戦争と女の顔
第72回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で国際映画批評家連盟賞と監督賞をダブル受賞。女性目線から捉えた戦後の光景、心身に傷を負った女性たちのリアルな姿が胸を打つ。 1945年、終戦直後のレニングラード。第二次世界大戦により、街は荒廃し、建物は取り壊され、市民は心身共にボロボロになっていた。多くの傷病軍人が収容された病院で働く看護師のイーヤは、PTSDを抱えながら働き、パーシュカという子供を育てていたが…。
ヴィクトリア・ミロシニチェンコ/ヴァシリサ・ペレリギナ/アンドレイ・ブコフ/クセニヤ・クテポヴァ/イーゴル・シュロコフ/コンスタンティン・バラキレフ/アリョーナ・クチコヴァ
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