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北川景子、初舞台! イプセンの名作『ヘッダ・ガブラー』で“演劇史上もっとも危険なヒロイン”に挑む

演劇

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北川景子

勝村政信

渡部豪太

佐津川愛美

章平

彩吹真央

【北川景子コメント全文&あらすじ】

◆北川景子

 ヘッダは自由に生きたいのに、その術を知らない悲劇的な女性です。

 自由への強い憧れと、退屈への強い嫌悪を持ち、強そうに見えるけれど、実は社会や他人の目に縛られている。自分の人生を自分以外の人に決められたくない、自由になりたい。でも自由になるための方法も勇気も持てない。だから他人を支配することで、自由を感じよう。

 一言で言うと気難しい人です。今の段階では共感することが難しいのですが、稽古を重ねて役を深めて行きたいです。

 劇場でお待ちしています。


【あらすじ】

 威厳ある父のもとで育った美貌と高い気位を誇るヘッダ(北川景子)は、手堅い学者イェルゲン(渡部豪太)を夫に選ぶが、新婚早々凡庸な生活に退屈し、彼の叔母ミス・テスマン(彩吹真央)に期待される夫婦像にも息苦しさを感じていた。そこへ、かつての恋人である天才肌の研究者レェーヴボルク(章平)が現れる。自堕落な生活で破滅したはずの彼は、エルヴステード夫人(佐津川愛美)の献身によって再起を果たしていた。さらに、イェルゲンとヘッダ共通の友人であるブラック判事(勝村政信)から、彼が夫の出世を脅かすライバルになったと知らされる。ヘッダの心の隙を見透かした判事は、自分と秘密の愛人関係を持とうと誘い寄るが、彼女は他人に支配されることを拒絶する。
 
 退屈な日常、打算的な男、そして別の女性への嫉妬。すべてへの苛立ちから「他人の運命を支配したい」という歪な衝動に駆られたヘッダは、禁酒していた元恋人を言葉巧みに操りブラック判事主催の酒宴へと送り出す。

 目論見通り酒に呑まれ、大切な原稿を紛失して絶望するレェーヴボルク。偶然その原稿を手に入れたヘッダは密かにそれを隠し、憔悴した彼に父の形見の拳銃を手渡すと、ある言葉を囁く……。

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【公演概要】

『ヘッダ・ガブラー』
『ヘッダ・ガブラー』ビジュアル

『ヘッダ・ガブラー』

◆日程・会場
2027年2月19日~28日:東京・東京・東京芸術劇場プレイハウス

◆原作
ヘンリック・イプセン『ヘッダ・ガブラー』

◆翻案・演出
ジェニファー・タン  

◆翻訳
高田曜子

◆キャスト
北川景子

渡部豪太
佐津川愛美
章平
彩吹真央

勝村政信

【公式サイト】https://horipro-stage.jp/stage/heddagabler2027/

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