ジブリパーク『紅の豚』野外上映&コンサート開催へ! ジーナ役・加藤登紀子が出演
ジブリパークは、今年も「秋のどんどこ祭り」を開催。10月30日(金)から11月22日(日)まで、ジブリパークやスタジオジブリ作品とより親しめるさまざまなイベントを実施する予定で、ジブリパーク開園日の11月1日(日)には映画『紅の豚』の「野外上映会&コンサート」を行う。
【写真】ジブリパーク初のオリジナル短編アニメ『魔女の谷の夜』
■トトロのぬいぐるみをつくる初企画も
ジブリパークや愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)内では「秋のどんどこ祭り」と銘打って、さまざまなイベントを実施。事前申込制のイベントはジブリパークのチケットを持っていなくても申し込みが可能で、ジブリパークのウェブサイトから受け付ける。
今年はジブリパーク開園日の11月1日(日)に「野外上映会&コンサート」を実施。上映する作品は『紅の豚』(1992/原作・脚本・監督:宮崎駿)で、主題歌を担当し、劇中でマダム・ジーナを演じた加藤登紀子のコンサートも行う。「野外上映会&コンサート」の参加は無料、事前申込制(9月20日(日)10時00分~9月28日(月)23時59分)。※応募者多数の場合、抽選。
「秋のどんどこ祭り」イベント一覧は以下の通り。
【ZIP-FM GHIBLI DAY with ジブリパーク】
10月30日(金)開催の本イベントでは、名古屋市のラジオ局・ZIP-FM(ジップ・エフエム)で終日、ジブリの魅力を作品の音楽とともにたっぷりお届け。昨年までと同様にジブリの大倉庫の「電波室」に特設ラジオDJブースを設置し、ZIP-FM ナビゲーター・永田レイナによる生放送を行う。
スタジオジブリの宮崎吾朗監督に宛てたメッセージを9月9日(水)から10月29日(木)に「電波室」で募集し、10月30日(金)のZIP-FMの中でメッセージの一部を紹介する。※「電波室」の観覧にはジブリの大倉庫のチケットの予約が必要。
【魔女の谷&もののけの里 トワイライト営業】
魔女の谷では10月30日(金)に「ウィンターイルミネーション」を開始し、初日は19時00分まで営業時間を延長。また、10月30日はもののけの里もライトアップし、19時00分まで営業する。日中とは異なる2つのエリアの夜の世界に浸ることができる。※魔女の谷ともののけの里のチケットの予約が必要。2エリアとも最終入場は18時30分。雨天決行。
【子どもたちだけの“夜の”映画鑑賞会 in 魔女の谷(初企画)】
ジブリパーク初のオリジナル短編アニメーション作品『魔女の谷の夜』が7月に上映開始したことを記念し、閉園後の夜に魔女の谷で本作品を鑑賞できる子ども向けのイベント。鑑賞後にはエリア内を探検。開催は18時00分~19時30分(17時30分から受付)。対象は小学生の親子。事前申込制(無料)。ウェブサイトから受付。申し込みは小学生最大2名、期間は9月20日(日)10時00分~9月28 日(月)23時59分(応募者多数の場合は抽選、当落発表は10月2日(金))。※会場までは必ず保護者1名の付き添いが必要。雨天時は内容を一部変更する場合あり。
【野外上映会&コンサート】
2022年の開園以来、秋の夜長に毎年開く屋外イベント。11月1日(日)の17時00分から加藤登紀子のコンサート、17時30分から『紅の豚』を愛・地球博記念公園・大芝生広場ステージで上映(16時00分開場)。参加は無料。事前申込制、ウェブサイトから受付。申し込みは最大4名、期間は9月20日(日)10時00分~9月28 日(月)23時59分(応募者多数の場合は抽選、当落発表は10月2日(金))。※4歳未満は申し込み不要。小雨決行、荒天時は中止となる場合あり。開催情報はジブリパークXで発表。
【アニメーション美術監督に学ぶ『背景美術の描き方』】
11月7日(土)と11月8日(日)に愛・地球博記念公園・地球市民交流センターで開催。多くのスタジオジブリ作品を手がけたアニメーション美術監督の武重洋二、西川洋一、渡邊洋一から背景美術を学ぶ。制作現場で用いられているポスターカラーで、劇中のような雲や山などを描く。小学5年生以上~中学生が対象の回、高校生以上が対象の回がある。事前申込制(有料)です。※詳細は9月下旬にウェブサイトで発表。
【長久手の「警固祭り」の鉄砲隊がやってくる】
11月8日(日)にあいちサトラボ 広場(もののけの里入口前)で開催。愛知県長久手市で毎秋開催の「楓まつり」から「警固(けいご)祭り」の鉄砲隊、棒隊が火縄銃の実演とともに民俗芸能の「棒の手」を披露。※事前申し込み制ではない。どなたでも観覧可能。※雨天中止。開催情報はジブリパークXで発表。
【タイルでカフェトレー作り】
11月14日(土)と11月15日(日)に愛・地球博記念公園・地球市民交流センターで開催。ジブリの大倉庫「中央階段」の多彩なタイルを手掛けた職人・白石普から、タイルの魅力を学べるワークショップ。中央階段と同じタイルで、毎日の食卓を彩る素敵なトレーを作ることができる。対象は小学4年生以上で、事前申込制(有料)。※詳細は9月下旬にウェブサイトで発表。
【世界に一つだけのトトロのぬいぐるみを作ろう(初企画)】
11月21日(土)と11月22日(日)に愛・地球博記念公園・地球市民交流センターで開催。トトロに目を付け、綿を詰めていき、思い思いのぬいぐるみを手掛けることができる。ぬいぐるみが生まれる瞬間とその喜びを自らの手で体感できるワークショップ。対象は小学生以上で、事前申込制(有料)。※詳細は9月下旬にウェブサイトで発表。
※宮崎駿、宮崎吾朗の「崎」は「たつさき」が正式表記





















