細田善彦 関連記事

  • 『だから私は推しました』主演の桜井ユキ

    桜井ユキ、7月連ドラ主演 地下アイドルの「オタク沼」にはまるOLに

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     女優の桜井ユキが地下アイドルにはまったOL役で主演を務めるドラマ『だから私は推しました』が、NHK総合にて7月からスタートすることが明らかになった。主人公が推す地下アイドルには、白石聖が扮する。@@cutter 『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』『腐女子、うっかりゲイに告る。』に続くNHK「よるドラ」第3弾の本作は、生きづらさを抱える中で一人の地下アイドルと出会い、愛したものへと突き進むOLの転落と成長を、地下のディープな世界の中で描いていく。桜井、白石のほか、細田善彦、松田るか、笠原秀幸、田中珠里、松川星、天木じゅんらの出演が決まっている。脚本は『JIN‐仁‐』『義母と娘のブルース』の森下佳子。  主人公・愛は、友人とのマウンティングやSNS映え競争の中で、日々ちょっとした見えを張り、背伸びを重ねて、疲れ切っている三十路間近のOL。ある日、ひょんなことから地下アイドルのライブに行くことになり、地味で下手なくせにぎこちない笑顔を振りまいているアイドル・ハナを目撃する。  あまりの下手さにいら立ちを覚える愛だったが、ハナの懸命さに心打たれ、やがてハナを自分の分身として推すようになっていく…。だが、それこそが「オタク沼」の始まりだった。キラキラOLを装う日々から離れ、ズブズブと沼にハマっていく愛。しかし、ハマればハマるほど狂い始めるお互いの関係。果たして推しとの出会いは吉だったのか凶だったのか―。  脚本担当の森下は「今作のヒロインは人からの『いいね!』ばかりを気にして生きてきた少々頭が窮屈な女の子。そんな彼女が伸び代だけの地下アイドルと出会い、生まれて初めて人を『推す』。たったそれだけのことで、スカスカだった日々はガンガンに密度を増し、窮屈だった頭はどんどん自由になって行く。そして、その日々の行き着く先は…? 笑いと涙、そして愛すべきオタクたちに彩られた2人の青春を見守ってくださると嬉しいです」とコメントしている。  よるドラ『だから私は推しました』は、NHK総合にて7月27日より毎週土曜23時30分放送。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)土村芳、矢島健一、細田善彦、(下段左から)大友康平、椎名桔平

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』椎名桔平&細田善彦&大友康平ら出演

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     俳優の菅田将暉と女優の永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に、土村芳、矢島健一、細田善彦、大友康平、椎名桔平が出演することがわかった。@@cutter 本作の舞台は、卒業式まで残り10日となった魁皇高校の3年A組。担任美術教師の柊一颯(菅田)は突然、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんには、人質になってもらいます」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前にある生徒が自殺した理由を夜8時までに導き出せなければ、クラスの誰か一人に死んでもらうと告げる。そして、回答役にクラスの代表として学級委員のさくらを指名する…。  今回発表されたのは、舞台となる「3年A組」と攻防を繰り広げる刑事と、物語の鍵を握る謎の人物を演じるキャスト。粗暴な性格で組織には群れず、単独で捜査を進めて菅田演じる柊の核心に迫っていく瀬々山署生活安全課少年係の刑事・郡司真人を演じる椎名は「全く新しいタイプのヒーローが生まれる予感がしています。主人公演じる菅田くんと対峙しながら、真摯に作品のテーマを考えていきたいと思っています」と意気込みを語る。  さらに、上司の郡司にふりまわされる少年係の刑事・宮城遼一を細田善彦、大ベテランで冷静沈着な捜査一課の理事官・五十嵐徹を大友康平が演じる。そのほか、心を閉ざした謎の女性・相楽文香を土村芳が、魁皇高校に突如現われる謎の男・相楽孝彦を矢島健一がそれぞれ演じる。この2人の役柄の詳細は現在ベールに包まれている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • 『民衆の敵』に出演する高橋一生、篠原涼子、石田ゆり子

    『民衆の敵』第5話、まさかの急展開に “辛すぎる”“ショック!”と大反響

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     女優の篠原涼子が主演を務める月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第5話が20日放送され、あるキャラクターの突然の死にSNS上では、「意表を突かれた」「まさかの展開でドキドキ」と話題騒然となった。@@cutter 『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』は、篠原演じる新米ママさん市議会議員・佐藤智子を主人公に、彼女が市政にはびこる悪や社会で起きている問題に立ち向かっていく姿を描く痛快政治ドラマ。  第5話では、智子の元に“市議会に汚職議員がいる”という告発文が届く。不審に思った彼女は友人の新聞記者・和美(石田ゆり子)に調査を依頼。軽い気持ちでSNSへ“市議会に汚職まみれの議員がいるとの告発を調べる”と書き込んでしまう。すると告発文の送り主から智子の元へ告発に関する資料が届き、智子と藤堂(高橋一生)や岡本(千葉雄大)ら同期議員たちが目を通すと、それは市長の河原田(余貴美子)が公民館建設の入札に対して、友人の会社に便宜をはかった可能性を示す見積書だった。  一方、SNS上ではよく調べないうちに“告発”について書き込んだ智子や、河原田に非難が集中。そんな中、犬崎(古田新太)が“証拠を発見した”として記者会見を開き河原田を追い詰めた。後日、疑惑を追求するために市議会に設けられた百条委員会で犬崎が河原田に質問をしているところに、市長秘書・望月(細田善彦)の自殺の知らせがもたらされる…。  これまで市政を舞台にコミカルなトーンで進んでいたドラマが、“市長秘書の自殺”という予想を超える展開で一気にシリアスなトーンに。この急展開にSNS上では「なにこの展開!」「さすが月9!!」という驚きの声が上がっていた。また細田演じる望月が自殺したことについて「爽やかイケメンだけどカワイイとこあって推せると思ったのに寂しい…」という投稿や「かっこいいなーって思っていたのに死んじゃった(涙)」など、突然の死を惜しむ声が上がっていた。

  • 映画では、栄が果物をむくシーンが繰り返し印象的に使われる。

    高杉真宙、切ないラブストーリーで主演 『オモコー』演技に監督「一目ぼれ」

    映画

     「第11回 女による女のためのR‐18文学賞」にて、最終選考にノミネートされた野村実来原作のラブストーリー『想影』が、ドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』や『連続ドラマW カッコウの卵は誰のもの』などで知られる俳優・高杉真宙主演により実写化され、短編映画として上映されることが明らかとなった。@@cutter 本作は、学生時代にある一人の男子に告白できなかった女性が、男性の結婚の知らせを受けたことを機に、10年のときを経て過去の想いと対峙するストーリー。7月16日より埼玉にて行われるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016にて、短編コンペティション部門に選出された。  ヒロインがかつて思いを寄せた幼なじみの男の子、 栄大輔の中学時代を演じる高杉ほか、大輔の大人時代に細田善彦、大輔に想いをよせるヒロイン役に松原菜野花など、実力派キャストが脇を固めている。  本作で監督を務めた加藤慶吾は、キャスティングを行っている際に、ちょうど高杉が出演していたTBSのドラマ『表参道高校合唱部!』を目にし、「ほぼ一目惚れのようなかたちで」とその存在感に惹かれ出演オファーを決めたという。  若年より俳優を務めていた高杉は、「いろいろな現場で、僕と同い年くらいのスタッフさんがいらっしゃることが少しずつ増えました」と自身のキャリアを振り返りながら「同年代の皆さんと組んでもっとお仕事をしたいなぁと思っていたので、今回の作品に参加させて頂きたいと思いました」と出演を決めた経緯を語る。  また高杉は「台詞がないところの仕草や表情に気をつけて演じたので、台詞の裏にあるものを感じながらご覧頂けるとうれしいです」と演技のポイントを語りながら、その出来栄えをアピールしている。  映画『想影』は「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016」にて7月16日より上映。

  • 高橋健介、『ウルトラマンX』製作発表会にて

    41代目ウルトラヒーロー・高橋健介、「期待を超える自信がある」撮影に意気込み

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     東京ビッグサイトで開催中の東京おもちゃショーにて18日、7月より放送される『ウルトラマンX』の製作発表会が開催され、高橋健介や坂ノ上茜、細田善彦らメインキャスト10名のほか、田口清隆監督、おちまさとらが登壇し同作にかける意気込みを語った。@@cutter 本作は、自らをデータ化しマルチデバイス「エクスデバイザー」にその魂を宿すウルトラマンXが、続々と現れる凶悪怪獣や侵略宇宙人と戦うストーリー。ウルトラマンXは、地球防衛チーム「Xio(ジオ)」の研究開発で産み出された人口的なサイバー怪獣を、「モンスアーマー」として身にまとって戦うことができる。会場では、サイバー怪獣「サイバーゴモラ」の力を身にまとった「ウルトラマンX ゴモラアーマー」の姿も披露された。  メインキャストが続々とステージに上がるなか、シリーズ歴代41代目の新ウルトラヒーローである大空大地役の高橋は最後に登場。発表会で流れた初公開の特別映像を見た後には、「Xio」隊長である神木正太郎役の神尾佑に「どうだ?」と感想を求められると、「涙が出てきそうです」と感無量の様子を見せた。  さらに監督の掛け声に合わせて、変身ポーズも披露。報道陣に対し、「愛を込めて毎日のように(撮影に)取り組んでいます。1話を見てどんだけハードルを上げて頂いてもかまいません。皆さんの期待を超える自信があります」と本作にかける熱い思いを語った。  「Xio」隊員である風間ワタル役の細田は、第1話を視聴したことを明かして「27歳の僕が見ても面白かった」と手応えを示し、さらに「全力な笑顔で、汗をかいて頑張っています。ぜひ見てください」とアピールした。  新TVシリーズ『ウルトラマンX』は、テレビ東京系『新ウルトラマン列伝』内にて7月14日18時より放送スタート。

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