時より独占日本初放送。

  • 『魔女の宅急便』予告編第2弾、ついにジジの声解禁!

    『魔女の宅急便』予告編第2弾、ついにジジの声解禁! ラジオDJ役にはLiLiCo

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     映画『魔女の宅急便』(3月1日公開)の予告編第2弾が解禁され、ついに人気声優・寿美菜子の声が吹き込まれた黒猫ジジの映像が公開された。@@cutter また、公開された予告編では、小芝風花演じる主人公のキキが、修行先のコリコの町で相棒のジジとどのような暮らしをしているのか、そして、ほうきに乗ってお届けする“お届け屋”の様子も空飛ぶ映像と一緒に描かれている。  加えてアニメ版や原作でも描かれ、本作でも多くのシーンに登場するという、キキが実家から持ってきた赤いラジオだが、そのラジオから流れてくるラジオDJ役をタレントのLiLiCo(リリコ)が演じること明らかとなった。  LiLiCoが演じるラジオDJ役は、実写版のオリジナルキャラクターとなっており、キキが不安で眠れない時やグー・チョキ・パン屋で“お届け物”の電話を待ってる時などに聞いている、ラジオから流れてくる声を担当する。  『魔女の宅急便』は、3月1日より全国公開。

  • 海外ドラマ『ブラックリスト』特別試写会に登場した柳沢慎吾

    柳沢慎吾、喋り過ぎて「アゴに肉がつかない」 海外ドラマイベントで大暴れ!? 

    海外ドラマ

     海外ドラマ『ブラックリスト』の特別試写会が17日、東京都内で行われ、俳優の船越英一郎、タレントの柳沢慎吾、LiLiCoがトークイベントを行なった。@@cutter 背中がパックリ開いた真っ赤なセクシーロングドレスで登場したLiLiCoは「恋をしていないから夏から太っちゃって。用意していたドレスのファスナーがしまらなかったから、1時間前に買いました」と高らかに笑いながら「テレビで(意中の男性に)告白するもんじゃないなと思った。二度と言わない。だって1時間くらいでダメになるんだもん。私、モテないから」と、テレビでの公開告白で涙を飲んだ2013年を総括。  今年のクリスマスは「デートしたいと言ってくれている人がいるけれど、テッペン(深夜12時)からパンサーの3人とロケ」とため息をつくLiLiCoを気遣って船越が「よく喋る気の強い女性が好きですよ」と優しさを見せると、LiLiCoはまんざらではない様子で「奪い取ってやる!」と吠えまくり。このリアクションには、さすがのサスペンスドラマの帝王も「まさに命がけのサスペンスになりそう……」と体を震わせていた。  一方の柳沢は「警察24時」や「遅刻ギリギリでのタクシー乗車」などのネタをやり切り、はいていた自分の靴を船越にプレゼントするなど大暴れ。昔からの知り合いという船越に海外ドラマ出演を勧め「英語を喋らないのならば、出たいね」との答えを引き出すと「俺も出たい」と力強く挙手。元気な秘訣を聞かれると「よく喋ることだね。食べたエネルギーとかも一気に出すし、アゴに肉がつかないのよ」と持論を展開し「今年も来年も現状維持。60、70になってもこのままがいい」と生涯現役宣言をしていた。  同作は全米放送時に高い視聴率を記録した、ハリウッド俳優ジェームズ・スペイダー主演のサスペンスドラマ。犯罪者たちの裏取引に協力する「犯罪コンシェルジュ」としてFBIにマークされているレイモンド・レディントンと、新人女性FBIプロファイラーが協力して凶悪な犯人たちに迫る。2014年1月28日午後10時より、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて放送。

  • 『アイアンマン300%』The Exhibitionプレスプレビューに登場した木下優樹菜、LiLiCo

    木下優樹菜&LiLiCoがデザイン!『アイアンマン』オリジナルフィギュア披露

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     14日より開催される『アイアンマン300%』The Exhibitionのプレスプレビューが12日、ベルサール原宿にて行われ、タレントの木下優樹菜と映画コメンテーターのLiLiCoがゲストとして登場した。@@cutter 『アイアンマン300%』The Exhibitionでは、東京・原宿にある700平米の広大なフロアに、『アイアンマン』シリーズの主人公トニー・スタークの原宿別荘を設置。7体の等身大アイアンマン・パワードスーツの格納庫が奥にそびえるリビングルームには実際の撮影で使用された家具や彼の愛車である「Audi R8」が展示され、見事に映画の世界観を再現している。また、フィギュア製作メーカー、ホットトイズが『アイアンマン』と共に歩んだ過去5年の製品と、国内外のデザイナーに加え、日本の著名人12名によるオリジナルデザインのパワードスーツ等、約100体のフィギュアを一堂に展示する。  大のアイアンマンフリークを自称する木下とLiLiCo。4日にブルーレイ&DVDが発売となったばかりの『アイアンマン3』についてLiLiCoは「『3』には女性がたくさん出てきますので、心の葛藤など女性でも共感出来る部分がたくさんあります。なにより『1』から続くパワードスーツの成長がすごい。アイデアが堪らないですよね! あんな風にイケメンが飛んできてくれたらなあ(笑)」と語り、木下も「やっぱり『3』はペッパーポッツの活躍ですよね。私的には彼女がパワードスーツを着ちゃうところが最高だった!」と映画の見どころを語り尽くした。  また、LiLiCoは7体の等身大アイアンマン・パワードスーツの格納庫を見渡すと「イケメンを見たときより興奮します! ビックリです。今年はこれ以上の興奮はないですね。このパワードスーツの中に入りたい!」と大興奮。木下も再現されたリビングルームについて「映画の中の爆破シーンの影響でソファが傷んでたりするんですよ。本当にスタークの家に来たみたいで超嬉しい! これは厳重警備ですね。やばい、私も欲しい!」と目を輝かせていた。  さらに二人は自らがデザインし、ホットトイズが製作したオリジナルのアイアンマンのフィギュアを披露。LiLiCoは「ソフトな感じで優しいデザインだから、絶対LiLiCoがデザインしたって思わないでしょ? 最近は男性にフラれっぱなしで、ガツガツしすぎると言われるのでソフトな女性になりたいという願望を込めました(笑)」とピンクを基調としたオリジナルデザインのフィギュアに込めた思いを赤裸々に明かし、木下は「私はLiLiCoさんとは逆に、強くて小悪魔的な要素を兼ね備えたアイアンマンをイメージしました。目がハートになってるんですよ! こんなによくできるなんて感動しました」と世界に一つだけのオリジナルフィギュアの出来映えに大満足の様子だった。  イベント終了後に囲み取材に応じたLiLiCoは、最近の恋愛について聞かれると「外は暑いのに私の心は真冬です。でも、もう泣かなくなった! アイアンマンならぬアイアンハートです。ますますモテなくなりますね。ひとりぼっちで結構でございます(笑)」と自虐気味に明るく振る舞い報道陣を笑わせた。木下からは「芸人さんは嫌ですか? 紹介しますよ」と提案されるも「ここまで芸人さんにフラちゃうとねえ(笑)でも芸人さんは優しいからついつい惚れちゃう。旦那さんも面白くて包容力があって素敵だよね」と木下を羨んでいた。  『アイアンマン300%』The Exhibitionは、9月14日から23日までベルサール原宿にて開催。映画『アイアンマン3』ブルーレイ&DVDは9月4日より発売中。

  • 『飛び出す 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』公開記念結婚イベントに登場したLiLiCoとレザーフェイス

    獣性を取り戻したLiLiCo、業界関係者にアタック宣言!「来年結婚します」

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     肉食系タレントとして人気のLiLiCoが9日、都内チャペルで映画『飛び出す 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』公開記念結婚イベントを行い、血をイメージした真っ赤なウェディングドレス姿で登場した。@@cutter 仕事でドレスを着用すると婚期が遅れると指摘されたLiLiCoだったが「来年には結婚します」と宣言し「大好きな人がいますので、アタックします。年内に(結婚の)約束をしたい」と力を込めた。アタックしたい相手は業界関係者の日本人だそうで、宣言通りにいけば2度目の結婚となるが「9歳年下の弟からは『自分より年下は気持ち悪いから付き合うな』と言われている」と明かすも「年齢はちょっと下。弟には言えない話ね」と意中の相手はかなり年下であることを匂わせた。  同作は、トビー・フーパー監督が手掛けたホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』の後日談を血しぶき満載の飛び出す3D映像で描くシリーズ最新作。女子大生のヘザー(アレクサンドラ・ダダリオ)が、自らのルーツを知るために呪われた地を訪れたことで再び惨劇の幕が切って落とされる。  殺人鬼レザーフェイスを新郎にしたこの日の模擬結婚式は、レザーフェイスが指輪のサイズを間違えて破断となったものの、LiLiCoは「最近は凄く冷めていて、野獣LiLiCoはどこに行ったんだ? と思ったけれど、こういう事をしたら皆がいい男に見えてきた」と獣性カムバック。この日の真っ赤なウェディングドレスが気に入ったようで「着ると涙が出ますね。感動します。次に結婚するときは赤ですね」と惚れ惚れしながら、レザーフェイスを踏みつけ「野獣が戻ったから、男たち逃げて~!」と吠えていた。  映画『飛び出す 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』は7月13日より全国公開。

  • LiLiCoが叫ぶ!『悪魔のいけにえ』TVスポット解禁

    子どもは見ちゃダメ!LiLiCoが叫ぶ!『悪魔のいけにえ』恐怖のTVスポット解禁

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     ホラーファンにとって、13日の公開が待ち遠しいであろう映画『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』のTVスポットが完成! 放送コードギリギリの恐怖シーンと、LiLiCoが「いけにえ」を連呼するナレーションが凝縮された映像をエンタメサイト「クランクイン!」が独占入手した。@@cutter テキサスの片田舎に帰郷した男女5人が次々と人間の皮をかぶりチェーンソーを振り回す大男“レザーフェイス”に襲われ、凄惨な死を遂げていくトビー・フーパー監督作『悪魔のいけにえ』。公開から約40年に当たる今年、衝撃のラストより1時間後の現場から始まる正真正銘の続編が本作『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』である。  今回、LiLiCoは本作のTVスポット映像のナレーションに挑んでいる。TVスポットは、目を覆いたくなるほど、恐ろしい出来栄えになっているが、LiLiCoは「とても恐い映画でもありながら哀愁を感じて泣ける映画でもある」と本作についてコメントを寄せている。  『悪魔のいけにえ』の衝撃的なラストから1時間後、狂気に満ちたソーヤー一家は村人たちにより惨殺される。20年後、ヘザー・ミラーの元に財産相続についての一通の手紙が届く。覚えのないヘザーは両親を問いただすと本当の娘でないことを打ち明けられる。失意に飲まれるヘザーだったが、出生の秘密が隠されたテキサス州ニュートへ友達を連れて向かう決意をする。5人の男女一行は相続される大豪邸へと辿りつき、大豪邸を見て浮かれる。それが地獄への入口とは知らずにパーティを始めるが……。  『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』は7月13日より全国公開(R18)

  • 『アウトレイジ ビヨンド』LiLiCoインタビュー

    LiLiCo、壇蜜をライバル視! 『アウトレイジ』のような豪快な生き様を激白

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     関東ヤクザと関西ヤクザ、そして悪徳刑事それぞれの思惑が渦巻く血なまぐさい抗争を描いた映画『アウトレイジ ビヨンド』。ヤクザたちの怒号と銃声が鳴り響く本作は、北野武監督作の中で初めて興行成績No.1に輝くなど、大ヒットを記録した。女性層の集客も上々で、暴力満載のヤクザ映画にもかかわらず、エンタメ性にも富んだ作風は高く評価された。@@cutter そんな話題作のDVD&ブルーレイが4月12日にリリースされる中、「この映画に出たいとさえ思った」と激ハマりした一人の女性がいる。映画コメンテーターのほかタレントとして活躍中のLiLiCoだ。「私の一番好きな日本語で、かつ現代日本が忘れてしまった『義理と人情』がきちんと描かれている。映画を観た瞬間に『これだ!』と思った」とまくし立てるLiLiCoが、本作の見所を壇蜜顔負けの表現で力説するとともに、肉食系タレントとして自らを檻から解き放ったきっかけを語ってくれた。  「これは男だらけの映画ではないの。オスだらけの映画よ!」と歯を鳴らすLiLiCoは「フェロモン的な液体がピュピュッピュピュッと、オスたちの穴という穴から噴射している」と下ネタのような響きで作品の魅力を分析。「義理と人情をしっかりと守る男は、女をスゲー愛してくれる。ナヨナヨしている男よりも、女を骨まで愛してくれるから」とその言葉には実感がこもる。本作に登場する男たちのような、義理と人情を体現する男性に出会った際には「穴という穴がジュワジュワして、今夜は抱いてOKという気分になった」そう。なお、女性キャラクターが登場しないことも本作の特色であるのだが、「“俺”もそんな人間になりたい」と強く願ったそう。@@separator 本作に登場する男たちの生き様を学ぶほどの男勝りさが受けて、最近のLiLiCoは映画コメンテーターのほか、肉食系タレントとしてバラエティー番組に引っ張りだこだ。自身のターニングポイントを「来日したこと、TBS系『王様のブランチ』に出演したこと」と挙げるが、一番大きかったのは「昨年の3月に母親が亡くなったこと」だという。「母親からは何かにつけ責められていました。お前を産んだ覚えはないと言われたこともあります。自殺願望のあった人で、そんな母親にずっと耐え続けていた30年間だった」とプライベートは壮絶だ。母親は他界したが「自殺ではなく、病死だったのがせめてもの救い。必死に自殺させないようにしていたので、死因が自殺だったら私は生きていけなかったはず」と唇をかみ締める。生い立ちの話をすると「よく道を踏み外さなかったね、と言われる」そうだが「周りのサポートがあったからこそ、ここまでたどり着けた。色々な方々の誘導があったからこそ、芸能界という素晴らしい場所を見せてもらえている」と俯くことはない。  向かうところ敵なしマインドのLiLiCoだが、ただ一人ライバルがいるという。それは下ネタという共通点がかぶっているという理由で、壇蜜らしい。自身が劣っている点を「顔の作り。パーツに不満はないけど、なぜこのような配置になったのか疑問」と不満そうに挙げるものの「放出するフェロモンはまったく同じ。壇蜜さんはピンクで、私はかすんだ紫という違いはあれど、食っちまえば一緒だよ! ウハハハ」と勝利の雄叫びを上げる。『アウトレイジ ビヨンド』の男たちの生き様を参考にしたい、出演したいと願うLiLiCoだが、その姿は本作に登場するヤクザたちのように豪快だった。  『アウトレイジ ビヨンド』DVD&ブルーレイは4月12日に発売(発売・販売:バンダイビジュアル)

  • 海外ドラマ『SMASH/スマッシュ』イベントに登場した、ヨンア

    LiLiCo、「今年中に結婚します」宣言!今後の抱負を語る

    海外ドラマ

     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める話題の海外ドラマ「SMASH/スマッシュ」のDVDリリースを記念して、3日、女性限定試写会が都内にて行われ、本作のスペシャル・サポーターを務める人気モデルのヨンアと映画コメンテーターのLiLiCoが出席。“女は夢をあきらめない”をテーマに楽しい女子トークを繰り広げた。@@cutter 同ドラマは、ニューヨーク・ブロードウェイを舞台に、マリリン・モンローを題材にしたミュージカル製作の舞台裏を描いたドラマで、ショービズ界に生きる者たちの葛藤や苦悩、現場に渦巻く人間関係が、迫力の音楽と圧巻のダンス・パフォーマンスと共に描かれる。第24回GLAADメディア・アワーズでは、最優秀ドラマシリーズに選ばれている。  この日のヨンアは、ドラマの中のヒロインを彷彿させる真っ赤なドレス姿で華やかに登場。マリリン・モンローゆかりの豪華ジュエリー(パールのネックレスとブレスレットで総額2000万円!)も身につけており、会場から大きな歓声が巻き起こった。ヨンアは同ドラマを「自分史上“最強”ドラマ」と公言しており、ドラマの感想について「夢中になって何度も見ました。夢に向かうみんなの姿に自分を重ねて感動しました。いろんなオーディションを受けていた10年前を思い出しました」とコメント。マリリン・モンローについては「哀しみも持ち合わせていて、女性として魅力的。私自身は、いつ見てもハッピーな女性に憧れる」と感想を述べた。  一方、LiLiCoは「ショービズ界の裏側が描かれていて刺激的な作品。スピルバーグ製作だけあって、映画のクオリティーのドラマ。音楽ドラマなので、歌唱力も本物で、毎回トリハダもの」と興奮気味にアピール。ヨンアは韓国、LiLiCoはスウェーデンから“夢”を追って来日し、その“夢”を実現させている。今後の夢として世界の舞台に立てるなら?という質問が飛ぶと、LiLiCoは「ミュージカルをやってみたい」とキッパリ、さらに「今年中に結婚します」と堂々と宣言した。ヨンアは「今の仕事が夢なので、このまま頑張って行きたい。いろんなところでショーをやりたい」と抱負を語った。  LiLiCoは4月2日放送のバラエティー番組「好きになった人」でお笑い芸人のナベに告白し見事成功したばかりだったが、3日に更新した自身のブログで「カップルになったけど、いろいろがわかって、お付き合いをすることが出来なくなった」と複雑な心境を綴っていた。  同作は、映画『シカゴ』『ヘアスプレー』にも携わったクレイグ・ゼイダンとニール・メロンがスピルバーグと共に製作総指揮に名を連ねるミュージカル大作となっている。  海外ドラマ『SMASH/スマッシュ』は、4月5日DVD発売・レンタル開始。

  • LiLiCo

    LiLiCoに有村昆、近ごろよく目にする「映画コメンテーター」の素朴な疑問

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     最近、「映画コメンテーター」という肩書きをよく見かける。それはおそらく、トーク番組「しゃべくり007」に出演した映画コメンテーターのLiLiCoが、お笑いグループの我が家・坪倉とキスをして芸人のように体を張っていたり、映画コメンテーターの有村昆が元日本テレビキャスターの丸岡いずみと結婚するなど、短期間で一気に露出が増えたからだろう。@@cutter では、その映画コメンテーター、いったいどういう仕事で、どうやったらなれるのだろうか。映画業界の人間に聞いた。  「かつては淀川長治さんや水野晴郎さん、小森和子さんなどが、“テレビで映画を語る人”として第一線で長らく活躍されていましたが、90年代以降、“テレビで映画を語る人”と聞かれて思い浮かぶのは、おすぎさんくらいではないでしょうか。彼らは映画を案内する映画案内人であると同時に映画評論家でもあり、豊富な知識と豊かな見解で、難しい映画でも世の中の人に広く映画を知らしめる役割を果たしています。一方、近年の映画コメンテーターとは、世の中に映画を広めるという役割は変わらないものの、映画の深い知識よりも、お茶の間的感覚でアピールできるという部分が重要になっていると思います」。  そして、こう付け加える。  「かつての映画評論家の方々は、“映画史においてこの作品がどういう位置づけになるか”、引用やオマージュ、作品の背景等を掘り下げて、客観的な考察をわかりやすくかみ砕いて提示していたのに対し、昨今の映画コメンテーターが求められているのは、“作品がどういうもので、どう思ったか”という個人の感想であり、そこからトークを広げていくこと。知識よりも話術が重要です」。  では、そんな映画コメンテーターには、どうやったらなれる?  「これは資格でもなんでもないため、結局は自称です。ただ、それが世の中に認められるかどうかが大事。また、映画コメンテーターではなく、映画評論家と名乗ってしまうと、それ相応の責任を背負ってしまうため、映画コメンテーター、映画パーソナリティーといった肩書きで、責任を軽減されている節もあります」。  だったら、誰でもなれるし、間口は広いということだろうか。  「そう思えそうですが、映画コメンテーターと名乗る方の多くが、映画系イベントのMC、ラジオやトークライブでの活躍から声をかけてもらったりと、何かしら映画には絡んでおり、コメンテーター1本でブレイクするのは相当難しい。とはいえ、おすぎさん以降、映画コメンテーターの席はぽっかりと空席になっているため、チャンスとも取れますが…」。  最後に、映画コメンテータの露出が増えている点について、こう話してくれた。  「テレビやラジオだけでなく、ユーストリームやニコニコ動画など、インターネット動画という活躍の場が増えたのに加え、また、評論家ほど堅苦しくなく、タレントほどギャラもかからないため起用しやすいというのが大きいでしょう」。

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