東京ミッドタウン日本橋、2027年秋グランドオープン! 上質な商業施設やヒルトン系列ホテルが誕生
■4街区で構成
今回日本橋川沿い再開発区域一体エリア“日本橋リバーウォーク”の一翼を担う“日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業”としてオープンする東京ミッドタウン日本橋は、4街区で構成され、それぞれが個性を持ちながら一体となって、日本橋の新たな国際都市景観を描く新施設。
本施設のメインとなる日本橋野村三井タワーの地下1階~3階には、多様な来街者のニーズに応える商業施設を整備し、隣接する日本橋一丁目三井ビルディングの地上2階と地下1階を接続。約2万平方メートルの広さを誇り、上質かつ洗練された国際都市にふさわしい新たな商業環境を創出するという。
また、39階~47階にはヒルトンが運営する最上級ラグジュアリーブランド“ウォルドーフ・アストリア東京日本橋”が2027年秋に開業予定。全197室の客室に加え、3つのレストラン、ラウンジ&バー、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備え、世界中のゲストを迎える。
さらに、48階~51階に賃貸住宅“ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋”が建設されるほか、5階~8階にホールとカンファレンスルームを備えた都心最大規模のMICE・ビジネス支援施設や、低層部と高層部にエリア最大級のフロアプレートを有するオフィスも登場予定だ。
なお、2004年に開業したCOREDO日本橋は一時閉館し、東京ミッドタウン日本橋の商業ゾーンとしてリニューアル。日本橋室町エリアで展開しているCOREDO室町1、COREDO室町2、COREDO室町3、COREDO室町テラスは、そのコンセプトである「CORE」+「EDO」の世界観を体現し続ける。





















