ローソン、昨年好評の“冷凍フルーツ”が復活! ジューシーな甘さ広がるアレンジレシピを紹介<試食レポ>
昨年の販売時に「食べたいのに見つからない!」とSNSで話題になった「ローソン」の人気商品が、今年も登場! 4月14日(火)に「生すいかスティック」、4月21日(火)に「完熟生パインスティック」が全国の店舗で発売されます。今回は一足先に試食し味わいをレポートするととに、おすすめのアレンジレシピを紹介します。
【写真】暑い季節に食べたい! 「生すいかスティック」の中身
■ジューシーな冷凍フルーツ
今回登場する「生すいかスティック」と「完熟生パインスティック」は、食べやすいようスティック状に仕上げたフルーツをそのまま冷凍した商品。昨年はSNSを中心に「果実そのもの!」「スイカの種がないのがうれしい!」といった声が集まり、店頭で売り切れが続出するなど話題となった冷凍フルーツです。
「生すいかスティック」(税込 140円) ※消費税は8%計算
まずは、4月14日(火)発売の「生すいかスティック」を実食。色鮮やかなすいかは、表面の種がしっかり取り除かれているのもうれしいポイント。
一口食べると、シャリッとした食感のあとに、すいか本来のジューシーな甘さがじゅわっと広がります。冷凍されていることで甘みが凝縮されたように感じられ、暑い日にぴったりのさっぱりとした味わいが魅力でした。
「完熟生パインスティック」(税込 181円) ※消費税は8%計算
一方、4月21日(火)発売の「完熟生パインスティック」は、タイ産パイナップルを使用した一品。すいかとは対照的に、ねっとりとした食感が特徴で、食べ応えも十分。
噛むほどに甘みと香りが広がり、まるでデザートのような満足感を感じます。濃厚な味わいで、パイナップルそのもののおいしさをダイレクトに楽しむことができ、個人的には、すいかよりも好みの味わいでした。
どちらも手軽に食べやすいスティックタイプなので、ちょっとした間食やリフレッシュしたい時のおやつにもぴったり。
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