桜井日奈子&神尾楓珠が語る“高校デビューの思い出” 「学校に着いたらまず鏡へ」

インタビュー
2021年2月11日 08:00

■神尾が欲しいのは吉井和哉の「ほうれい線」!?

――まいるにとって天祐は「神様」のような存在ですが、お二人にとっての神様といえる存在は?

神尾:僕はTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんです。もうずっと好きで。曲ももちろんですし、吉井さんもとにかくカッコイイ! この間ライブに行かせてもらって、挨拶させていただきました! めちゃくちゃかっこよかったですね…。しかも僕がファンだとご存知で、「うわさには聞いているよ」って声をかけてくださいました。もうめちゃめちゃ嬉しかったです!

――熱意が凄いですね…(笑)。カッコイイ吉井さんを見て、自分にも取り入れたいと思った部分はありますか?


神尾:色気です。でも僕、ほうれい線がないんですよねぇ…。

桜井:ほうれい線に色気を感じるの!?

神尾:感じる。吉井さんは若い時からあるんですよ。骨格ですかね。僕にはそれがないから一生頑張っても無理かな(泣)。

桜井:ほうれい線なら年齢で出てくるんじゃない?

神尾:そうかな。まあでも、会えたからもう死んでいいです。

桜井:ダメダメダメ(笑)! 私は、チーフマネージャーさんが神! 芸能界に入って、仕事に取り組む姿勢など何から何まで、育ててもらっています。間違えたら正しいほうへ導いてくれますし、神ですね。

――とても信頼されているんですね。何か具体的に覚えている助言などはありますか?


桜井:自分の可能性を広げるのも狭めるのも自分だよ、と。この作品でもまいるが「わたしなんか」とよく言うんですが、心の底では「自分はできるんだ」と自分を信じてあげることが大切だよと言ってもらいました。

――それぞれの役の見どころと、2021年の抱負をお願いします。


神尾:天祐がちょいちょい格言的なことを言うんです。大人になれば当たり前のことかもしれませんが、でもそれをちゃんと人に伝えられるところが天祐の良さかなと思いました。そこを見てもらえたら嬉しいです。2020年はいい意味でなくあっという間でした。2021年はそれを払拭できる年にできたらいいなと思いながら、がむしゃらに仕事にのめり込みたいです。

桜井:メイクの力で外見も内面もどんどんきれいになっていくまいると、周囲の個性豊かな仲間たちの姿を楽しみにしてください。天祐くんの格言も、恋愛だけでなく夢やいろんなところに通じているので、何か始めようという人にぜひ見て欲しいです。2020年は、自粛期間で家にいたとき、この先仕事があるのかなと不安に押しつぶされそうにもなりました。求められる場所に自分の身を置ける幸せを改めて感じて、原点に戻りお仕事に取り組んでいきたいです!

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