“星のや奈良監獄”6.25開業! 独居房を連結した全室スイートルームで重要文化財を堪能
■旧奈良監獄を再生
今回“明けの重要文化財”をコンセプトに誕生する星のや奈良監獄は、明治の時代に豊かに花開いた西洋文化を滞在の随所に織り込み、歴史に泊まるという唯一無二の体験を通じて、文化財を未来へ繋ぐ、圧倒的スケールのヘリテージホテル。
全室スイートルームの客室は、独居房10房分を連結し、歴史の集積を伝える高さ約3.5mアーチ状のヴォールト天井などを備えた「The 10−Cell(ザ・テンセル)」をはじめ、ハリウッドツインのベッドを設置した「The 9−Cell」、ゆとりあるドレッシングラウンジを併設する「The 11−Cell Deluxe」など48室が用意され、歴史の息遣いを感じる静謐な空間で、何ものにも代えがたい極上の寛ぎの時間を過ごせる。
また、かつての中央看守所とそこから放射状に伸びる舎房の圧巻の景色へと繋がる表門や、かつての構造を活かしつつ大胆な現代的デザインを施したメインラウンジ、夜は幻想的なライトアップが広がるプライベートテラスなども展開。
さらに、美食の歴史を紡ぐディナーコース「ガストロノミー・クロニクル」や、明治期の洋食文化を味わう「文明開化の朝食」といった食事のほか、ティーサロン、香水文化に触れる調香体験、敷地内にある「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」など、新たなラグジュアリー体験を満喫可能だ。





















