「ポケパーク カントー」に潜入! ポケモンが生息する“森”と“街”でトレーナー気分を体験〈取材レポ〉
■ピカチュウたちと踊ろう!
続いては、ショッピングをはじめ、パレードやショー、2つのアトラクションが楽しめる「カヤツリタウン」へ。みずタイプのポケモンが集まるアシレーヌの噴水の先には、おなじみのポケモンセンターやトレーナーを回復させるドリンクを提供する「フレンドリィショップ」が並ぶ。
カヤツリタウン」の様子
ポケモンセンターの中では、笑顔のラッキーが見守る中、かいふくマシンでポケモンが元気に回復する様子が見学可能。渡した6個のモンスターボールがかいふくマシンに並べられ、傷ついたポケモンが元気になっていく一連の流れは『ポケモン』ファンにはたまらないはず。トレーナー気分を実体験できる瞬間をぜひ味わってほしい。
ポケモンセンターの様子
ポケモンの健康もさることながらトレーナーのエネルギーチャージも大切! 「カヤツリタウン」内には、「フレンドリィショップ」で販売しているスペシャルドリンクをはじめ、おにぎりと竹炭からあげを一度に食べられるボリューム満点のセットや飲むのがもったいないラテアートなどフード、スイーツ、ドリンクが充実。「ポケパーク カントー」の魅力を食からも満喫することができる。
「ピカブイバブルカーニバル」の様子
また「カヤツリタウン」でもポケモンたちとのさまざまな出会いを楽しめる。ピカチュウとイーブイたちが、「カヤツリタウン」の中を行進するパレード「ピカブイバブルカーニバル」(1日2回開催)は、カヤツリジム前と噴水前の2地点で約5分間のダンスを披露。ピカチュウたちが音楽と手拍子に合わせて踊る姿には、取材陣からも「かわいい」という声が漏れ出ていた。終盤にはフォトタイムもあるので、撮り逃さないようにカメラもしっかり準備しておこう。
加えて「カヤツリジム」では、ピカチュウとパフォーマーが光や音楽など、さまざまな演出とともにトレーナーを盛り上げる1日4回のショー「ピカピカスパークス!」を実施。ジム内の座席にはポケモンずかんの番号に倣ったポケモンのシルエットがあしらわれていて、細部まで「ファンを楽しませたい」という思いやりを感じる。
「カヤツリタウン」の様子
そのほか「カヤツリタウン」では、日によって異なるポケモンに出会える「ポケモンふれあいハウス」、カーニバル衣装を着たピカチュウとイーブイと写真撮影ができる「ピカブイプレイルーム」、2つのアトラクション「ピカピカパラダイス」と「ブイブイヴォヤージュ」、グッズ満載のワゴンが立ち並ぶトレーナーズマーケットなどを展開。さらに街にはたくさんのポケモンの姿もあり、上も横も下も見渡す限りポケモンだらけだ。
「ポケパークエントランス広場」の様子
「ポケパーク カントー」で出会うポケモンたちは触って写真を撮ることも可能。“ポケモンが実在する世界”を完全再現したリアルなこの場所は、『ポケモン』好きなら一度は思う「もしもポケモンと暮らせたら」という夢の疑似体験ができると言っても過言ではないだろう。
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