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『はたらく細胞』が歌舞伎に! 白血球役に片岡愛之助 関口メンディー・市川中車ら出演へ

演劇

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片岡愛之助

中村壱太郎

石川凌雅

関口メンディー

<コメント全文>

■原作:清水茜

『はたらく細胞』を歌舞伎化していただくことになりました!
日本の伝統芸能である歌舞伎という素晴らしい舞台で上演していただけることになり、大変光栄に思っております。どのような作品になるのか、私自身も今からとても楽しみです。

■片岡愛之助

映画「はたらく細胞」では肺炎球菌を演じましたが、今回は新作歌舞伎『はたらく細胞』で白血球を勤めさせていただくことになりました。映画では身体に攻め込む側でしたが、今回は守る側。
関口メンディーさん、石川凌雅さんとは初めてご一緒しますので、どんな化学反応が起こるのか今から楽しみです。
そして「スクランブル歌舞伎」という新しいジャンルの第一歩!幅広いお客様が楽しめて、歌舞伎ならではの表現も存分に体験していただければと思います。ぜひご期待ください!

■中村壱太郎

あの作品が歌舞伎に!? えぇ!? ドキドキしながら改めて作品を拝見したのですが・・・・・この細胞の人間化はとても歌舞伎っぽい! 隈取とか絶対合う! と感じました。お子様にとって学びにもなる作品、歌舞伎の魅力と共に“親子で楽しめる新たな歌舞伎”を目指したいと思います。
私は、人間界の1人なのか、細胞界の1人なのか、どの役をさせていただくことになりますか、皆様ご想像くださいませ!

■石川凌雅

この度、歌舞伎として上演される『はたらく細胞』に出演させて頂きます石川凌雅と申します。
日本の伝統文化である歌舞伎の世界に挑戦させて頂きます事を心から光栄に思っております。自身の役者人生で培った感性を余すことなく発揮し、私も含めて今作品を通して初めて歌舞伎に触れるお客様にもその魅力を伝えられますよう精一杯努めてまいります! 愛之助さんを中心とする素晴らしい俳優の皆様との共演に高まる気持ちが抑えられません。
歌舞伎と漫画作品。古典の文化と最新のカルチャーの化学反応をぜひ劇場にてお楽しみください!

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【公演概要】

スクランブル歌舞伎『はたらく細胞』
スクランブル歌舞伎『はたらく細胞』速報チラシビジュアル

スクランブル歌舞伎『はたらく細胞』

<日程・会場>
2027年4月 東京・新橋演舞場

<出演>
片岡愛之助 中村壱太郎 石川凌雅 関口メンディー 市川中車 他

<スタッフ>
原作:清水茜『はたらく細胞』(講談社「月刊少年シリウス」所載)
脚本・演出:横内謙介

製作:松竹株式会社

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