JO1 大平祥生、5.31でグループ脱退 LAPONEとの専属マネジメント契約も終了へ〈コメント全文〉

カルチャー
2026年4月27日 12:26
JO1 大平祥生、5.31でグループ脱退 LAPONEとの専属マネジメント契約も終了へ〈コメント全文〉
JO1 大平祥生(2023年撮影)  クランクイン! 山田健史

 昨年10月より活動を休止していたJO1の大平祥生が、5月31日(日)をもって、LAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、JO1としての活動も終了することが発表された。


■グループ2人目の脱退

 昨年10月に「規定に反する事案が発覚」により活動を休止していた大平。今回事務所は「活動休止期間中、本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました」とグループ活動終了の経緯を明かした。

 続けて「日頃より温かいご支援を賜っておりますファンの皆さまには、突然のご報告となりますことを、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」とファンに謝罪。延期している特典会については、JO1の公式サイトで詳細が発表されるという。

 急な発表を受けファンからは「お疲れ様でした」「反省して戻ってくるの待ってたのにな」「分かってはいたけど辛い」「おぉ、結局脱退か」などとさまざまな声が。

 JO1は、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から生まれたボーイズグループ。オンラインカジノ利用で書類送検された鶴房汐恩が昨年12月31日をもってグループを脱退。今回で2人目のメンバー脱退となる。

 以下、大平祥生のコメント全文。

JAMの皆さま、
活動休止からご報告が遅くなってしまったこと、
本当に申し訳ございません。

約半年の間、自分なりにこれからの人生について深く考え、事務所とも話し合いを重ねてまいりました。
その結果、JO1としての活動を終了することといたしました。

これまで応援してくださっていた皆さまには、突然のご報告となってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
私自身の至らなさや未熟さから、JAM の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、深く反省しております。
また、メンバーや事務所スタッフの皆さま、関係者の皆さまにも、多くのご迷惑をおかけしてしまいましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。

これからは別の道を歩むことになりますが、これまでの経験を大切にし、感謝を忘れず、歩んでいきたいと思います。

オーディションから始まり、約6年半の間、JO1として愛してくださり、本当にありがとうございました。
メンバーの活躍を、これからも心から応援しています。

JO1とJAMの皆さまに会えたことは一生の宝物です。
メンバーも、JAMの皆さまも、大好きです。

本当に、本当にありがとうございました。

イチオシ!

JO1

カルチャー

あわせて読みたい

[ADVERTISEMENT]

公式アカウント

おすすめフォト

【行きたい】今読まれている記事

【欲しい】今読まれている記事

【イチオシ】今読まれている記事