INI 田島将吾が魅せる5年の成長 圧倒的な存在感と“心もAクラス”な一面を持つ沼深い存在<結成5年記念連載>
■さり気ない仲間を思いな行動がステキ
ここまで解説したような圧倒的な存在感、そしてクールな顔立ちから一目置かれる存在の田島だが、一言しゃべると、どこかふわふわとした雰囲気をかもし出し、さらに言うなれば仲間を思いやる優しい心遣いを持っている“沼が深い”という言葉がぴったりな存在だ。
彼の優しさが話題になったのは、オーディション時のポジションバトルでのこと。ダンサーという経歴に縛られることなくラップポジションに挑戦することを決めたものの、なかなかラップ詞を書けずに悩んでいた西洸人に対して、田島は気分転換のために外に連れ出す優しさを見せた。ここで必要以上に励ましたり、手を貸すのではなく、ただ寄り添うというのが田島なりの優しさ。多くの国民プロデューサーの心をつかんだ瞬間であり、2人とチームを組んでいた池崎理人から「心もAクラスですよね、気遣いもAクラス」という名言を誘い出した瞬間だった。
さらに、INIになってからも、その優しさは健在。コロナ禍のデビューゆえに、なかなか中国にある実家に帰れなかったメンバーの許豊凡を2023年の正月、自分の実家へ招待。それを「寂しいかなと思って」などと言葉にするのではなく「お節とか作ってくれると思うから、一緒に食べようかなって」とテレビ番組の生放送で話した姿が印象に残っている。
このようにスキルフルで圧倒的な存在感を持つ一方、仲間思いで優し過ぎるくらいに心遣いができるのが田島の魅力。知れば知るほど、田島の愛情深い一面に惹き込まれるだろう。
※池崎理人の「崎」は「たつさき」が正式名称
引用:「INI」X(@official__INI)
[#田島将吾]
— INI (@official__INI) March 28, 2023
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