尾野真千子 関連記事

  • (左から)安藤サクラ、のん、波瑠

    人気女優の登竜門! 「朝ドラ」ヒロインランキングTOP10

    エンタメ

     女優の安藤サクラが、「演技力に魅せられた!朝ドラヒロインランキング」で1位に輝いた。2位にのん、3位には波瑠がランクインした。@@cutter 今回のランキングは、株式会社CMサイトが、10~60代の男女1万1490名を対象に、2000年以降のNHK連続テレビ小説(通称“朝ドラ”)において「演技力に魅せられたヒロイン」をインターネットリサーチ結果を集計したもの。  第1位は“インスタントラーメン”を生み出した夫婦の知られざる物語を描いた『まんぷく』より、ヒロイン福子を演じた安藤が選ばれた。「演技力の高さという点ではズバ抜けている」「『次も観たいな』と思わせる女優さんです」「何者にでもなれる演技力の持ち主。さすが日本アカデミー賞に選ばれた女優」といった声が挙がり、ストーリーの面白さはもちろん、安藤の高い演技力が今回の結果につながったようだ。  第2位は脚本家・宮藤官九郎が故郷の東北を舞台に描いた人情喜劇『あまちゃん』からのんがランクイン。「役柄がぴったりで、このドラマを社会現象にした立役者」「一生懸命な演技が良かった!まだまだ活躍してほしい」「兵庫県民とは思えないほど、東北弁のが上手だった」と、かわいらしく一生懸命なキャラクター性が、高い評価を受けている。  第3位は幕末から明治を生き抜いた女性実業家を描いた『あさが来た』から波瑠。「もっとおっとりしたイメージだったが、保険会社の女社長としてしっかりした女性を上手に演じていた」「若い時から高齢までしっかり演技ができていた」「朝から笑えるドラマで次の日が待ち遠しく、放送が終わったときはロスになりました」といった意見が集まった。  以下、4位は尾野真千子(『カーネーション』)、5位は有村架純(『ひよっこ』)、6位は高畑充希(『とと姉ちゃん』)、7位は松下奈緒(『ゲゲゲの女房』)、8位は杏(『ごちそうさん』)、9位は広瀬すず(『なつぞら』)、10位は国仲涼子(『ちゅらさん』)という結果になった。

  • 映画『影踏み』ポスタービジュアル

    泥棒役の山崎まさよしが衝撃発言『影踏み』特報解禁

    映画

     歌手で俳優の山崎まさよしが泥棒役で主演を務める映画『影踏み』より、特報とティザーポスターが解禁。特報には、山崎が封印した過去を持つ主人公を熱演する姿のほか、尾野真千子、北村匠海、大竹しのぶら脇を固める豪華俳優陣の姿も収められている。@@cutter 本作は、『64 ロクヨン』『クライマーズ・ハイ』などで知られる作家・横山秀夫の『影踏み』(祥伝社文庫)を映画化。深夜に忍び込んで泥棒を働く「ノビ師」の真壁修一(山崎)が、15年前に無理心中で亡くなった双子の弟・啓二との歪んだ関係、幼なじみの刑事の変死、幼なじみのヒロイン・久子のストーカー被害など、次々と降りかかる難題に立ち向かいながら恋と盗人稼業の狭間で揺れ動く犯罪ミステリーだ。  山崎にとっては『8月のクリスマス』(2005)以来約14年ぶりの長編映画主演、篠原哲雄監督とは『月とキャベツ』(1996)以来約22年ぶりのタッグとなる。本作は、2016年の「伊参スタジオ映画祭」に山崎、篠原監督、原作者の横山がゲストとして参加した際、もともと互いのファンだった山崎と横山が意気投合したことがきっかけとなり製作に至った。  特報は、真壁が深夜に県議会職員宅に忍び込んで偶然放火殺人未遂を目撃する場面からスタート。この事件をきっかけに、心の奥底に押し込めていた20年前の事件の記憶が呼び覚まされた真壁が「生きたまま焼かれるのがどういうことかわかるか」と女性に詰め寄るように語りかける場面のほか、尾野、北村、大竹も次々と登場。彼らの「まだ自分を許せない?」「自分が救われたいだけだろ?」という意味深なセリフや、家中で燃えさかる炎の場面などに続き、最後は真壁の「俺がお前を殺したんだ」という衝撃的なセリフと顔のアップ映像で締めくくられている。  特報と併せて解禁されたティザーポスタービジュアルは、山崎演じる真壁が、鍵穴からじっと覗いているかのような姿を捉えたものとなっている。  映画『影踏み』は11月に全国公開。

  • 映画『台風家族』出演者

    草なぎ剛主演『台風家族』6月公開 新井浩文&中村倫也&尾野真千子ら共演

    映画

     草なぎ剛が主演を務める映画『台風家族』が、6月に公開されることが決定。草なぎは、「僕らの“パッション”がスクリーンの中から『ぶわ~ん』と伝わると思います!」とユーモアたっぷりに意気込みを見せている。@@cutter 本作は、映画『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督が、12年間の構想を経て、自身のオリジナル脚本によって映像化。ある一家の真夏の1日の物語を、ブラックユーモアたっぷりに描く。  2000万円の銀行強奪をし、その後行方不明になった鈴木一鉄(藤竜也)と妻の光子(榊原るみ)。10年後、その夫婦の仮装葬儀で財産分与を行うため、どんな仕事も長続きしない長男の鈴木小鉄(草なぎ)が、妻子と共に10年ぶりに実家へ戻ってくる。やがて、長女と次男も集まり、見せかけだけの葬儀が始まるが、末っ子だけは姿を現さず…。  草なぎは、自身が演じた小鉄を、「本当にダメダメな奴なんですけど。逆にそういうところが魅力的で、愛くるしく、むしろ愛すべき人物だな、と思えました」と述懐。撮影の序盤には、「市井監督に『草なぎさんの中に小鉄は十分居るから、作り出そうとしなくて良い』と言ってもらえて、それが難しくもあり、だけど新しい自分を引き出してくれたと思っています。改めて、市井監督、すこいなぁ、と」と振り返る。  撮影を重ねていくうちに、「自分では気づいていないんですけど、自然と『鈴木家』っていう、家族のリアルな感じが出来上がっていった気がします」と自信を見せる。  そんな家族の姿を描いた市井監督は、「富山に住む両親と離れて、僕は長年東京に住んでいます。両親の誕生日や結婚記念日に二人のことを考えることはあっても、普段は忙しさにかまけて二人の存在はほとんど頭の中にありません。そんな自分の薄情さに気づき、胸がチクリと痛んだ時、どうしても家族の映画を作りたい、作らなければと思った」と12年前に決心したことを告白。そして、本作を、「一人でも多くの方の心の琴線に触れることができたなら幸せです」とアピールしている。  出演はほかに、小鉄の妻・美代子役に尾野真千子、次男・京介役で新井浩文、長女・麗奈役でMEGUMI、三男・千尋役で中村倫也、小鉄の娘・ユズキ役で甲田まひるが出演。さらに、突然やってきた女・富永月子役で長内映里香、麗奈の彼氏・佐藤登志雄役で若葉竜也のキャスティングが決定している。  映画『台風家族』は6月全国公開。

  • アニメ『ちえりとチェリー』場面写真

    高森奈津美&星野源W主演『ちえりとチェリー』、場面写真一挙公開

    アニメ・コミック

     声優の高森奈津美と俳優の星野源がW主演を務める冒険ファンタジーアニメ『ちえりとチェリー』より、場面写真が一挙公開された。大好きな父親を亡くし喪失感を抱えた少女ちえりが、いのちの輝きと向き合い、新たな未来に向けて一歩を踏み出そうとする姿を描く。@@cutter 『ちえりとチェリー』は、『劇場版 チェブラーシカ』を手掛けた中村誠監督が、主要スタッフを再集結して完成させた日本初となる長編オリジナルパペットアニメーション。主人公は、小学6年生の女の子・ちえり。幼いころに父を亡くし、母親と2人暮らしをしている。そんなちえりの唯一の友人は、蔵で見つけたボロボロのぬいぐるみ“チェリー”で、2人はいつも一緒にいた。ある日、久しぶりに祖母の家を訪れる。そこでちえりを待ち受けていたこととは…。  声の出演には、ちえり役を高森、助言者としてちえりに寄り添うチェリー役を星野が務める。さらに、ちえりの母親役に尾野真千子、そのほかにも栗田貫一やサンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしといったそうそうたるメンバーが顔をそろえている。また、チェリーのキャラクターデザインはオリジナル版「チェブラーシカ」の生みの親でもあるロシアニメ界の巨匠、レオニード・シュワルツマンが担当している。  今回公開となった場面写真では、ぬいぐるみのチェリーを大切そうに抱えるちえりや、仲間たちを一緒に何か相談をしているようなシーン、鳥と共に空に舞い上がって楽しそうに過ごすちえりの姿などをみることができる。    アニメ映画『ちえりとチェリー』は、全国のイオンシネマにて2月15日より2週間限定公開。チェブラーシカ最新作『チェブラーシカ 動物園へ行く』も同時上映される。

  • 『連続ドラマW 絶叫』に主演する尾野真千子

    尾野真千子が犯罪に手を染め転落していく… 『連続ドラマW 絶叫』主演

    エンタメ

     女優の尾野真千子が、WOWOWプライムにて2019年3月より放送される『連続ドラマW 絶叫』で主演を務めることが決定した。尾野は、父の失踪を契機に犯罪に手を染め転落していく平凡な女を演じる。@@cutter 本作は、葉真中顕の同名小説を基にした本格社会派サスペンス。主人公が生き抜くために、現代社会の暗部に足を踏み入れ、息もつけないストーリーが展開する中、孤独死の謎や保険金殺人のからくりなど社会システムの隙間に付け込んだ圧巻のトリックが次々に繰り出されていく。  国分寺のアパートで、死後半年とみられる女性の遺体が、飼い猫に食われた状態で発見された。「よくある孤独死」と処理されそうになるが、刑事・綾乃はペットの猫たちのトイレトレーニングがなっていないことに違和感を覚える。空の金魚鉢の中に、『鈴木陽子』の通帳を見つける綾乃。美人だが、どこか薄幸そうな地味な顔立ちの彼女の人生に、綾乃は次第に思いを馳せていく――。  尾野が演じるのは、本作の主人公・鈴木陽子。陽子はごく一般的な家庭に生まれた、等身大の普通の女性。その平凡さゆえに、秀才だった弟と何かと比較され、弟を溺愛する母親から愛されなかった淋しさを胸に秘めながら、淡々とOLとして生きてきた。そんな陽子の人生は、借金を抱えた父親の失踪をきっかけに暗転。不幸な出来事が積み重なることで、陽子は徐々に追い詰められ、転落していく。いつしか「棄民」、つまり社会から見捨てられた人間となった陽子は、自分の居場所を作るため、保険金殺人に手を染めていく。愛されたい、経済的に独立したい、自分を認めてもらいたい…、多くの女性が当然に抱く感情と、そのためにもがき苦しむ陽子の“絶叫”は、現代を生きる等身大女性のリアリティを視聴者に感じさせる。  主演の尾野は「孤独を演じるのだと、ひとりぼっちを演じるのだと、心が痛くなりました。それでも何か1つでもその女性に共感できるものを探しながら関わってくださる皆さんと楽しく撮影できたらなと思います!」と意気込みを語っている。  『連続ドラマW 絶叫』は、WOWOWプライムにて2019年3月24日より毎週日曜22時放送(全4話・第1話無料放送)。

  • 『生田家の朝』制作発表会見にて

    福山雅治、日テレの朝ドラ『生田家の朝』主題歌は「ママ目線の曲」

    エンタメ

     ミュージシャンで俳優の福山雅治が、2日に都内で開催されたドラマ『生田家の朝』(日本テレビ)の制作発表会見にバカリズム、ユースケ・サンタマリア、尾野真千子らと共に出席。同ドラマの企画プロデュース・主題歌を務める福山は「ママ目線の曲にした」と、尾野が演じるキャラクターを軸に主題歌を手掛けたことを振り返った。@@cutter 脚本をバカリズムが手掛ける本作は、生田浩介(ユースケ)と妻の早苗(尾野)が、2人の子どもたちである美菜(関谷瑠紀)、悟(鳥越壮真)と織りなす日常を描くドラマ。会見には関谷と鳥越も出席した。  当日は、福山が歌う主題歌『いってらっしゃい』が流れるダイジェスト映像も披露された。初期の段階で、食べ物を扱うドラマというアイディアがあったという福山は「朝のドラマ、バカリさんのご実家がお弁当屋さん、食べ物が出てくるドラマになるといいねみたいなところから始まったんです」と回想。  続けて「同じように朝がやってきて、同じように繰り返されていくことが、実はとても大切。それこそが幸せで、それこそが平和なことっていうことが、実はこの脚本のメッセージなのかな、この番組をやるテーマなのかな、この朝ドラの目指す方向なのかなというところから、最終的に楽曲の歌詞を書いていったんですよ」とコメント。そして「当たり前を繰り返す。それを下支えしているのは、誰なんだ? となったときに、それはこの『生田家の朝』のママじゃないかとなって、ママ目線の曲にしたんです」と、尾野が演じる早苗を軸に楽曲を手掛けたことを明かした。  福山から「無視したわけじゃない(笑)」とフォローが入ったパパ役のユースケは、同曲について尾野が大喜びしていたことを暴露。ユースケから「本気で喜んじゃって。私を題材にしてくれたって。真千子がテーマじゃなくて、役どころだから(笑)」と尾野がいじられると、福山は「でも、真千子は早苗として生きているから、早苗であり真千子なの。で、日本の朝を支えているのは、ママなんじゃないかっていうメッセージを、この楽曲に込めさせていただきました」とニッコリ。これを聞いた尾野は「やりましたねえ」とご満悦だった。  ドラマ『生田家の朝』は、日本テレビ系にて12月10日より月曜~金曜7時50分ごろ『ZIP!』内で放送(全13回)。

  • 映画『ちえりとチェリー』ポスター

    星野源が声で出演『ちえりとチェリー』全国公開へ! 予告編が解禁

    アニメ・コミック

     声優の高森奈津美、俳優の星野源が声で共演する映画『ちえりとチェリー』のポスタービジュアル&予告編が解禁となった。映像には、高森演じる主人公・ちえりと、星野演じる“チェリー”による掛け合いが収められている。@@cutter 『ちえりとチェリー』は、『劇場版 チェブラーシカ』(2010)を手掛けた中村誠監督が、主要スタッフを再集結して完成させた日本初となる長編オリジナルパペットアニメーション。2016年よりスローシネマという上映活動をスタートし、3年たった今も各地で上映会が行われ、チケットの完売が続出。鑑賞者の“もっと多くの人にこの作品を知ってもらいたい”という熱い要望に応え、全国での公開が決定した。  ちえりは小学6年生の女の子。幼いころに父を亡くし、母親と2人暮らし。そんなちえりの唯一の友人は、蔵で見つけたボロボロのぬいぐるみ“チェリー”で、2人はいつも一緒にいた。ある日、久しぶりに祖母の家を訪れる。そこでちえりを待ち受けていたこととは…。  声の出演には、主人公・ちえり役に豊富なキャリアを持つ声優の高森、ちえりが蔵で見つけたぬいぐるみで、助言者として彼女に寄り添う“チェリー”役の星野。さらに、ちえりの母親役に尾野真千子、そのほかにも栗田貫一やサンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしといったそうそうたるメンバーが顔をそろえている。  今回公開されたポスタービジュアルには、「誰もが忘れられない宝物を胸にしまって大人になる」というキャッチコピーとともに、チェリーを大切そうに抱えるちえりが輝かしい未来に向かっていく、希望にあふれた様子が描き出されている。予告編では、ちえりが親友チェリーやゆかいな仲間たちと共に、恐怖を克服し困難を乗り越えて成長していく姿が、Salyuの音楽とともに描かれる。  さらに本作は、チェブラーシカ最新作『チェブラーシカ 動物園へ行く』が同時上映。ロシアで最も愛されている国民的キャラクター「チェブラーシカ」の魅力全開な最新短編となっている。また本作は、まだソフト化されていない作品であり、劇場だけでしか観ることができないファン必見の一作だ。  映画『ちえりとチェリー』は、2019年2月15日より2週間限定公開。

  • 『生田家の朝』メインビジュアル

    福山雅治×バカリズムの朝ドラ企画、ユースケ&尾野真千子出演決定

    エンタメ

     福山雅治が企画プロデュースと主題歌、バカリズムが脚本を担当する、日本テレビの「ドラマ製作プロジェクト」で生まれたドラマ『生田家の朝』(日本テレビ系/月曜~金曜7時50分ごろ)に、ユースケ・サンタマリアと尾野真千子の出演が決定した。@@cutter 本作は、日本テレビが開局65年を機に立ち上げたプロジェクトから生まれた「どこにでもいるフツーの家族」の朝を描くドラマ。情報番組『ZIP!』放送中の7時50分ごろから7分ほど、12月10日から26日まで全13回の放送を予定している。  主人公の普通のサラリーマン・生田浩介には、日本テレビのドラマに23年ぶりに主演するユースケ。家族思いで優しいが、妙に理屈っぽく夢見がちな面もある浩介役を洒脱に演じる。その妻・早苗役の尾野は、「サバサバ母さん」に扮する。また、中一の娘・美菜と小一の息子・悟役は、オーディションで選ばれた関谷瑠紀と鳥越壮真が務める。  「初めてのことがとにかく好き」というユースケは、日本テレビ初の試みと聞き、参戦を決意。共演者たちと「初めて食卓を囲んだ時から、『俺たち本当に初めてなの?』ってくらいツーカーです」と胸を張る。  ユースケの妻役を演じる尾野は、「ユースケさんはずっとしゃべっているのですが、そのおかげで皆、笑顔になれて、家族のきずなが生まれてきて、すごく楽しいドラマになりそうです」と期待を込める。  企画立案から携わった福山は、「当然ながら予想を裏切り期待を超えるバカリさんならではの毒も含みつつな面白い脚本になっております」と満足げ。さらに担当する主題歌は、「1日が気持ちよくスタート出来るような楽曲を目指します」と宣言。  「どこにでもいそうな家族のどこにでも起こりそうな出来事を題材」に脚本を手がけたバカリズムは、「とにかく毎朝観て下さい」とアピールしている。  『生田家の朝』は、日本テレビ系にて12月10日より月曜~金曜7時50分ごろ『ZIP!』内で放送。

  • 『この世界の片隅に』第8話場面写真

    今夜『この世界の片隅に』、すずは広島の実家が心配で仕方がないが…

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務める、1940年代の太平洋戦争の時代に、日々を懸命に生き抜こうとする一人の女性の姿を描くドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が今夜放送。第8話は、広島の方角に巨大なきのこ雲が見える8月6日から物語が始まる。@@cutter 広島の方角の空に、見たこともない巨大なきのこ雲があがった。噂によると、新型爆弾が落とされたという。すず(松本)は江波に住む家族が心配で仕方ないが、ひとりでできることは何もない。やがて帰宅した周作(松坂桃李)に心配されるが、それでも彼女は気丈に振る舞っていた。その夜すずは、もっと強くなりたいと心に誓う。  数日後、北條家に回覧板が回ってきた。正午から重大発表があるからラジオの前で待機するようにという通達だ。サン(伊藤蘭)や径子(尾野真千子)だけでなくタキ(木野花)ら近隣住民も北條家に集まることに…。  『この世界の片隅に』第8話は、TBS系にて今夜9月9日21時放送。

  • 尾野真千子

    尾野真千子、涙の熱演に称賛の声が殺到 『この世界の片隅に』第7話

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が2日に放送され、劇中でヒロインの義姉を演じる尾野真千子の涙の熱演に視聴者から「泣く演技やばない?」「尾野真千子すごい」などの声がSNSに殺到した。@@cutter すず(松本)が目を覚ますと、そこは北條家だった。朦朧(もうろう)とする意識の中で、すずは少しずつ、現実を理解し始める。空襲も収まり、晴美(稲垣来泉)と共に防空壕を出たところで、すずは不発弾を発見。爆発から逃れようと晴美の手を引き全力疾走したものの、不発弾の爆発に遭ったのだった。すずは全てを理解し、底知れぬ絶望と悲しみにさいなまれる。  数日後、呉中が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷弾の被害に。そんな中、戦局の変化から訓練が中止になった周作(松坂桃李)が家に帰ってくる。周作はすずを労うが夫の顔を見て、緊張が緩んだすずは倒れてしまう…。  目を覚ましたすずは、晴美が亡くなったことを知り、自身の右手が失われたことを理解する。ドラマの冒頭に訪れた残酷な展開に視聴者からは「めちゃくちゃ辛い」「心が痛い」「始まって5分で泣いたわ」などの声がSNSに多数寄せられた。  布団に横たわるすずの前には、ぼう然自失の径子(尾野)の姿が。径子は「アンタが付いときながら…アンタが付いときながら…」とつぶやき、涙を流し始める。径子の表情がみるみるうちに怒りと悲しみに覆われると「返して! 晴美を返して!」と号泣。このシーンに視聴者からは「尾野真千子の泣く演技やばない?」「もう尾野真千子の泣きの演技を見るだけで『あぁ...尾野真千子よぉおおお』って思う」「尾野真千子すごい」などの称賛がネットに殺到。  右手を失い、家事もできないことから北條家に居場所が見出せなくなったすずは広島に戻ることを決意。支度をするすずに対して径子は「ウチはアンタの世話や家事ぐらいどうもない。アンタが嫌にならん限り、すずの居場所はここじゃ」と語りかける。原作やアニメでも描かれた名シーンに視聴者から「ここ、すごく好き。義姉さん...」「径子さんの赦し」「ツンデレポイント最高潮」などのツイートが寄せられた。

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