中村勘九郎 関連記事

  • 綾瀬はるか

    『いだてん』 第3回 綾瀬はるか、自転車で爆走! リハなし一発撮りに驚きの声

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     大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第3回「冒険世界」が20日放送され、ヒロイン・春野スヤ役の綾瀬はるかのたくましい脚力が話題となっている。@@cutter 金栗四三(中村勘九郎)は、兄の実次(中村獅童)に、嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校(現・筑波大学)に通いたいと告げる。兄は「とつけむにゃあ!(とんでもない)」と言いながら賛成する。  見事合格した四三を、家族が駅舎で見送るその日。実次は涙で顔をゆがめ、鼻水をたらしながら、弟の新たな門出を祝う。そんな弟もまた鼻水を垂らす。それを、同じく合格した親友・美川(勝地涼)が冷ややかに見つめる。  学校生活から数か月。夏休みを郷里で過ごし東京へ帰る日、四三の乗るSL汽車を、恋い慕うスヤ(綾瀬)が自転車で追いかける。矢絣の袴に長い髪をなびかせて立ち漕ぎしながら、「四三さぁーーん! お達者でーっ! 自転車節ば、歌うてねーっ!」と爽やかに呼びかける。  この並走シーンはリハーサルなしの一発撮りだった(『いだてん』公式ツイッターより)そうで、さらにSLの時速は約30km。はっきり聞き取れるセリフを言いながら、旧式の自転車で全力疾走する綾瀬の身体能力と役者魂に、SNS上は驚き。「合成じゃないの!?」「さすが女優や…」「競輪選手並み」と驚がくしていた。  四三の幼馴染・美川を演じる勝地にも反響が。モシャモシャ頭に丸眼鏡で「金栗氏、金栗氏」と呼ぶ個性的なキャラクターに「ちょっと前髪クネ男風のチャラ味あって好き」「前髪クネ男ばりの快演」と、同じ宮藤官九郎脚本の連続テレビ小説『あまちゃん』での当たり役を思い出す視聴者も多かったようだ。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第3回「冒険世界」

    『いだてん』第3回、上京した四三はマラソンと運命の出会いを

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第3回「冒険世界」は、上京した四三(中村勘九郎)が“天狗倶楽部”との出会いをきっかけに、マラソンとの運命の出会いを果たす様子が描かれる。@@cutter 家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、幼なじみで密かに想いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。  傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦(生田斗真)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出会いだった。  一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人“古今亭志ん生”への第一歩が踏み出される。  先週放送の第2回「坊ちゃん」は、四三の熊本での少年時代の話。学校まで往復12キロを走る“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三は軍人に憧れ、冷水浴で身体を鍛え、海軍兵学校の試験に臨んだが不合格に。身体を鍛えても無駄だと落ち込む四三だったが、スヤに励まされつつ、嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第3回「冒険世界」はNHK BSプレミアムにて1月20日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演中の中村勘九郎

    『いだてん』第2回、“演技未経験”子役のガチリアクションに大反響

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     大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第2回「坊ちゃん」が13日放送され、演技経験のない“素人”子役・久野倫太郎の新鮮なリアクションに視聴者から驚きの声が広がっている。@@cutter ストックホルムオリンピックの予選会。マラソン競技で優勝したのは、無名の青年・金栗四三(中村勘九郎)だった。  第2話からは、そんな彼の幼少時代がひも解かれる。熊本で7人兄弟の2番目として生まれた四三(久野)。病弱だった彼は5歳のとき、父・信彦(田口トモロヲ)に誘われ、市内で柔道の稽古をしているという嘉納治五郎(役所広司)の元へ。祖母・スマ(大方斐紗子)から「治五郎先生に抱っこされたら丈夫に育つ」と言われたからだ。  ただし村から市内までは十里(約40㎞)。四三以上に体が弱い信彦の歩みは遅く、着いた頃には見物人で黒山の人だかり。やむなく近くにいた青年に抱きかかえられてもらい、なんとか治五郎の姿を見ることができたのだった。  だが帰路についたとき、信彦は家族に向かって「なあ四三、嘉納先生に抱っこばしてもろたけん」とウソをつき…。  久野は、全国1500人規模のオーディションにより選ばれた、演技経験のない地元の小学生。しかも事前に「台本を渡されていない」という彼は素のリアクションを連発。セリフはほぼないものの、長兄・実次役の中村獅童に怒鳴られたときは号泣し、信彦がウソをついたときは眉をひそめ、悲しそうに見返していた。  SNS上ではそんな彼の子どもらしい新鮮で素朴なリアクションに「めっちゃ可愛い」「自然でいいなー」「凄く良かった」といった反響が殺到。「来週はもう出ないのか」と残念がる声もあった。  後半からは青年期の四三として早くも中村勘九郎が登場。ふんどし一丁の鍛え抜かれた肉体に「引き締まってる~」「アスリートの体」と絶賛コメントが。またこの回から、幼なじみで、のちに四三と結婚する春野スヤ演じる綾瀬はるかも本格出演。袴姿にブーツ、大きなリボンで自転車で坂道を下るファーストカットに「めちゃカワ~」「一億点満点」と惚れる視聴者が続出した。

  • 『いだてん~オリムピック噺~』第2回「坊っちゃん」

    『いだてん』第2回、四三の少年時代を描く 治五郎と運命の出会いへ

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第2回「坊ちゃん」は、日本初のオリンピック選手となった金栗四三(中村勘九郎)の知られざる熊本での少年時代の話。テレビ寄席で志ん生(ビートたけし)が語り始める…。@@cutter 学校まで往復12キロを走る“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三。軍人に憧れ海軍兵学校を受けるも不合格に。  身体を鍛えても無駄と落ち込む四三だが、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)に励まされ、嘉納治五郎(役所広司)が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する。運命の出会いが近づいていた。  先週放送の第1回「夜明け前」は、明治42年、柔道の創始者・嘉納治五郎が、ストックホルム大会にて日本のオリンピック初参加に向け尽力する話。治五郎は駐日仏大使より、日本のオリンピック参加を打診されるが、東京高等師範学校では教授の永井(杉本哲太)から“体育教育とオリンピックの趣旨とは相容れない”“欧米人とは体格が違う”などと反対される。また銀行家・三島弥太郎(小澤征悦)邸の宴に参加した治五郎は、オリンピック参加の必要性を解くものの、融資を断られ、オリンピックへの参加は時期尚早かと断念しかける。だが、大使から見せられた競技場のプランに感銘を受け、独断で参加を了承、治五郎はアジア人初のIOC委員となる。「大日本体育協会」を立ち上げ、周囲の反対をよそに、オリンピック参加への準備を進める。そしてオリンピック出場の選手選考を目的とした大運動会を羽田の運動場で開催。多くの選手が参加する中、世界記録を大幅に更新するタイムで金栗四三がゴールする、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第2回「坊ちゃん」はNHK BSプレミアムにて1月13日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん』第1回「夜明け前」

    『いだてん』第1回、ストックホルム五輪を控えた日本から物語は始まる

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』が今週よりスタートする。本作は「オリンピック」をテーマに、日本人が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会から、1964年の東京オリンピック開催までの約50年を描いた宮藤官九郎脚本によるオリジナルストーリー。前半の主役を、日本人初のオリンピック出場選手である金栗四三に扮する中村勘九郎、後半を東京オリンピック招致に尽力する政治記者・田畑政治に扮する阿部サダヲが務める。@@cutter 1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺(はなし)だった。  1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。スポーツという言葉すら知られていない時代。初めての派遣選手をどう選ぶのか…。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回「夜明け前」はNHK BSプレミアムにて1月6日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)中村七之助、星野源

    中村七之助×星野源の対談が実現!『座・中村屋2』本日放送

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     東海テレビ開局60周年記念『勘九郎・七之助の極め付け! 座・中村屋2』(東海テレビ・フジテレビ系/1月4日13時45分)が、本日放送。番組では、歌舞伎役者の中村七之助がホストを務め、プライベートでも交流のある星野源をもてなしながら、星野の創作の“源”を探っていく。@@cutter 2018年の年始に第一弾が放送された本番組は、歌舞伎界の次世代を担う中村勘九郎・七之助兄弟が、普段から交友のあるゲストを迎えてトークをする。星野をゲストに迎えた七之助は、「お寿司を食べたい」という星野を、特設のバーカウンターでおもてなし。平成中村座の中でお寿司を食べるという粋な計らいを見せると、次第に星野の創作の“源”を探っていく。  映画『地獄でなぜ悪い』で橋本公次を演じた星野に大笑いして、“最高の役者さんだ”と思ったという七之助は、この世界を目指したきっかけなどを、自身の話などを交えながら質問。一方の星野は、中学生の頃からひっそりと作詞・作曲をしていたと告白する。やがて、2019年の仕事に話が及ぶと、初の5大ドームツアー「星野源 DOME TOUR 2019 『POP VIRUS』」が控えている星野を七之助は激励。最後に星野が2019年の目標を、“極めつけ”のひと言で表現して番組収録は終了した。  収録を終えた星野は「七之助くんに案内していただいて、舞台の裏側も全部見せていただき、花道も歩かせていただきました。中村座の舞台に上がれるとは思っていなかったので、とても幸せな気持ちになりました」と回想。また「七之助くんとは普段は友達なので、今日の収録は若干照れくさい部分がありましたが、仕事の話を中心に楽しい話がたくさんできたので、とても良かったです」と振り返った。  一方の勘九郎は、堀越高校の同級生である、金子ノブアキ、安達祐実をゲストに迎え、同窓会を開催。卒業から20年を迎え、高校時代の思い出や互いの家族の話、健康についてトークに花を咲かせる。  『勘九郎・七之助の極め付け!座・中村屋2』は、東海テレビ・フジテレビ系にて、本日1月4日13時45分放送。

  • 『いだてん~オリムピック噺~』より

    中村勘九郎、大河主演が「大丈夫かな」から「大丈夫だな」に変わった瞬間

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     2019年のNHKの大河ドラマ『いだてん』は、2人の主役をリレーするという大河ドラマ史上かつてない形になる。“オリンピックに初参加した男”金栗四三を演じるのは中村勘九郎、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治を演じるのは阿部サダヲ。2人とも着々と進む撮影の中で、宮藤官九郎オリジナル脚本の面白さを実感している模様だ。@@cutter 今作は落語家・古今亭志ん生が語る架空の落語『東京オリムピック噺(ばなし)』にのせて、オリンピックにまつわる人々の物語が繰り広げられていく…というユニークな構造。宮藤の脚本を、同じ「大人計画」所属であり宮藤作品への参加も多い阿部は「とても宮藤さんらしい脚本」と評す。  「最近NHKでも落語もののドラマや番組が多いので、視聴者の方にも親しんでいただけるんじゃないかなと思うんですよね。あと毎回、話にサゲ(オチ)があるんですよ。最終回のサゲがどうなるかを今から期待しちゃうんですけど、そんなこと言うと宮藤さんにプレッシャーになっちゃいますよね」。そう語って取材陣を笑わせた阿部。  一方中村も、宮藤脚本の面白さについては太鼓判を押す。「毎回、台本を読むのが楽しみで仕方ないんです。最初、歴史ある大河ドラマの主役と聞いたときは、うれしさより『大丈夫かな』という思いがあったんですけど、宮藤さんの脚本が来てホッとしたというか『大丈夫だな』と思いました。本当に面白いんですよ。ただ、『これをどうやれば面白さが伝わるんだろう』というプレッシャーもあります。出てくるキャラクターの一人ひとりがチャーミングで素敵な人達ばかりなので、そこも含めて楽しんで欲しいですね」。  2人が演じるのは、どちらもオリンピックに深く関わりがある人物。ただ、歴史的偉人が主役になることが多い大河ドラマにおいて、実在の人物とは言えども、主役としては“異例”といえるかもしれない。中村が演じる金栗四三は、1912年のストックホルムオリンピックに日本が初参加したときの選手。しかし、彼は出場したマラソン競技で大惨敗してしまう。 @@insert1  「熊本弁で『とつけむにゃあ』って言葉があるんですけど、金栗さんはまさに『とつけむにゃあ』人なんです。本当にマラソンのこと、走ることしか考えてない。でも周りが支えてくれる、そんな人。演じてて楽しいです」。  阿部が演じる田畑政治は、東京オリンピックの実現に尽力した人物。  ただ、こちらもいわゆる“偉人”とは違うようだ。阿部は「とても頭の回転がはやくて、プロデュース能力が高いというか、言葉で攻めて行く人。でも常識的じゃないところもあって…周りの人は大変だったんじゃないかな」。そう田畑について思いを巡らせる阿部に、中村も「めっちゃ面白いですよね。あと、セリフ量が多い。僕はほとんど走ってるだけですけど、阿部さんは1回で(中村のセリフ量の)24回分くらいしゃべってる感じ(笑)」と同調。田畑は相当、強烈なキャラクターのようだ。  そんな阿部だが、今回の大河ドラマ出演に関し、いろいろと思うところがある模様だ。 @@insert2  「僕、初めて大河にドラマに出演したのが、中村勘三郎さん…当時の勘九郎さんが主演だった『元禄繚乱』だったんです。1話だけの出演だったんですけど。そのとき、勘三郎さんが『今、君のところの舞台、面白いんでしょ?』って言ってくださって、それがきっかけで舞台を観に来てくださり、宮藤さんが歌舞伎を書くようになり…。今回の主役が(息子の現)勘九郎さんと一緒ということで、すごく不思議な感情を持ってます」。  『元禄繚乱』から19年を経て、中村勘三郎さんとの縁が、大河ドラマという大舞台で繋がった。中村と阿部の共演シーンもあるとのことで、今からとても楽しみそうな2人。きっと彼らの思いは、ドラマの面白さをさらにパワーアップさせてくれるに違いない。2019年の大河ドラマ、目が離せないものになりそうだ。(取材・文:川口有紀)  大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は、NHK総合にて1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回完成披露試写会に登壇した阿部サダヲ、中村勘九郎

    中村勘九郎、『いだてん』初回は「視聴者に挑戦状を叩きつけたような感じ」

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     中村勘九郎と阿部サダヲが14日、都内で行われた2019年NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回完成披露試写会に出席。宮藤官九郎が脚本を務め、時代設定も現代に近いということで、放送前から“新しい大河”というイメージがあるが、勘九郎は「現場のスタッフが宮藤さんの脚本に目をキラキラ輝かせながら楽しんでいる。それが一番ワクワクします」とスタッフ&キャストの好奇心が“新鮮”であることを強調していた。@@cutter 本作は「オリンピック」をテーマに、日本人が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会から、1964年の東京オリンピック開催までの約50年を描いた宮藤官九郎脚本によるオリジナルストーリー。前半部分の主役を、日本人初のオリンピック出場選手である金栗四三(中村勘九郎)が務め、後半を東京オリンピック招致に尽力する政治記者・田畑政治(阿部サダヲ)が務める。  マスコミに向けて第1話が公開された後に登場した勘九郎と阿部。どちらも第1話の登場シーンは少なかったが、そのぶん、阿部は客観的に物語を楽しめたというと「冒頭の部分で、声が枯れるぐらい張り上げたのに、第1話をみたら、もっとすごいテンションの人がたくさんいた」と客観的に自身の演技を振り返る。さらに星野源や松坂桃李、小泉今日子ら豪華キャストが第1話から出演していることに触れ「すごい顔ぶれですね」と目を丸くしていた。  一方の勘九郎は、ラストで衝撃的な登場を果たすが「第1話はセリフもなく、『スース―、ハーハー』しか言っていませんね」と苦笑いを浮かべるが「金栗さんは純粋でまっすぐな人。だからこそ周囲に迷惑をかけてしまうのですが、演じていて自分を正さないといけないと思うことが多いです。これだけ真っ直ぐな思いがないと、物ごとは成し遂げられない。見習いたいです」と役柄から学ぶことが多いことを明かしていた。  さらに勘九郎は「本当に衝撃的な1話でした。時代や場所が入れ替わり立ち代わり替わる怒涛のような展開で、宮藤さんや演出の井上剛さんが、視聴者に挑戦状を叩きつけたような感じがして、見ていてワクワクしました」と興奮気味に語ると、第2回以降、金栗のバックヤードが描かれていく展開に「楽しみにしていてください」と期待を煽っていた。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は、NHK総合にて2019年1月6日より毎週日曜20時放送。

  • NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』新たな出演者発表会見の様子

    星野源&松坂桃李&松重豊、大河ドラマ『いだてん』新キャストに

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     俳優の松坂桃李、星野源、松重豊、中村勘九郎、阿部サダヲが、14日に都内で開催された2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時)の新出演者発表会見に出席。劇中で阿部が演じる主人公の右腕に扮する松坂は、過去にゲス男役で阿部と共演したことに触れ「この作品で阿部さんの信頼を取り戻し、一緒にオリンピックを目指そうかなと思っております」と意気込みを示した。@@cutter 宮藤官九郎が脚本を手掛ける本作のテーマはオリンピック。物語は、前半でオリンピックに初参加した男・金栗四三(中村)、後半でオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)にフォーカスし、彼らが歩む激動の半世紀を描いていく。この日は、制作統括の訓覇圭も出席した。  東京招致に際して伝説のスピーチを打った外交評論家・ジャーナリストで、お茶の間のマダムキラーとも称される平沢和重を演じる星野は「調べれば調べるほど、ものすごくかっこいい、人間的にとても素敵な人だなあと思いながら、演じさせていただきました...と言いたいんですが、ここにいる勘九郎さん以外の僕ら、ほとんど撮っていないんですよね(笑)。で、この中で最も撮っていないのが僕です」と自嘲。  一方、田畑の右腕となる日本オリンピック委員会常任委員で、いつも美人に囲まれている色男・岩田幸彰を演じる松坂は、過去に阿部と共演した映画で、自分がゲスな役柄を務めたことに言及。「阿部さんは、僕に対する印象は最悪というか『松坂嫌い』っていうのをなにかのニュースで見た」としたうえで「この作品で阿部さんの信頼を取り戻し、一緒にオリンピックを目指そうかなと思っております」と白い歯を見せた。  その後、松坂は本作の前に宮藤が脚本を手掛けた作品に出演した際は、童貞の役だったとコメント。これを受けた星野は「僕もずっと童貞なんです。宮藤さんの脚本だと」と明かして会場を沸かせた。なお、松重は時の東京都知事・東龍太郎に扮する。当日は、小泉今日子、岩松了、永島敏行、柄本時生、大方斐紗子、ベンガル、根岸季衣の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は、NHK総合にて2019年1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニーにて

    中村勘九郎、大河主演“先輩”鈴木亮平のストイックぶりに猛省

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     俳優の鈴木亮平、中村勘九郎、阿部サダヲが5日、都内で開催された「大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニー」に出席。放送中の『西郷どん』で先に主演を務めた鈴木が、2019年1月スタートの『いだてん~東京オリムピック噺~』で主演を務める中村と阿部にアドバイスを送った。@@cutter 今回、放送中の大河ドラマ第57作『西郷どん』で西郷隆盛を演じている鈴木から、来年放送される第58作『いだてん~東京オリムピック噺~』で日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三を演じる中村、日本にオリンピックを呼んだ田畑政治を演じる阿部に、マラソン選手の金栗にちなんで、初のたすきリレーが行われた。  セレモニーは『いだてん』のセットで行われたが、鈴木は「ついこの間までは、うちのスタジオだった。俺たちのスタジオが…とちょっと寂しい気持ちになりました」と打ち明け、「僕にとって大河ドラマは、“本物”を感じさせていただいた大切な作品。今ちょうどその時間を過ごしている2人をうらやましくも思い、2人の作品を見るのが楽しみ。頑張ってください」とエールを。  一方、タスキを受け取った中村は1年間主演を務めた鈴木をねぎらい、「タスキを受け取り、身が引き締まる気持ちでいっぱい。来年この場所に来たときに、亮平さんのように『俺たちの場所だったのに』と悔しがれるような作品にしたい」と宣言。後半部分の主人公を演じる阿部も、「後半からこのタスキを受け継いで、2020年のオリンピックイヤーに、次の大河に届けるため全力で頑張りたい」と誓った。  中村から「何が一番大変でしたか?」と問われた鈴木は、「世間から拒絶された状態で、世の中のことが分からなかった。ワールドカップも1試合も見れなかった」と回答。だが、中村はワールドカップの頃、すでに撮影が始まっていたらしく、「ガンガン見てました…ストイックになります」と反省し、記者陣の笑いを誘っていた。  一方、阿部からはモチベーションの保ち方の質問も。鈴木は「終盤で息切れするときは、自分がお芝居を始めた大学の方向に夜行き、セリフを覚えてました。初心に戻る感じでやる気がわいてきます」とアドバイスを送ると、阿部は「絶対やらない」と濁しつつも、「自分の劇団の大人計画が家から近いのでそこに行きます(笑)」と明かしていた。  さらに、ドラマのゆかりの地にちなんだ品をお互いに交換する一幕も。鈴木からは西郷の出身地・鹿児島県の品「さつまあげ」、中村と阿部からはストックホルムオリンピックに参加した金栗ゆかりの品で「特製マラソン足袋」と「スウェーデンお楽しみセット」が贈られた。  『西郷どん』はNHK総合にて毎週日曜20時放送(12月16日が最終回)。『いだてん~東京オリムピック噺~』はNHK総合にて2019年1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 『銀魂2(仮)』真選組キャラクタービジュアル

    キムラ緑子初参戦『銀魂2(仮)』真選組&お登勢のビジュアル到着

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     8月17日より公開される『銀魂2(仮)』から、真選組をはじめとするキャラクタービジュアルが到着。また、本作に新キャストとしてキムラ緑子が加わることが分かった。@@cutter 本作は、パラレルワールドの江戸時代末期・かぶき町を舞台に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗旬)と、彼が営む万事屋で働く志村新八(菅田将暉)や神楽(橋本環奈)が、さまざまな事件の解決に奔走する姿を描く映画の第2弾。これまで長澤まさみや岡田将生の続投が伝えられたが、先日21日から本日にかけて、毎日1人ずつ、公式SNSでキャラクタービジュアルが発表された。  新キャストのキムラ緑子は、「スナックお登勢」のママであり、銀時が営む“万事屋銀ちゃん”に部屋を貸す大家のお登勢を演じる。キムラは「皆様のイメージのお登勢さんを壊さないようにしないと、とプレッシャーでした。撮影に入ると、監督から“最高の登場シーンでした”と言っていただけてうれしかったです」とコメント。「罵倒シーンもアクションシーンもやらせて頂き、このような役は最初で最後になると思いますので、とても楽しかったです(笑)」と語った。  さらに本日、“真選組”三人が出揃ったキャラクタービジュアルが解禁。風変わりな刀を手にする近藤勲役の中村勘九郎、おなじみのくわえタバコの土方十四郎役を演じる柳楽優弥、妖艶さのなかに狂気を垣間見せる沖田総悟役の吉沢亮が、鋭い眼差しを向ける姿が描かれている。  中村は、「真選組メンバーは本当に信頼できる仲間で、近藤のような気持ちで接しております」と明かし、自身の役柄について「近藤はとても純で無垢なキャラクターなので嘘がなく演じられたらと思っています」とコメント。  柳楽は「今回の撮影現場でも、絶対に面白いものにしてやるというエネルギーがあって、そんな現場に参加させて頂けたのが嬉しかったです」と思いを伝え、吉沢は「パート1ではカブトムシの着ぐるみ着たり、重いバズーカぶっ放したり、重いもの担当みたいな立ち位置ですごく可哀想な役だったんですが、今回は真選組らしく刀で戦うシーンもあったりして嬉しかったです」とメッセージを寄せている。  他にも、平賀源外役にムロツヨシのキャラクタービジュアルが発表された。  映画『銀魂2(仮)』は8月17日より全国公開。

  • 綾瀬はるか、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』出演者発表会見で、阿部サダヲと中村勘九郎にエール

    綾瀬はるか「“いだてん”のように突っ走って引っ張って」 サダヲ&勘九郎にエール

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の出演者発表会見が1日、NHK放送センターにて行なわれ、綾瀬はるか、生田斗真、大竹しのぶ、役所広司らが登壇した。主人公・四三(中村勘九郎)の妻・春野スヤ役を演じる綾瀬は、2013年に主演した『八重の桜』以来の大河出演。大河主演の先輩として、本作主演の阿部サダヲ、勘九郎に「いだてんのように突っ走って、私たちを引っ張ってください」とエールを送った。@@cutter 脚本の宮藤官九郎をはじめ、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のスタッフが集結する本作。勘九郎演じる“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)、そして阿部演じる“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)、2人で主役をリレーしながら、1912年「ストックホルム」から、1936年「ベルリン」、そして1964年東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。  久々の大河出演となる綾瀬は「以前大河に出演させていただいた時、朝が早くて、入り時間が職員さんの出勤時間と一緒だったことがとても新鮮で、自分もNHKの職員になった気分でした。社食も一緒で。1年を通じて一人を演じられるのは格別」と出演への想いを語った。四三の盟友・三島弥彦役の生田斗真は「宮藤官九郎さんとはたくさんの作品を作ってきたんですけど、裸にさせられることが多くて、今回も裸になる予定です。恥ずかしくない身体作りを目指します」と笑いを誘った。  今回、足袋屋の店主・黒坂辛作役のピエール瀧は、「マラソン用の履物を開発するというのは初めて聞く設定じゃないな。なぜ2作連続で…」と放送中のドラマ『陸王』(TBS系)で演じるスポーツ用品メーカーの営業部長役に続いての役柄に驚きを表すと、『陸王』主演で今回四三の恩師・嘉納治五郎役の役所広司も苦笑い。そんな役所は「宮藤官九郎さんの台本は本当に面白い。痛快で。展開がゴツゴツしてて、こういう台本は見たことがなく、撮影が楽しみ」と語った。  主役の阿部は豪華な出演者たちとの共演に喜びつつも「僕、実は水泳のほうの役なんですね。今日の出演者の方はみなさん陸上のほうなので、もしかしたら会わないかもしれない」と笑っていた。また撮影を控えて勘九郎は「働き方改革というのか、僕たちの時から撮影が1年間から1年半に長くなるらしいんです。突っ走りつつ、ゆっくりやろうかなと」と語った。  記者会見にはこのほか、大森兵蔵役の竹野内豊、野口源三郎役の永山絢斗、美川秀信役の勝地涼、池部幾江役の大竹しのぶ、大森安仁子役のシャーロット・ケイト・フォックス、可児徳役の古舘寛治、永井道明役の杉本哲太、シマ役の杉咲花も登壇した。そして四三の兄・金栗実次役の中村獅童の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 小栗旬、映画『銀魂』のジャパンプレミアに登壇

    小栗旬、『銀魂』ジャパンプレミアでカオストーク 総勢16名が登壇

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     俳優の小栗旬が28日、主演映画『銀魂』のジャパンプレミアに菅田将暉や橋本環奈らと共に登場。ステージ上で本編さながらのカオスなトークを展開し、詰めかけたファンを笑いの渦に巻き込んだ。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の同名漫画を原作とするSF時代劇。宇宙人・天人(あまんと)との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時(小栗)が、新八(菅田)や神楽(橋本)と共に“紅色の妖刀”を持つ辻斬りに対峙する。  主人公・坂田銀時役の小栗は、赤天狗とおかめのお面を二重に被って、万事屋の面々と登場。自身の役どころについて「普段グータラだけど、守るべき者のために戦うところがカッコいい」と魅力を語った。  また撮影が10日間に及んだ殺陣シーンに関して、新井浩文に「小栗くんね、正直アラフォーだし。チャンバラでチャンチャンチャンってやってさ、(撮影の合間は)ずっと座ってたよね!」と指摘されて「ずっと座ってましたね」と素直に認め、照れ笑いを浮かべた。  志村新八に扮する菅田は「ご飯の場で急に小栗さんが『銀魂音頭でいこう』って言ったら、予告それになりました」と告白。小栗の提案から一週間後には実現したという。  菅田は「神楽が鼻ほじったりゲロ吐いたり……とてもアイドルらしからぬ行動をするわけじゃないですか。でも誰よりも楽しそうだった。段々、カメラマンにもケンカ売り出して」とジョークを交えて橋本を称賛した。  1時間近くに及んだクロストークは、徐々にカオス状態に。近藤勲役の中村勘三郎が「撮影中ほぼ裸だった」と自虐的に発言したかと思えば、志村妙を演じた長澤が「芸能界に入って今までしたことない」変顔演技を楽しげに語る一幕も。さらに福田組のムロツヨシや佐藤二朗が前のめりで終始ハッスルし、会場を笑いの渦に巻き込んだ。  今回のジャパンプレミアには小栗や菅田、橋本のほか、柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎、福田雄一監督、エリザベスの16名が勢揃いした。  映画『銀魂』は、7月14日より全国公開。

  • 藤原竜也、イタズラで宇梶剛士をはめるも反省の色なし!?

    藤原竜也、イタズラで宇梶剛士をはめるも反省の色なし?

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     映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』に出演する俳優の藤原竜也が、共演の伊藤英明と共に4日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。映画のタイトルにちなみ、藤原は以前、仲の良い中村勘九郎、宇梶剛士らと共に飲みに出かけた際に起こった事件でのイタズラを告白した。@@cutter 食事の席で酒に酔った勘九郎はその場で寝込んでしまい、藤原が起こすと勘九郎のアゴが血だらけに。酔った勘九郎が、店内に積んであったイスの山につまずいて衝突したせいだった。すぐに宇梶が勘九郎を病院に連れていったが、後日、藤原は勘九郎の出血の原因を「宇梶さんがやった」とイタズラで知人にデマを流すことに。すると話は思わぬ方向に広がってしまい、宇梶は勘九郎の父・中村勘三郎からも詰められるはめになったという。  勘九郎はその事件の翌日、浅草新春歌舞伎に出演することが決まっていた。藤原はその日、勘九郎が父に怒られながら舞台に立ったことを述懐し「次の日の映像拝見させていただいたけど、あまりしゃべれてなくて…」と振り返っていると、MCの後藤輝基から「なに笑ってんの!?」と反省の色がないところを突っ込まれ、笑いを誘っていた。  また伊藤は、以前ドラマの共演がきっかけでかわいがってもらっている先輩の三浦友和とのエピソードを告白。伊藤に子供が生まれた際、三浦からウィスキーをプレゼントされたが、伊藤はそれを早速マネージャーと空けてしまう。  しかし後日伊藤が三浦にお礼の電話をした際「いずれ息子さんが成人した際に、一緒に飲んでください」というメッセージがウィスキーの箱に同封してあった事実を初めて知り、すでに飲み干してしまったことを三浦に言えなかったという。  伊藤は、番組を通じて「添えていただいた手紙、読まずに捨ててしまいました。すみませんでした」と真面目に謝罪の様子を見せたが、映画の番宣の際にも「三浦さんにどうやって謝ろうかな…」と真剣に悩んでいる様子を見せていた。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』主演発表会見にて

    2019年大河『いだてん』、中村勘九郎&阿部サダヲ2人が主演!オリンピックの歴史描く

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     2019年大河ドラマ主演発表会見が3日、NHK放送センターにて行なわれ、脚本を手掛ける宮藤官九郎と主演俳優が出席した。会見前まで秘密にされていた主演俳優が当日発表され、中村勘九郎と阿部サダヲの2名となり、タイトルは『いだてん~東京オリムピック噺~』として近代史を描く。@@cutter 主演キャストは会見前まで伏せられており、宮藤は「やっとしゃべれる。ドキドキ」と嬉しさを隠せない。舞台は近代史となり、テーマはオリンピック。前半は、オリンピックに初参加した男・金栗四三(かなくりしそう)、後半はオリンピックを呼んだ男・田畑政治(たばたまさじ)に焦点をあててストーリーが進んでいくという。語り手は落語家の古今亭志ん生が務める。  宮藤はキャスティングについて「2人とも見た目も似ている」と目をほそめ、「ぼくは、何かを達成した人よりもその影で頑張っていた人に興味がある。日本で最初にオリンピックに出た人は2人で、ストックホルム大会に出たんです。知らなかった」と話す。すでに脚本を書きはじめていると言い、先日は金栗さんの故郷である熊本を訪れたと明かした。  金栗四三役を務める勘九郎は「うれしいです。幸せですし、誇りに思います」と喜ぶ。「(金栗さんの)熱意だとか、ストイックさだとか頭が下がる思い。教師をされていたときはいつもニコニコしていて、生徒たちから『お釈迦様』とあだ名をつけられていたそうです」と語り、「マラソンの体にしなくては。身体も黒くして、熊本弁も一から頑張りたい」と宣言。すでに肉体改造をはじめ、役作りにとりかかっているようだ。大河の長丁場を「体力、気力、努力で走り抜けたい」と意気込んだ。  また、かつて大河『元禄繚乱』(99)で大石内蔵助を演じた父である中村勘三郎さんに話が及ぶと「父は時代劇、ぼくは近代物を演じられて、父に勝ったんじゃないかな。とてもうれしいです(笑)」と親子で大河の主演を演じられることを手放しで喜んだ。  一方、もう1人の主演・田畑政治役を務める阿部は「まさか大河の主演は無いと思っていたのでびっくり。一生懸命頑張って行きたい」とやる気をみせる。さらに、「ぼくと勘九郎さんならではの、大河が出来れば」とコメント。勘九郎も「ぼくたちの大河ドラマになればいいと思う」と同調していた。  本作は、オリンピックに初参加した男とオリンピックを呼んだ男、2人の主役をリレーしながらオリンピックの知られざる歴史を描く。  平成31年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 映画『銀魂』ついに“真選組”登場! 近藤・土方・沖田…期待値大のビジュアル解禁

    映画『銀魂』ついに“真選組”登場! 近藤・土方・沖田…期待値大のビジュアル解禁

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     福田雄一監督がメガホンを取った実写映画『銀魂』(7月14日公開)より、真選組のキャラクタービジュアルが解禁。中村勘九郎ふんする近藤勲、柳楽優弥が演じる土方十四郎、吉沢亮ふんする沖田総悟の姿が明らかになった。@@cutter パラレルワールドの江戸を舞台に、坂田銀時(小栗旬)、志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)の「万事屋」が繰り広げる活躍を描く本作。ビジュアルが解禁となった真選組は、江戸の治安を守る特殊警察で、主な仕事は攘夷浪士の捕縛・将軍の護衛など。万事屋とは腐れ縁のような関係で、町で顔を合わせる度にもめ事を起こしている。  中央で険しい表情を浮かべながら腕組みをしているのは、小栗の推薦により起用が決定したという中村ふんする局長の近藤。抜群の統率力と人情溢れる人柄から、隊士たちからの信頼と尊敬は絶大。しかし、下ネタに走ることが多い上に、新八の姉・志村妙(長澤まさみ)に一方的な好意を抱き、度々ストーカー行為を繰り返すため、周囲の人間に呆れられてしまうことも。原作では脱ぐシーンが多いキャラだけに、劇中での中村の脱ぎっぷりには期待が高まる。  刀を手にくわえタバコ姿を見せているのは、柳楽が演じる副長・土方。「鬼の副長」と呼ばれ、テロリストのみならず、隊士からも恐れられる真選組No.2は、個性溢れる登場人物の中でもファンからの人気は絶大で、人気投票では常に上位にランクインする。ヘビースモーカーで、重度のマヨラーの土方は、原作ではどちらかというとツッコミキャラだ。一方、吉沢ふんする一番隊隊長・沖田は、爽やかな外見に反し、毒舌で腹黒、ドSな内面を持つ男。江戸っ子口調で、真選組随一の剣の使い手でもある。バズーカを愛用し、隙あらば副長の座・土方の命を狙っており、ビジュアルではバズーカに加えて刀を持ち、トレードマークである目玉が描かれたアイマスク姿も披露している。  映画『銀魂』は2017年7月14日公開。

  • 『真田十勇士』ブルーレイ&DVD発売

    中村勘九郎、松坂桃李『真田十勇士』BD&DVD発売!SP版には撮影現場潜入映像を収録

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     中村勘九郎、松坂桃李が出演し、2016年をNHK大河『真田丸』とともに“真田イヤー”として盛り上げた映画『真田十勇士』のブルーレイ&DVDが3月15日に発売されることがわかった。スペシャル・エディションでは、壮大な撮影現場に潜入したメイキングなど、ここでしか見られない映像が収録されている。@@cutter 本作は、『20世紀少年』3部作や『トリック』シリーズなどを監督した堤幸彦が手がける歴史スペクタクル超大作。関ヶ原の戦いから14年。天下統一を目前にした徳川家康と、復権を狙う豊臣家の対立が深まっていた戦国の世で、名将として尊敬を集めていた真田幸村だったが、実は気弱な腰抜け男だった。ある時、幸村は、忍者の里から飛び出してドデカいことを成し遂げたいと思っている猿飛佐助と出会う。佐助は、幸村を担いで「本物の天下一の英雄に仕立てようじゃないか」と、十人の男たちを集め、世にいう「真田十勇士」を誕生させるのだった。  中村、松坂のほか、大島優子、永山絢斗、高橋光臣、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健、石垣佑磨、加藤和樹ら人気若手俳優が出演。また、伊武雅刀、佐藤二朗、野添義弘、松平健、加藤雅也、大竹しのぶという、実力派も集結し、作品を彩った。  発売されるブルーレイ&DVDのスペシャルエディションでは、メイキング映像に加え、公開記念NEWS ZERO特番、真田十勇士スペシャル座談会、中村勘九郎×堤幸彦監督スペシャル対談、ZIP!「1分で分かる戦国雑学」、イベント集などの豪華映像特典を収録。ブルーレイには、ヘッドフォンでサラウンドが楽しめるHeadphone:Xも7.1chで収録している。  『真田十勇士』ブルーレイ スペシャルエディションは7300円(税抜)、DVD スペシャルエディションは5800円(税抜)。ともに3月15日発売。

  • 篠田麻里子と舞台『真田十勇士』の出演者たち

    篠田麻里子、舞台版『真田十勇士』メンバーとUSJ満喫

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     17日、女優の篠田麻里子が自身のインスタグラムを更新。舞台『真田十勇士』で共演している中村勘九郎や駿河太郎、栗山航、荒木健太朗らメンバーと、同作の休演日に、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下US)を訪れたことを明かした。@@cutter 篠田は「休演日皆んなでユニバーサルスタジオへ」というキャプションを添えて、15周年企画ハロウィーン・ホラー・ナイトで盛り上がるUSJでの写真を数枚公開。写真では皆、ゾンビや猫、ピエロといったフェイスペイントを施し、ハロウィン気分を満喫したようで、「楽しい時間を過ごせました」と振り返っている。  これを受けたファンからは、「ホラーナイト怖そうやけど麻里ちゃん泣かなかった?」「来週行く予定、、 会いたかったな〜」「こないだユニバ行ったので、もう少し遅く行けばまりこ様に会えたんですね…」「めちゃ楽しそ~楽しい休演日過ごせてよかった」といった声が数多く寄せられた。  舞台『真田十勇士』は、天下の名将と名高いものの、実は“腰抜け”の真田幸村(加藤雅也)が、猿飛佐助(中村)ら十人の部下たち、通称・真田十勇士と共に、徳川家康が率いる大軍に戦いを挑む姿を描いた作品。篠田はくノ一・火垂を演じており、現在公開中の映画版では、かつて篠田が所属していたAKB48の元メンバー・大島優子が同役を務めている。

  • 大島優子、『真田十勇士』レッドカーペットイベントにて

    大島優子、真田十勇士との撮影少なく「ちょっと寂しい」とボヤく

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     映画『真田十勇士』のレッドカーペットイベントが29日、新宿で実施され、キャストの中村勘九郎、松坂桃李、大島優子らが登壇。メインキャストの中で紅一点の大島は、男性キャストが演じた十勇士と撮影があまり重ならなかったことを明かし、「寂しかった」と悔しそうに語った。@@cutter 本作は、稀代の名将と言われる真田幸村が、実は臆病者だった、という斬新な設定に基づき製作された、堤幸彦監督による同名舞台の映画版。劇中では、真田幸村に仕える十勇士の活躍が描かれる。十勇士の一員である霧隠才蔵に恋する忍者・火垂に扮し、男性キャストに囲まれることとなった大島は、「今日はスーツ姿の十勇士を見て、ほれぼれするくらいかっこいいと思ったんですが、劇中で甲冑や忍者の姿で戦う男の生き様を胸に焼き付けられました」とにっこり。  ただ、十勇士全員と撮影が重なることは少なかったそう。「みんな、学校の男子の部活みたいなんですよね。本当に仲が良くて、わいわいしていたんだろうなと思っていたので、私はちょっと寂しいです。仲間に入れていないんですよ。十勇士の中でも、五勇士くらいとしかご一緒になっていないので、あとの勇士とは対面していなかったんです」と悔やしそうに撮影を振り返る。  当日は、キャストの中村、松坂、大島のほか、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健、加藤雅也、舞台版に続いてメガホンを取った堤幸彦監督も登壇。一同は新宿のど真ん中に敷かれたレッドカーペットを歩いて登場。劇中のように馬に乗って現れた加藤雅也は、「いいですね。みなさん、やってみるといいかもしれません」と馬上からの景色に満足げな表情を見せていた。    『真田十勇士』は9月22日より全国公開。

  • 中村勘九郎、子どもの頃のお年玉は最高30万!

    中村勘九郎、小学校時代のお年玉は最高30万円!通学はタクシーで

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     映画・舞台『真田十勇士』で主演を務める歌舞伎俳優の中村勘九郎が、24日にフジテレビのトーク番組『TOKIOカケル』に出演。中村は客からドン引きされたというある日の舞台演出や、父・中村勘三郎さんから受けた歌舞伎に対しての姿勢、小学校時代の豪快なエピソードなどを語った。@@cutter 自分なりの演出も許されているという歌舞伎において、中村は2009年に宮藤官九郎の演出による『大江戸りびんぐでっど』にて「大工の辰」役を演じた際に、四つん這いになって尻を叩きながら回って出てきたという驚きのエピソードを告白。  中村は「お客さんドン引き、楽屋でモニターを見ていた人は『お前が尻を叩く音しか聞こえなかったって言われまして。悔しかったから2日目はもっと大きな音でやりました」と破天荒な舞台の様子を振り返っていた。  「叱るときは『なんでそこまで怒るの』というくらいに叱るけど、良い時にはちゃんと『良い』と褒めてくれた」と、勘三郎さんから受けた指導を振り返る中村。ある日、弟の七之助とともに呼び出され「歌舞伎を継がなくてもいいよ、養子をとるから」と言われたという。  その言葉に対し「才能がないからやめろ、という意味なのかと思って、(焦って)弟と一緒にその場で『やる』と返答しました」とその場で歌舞伎業を継ぐ覚悟を決めていたことを明かした中村だが「今思えば、選択させてもらっていましたね」と語り、来年2月に初舞台を迎える二人の息子に対しても同様に「選択はさせたいと思っています」と勘三郎さんから受け継いだ思いを語る。  また、小学校5~6年の頃に最高で30万円ほどのお年玉をもらっていたという中村はそれをすべてタクシー代に使っていたと明かし「歩くのが面倒くさかった」という理由で、小学校に通う際にもタクシーで通学していたという贅沢なエピソードを明かしていた。

  • 映画『真田十勇士』でくノ一・火垂を演じる大島優子 

    大島優子、くノ一役でアクション挑戦! 映画『真田十勇士』迫力の場面写真解禁

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     中村勘九郎、松坂桃李、大島優子ら豪華キャストと、鬼才・堤幸彦監督がおくる映画『真田十勇士』(9月22日より全国公開)の場面写真が一挙解禁。時代劇初出演となる大島を含む、迫力のバトルシーンなどが公開された。@@cutter 本作は「天下一の名将・真田幸村の伝説は、実は猿飛佐助に仕組まれたものだった!」という大胆な発想の元に、幸村を取り巻く家臣、真田十勇士が巻き起こす壮大な世界観と濃密な人間ドラマを描くストーリー。2014年に大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台『真田十勇士』の映画化作品であり、映画公開と同時期に、堤監督演出での舞台が9月に再演されることも決定している。  主人公・猿飛佐助を演じるのは演劇界の若き至宝・中村勘九郎。容姿端麗で頭も切れ、佐助と共に十勇士を支えていくクールな天才忍者・霧隠才蔵を演じる松坂桃李、佐助と才蔵の幼なじみでありながらも、彼らの命を狙う“くノ一”火垂を演じる大島優子らを中心に、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健ら、人気俳優が集結している。  さらに真田幸村には加藤雅也、徳川家康に松平健、淀殿に大竹しのぶといった豪華キャストが脇を固め、見ごたえ十分なドラマを予感させている。  今回解禁された場面写真では、十勇士の勇ましく立つ姿や身構える主人公・佐助らの一方で、本作が本格時代劇初出演となる大島が演じる火垂のアクションシーン、さらには戦いの場で華麗に舞うような才蔵の姿など、様々な表情を見せる場面が公開されており、映画への期待をさらに高めるものとなっている。

  • 映画『銀魂』新キャスト発表

    実写『銀魂』、神楽役は橋本環奈!「『鼻ホジ』や『ゲ○吐き』シーンも…」

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     福田雄一監督と主演・小栗旬のタッグで送る、漫画家・空知英秋原作の実写映画『銀魂』(2017年公開)の新キャストが発表され、主要キャストとして新八役に菅田将暉、神楽役を橋本環奈が演じることが明らかとなった。@@cutter 2004年より連載が開始した「週刊少年ジャンプ」(集英社)の人気コミック『銀魂』は、パラレルワールドの江戸を舞台に、宇宙からやってきたという「天人」の台頭と廃刀令により、侍が衰退の一途をたどる中で己を信じる侍魂を堅持する主人公・坂田銀時とその仲間の身に起きる珍事件の数々を描く。実写映画化発表はネット上の話題を独占し、1000以上のニュースが配信されリアルタイム検索やトレンドワードを占拠。さらに7種のビジュアルがランダム表示される公式サイトは1日で120万PVを記録した。  主人公・坂田銀時役を小栗旬が担当しているほか、銀時が営む“万事屋”で働く志村新八役に菅田将暉、同じ万事屋で働く、宇宙最強の戦闘種族・夜兎族の生き残りの少女・神楽に橋本環奈が決定。新八の姉・妙には長澤まさみ。銀時の盟友の桂小太郎役に岡田将生、ムロツヨシは、銀時が頼りにするからくり堂の店主・平賀源外役。さらに近藤勲役に中村勘九郎、土方十四郎を柳楽優弥、沖田総悟には吉沢亮が担当と、豪華な名前が出演キャストとして名を連ねている。  今回、新八役を務める菅田はオファーを受けた際に「これは大役だ。空知先生はどう思っていらっしゃるのか?と思うと、とても怖かったです」と不安を抱えていたことを明かしつつ「少なからずこれまでの人生では突っ込みタイプではありますので精一杯演じさせて頂きます」と役柄への意気込みを明かしている。  また橋本も「私の同級生、友人の間でもとにかくファンの多い作品です。その作品の実写版で、それも神楽役と聞いた時はとにかく驚きました」とオファーに驚きながらも「愛らしく、マイペースな神楽に成りきって撮影に臨ませて頂いてます」と真剣に取り組んでいる様子を明かす。また一方で「勿論神楽ならではの『鼻ホジ』や『ゲ○吐き』シーンも…」と、原作ファンを期待させるコメントを寄せている。

  • 松任谷由実、『真田十勇士』主題歌担当! 40年以上のキャリアで初の時代劇

    松任谷由実、『真田十勇士』主題歌担当! 40年以上のキャリアで初の時代劇

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     堤幸彦監督の演出によるスペクタクル大作舞台の映画化『真田十勇士』において、シンガー・ソングライターの松任谷由実が主題歌を担当することが決定した。松任谷の時代劇映画への楽曲提供は今回が初となる。@@cutter 本作は、2014年に大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台『真田十勇士』の映画化作品。映画公開と同時期に、堤監督演出で舞台が再演されることも決定、<映画>と<舞台>を同時期に公開・上演するという、映画界・演劇界にとって史上初の試みが行われる。  天下の名将と名高い真田幸村が実は“腰抜けの武将”であったという大胆な発想をテーマとして、幸村を本物の立派な武将に仕立てるために猿飛佐助を筆頭に超個性的な10人の勇士による“真田十勇士”を結成し徳川軍との決戦に挑んで行く姿を描く。キャストには演劇界の若き至宝・中村勘九郎や、松坂桃李、永山絢斗、大島優子らをはじめ豪華な実力派俳優らが集結し脇をかためている。  今回主題歌を担当することになった松任谷は、『ねらわれた学園』、『時をかける少女』、『さよならジュピター』『魔女の宅急便』などこれまで15本の作品を手掛けてきたが、時代劇作品への楽曲提供は、40年以上を誇る松任谷のキャリアの中では初となる。  今回作品に提供した楽曲「残火(のこりび)」について松任谷は「鬱蒼とした心の戦の只中で、激しい雨を待つような、それが唯一の希望の火、誰かに会いたい!という強烈な願いを歌にしました」と作品に込めた思いを告白。堤監督は「1973年から聞かせていただいていて、今、出来ることを全てやり尽くした活劇ですが、松任谷さんの曲が加わることで、上映が終わるまで、さらにゴージャスで贅沢な時間になったと思います」と今回のオファーを快く受けたてもらえたことへの感謝のコメントを語っている。  また、今回合わせて予告映像にて松任谷の新たな楽曲「残火」が公開、スケール豊かな映像の世界観と融合し、真田幸村と十勇士たちが最後の戦いに挑む壮絶な心境を映し出している。    『真田十勇士』は9月22日より全国ロードショー。

  • 映画『真田十勇士』画像

    中村勘九郎×松坂桃李、『真田十勇士』特報解禁 コミカル演技と迫力バトルで魅せる

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     中村勘九郎、松坂桃李ら豪華キャストが顔を揃えた映画『真田十勇士』(9月22日公開)の予告映像が解禁となった。本作は、堤幸彦監督がメガホンを取ったほか、舞台演出も務めて“映画”と“舞台”を同時期に公開・上映するという、史上初の試みとなるダブルプロジェクトだ。@@cutter 本作は、2014年に大ヒットを記録したスペクタクル超大作舞台「真田十勇士」を映画化した歴史ドラマ。関が原の戦いから10年…天下統一を目の前にした徳川家康と復権を狙う豊臣家の対立が深まる戦国の世で、真田幸村は“ただの腰抜け”でありながら、その男前な容貌と奇跡的に起こるラッキーの連続によって天下の名将として祭り上げられていた。その実像と虚像のギャップに悩んでいた時、抜け忍・猿飛佐助との出会いをきっかけに、一癖も二癖もある勇士たち十人の勇士たちを集め、「大坂の陣」に挑む姿を描く。  原作舞台に引き続き、猿飛佐助役を中村、霧隠才蔵役を松坂が担当。さらに、佐助と才蔵の幼馴染のくノ一・火垂役として、時代劇初出演の大島優子が演じるほか、永山絢斗、加藤和樹、高橋光臣、石垣佑磨、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、青木健がそのほか十勇士にキャスティング。また、真田幸村役として加藤雅也、徳川家康役として松平健、淀殿役として大竹しのぶ…という豪華俳優陣が集結した。  特報映像では、勇猛果敢に戦群を指揮する一方、「不安だぁ」とヘタレぶりを見せる真田幸村の姿に続き、佐助が火にまみれながらのバトルを披露。広野を駆け回る馬と兵士たち、激しい爆発…日本映画史上類を見ないスケールの大きさ、バトルにつぐバトルで観る者を圧倒する怒涛のアクションシーンが映し出され、“型破り”なエンターテイメント超大作としての仕上がりに期待を抱かせる。

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