話題沸騰! 男性同士の恋リア『ボーイフレンド2』前半戦ハイライト 波乱の恋から心の成長まで早くもたっぷり
Green Roomには、中盤から新たなメンバーが。シーズン1にも参加したテホンと、“短所ネガティブ、長所ネガティブ”だと語るトモアキだ。途中からの新メンバーということ、もともと人との関係性を築くのが苦手だったということもあり、エピソード9ではネガティブモードに入ってしまったトモアキ。
その変化に真っ先に気づいたのは、エピソード4から参加したメンバーであり、最年少のリュウキだった。トモアキは「今まではこういう気持ちになったら、出ていっていたし、人と関わらないという選択をすることが多かった」と打ち明ける。そして「こういう風に雰囲気を壊す人大っ嫌いだから、申し訳ないなって」と葛藤を話す。
Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2より
これを聞き、横に座ったテホンは「そんなことない、無理しないで」と一言。リュウキは「すでに出来上がっている関係を見て、勝手に自分のこと考えてくれていないなって思っちゃったことあった。だから、普通のことだよ。1人とは思わないで」と励ましたのであった。
さらにテホンは「前までは、こう思っても人に話さなかったトモアキだからこそ、これも成長できているところじゃない? これだけでも、ここにきている意味があるんじゃないかな」「良い、良くないじゃないし、みんなそれぞれのスタイルがある」「吐き出して楽になるなら、いつでも話を聞きます」と言うのであった。
これにはスタジオメンバーも「リュウキ良い子!」「さすが、テホン先生」と絶賛。これ以降、トモアキがどのように生活を送っていくのか注目ポイントとなりそうだ。
■感情が読めないフーウェイの心が動き出した9話
同じくエピソード9で大きく動き出したのは、イマイチ何を考えているかが読めないフーウェイとそんなフーウェイに想いをぶつけ続けるボミであった。
Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2より
フーウェイは大学院の入学式のため、一度、この生活を離れることに。それを打ち明けた流れで、フーウェイは「気持ちの変化はあったよ」「自分の(ボミに対する)気持ちが良く分からないって言ったじゃん? でも、あれを言った後に後悔している自分がいて……。後悔しているってことは、この気持ちはなんだろうって考えていたんだけど、なんか自分の中で好きと言える気持ちが少しあるのかも」と、不器用ながら精いっぱい愛を伝えた。
これを聞いたボミは、照れながら「報告ありがとうございます」と笑顔を見せる。そしてボミは「言葉のスキンシップ」をとってほしいとリクエスト。果たして、後半、この2人も安定のカップルとなっていくのか。見逃せない。(文:於ありさ)
Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2は配信中。

