注目の演劇・舞台情報
-
岡崎かのん、「音楽座ミュージカル」新作に初挑戦「自分自身と本当の意味で向き合う時間」
演劇
1987年に結成して以来、数多くのオリジナルミュージカルを生み出してきた「音楽座ミュージカル」。8年ぶりとなる新作は、カーネギー賞とケイト・グリーナウェイ賞を同時受賞した児童文学『A MONSTER CALLS』の世界初ミュージカル化である『カイブツはささやく』だ。イチイの木の怪物との出会いを通じて自らの真実と向き合う少年の物語を、作中の舞台を現代日本に変えて描き出す。主人公・ヨナの母のキャスト候補である岡崎かのんに、新作への意欲や作品の魅力を語ってもらった。
-
新国立劇場・小川絵梨子芸術監督、任期ラストを飾る豪華演出家たちによるアンソロジー『20の物語 -週末を、劇場で-』開幕
演劇
新国立劇場・小川絵梨子演劇芸術監督の任期ラストを飾る『20の物語 -週末を、劇場で-』が16日に初日を迎え、小川芸術監督からコメントが到着した。
-
松岡充、アーティストとしての自身と共鳴したミュージカルに挑む「同じ感覚を持ったセリフたちがそこにあった」
演劇
ミュージカル『SHOWMAN~4番目の影武者~』が、2026年9月1日から9月13日まで、新国立劇場 小劇場にて上演される。本作は、第7回韓国ミュージカルアワーズにおいて大賞・脚本賞・主演男優賞の三冠を受賞し、音楽賞にもノミネートされた話題作。エンタテインメント性、芸術性、社会性を兼ね備えた作品として高い評価を受け、韓国ミュージカル界を代表する傑作として注目を集めた。物語は、独裁者の“4番目の影武者”として生きた過去を持つ老人ネブラと、過去の傷を抱えながら生きる若い女性スアの出会いを軸に展開。2人の交流を通して、「自分自身であるとは何か」という普遍的なテーマを問いかけ、観る者の心に深い余韻を残す。主人公のネブラを演じる松岡充に本作への思いを聞いた。
-
気鋭の振付家ノエ・スーリエ、バッハ晩年の最高傑作「フーガの技法」に挑戦 『Close Up-クローズ・アップ-』上演決定
演劇
独自のダンス言語を探求する気鋭の振付家ノエ・スーリエによるダンス作品『Close Up-クローズ・アップ-』が、11月28日・29日に神奈川・KAAT神奈川芸術劇場<ホール>にて上演されることが決まった。
-
中村七之助が魅せる、3つの顔を持つ伝説の女盗賊! 歌舞伎『鬼神のお松』特別ビジュアル解禁
演劇
8月2日より歌舞伎座にて上演される「八月納涼歌舞伎」のうち、第二幕の『鬼神のお松』より、特別ビジュアルが公開された。
-
ブルーマン×鈴木愛理、限定コラボグッズ販売決定! 「ぜひゲットして」トートバッグ&Tシャツを制作
演劇
『ブルーマングループ 2026 新宿公演(35周年記念公演)』8月22日18時公演に、鈴木愛理がスペシャルゲストとして参加することを記念し、ブルーマングループと鈴木の限定コラボグッズの発売が決定した。
-
三山凌輝、『愛の不時着』開幕会見に登場 ミュージカル初挑戦で「自分自身の新しい扉を開くことができている」
演劇
大ヒット韓国ドラマを日本人キャストで届けるミュージカル『愛の不時着』が開幕。出演の三山凌輝、花乃まりあ、KAZUTA(n.SSign)、中村麗乃、上田堪大らが会見に臨み、作品への思いを明かした。
-
小野塚勇人「早く幕が開かないかな」 舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』開幕迫る
演劇
舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』が、7月15日に東京建物Brillia HALLにて開幕。本作は、ドラマ・映画・ライブ・音楽・コミックなどさまざまなメディアミックスで展開する総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』の10周年プロジェクトの1作として上演されるもの。2024年に上演された「HiGH&LOW THE 戦国」を軸に、完全新作のアナザーストーリーを紡ぎあげていく。
-
渡邊圭祐×小林亮太×樋之津琳太郎、念願叶い稲葉賀恵と初タッグ 注目作『Yerma イェルマ』挑戦に意気込み
演劇
1930年代スペインの閉塞的な寒村を舞台に抑圧された女性の苦悩と孤独が描かれた、詩人で劇作家であるフェデリコ・ガルシーア・ロルカによる戯曲『イェルマ』。この不朽の傑作を起点として、劇作家のオノマリコが脚本を書き、そして今年2月に第33回読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞したばかりの稲葉賀恵が演出を手がける舞台『Yerma イェルマ』が今秋シアタートラムにて上演される。注目のキャストは、主人公のイェルマ役にここ数年さまざまな方向性の作品への出演が続き目覚ましい活躍ぶりの咲妃みゆが扮するほか、妻との性的な関係や子作りに後ろ向きなイェルマの夫・フアン役を渡邊圭祐、イェルマの幼なじみで彼女と特別な関係でもあるビクトル役を小林亮太、フアンが秘密にしている同性の恋人であるらしい若い男役を樋之津琳太郎が演じることになった。本格的な稽古にはまだ間がある3月下旬、三人で顔を合わせるのはこの日が初めてとなる渡邊と小林と樋之津に今作への想いや意気込みを訊いた。
-
【月刊ローチケ】東京にこにこちゃん『ピカソぶっ飛ばせなくて、ごめん』/猫背椿×今立進×萩田頌豊与インタビュー
演劇
8月26日よりザ・スズナリにて東京にこにこちゃんの最新作『ピカソぶっ飛ばせなくて、ごめん』(作・演出:萩田頌豊与)が開幕する。昨年上演された『ドント・ルック・バック・イン・マイ・ボイス』では国民的アニメの声優の人生を朝ドラ顔負けの一代記として描き、劇団史上最高動員数を記録。さらに、4月にはナカゴーの新作公演『ずっと洋画みたいだね』の作・演出を手がけた。劇作家としてますますの活躍を見せる萩田頌豊与がこの夏新たに挑むのは、父と子を巡る物語。これまでも断続的に“父”をモチーフにした作品に取り組み続けてきた萩田だが、本作では、画家であった実父の数奇な人生を、過去最大スケールかつ最初で最後の一代記として描き切る。ザ・スズナリでの初上演でもある勝負作に萩田が熱烈出演オファーを送ったのは、今立進(エレキコミック)と猫背椿だ。数々の「笑い」と「物語」に唯一無二の存在感を宿らせてきたその道のプロと目指すいくつもの嘘とその先に光る本当、怒涛のボケと大いなる笑いと純度200%のハッピーエンドとは? 本作について3人に話を聞いた。
-
【月刊ローチケ】『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-10th Anniversary LIVE-/山本一慶&竹中凌平&松村泰一郎&谷水力インタビュー
演劇
『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』(通称:あんステ)が、10周年を記念して大型ライブツアーをおこなう。シリーズを率いてきた『Trickstar』のメンバー、氷鷹北斗役・山本一慶、明星スバル役・竹中凌平、遊木真役・松村泰一郎、衣更真緒役・谷水力の4人が意気込みを語った。
-
【月刊ローチケ】『刀剣乱舞 -ICE BLADE-』/金谷かほりインタビュー
演劇
無良崇人、田中刑事、坂本花織をはじめとする日本を代表するトップスケーターたちと、PC&スマホアプリゲーム『刀剣乱舞ONLINE』の声優陣が八振りの刀剣男士として出演する、「刀剣乱舞」初のアイスショー『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』。演出を務めるのは、新作歌舞伎『ファイナルファンタジーX』や「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」など数々のショーの演出を手掛けてきた金谷かほりだ。
-
【月刊ローチケ】舞台「ダンダダン」~Occultic Stage~/村山彩希インタビュー
演劇
『ダンダダン』がついに舞台化。累計発行部数は1400万部を突破し、アニメ第3期の制作も決定している話題作で主人公・モモ(綾瀬桃)を熱演するのは、AKB48の元メンバーでもある村山彩希だ。
おすすめチケット
おすすめ動画 ›
注目の人物 ›
-
X
-
Instagram