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【深夜の話】王者マヂラブ、『M‐1』に期待「誰が優勝しても革命」大会黎明期に抱えた思いも明かす

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野田クリスタル

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 深夜、ラジオからは今日も人気パーソナリティたちの赤裸々なやり取りが聞こえてくる。2日に放送された『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』(ニッポン放送/毎週木曜27時)では、先日発表された『M‐1グランプリ2022』(ABC・テレビ朝日系/18日18時34分)決勝進出メンバーについて、2020年大会優勝者のマヂカルラブリー・野田クリスタルと村上が思いを巡らせた。

【写真】『M‐1グランプリ2022』決勝進出メンバーをチェック!

 この日、28時からW杯の日本対スペイン戦が行われるということで、冒頭から「どうせみんなサッカー見てる、誰も聞いてない」と不貞腐れ気味だった2人だが、やはり11月30日に発表された『M‐1グランプリ2022』決勝進出メンバーについての話題に。

 真空ジェシカ、ダイヤモンド、ヨネダ2000、男性ブランコ、さや香、ウエストランド、キュウ、カベポスター、ロングコートダディというフレッシュな9組が決勝に進出する今大会。野田は「誰が優勝しても革命、新時代ですよね」と話す。続けて村上が「変な漫才ばっかりですよね」と返すと野田は「“立ち”の変な漫才、中身が変な漫才が増えている」と評価した。

 予選を観たという村上は「床に背が付く人、結構いました。うれしかった」と感想を語った。自身らの『M‐1』優勝ネタ「つり革」では、野田が終始床を転げまわるダイナミックな動きを披露した影響か、今年も予選では床に背が付くほど大きな動きを入れてきた組が多かったと村上はうれしそうに語る。そんな村上は決勝メンバーの人選は「ほぼほぼ納得」とした。

 一方野田は『M‐1』という大会について「昔はさ、『テレビだな~』って思ってた部分もあったわけじゃん。初期の頃とか」と振り返る。「テレビ番組だから、準決勝のウケ度外視に(決勝に)上がる人もいて…それはもうしょうがない。『M‐1』の知名度もまだ低かったから」と、以前の大会への私感を明かした。15歳からお笑いの世界に飛び込んだ野田。『M‐1』第1回大会の時は14歳だ。さまざまな感情を抱えて『M‐1』を見守ってきた野田の漫才への思いが少し垣間見えた瞬間だった。これに対し村上も「TVショーですからね。視聴率もいるし…大人の事情ね」と同調した。

 それを踏まえ、野田は今年の決勝メンバーに対して「(今は)強気も強気ですよね。『M‐1』の方が“テレビ”より強い」と語り、続けて村上は「大会としてテレビ番組以上のものになってる。もうテレビでやりません、ってなっても、みんな見るでしょうね。1万円取って武道館、とかでも埋まる」と『M‐1グランプリ』自体の価値が大きく上がったことに感心していた。

 改めて決勝メンバーを見て、「この中の誰かが優勝するって信じられない、ワクワクするな」と期待した野田。村上は「最終的に(『M‐1』に)10万組くらい出てくれれば、将来子どもとかに自慢できる」と大会そのものへの期待も膨らませていた。

引用:『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』ツイッター(@magiloveANN0)

ラジオブースでちょっと不貞腐れ気味のマヂカルラブリー

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