大地真央「たくさんの気づきや勇気をもらっています」 長野博と共演のリーディングドラマ『すぐ死ぬんだから』開幕
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大地真央と長野博が共演するリーディングドラマ『すぐ死ぬんだから』が開幕。全国6都市を巡る公演のスタートに2人からコメントが到着した。
【写真】大地真央&長野博が掛け合いで魅了!『すぐ死ぬんだから』舞台写真
本作は内館牧子による『すぐ死ぬんだから』を原作に、大地真央、長野博という魅惑のエンターテイナーが挑む、ソング×リーディング。年齢も性別も飛び越えて、さまざまな役を演じ分ける二人に加えて、宮川彬良の楽曲を、阿部篤志がピアノ生演奏で彩る。
大地真央が演じるのは、物語の主人公、忍ハナ。「どうせすぐ死ぬんだから」と言いながらも、誰よりもおしゃれに、前向きに、力強く生きる女性。美しさに磨きをかけて生きてきた女性の誇りと、打ち砕かれた心の再生を、圧倒的な存在感で体現する。
長野博は、ハナの夫で折り紙が趣味の物静かな岩造をはじめ、美しい女医・森薫、さらにその息子で優秀な一級建築士・岩太郎など、ハナを取り巻く人物たちを担う。
長年連れ添った最愛の夫を突然失ったことをきっかけに、ハナの人生は思いもよらぬ真実に直面。夫の秘密。崩れ落ちる誇りと自信。しかし――彼女は立ち止まらない。年齢を理由に引き下がるのでも、「老い」を言い訳にするのでもなく、“今この瞬間をどう生きるか”を自ら選び取っていく姿は、観る者の心を揺さぶり、勇気を与える。二人のテンポの良い掛け合いはもちろん、歌唱シーンも必見だ。
大地は「年齢を重ねたからこそ、自分らしく、前向きに、ユーモアと温かさを持って生きる『忍ハナ』という女性の人生を演じる中で、私自身もたくさんの気づきや勇気をもらっています」とコメント。
長野は「内館牧子さんの描く人生を見つめ直すヒューマンドラマ。笑って泣いて楽しんでいただけたら幸いです」とメッセージを寄せた。
リーディングドラマ『すぐ死ぬんだから』は、10月12日まで東京・よみうり大手町ホール、10月17日・18日大阪・サンケイホールブリーゼ、10月22日宮城・電力ホール、10月24日秋田・あきた芸術劇場ミルハス 中ホール、10月27日愛知・ウインクあいち 大ホール、10月30日・31日富山・オーバード・ホール 中ホールにて上演。
※コメント全文は以下の通り
【コメント全文】
【公演概要】
リーディングドラマ『すぐ死ぬんだから』
10月3日~12日:東京・よみうり大手町ホール
10月17日・18日:大阪・サンケイホールブリーゼ
10月22日:宮城・電力ホール
10月24日:秋田・あきた芸術劇場ミルハス 中ホール
10月27日:愛知・ウインクあいち 大ホール
10月30日・31日:富山・オーバード・ホール 中ホール
◆原作
内館牧子『すぐ死ぬんだから』(講談社文庫)
◆出演
大地真央
長野博
◆台本・演出
笹部博司
◆作曲
宮川彬良
◆音楽監督・ピアノ演奏
阿部篤志
【公式サイト】https://ml-geki.com/sugushinu/2026
【公式X】@sugushinu2026