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話題沸騰! 男性同士の恋リア『ボーイフレンド2』前半戦ハイライト 波乱の恋から心の成長まで早くもたっぷり

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Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2より
Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2より

 日本初となる男性同士の恋愛リアリティショー『ボーイフレンド』のシーズン2が、1月13日よりNetflixにて世界独占配信中。美しい雪景色を舞台に10人のBoysが約2ヵ月間共同生活をしていくという内容に多くの人が心を震わされている。今回は、9話までの中で印象深いシーンやセリフをピックアップ。ここまでのハイライトを振り返りたい。

【写真】真っ白な景色の中で恋と友情を深めていくBoysたちの生活、写真でのぞき見

■ウィリアムの心を溶かすイザヤの真剣な思い

 今回、一緒に将来を描ける相手を探しにきたと言うイザヤは、もともと知り合いだったというウィリアムを気になっている様子。

 しかし、イザヤには引っかかっていたことがあった。それは以前知り合いだった際に、かなり頻繁に会っていたウィリアムからの連絡が突然途絶えてしまったということ。それに対し、イザヤはあの時、どういう気持ちで自分との関係を断ち切ったのか、ずっとモヤモヤしていたという。

 対してウィリアムは、「イザヤ=数回程度会った人」という認識なだけ。2人の間には、齟齬が生まれていたのだ。

 これについて、イザヤがはっきりと言葉にしたのは、エピソード3でのこと。ある日「あの時、イザヤがどう思ってくれていたか気づかなかった」とウィリアムにコーヒートラックで言われたことで、イザヤは正面から想いをぶつける決意をする。そして言うのだ、「また出会えたということは、なにか意味があると思っているし、もう1回向き合うチャンスをもらえている」と。

Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2より
 ウィリアムはこれに対して「確かにイザヤの立場からすると運命に感じるかも。でも、俺からしたら運命なのかいたずらなのか分からない」とはぐらかす。

 しかし、イザヤはめげない。「真剣だと言うことを分かってほしい」と話すシーンは、ウィリアムの心を少しずつ溶かしていく始まりのシーンとなった。

■ウィリアムの後ろ向きな発言にイザヤがかけた言葉

 序盤見ていて分からなかったことだが、ウィリアムは「愛されている」という自覚を持つことがあまり得意ではなく、実は自信がない点も多い。

 エピソード6では、もうすでに2人は同じ気持ちだと確かめ合ったはずなのに、ウィリアムが「気持ちはもう動いた」と言いながらも「この気持ちがずっと続いたら良いな……」と不安になるシーンがあった。そこで、イザヤは食い気味に「続くよ!」ときっぱりと言う。

Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2より
 恋愛において、好きだからこそ失いたくない気持ちになった時に、ここまではっきりと意中の相手に言われたらうれしくて当然。この言葉に笑みを浮かべるウィリアムの表情が印象的だった。

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■ネガティブなトモアキに寄り添うテホンとリュウキの優しさ

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