東京ディズニーランド初のドローンが大空に! 9.14終了の「Reach for the Stars」に特別演出〈取材レポ〉
東京ディズニーランドで2024年から実施していたナイトタイムエンターテイメント「Reach for the Stars」が9月14日(月)にファイナルを迎える。それに併せて、7月2日(木)からはショー本編に続く特別な演出を加えた「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」を実施。7月1日(水)には報道陣向けのプレスプレビューが行われ、東京ディズニーランド初となるドローンが夜空を舞った。
【写真】プーさんやラプンツェルも! 東京ディズニーランド初のドローン演出一覧
■感動で拍手鳴り止まず
間もなくフィナーレを迎える「Reach for the Stars」は、シンデレラ城を舞台に、星に手を伸ばして、さまざまなキャラクターたちが未来を切り開いていく姿を通じて夢を追い求める限り、無限の可能性が広がることを描くキャッスルプロジェクション。
『ウィッシュ』『あの夏のルカ』『ラーヤと龍の王国』『ミラベルと魔法だらけの家』『ウォーリー』、マーベルスタジオ作品、『インサイド・ヘッド2』のイイナー、ハズカシ、ダリィシンパイ、『プリンセスと魔法のキス』のティアナとナヴィーン王子、『カールじいさんの空飛ぶ家』のエリー(声のみ:カールじいさん妻)が、東京ディズニーリゾートのエンターテイメントプログラム初登場を果たしたショーでもある。
今回のプレスプレビューは小雨の中で実施されたが、シンデレラ城の周辺は、特別な演出を楽しみに待つファンでいっぱい。
今回の「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」では、ショー本編の終了後、約5分間にわたり、この期間だけの楽曲に合わせ、ショーを彩るさまざまなキャラクターたちのエピローグがシンデレラ城に描かれる特別演出を実施。
東京ディズニーランド初となるドローンが大空に飛び立つと、大きな歓声に包まれ、『くまのプーさん』のシーンにミツバチ、『塔の上のラプンツェル』のシーンにランタンなど、作品モチーフの形のドローン演出が続々と登場した。
そしてラストには「Reach for the Stars」のロゴが、大空にドドンと浮かび上がり、会場全体で思わず「わぁ」と声が上がる。演出が終了した後も、周囲は感動に包まれ、拍手がしばらく鳴り止まなかった。夢を追い続ける大切さを伝えてきてきた「Reach for the Stars」。本ショーから貰った上を向いて歩かせてくれる力は、フィナーレを迎えても、われわれの心に残り続けるはずだ。





















