嵐 相葉雅紀の“個性”と“強み”を深堀り! 笑顔・元気・優しさを届ける光<ラストツアーカウントダウン連載>

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2026年3月1日 07:00
嵐 相葉雅紀の“個性”と“強み”を深堀り! 笑顔・元気・優しさを届ける光<ラストツアーカウントダウン連載>
嵐 相葉雅紀の“個性”と“強み”を深堀り!<ラストツアーカウントダウン連載>

 1999年に結成され、国民的アイドルグループとなった嵐。2020年12月31日(木)にグループとしての活動を一時休止し、2026年3月13日(金)から始まるツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」をもって活動を終了する。嵐はこれまで、私たちにさまざまな夢や希望を届けてくれた。嵐はグループが強いだけでなく、一人一人の個性の強さが魅力の1つでもある。クランクイン!トレンドでは、ラストツアーまでのカウントダウン企画として、各メンバーの魅力に注目した記事を連載中。本稿では相葉雅紀のこれまでの活躍を深堀りしたい。


■相葉雅紀がお茶の間で愛される理由とは

 相葉は1996年に事務所に入所し、1999年に嵐としてCDデビュー。嵐になる以前から映像作品に出演しており、1997年にはKinKi Kids(現DOMOTO)が主演を務めたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)でドラマ初出演。さらに1998年には映画『新宿少年探偵団』で主演を務めた。

 相葉はバラエティー番組への出演が多く、現在でも多くのレギュラー番組を持つ。2004年には『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で単独レギュラー出演。本番組で共演した志村けんさんとは深い関係性を築いており、2020年に放送された志村さんを偲ぶ特別編では、番組冒頭に相葉が涙を流しながら、仕事で悩んだ時に志村さんの言葉で救われたことがあると明かす場面があった。

 本番組で相葉は、捨てられた犬や多頭飼育崩壊の現場からレスキューされた犬など、行き場をなくして保護された犬や猫たちを、2018年頃からボランティアでトリミングしてきた。トリミングをする際、相葉はいつも動物のことを第一に考え、慣れない環境で怯える動物に優しく声をかけている。触れる手も優しく、その瞳や声色から分かる相葉の心からの思いやりと真摯さ、誠実な姿勢は、視聴者の心を打ち続ける。

 2013年には単独冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)が放送開始。本番組で共演するバイきんぐの小峠英二とも非常に仲が良く「英二くん」と呼ぶ関係性だ。相葉は他にも『相葉◎×部』(フジテレビ系)などのレギュラー番組を持っていて、かれからにじみ出る親しみやすさや柔らかさ、見るだけで安心できるような笑顔や優しさは、長年に渡りお茶の間に明るさと楽しさを届けてきた。共演者との関係性が深いのも、相葉の人柄によるものが大きいだろう。

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朝日奈風果(ライター)

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