マーク・ウェブ 関連記事

  • マーク・ウェブ監督

    『君の名は。』ハリウッド版実写映画の監督はマーク・ウェブ

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     2016年に公開され大ヒットしたアニメーション映画『君の名は。』のハリウッド版実写映画の監督を、映画『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』のマーク・ウェブが務めることが決定した。@@cutter 新海誠監督作『君の名は。』は、心が入れ替わった2人の高校生の交流を描いたファンタジー作品。実写企画では、映像制作会社バッド・ロボットのJ・J・エイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、脚本をSFドラマ『メッセージ』で2017年度アカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが手掛ける。東宝は米パラマウント、バッド・ロボットとともに今作を共同開発しており、日本における配給も担当する。  ハリウッド版は、田舎に住むネイティブアメリカンの少女とシカゴに住む少年が、お互いの体が入れ替わる不思議な現象を体験することから物語が始まる。そして来るべき災害を予知したふたりは、その命を救おうと相手に会いに行く。  アニメ版映画でプロデューサーを務めた川村元気が、今作でもプロデューサーとして参加。川村は今回の決定について「『君の名は。』のハリウッドでの実写映画化において、われわれが第一希望としていたマーク・ウェブ監督が決定したことに興奮しています」と話し、「『(500)日のサマー』に代表されるラブストーリーの名手であるマーク・ウェブ監督が、この作品を新しい切り口でさらなる高みに連れて行ってくれることを確信しています。プロデューサーにJ・J・エイブラムス、脚本にエリック・ハイセラー、そして監督にマーク・ウェブと最強のチームが完成したと思っています」と喜びのコメントを寄せている。

  • マーク・ウェブ監督最新作『The Only Living Boy in New York(原題)』公開決定

    マーク・ウェブ監督最新作、サイモン&ガーファンクルの曲に乗せて贈るラブストーリー

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     『(500)日のサマー』『gifted/ギフテッド』のマーク・ ウェブ監督の最新作『The Only Living Boy in New York(原題)』が2018年4月に日本公開されることが分かった。@@cutter 音楽愛に溢れた映画『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾り、家族を描くヒューマンドラマ『gifted/ギフテッド』が現在公開中のマーク監督。次作で挑むのはニューヨークを舞台に、サイモン&ガーファンクルの同名楽曲に乗せて贈る大人のロマンティック・ラブストーリー。  大学卒業を機に親元を離れた主人公は、同じアパートに住む小説家の男と出会い、人生のアドバイスを受けることに。ある日、想いを寄せる女の子と行った店で、偶然に父とその愛人の密会を目撃したことから思わぬ事態に展開してゆく。  これまでマルーン5やウィーザーなど、数々の海外アーティストのミュージックビデオを手がけてきたマーク監督。今作ではサイモン&ガーファンクルが1970年に発表した名盤『明日に架ける橋』に収録された楽曲「The Only Living Boy in New York(邦題/ニューヨークの少年)」に乗せて、ニューヨークに生きる主人公の恋愛模様と成長物語を描く。  主人公を演じるのは、『グリーンルーム』『アサシン クリード』に出演し、大ヒットファンタジー映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編、2018 年冬公開予定の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』に主人公の兄役に抜擢されたイギリス出身の新鋭若手俳優カラム・ターナー。本作ではニューヨークで成長してゆく等身大の主人公を演じる。  出版社を経営する父親に『007』シリーズのピアース・ブロスナン、母親を『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズのシンシア・ニクソンが演じ、アパートの隣人の小説家に『キングスマン:ゴールデン・サークル』のジェフ・ブリッジスが扮する。そして、『アンダーワールド』シリーズのケイト・ベッキンセールが父親の愛人役を務める。  映画『The Only Living Boy in New York(原題)』は、2018年4月より全国公開。

  • マーク・ウェブ監督、『gifted/ギフテッド』インタビュー

    『gifted/ギフテッド』マーク・ウェブ監督、スパイダーマンから原点に返った理由

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     映画『(500)日のサマー』で絶賛を浴びたマーク・ウェブ監督が、超大作『アメイジング・スパイダーマン』シリーズを経て取り組んだ、珠玉のヒューマンドラマ『gifted/ギフテッド』が公開中だ。ビッグプロジェクトの重責から解き放たれ、人間の心情や物語を丹念に描く“本来”の姿に立ち返ったウェブ監督が、最新作に込めた思いを赤裸々に語った。@@cutter 本作は、『キャプテン・アメリカ』シリーズなどのクリス・エヴァンスが、名子役マッケナ・グレイスをパートナーに迎え、“役者”として新境地を開いた意欲作。7歳になる姪のメアリー(マッケナ)を亡き姉から引き取ったフランク(クリス)は、フロリダの小さな町で平穏に暮らしていた。だがある日、メアリーに天才的な能力があることが判明。それを知ったフランクの母エブリン(リンゼイ・ダンカン)は、2人を引き離し、メアリーに英才教育を受けさせようと動き出す。    「ビッグバジェットかどうかは僕にとってあまり関係のないことだけど」としながらも、5年間、『アメイジング・スパイダーマン』に拘束されていたウェブ監督は、「確かに疲れ果てていた」と告白する。「物語を大切にし、入念にプランを考えて、じっくり腰を据えて映画制作に没頭するのが僕のスタイル。ところが、大作になると、いろんな要因によって、急かされながら撮らなければならない場面が多くなるんだ。責任も重いしね。ただ、それなりに思い入れもあったので、パート3が中止になったときは、正直、寂しい気持ちもあったよ」と吐露。  それでも、「これで新しい何かに挑戦できる」という解放感の方が強かったと語るウェブ監督は、「自分らしくシンプルな人間ドラマを撮りたいと思っていたところだったので、プロデューサーからこの脚本が届いたときは、“これだ!”と思って飛びついたよ」と述懐する。「読み終えたあと、とても心が温かくなり、僕が映画を好きな理由の“原点”に返ったような気持ちになった。主人公のフランクとメアリーの2人と過ごしてみたいと思ったんだ」。@@separator メアリーの“ある”才能を伸ばそうとする母に対して、才能があるが故に命を絶った姉の遺志を受け継ぐフランク。学問よりも伸び伸び育てたいと願う彼の心は、いろんな葛藤や苦しみで渦巻いている。並みの俳優では表現できない難しい役どころ、これをクリスに託した真意とは何だったのだろう。「モデルはスティーヴ・マックィーンさ。無口でストイックな昔風の男。ファッションも、いかにも彼がオフに着そうなラフなものを選んだ」と笑顔を見せるウェブ監督。「クリスは、今どきの俳優にはない雰囲気を醸し出せる稀有な存在。心に深い傷を負っていて、まだその傷を引きずっている、そんな空気感がフランク役には必要だった。だから彼に賭けてみた」。  ヒーロー映画のイメージが強かった分、クリスの演技は驚きに満ちている。それはまるで、シリアスドラマだけを丹念に積み上げてきたいぶし銀の佇まい。彼の才能を引き出したメアリー役のマッケナの功績も大きい。「彼女がいなかったら、この映画は作れなかった。オーディションが難航し、僕とクリスは頭を抱えていたが、800人を越えたときに、マッケナがやってきた。それはまるで、僕たちの思いをカタチにしてくれる工場がどこかにあって、理想の女の子を作り出してくれたんじゃないか? と思うくらい完璧だったよ」。  キャット・スティーブンスの『ザ・ウィンド』をはじめ、舞台となったフロリダの長閑な町を表すような温かい音楽が全編を彩る本作。ウェブ監督の愛に満ちたメッセージが、劇場を涙で包み込むことだろう。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『gifted/ギフテッド』は全国公開中。

  • 『gifted/ギフテッド』より、マッケナ・グレイス演じるメアリー

    『gifted/ギフテッド』天才子役M・グレイス、迫真の怒りを見せる本編映像到着

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     マーク・ウェブ監督の最新作『gifted/ギフテッド』から、ハリウッドでその才能に注目が集まるマッケナ・グレイス演じる7歳のメアリーが、スクールバスでいじめられている男の子をかばって大激怒する本編映像が到着した。@@cutter 本作は、『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督が贈るハートウォーミングなファミリードラマ。亡き姉から預かった姪に愛情を注ぎ、小さな町で幸せに暮らす独身の男が、姪に天才的な才能があることが明らかになったことで、ささやかな日常が揺らいでいく。  主人公のフランクに『キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンス、姪のメアリーを、本作をきっかけにチャーミングな魅力とファッションセンス、そして観客を魅了する高い演技力を見せている新星マッケナ・グレイスが演じる。  到着した映像は、スクールバスのなかでいじめられている男の子を見つけたメアリーが「笑うなんてひどい! イジワルは許さない!」と激怒し、いじめっ子を相手に立ち向かっていく勇敢な姿が映し出され、天才子役と呼び声高いマッケナの堂々とした演技が一目できる。  特別な数学の才能を持っていることで、とても大人びた性格を持つメアリーは、劇中では慣れない学校生活に終始イライラした様子を見せる。マッケナは撮影中どんなときでも“怒り”の表情に対応できるよう監督を務めたマークと合言葉を作ったようで「『ペーパー・ムーン』の中にテータム・オニール演じるいつもイライラして怒っている女の子がいるのだけれど、私がシーンの中で怒らないといけないときは、必ずマークが“メアリー、ペーパー・ムーンだよ” って言うの。それは私に対しての『もっと怒れ』という意味で、そんな暗号のようなものを使って撮影をしていたわ!」と撮影を振り返ってコメント。  一方、マークはマッケナについて「この役は色々な感情を出すことが必要だったけどどれも上手くやってくれたし、彼女の心の底にある深い感情を出す才能は本当に素晴らしい。彼女無しではこの映画は作れなかったと言っても過言ではない」とその才能を絶賛している。  映画『gifted/ギフテッド』は11月23日より全国公開。

  • “キャプテン”クリス・エヴァンスが普通の独身男を演じる『gifted/ギフテッド』予告解禁

    “キャプテン”が普通の独身男を演じる『ギフテッド』、予告編&新場面写真が解禁

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     『(500)日のサマー』で知られるマーク・ウェブ監督と、『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンスがタッグを組んだ映画『gifted/ギフテッド』より、初の映像素材である予告映像と、新場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、フロリダの小さな町で、天才的な才能を持つものの生意気ざかりの7歳の姪メアリー(マッケナ・グレイス)、片目の猫フレッドと、ささやかながら幸せに暮らしている独身男のフランク(エヴァンス)の姿を描くハートウォーミングなファミリードラマ。亡きメアリーの母の願いを汲み、嫌がるメアリーを普通の子どもたちと同じように生活させようとするフランクだが、そこへメアリーに英才教育を施そうと考えている祖母・エブリン(リンゼイ・ダンカン)が現れる。果たして、本当の親子のように心の通ったフランクとメアリーの関係は、どうなってしまうのか…。  解禁となった予告編は、メアリーとフランクのあべこべで微笑ましいやりとりや、そんな二人を優しく見守る人々、メアリーの親権をめぐって繰り広げられる裁判の模様、そしてウェブ監督ならではの、ぬくもりに溢れたアーティスティックな画が印象的な仕上がりになっている。  一方の場面写真には、隣同士で互いを見つめ合ったり、浜辺に立てられたパラソルの下で仲良く椅子に座るフランクとメアリーの心温まる姿が切り取られている。  『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでも知られるウェブ監督は、本作の脚本に出会ったときを振り返り、「シンプルで温かみがあって、エネルギーを感じさせる内容だった」と述懐。「長い年月、大作に取り組んでいたから、私が映画を好きな理由の根本に返ったような作品、つまり登場人物の心情を深く描いたものを求めていた。今度は、フランクとメアリーの2人と過ごしてみたいと思ったんだ」ともコメントを寄せている。  映画『gifted/ギフテッド』は11月23日より全国ロードショー。

  • 映画『gifted/ギフテッド』

    『(500)日のサマー』マーク・ウェブ監督最新作『gifted/ギフテッド』公開決定

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     『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督最新作『gifted/ギフテッド』が、11月23日より日本公開されることが決定。併せて、日本オリジナル版のポスタービジュアルと場面写真も解禁となった。@@cutter フロリダの小さな町で、生意気ざかりの7歳の姪メアリー、片目の猫フレッドとささやかに暮らしている独身男のフランク。その小さな幸せは、メアリーの天才的な才能が明らかになることで揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクだったが、そこにフランクの母エブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すためにフランクからの引き離しを図る。フランクには亡き姉から託されたある秘密があった。  主演は『キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンスと、新星マッケナ・グレイス。彼らを温かく見守る教師役として、コメディエンヌとして高い人気を誇り、実生活でのクリスとのロマンスも話題となったジェニー・スレイトも出演。さらに、フランクとメアリーに立ちはだかる厳格な祖母役として『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』のリンゼイ・ダンカンが、フランクとメアリーを常にサポートする隣人役としてオクタヴィア・スペンサーが脇を固める。  叔父のフランク越しにこちらを見つめる無邪気で可愛らしいメアリーの姿に、アーティスティックなデザインが施された日本オリジナル版のポスタービジュアルは、マーク監督もお気に入りとのこと。ビジュアルと併せて解禁された場面写真には、フランクを下敷きにして、おませに足を組んで楽しげに話しかけるメアリーと、優しい眼差しで耳を傾けるフランクの、仲睦まじげで微笑ましい姿が映し出されている。  映画『gifted/ギフテッド』は11月23日より全国公開。

  • 歌舞伎の道具“蜘蛛糸”を手に、会場で大暴れ!

    『アメイジング・スパイダーマン2』来日会見 暴れん坊のキャスト陣に中村獅童も困惑

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     映画『アメイジング・スパイダーマン2』に出演するアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス、そして監督を務めたマーク・ウェブが31日、都内にて来日記者会見を行った。@@cutter 本作は、全世界で7億5千万ドルの興行収入を獲得し、46カ国で初登場1位を記録した大ヒット映画『アメイジング・スパイダーマン』の続編。前作を上回る迫力の3D映像でスパイダーマンが、ジェイミー・フォックス演じるエレクトロら3大強敵と対峙する。  多数のスパイダーマンファンからの歓声に何度も手を振りながら登場したアンドリュー。撮影中のエピソードとして「スパイダーマンスーツを身につけてブロンクスで撮影していたときに、6歳くらいの子がバスケをしていたので、僕はスーツを着たまま彼らとバスケをしました。クールに振る舞いながらも、すごく興奮してくれた様子でした」と話し、エマも「撮影中は多くの人が殺到したので、それを止めるバリケードがちょっと怖かったですね」とそれぞれ語った。  登場から歌を歌ったり、ヒューマンビートボックスで会場を盛り上げたりと終始ノリノリのジェイミーは、記者から日本語で質問を受けると「ハイ。ハイ。」とさも日本語を理解しているように振る舞い、会場の笑いを誘いながらも「エレクトロは今まででも最凶の敵を演じようとコミカルな部分は抑えました。もちろん、共演するアンドリューとエマは最高の役者だから一緒に仕事ができて本当に光栄でした」と劇中さながらのエレクトロの声も披露しながら、エレクトロを演じた感想を語った。  また、劇場に駆けつけたちびっ子スパイダーマンからの「どうしたらスパイダーマンになれますか?」という質問に対してアンドリューは「今日、君のようにこうしてスパイダーマンのスーツを着て、みんなの前で質問をしてくれたことはすごい勇気です。そんな勇気を持っている君はもうスパイダーマンだよ!」という優しい言葉で回答すると、ジェイミーの提案でちびっ子スパイダーマンを壇上に呼び、記念撮影を行うなどサプライズ演出もあり、ファンを喜ばせた。  さらにイベント終盤には、芸能界きってのスパイダーマンファンを自称し、本作の日本語吹替え版ではエレクトロの声を演じる中村獅童が登場。歌舞伎で用いられる蜘蛛糸を登壇者全員に手渡した中村だったが、マーク・ウェブ監督とアンドリューは掛け声より先に蜘蛛糸を客席に投げ込むなどやりたい放題。  やっとのことで全員揃って蜘蛛糸を投げ込むことができたものの、中村は「やりたい放題やられましたね(笑)」と少々困惑気味。しかし、本作については「前回謎だった部分が今回明らかになるほか、3Dなのでスパイダーマンになった気分でニューヨークの街を飛び回れます。ぜひ楽しんでください!」と熱くPRした。  映画『アメイジング・スパイダーマン2』は4月25日より全国3D&2Dロードショー。

  • スパイダーマンとハリー、何やら深刻そうだが…

    スパイダーマンvsハリー!?緊迫感MAXの『スパイダーマン2』場面写真、独占解禁

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     4月25日より日本公開する『アメイジング・スパイダーマン2』より、緊迫感あふれる新場面写真が到着した。@@cutter 今回解禁となる場面写真は、アンドリュー・ガーフィールド演じるピーター・パーカー(=スパイダーマン)と、若手注目俳優デイン・デハーン(『クロニクル』)演じるハリー・オズボーンのシーン。ピーターと彼の親友でオズコープ社の後継者であるハリーが何やら深刻そうに話している。  監督を務めるマーク・ウェブは、ハリーについて「今回のハリー・オズボーンは素晴らしい。非常に切れ者で、オズコープ帝国の後継者候補だ。抜け目のないやり手だが、ピーター・パーカーとは父がいない者同士という絆がある。二人とも、ある意味両親に捨てられた。そのことが強い絆になっているんだ」と語っている。また、本作でハリーはオズコープ社がピーターをずっと監視していることを明かしており、監督も全3部作となる『アメイジング・スパイダーマン』シリーズの今後について、「オズコープが関わってくるだろうね。今はそれしか言えない」とも語っている。果たして、オズコープ社の狙いとは? ピーターとハリーの関係ともども、本作で新たな真実が明らかになるのか、期待が高まる。  『アメイジング・スパイダーマン2』は4月25日より全国公開。

  • 『アメイジング・スパイダーマン2』425枚限定の前売り券に付く“アメイジング”な特大限定ポスター

    『アメイジング・スパイダーマン2』キャスト来日決定 ファン425名を会見に招待

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     子どもから大人まで世界中の人々を魅了した『アメイジング・スパイダーマン』の続編、『アメイジング・スパイダーマン2』(4月25日公開)の主演アンドリュー・ガーフィールドをはじめとするキャスト&スタッフの来日が決定。また、それに併せて行われる来日記者会見に、ファン425名を招待する限定特典付前売券の発売されることがわかった。@@cutter このたび来日が決定したキャスト&スタッフは、アンドリューのほかエマ・ストーン(グウェン・ステイシー役)、ジェイミー・フォックス(エレクトロ/マックス・ディラン役)、マーク・ウェブ監督の4人。  主演のアンドリューは今回の来日について「日本のファンの皆さん、こんにちは。『アメイジング・スパイダーマン2』をお届けできることにとてもワクワクしています。(前回のプロモーションで)東京に行ったとき一番興奮したのは、朝5時に行った魚市場です。マグロの売り買いを見学して、ものすごくエキサイティングな体験でした。東京は大好きな街です。皆さんにお会いできることを楽しみにしています」とコメントを寄せている。  そして、本作が4月25日に公開されることにちなみ発売される425枚限定の”アメイジング”な特典付前売り券。1月24日にTOHOシネマズ六本木で発売するこの特典付前売り券は、来日記者会見への招待状が付いているほか、この前売り券でしか手に入れることのできない425枚限定の“アメイジング”な特大限定ポスターも付属する。  『アメイジング・スパイダーマン2』には、スパイダーマンの敵が3人も登場する。高圧電流を操り全てを破壊する電撃魔人のエレクトロ、強力なサイ型アーマーで全てを粉砕する怪力鉄人のライノ、そして高速グライダーで全てを切り裂く空中怪人のグリーン・ゴブリン。続々と現れる強敵がスパイダーマンを追い詰める…スパイダーマンは最大の危機とも言える壮絶バトルに挑むことになる。

  • 左からウェブ監督、リス・エヴァンス、ガーフィールド

    「アメイジング・スパイダーマン」第二弾、主演A・ガーフィールド&M・ウェブ監督が続投!

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     キャスト・スタッフの交代も噂されていた世界的ヒット映画「アメイジング・スパイダーマン」第二弾だが、主演アンドリュー・ガーフィールドとマーク・ウェブ監督の続投が正式に決定した。@@cutter インディーズ映画「(500)日のサマー」(10)で初めて長編映画を手がけ、二作目にして「アメイジング・スパイダーマン」を監督、大ヒットに導いたウェブ。ハリウッド・リポーターによると次回作への続投は決定したものの、それ以上の詳細は明らかにされていないという。  「現在我々は、この上ない自信を持って新たなスパイダーマンのあらすじを作り上げています。もう一度マークやアンドリューと共にこの作品を練り上げていけることにひどく興奮しています」と映画制作会社コロンビアの代表ダグ・ベルグラッド氏は声明を発表している。  前作から新生スパイダーマンこと主人公ピーター・パーカーを演じているガーフィールドは、今後も同シリーズへ出演するという契約を交わしたと言われている。また、前作でヒロイン=グウェン・ステイシーを演じたエマ・ストーンは、現在出演交渉中とのことだ。  脚本は「スター・トレック」(09)のアレックス・カーツマンが務める。  全米での劇場公開は2014年5月を予定している。

  • 「アメイジング・スパイダーマン」

    「アメイジング・スパイダーマン」は旧シリーズよりずっと“みずみずしい学園映画”

    映画

     大人気シリーズとなったサム・ライミ監督の「スパイダーマン」全3作(2002年・04年・07年)は、ふたつのジャンルのハイブリッド(混成物)だったと言っていい。 @@cutter ひとつはもちろん「ヒーローアクション」。遺伝子操作のクモに噛まれ、超人的な特殊能力を身につけたスパイダーマンは、正義……いや、“責任”を果たすべく、N.Y.市民の平和を守るために日々活躍するのだ。  そしてもうひとつは「青春映画」。スパイダーマンの正体であるピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は、普通の……というより冴えない高校生として登場する。勉強は優秀だが、家庭に複雑な事情を抱え、学校では目立たないメガネ君。言わば“野比のび太”感のある主人公の、等身大の葛藤がドラマの軸になっているのだ。  さて、今回の新装版「アメイジング・スパイダーマン」は、旧シリーズからすると、ふたつのジャンルの成分比率が変わっている。含有量は「青春映画」のほうがだいぶ多い。旧シリーズが“5:5”だとしたら、今作は“7:3”といったところか。  お話は旧シリーズ第一作目の再演に近く、“スパイダーマン誕生”までの経緯が語られる。しかしまず、ピーター・パーカーが「あれ? 前の人よりずっとモテそうな男子なんだけど」というキャライメージで登場するのだ。  「ソーシャル・ネットワーク」や「わたしを離さないで」など、ピュアな青春スターとして躍進中のアンドリュー・ガーフィールドが演じるピーターは、スケートボードを抱えたさわやかな好青年。のび太どころか、“ちょっと内気なイケメン君”くらいの印象である。@@separator その違いを端的に象徴するように、今回のピーターは、あっという間に彼女ができる。しかもお相手は、同じ理系の名門高校で彼と成績トップを争う才媛グウェン(エマ・ストーン)。恋のアプローチは、むしろ彼女のほうが積極的。   「ちょっとピーター、めっちゃリア充じゃん!」と、思わず叫びたくなる。旧シリーズのピーターは、高校時代は悶々と過ごし、女優志望のMJことメリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)と接近するまで結構時間が掛かったのに……。   今回、「青春映画」としての充実・強化を図ったのは、監督の人選だけでよくわかる。「(500)日のサマー」でデビューした新鋭マーク・ウェブ。日本の「モテキ」(原作マンガではなく、テレビドラマと映画版)にも影響を与えた傑作恋愛映画で、文化系男子が小悪魔女子に振り回されるという内容だ。   これはかなりの“恋愛ルサンチマン系”なのだが、しかし今回、企画側が欲しがったのは、彼のポップセンスや、日常の機微を繊細に語るテクニックだったようだ。   結果、「アメイジング・スパイダーマン」は、ほとんど“みずみずしい学園映画”と言っていい作品になった。旧シリーズのハングリー感は薄く、プレッピーな優等生の世界に仕上がったのである。   一方、「ヒーローアクション」としては、やはり優等生らしく、自由な躍動感という点ではちょっと堅い。   ただ、それでも全体の諸要素が確実に80点取れているようなバランスは見事だ。旧シリーズが自分ひとりで、もしくは男子友だち同士で観たい映画だとしたら、この新装版はデートムービーに安心して使える一本だという気がする。(文:森直人)

  • アンドリュー・ガーフィールド

    スパイダーマンになって夢が崩れた!? 「アメイジング・スパイダーマン」来日会見

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      6月30日より世界最速公開となる「アメイジング・スパイダーマン」。その来日記者会見が都内で開催され、監督のマーク・ウェブ、新生スパイダーマンを演じるアンドリュー・ガーフィールド、ヒロイン役のエマ・ストーン、リス・エヴァンス、製作を務めるアヴィ・アラド、マット・トルマックが登壇した。 @@cutter   本作が「(500)日のサマー」に続き長編2作目となったウェブ監督は、全世界の人々に愛される「スパイダーマン」新シリーズ第1作目を監督するにあたり、どんなことを思ったのだろうか。「たくさんプレッシャーは感じたけど、それ以上に楽しみが気持ちが大きかったよ。17歳の自分が抱いていた夢が叶ったんだ」。   新生スパイダーマンに抜擢されたガーフィールド。その瞬間の気持ちを「スパイダーマンは3歳の時から僕にとって大切な存在だった。夢が現実になったんだ。ただ素直にうれしかったよ」と明かす。「スパイダーマンのスーツはかゆくて気持ちが悪かった。トイレにも時間がかかるしね。それで夢が全部崩れ去ったよ(笑)。それは冗談で、抜擢された時はいままで生きてきた中で最高の喜びだった」と笑顔を輝かせた。   悪役ヴィランを演じたエヴァンスは、今回が初の来日。「僕は本当は日本語うまいんだけど、今日は英語で喋るよ」とジョークを飛ばし会場を沸かせた。また、つい最近完成作を観たという彼、その感想を「巨大な爬虫類になった自分を大きなスクリーンで観るのは奇妙な体験だった。僕が好きなシーンは、スパイダーマンがおばさんとの小さな約束を守るシーンなんだ」と語った。   今年1月にもガーフィールドと共に来日しているストーン。その際彼女は「キスシーンに期待して!」との言葉を残していたが…。「私が気に入っているシーンの1つ。でもそれが作品のアイコン的存在になるかはみなさんが決めて欲しいわ。とても感動的なシーンよ」。   記者会見に登壇したこの6名は、揃って今夜開催されるワールド・プレミアにも出席する。   新シリーズ第1作目となる「アメイジング・スパイダーマン」は2012年6月23日(土)24日(日)世界最速3D先行上映。6月30日(土)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

  • 6人の大所帯で来日した「アメイジング・スパイダーマン」チーム

    大所帯で来日!「アメイジング・スパイダーマン」笑顔満載の記者会見フォトギャラリー

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    6月30日(土)より世界最速3D公開される「アメイジング・スパイダーマン」のキャスト、スタッフ陣が揃って来日。13日都内で行われた来日記者会見の様子をお届けします。

  • AKB48のMVを撮ってほしい監督に票が集まった鬼才ティム・バートン (C)AFLO

    [外国人編]AKB48のMVを撮ってほしい監督は誰? アンケート結果発表

    エンタメ

      2月15日発売のAKB48桜シリーズ第5弾「GIVE ME FIVE!」のミュージックビデオ(以下、MV)がAKB史上最長となる34分超えの長編ドラマ仕立てで話題となっているが、本作品を手掛けたのは「北の国から」シリーズの杉田成道監督だ。AKB48のMVは、「桜の栞」岩井俊二監督(「Love Letter」)、「Beginner」中島哲也監督(「告白」)、「フライングゲット」堤幸彦監督(「20世紀少年3部作」)、「桜の木になろう」是枝裕和監督(「誰も知らない」)、「ヘビーローテーション」蜷川実花監督(「さくらん」)といった、日本を代表する著名な監督が手掛けていることでも有名だ。そこで映画ライターや映画業界関係者30名にアンケートを実施し、「AKB48のMVを撮ってほしい外国人監督」をヒアリングしてみた。 @@cutter ●最も票が多かったのがティム・バートン監督(「バットマン」「チャーリーとチョコレート工場」) ・特殊メイクバリバリで毒々しいティムワールドの中に入ったメンバーをみてみたい。(30代女性/映画ライター) ・「チャーリーとチョコレート工場」のパロディを。AKB48ほか、SKE48など地域ユニット総勢参加でウンパ・ルンパ(小人たち)をやったら凄そう!(30代男性/映画ライター) ●次に多かったのは、マックG監督(「ターミネーター4」「チャーリーズ・エンジェル」) ・日本のサブカルチャーに造形が深く、秋葉原好きで有名だから。(30代女性/映画ライター) ・あっちゃん(前田)、優子(大島)、ゆきりん(柏木)3トップの「チャーリーズエンジェル」風PVをつくってほしい。(20代男性/映画&アイドルライター) その他の票は以下の通り。 ●ウォン・カーウァイ監督(「恋する惑星」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」) ・「恋する惑星」のような映像美でAKBを撮ってほしい。もちろん撮影は香港で!(40代女性/映画雑誌編集者) ●ジャッキー・チェン監督(「ポリス・ストーリー/香港国際警察」「プロジェクトA」) ・「フライングゲット」MVのアクションシーンをジャッキー指導でさらに激しい作品に!(40代男性/映画雑誌編集者) ●ジョン・カーペンター監督(「ハロウィン」「遊星からの物体X」) ・「最近気になる日本のカルチャーは?」の問いに「AKB48」と答えたホラーの巨匠。どうせ撮るなら学校を舞台に殺人鬼と対決してほしい。(30代男性/映画ライター) ●マーク・ウェブ監督(「(500)日のサマー」「アメイジング・スパイダーマン」) ・ロックバンドのPVも撮っている監督だから、AKBのガールズバンドをモチーフにした新曲も究極にかっこよく撮ってくれるはず。(20代女性/映画雑誌編集者) ●ミシェル・ゴンドリー監督(「恋愛睡眠のすすめ」「エターナル・サンシャイン」) ・ドリーミーな世界感が彼女たちのエロ度をアップさせそう。(30代女性/映画ライター)   マックG監督は「ターミネーター4」PRのため来日した際、秋葉原の劇場でAKBのライブを見に行ったことがある。一方、日本に住んでいた息子から、AKB48のCDをプレゼントされたジョン・カーペンター監督は「AKBのMVを観るのは楽しい」といった発言もしている。「まさか、AKBのMVを海外監督がつくるわけはない!」と思うかもしれないが、こうしたエピソードを考慮すれば、この2人が監督をする可能性がないこともないだろう。   日本のみならずアジアを中心に海外展開にも力を入れているAKB。海外の映画監督からも注目される存在になっていだけに、外国人監督によるMV作品を実現して、さらに広い世界に羽ばたいてもらいたいところだ。

  • 映画「アメイジング・スパイダーマン」上映後に登壇したアメコミ通の“スパイダーマン伝道師”、ライター杉山すぴ豊氏

    度肝を抜く「アメイジング・スパイダーマン」3D予告編映像、世界主要都市で同日公開

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      6月30日に公開されるスパイダーマンシリーズの最新作「アメイジング・スパイダーマン」の特別フッテージ上映イベントが秋葉原の富士ソフトアキバシアターで行われ、スパイダーマンフリークたちが集まった。 @@cutter    今回上映されたのは、世界の主要11ヶ国13都市のみで同日初公開となった「アメイジング・スパイダーマン」の3D予告編。この日の朝に到着したばかりなので字幕は無し、3Dでの上映は今回限りとなる見込みという超レアな映像だ。出演者のアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス、そしてマーク・ウェブ監督からのメッセージに続いてお披露目となった3D予告編では、度肝を抜くアクションが続く映像に場内から思わず拍手が湧き上がった。   上映後に登壇したアメコミ通の“スパイダーマン伝道師”、ライター杉山すぴ豊氏は、昨年のサンディエゴ・コミコンに一般のオタクのふりをしてスパイダーマン姿でいきなり登場したアンドリュー・ガーフィールドに敬意を払った(?)服装。「アンドリュー・ガーフィールドが演じたピーター・パーカー役は、以前の作品では単なるいじめられっ子でしたが、今回は正義感がある子供です。アメコミのスーパーヒーローはマッチョが多いですが、スパイダーマンは痩せっぽち。ガーフィールドも、『僕みたいな痩せっぽちでもヒーローになれることを教えてくれたのも、スパイダーマンだ』と言っていました。マーク・ウェヴ監督も(今回の悪役の)トカゲ男をマッチョにしていますし、エマ・ストーンが演じた恋人の方がガーフィールドより体格が良いですね(笑)。『(500)日のサマー』という青春映画を撮ったマーク・ウェブ監督にスパイダーマンはどうかなと思いましたが、画面が綺麗でアクションも素晴らしく、とても良かったです!」と絶賛した。   映画「アメイジング・スパイダーマン」は6月30日(土)TOHOシネマズ日劇ほか世界最速3D公開

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