「たけのこの里」がタワマンに! バーチャル空間に具現化された「あの家」が300戸限定で分譲販売

アイテム
2026年4月17日 16:00
「たけのこの里」がタワマンに! バーチャル空間に具現化された「あの家」が300戸限定で分譲販売
「フォレストタワー たけのこの里」外観

 明治は、人気菓子「たけのこの里」のパッケージ内に描かれた「あの家」を、バーチャル空間に具現化した「フォレストタワー たけのこの里」を、きのたけ不動産公式ウェブサイトで、300戸限定で先着順に分譲販売中だ。


■「たけのこの里」らしい遊び心と本気度を両立した体験

 本プロジェクトは、長年親しまれてきたブランドの世界観を拡張する試みで、「存在しない場所を所有する」という体験価値を提供する企画。「たけのこの里」のパッケージに描かれてきた里山や家々という“空想の風景”を、現代のテクノロジーと解釈によって再構築し、「もしも、たけのこの里が実在したら?」という発想がかたちとなった。
 
 今回分譲販売されるのは、「たけのこの里」のパッケージ内に描かれた「あの家」を、「永久保有権付 デジタル物件」として具現化したタワーレジデンス「フォレストタワー たけのこの里」。2026年3月末に分譲販売された「フォレストヒルズ きのこの山」が「一戸建て」だったのに対し、本企画では「たけのこの里」の形状をモチーフにした「タワーマンション」として展開。これまで「きのこ派vsたけのこ派」として親しまれてきた両ブランドが、「戸建て派vsタワマン派」という新たな対決構図として具現化された。

 バーチャル空間に具現化された「フォレストタワー たけのこの里」は、「たけのこの里」の形状をモチーフに設計されているほか、間接照明はたけのこの里型、シャンデリアは竹をイメージしたデザインを採用。すべての住戸に、固有の「権利証書(NFT付)」が発行されており、スマートフォンをカードキーにかざすことで、専用空間にアクセスすることができ、購入者は自分の部屋に友達を招待し、一緒に焚火を眺めたり、ダイニングで語らうといったコミュニケーションもとることができる。

 バーチャル空間上の分譲地の利用期間は、2029年3月10日(土)までの期間限定。なお、本分譲は、実在するマンションではないため、登記・建築確認・固定資産税の対象外となっている。

この記事の写真を見る

欲しい

おやつ・お菓子

ライフ

あわせて読みたい

[ADVERTISEMENT]

公式アカウント

おすすめフォト

【行きたい】今読まれている記事

【欲しい】今読まれている記事

【イチオシ】今読まれている記事