小野賢章、ハリー・ポッターは親戚のような存在 年齢を重ねた今だからチャレンジできる奇跡の再会に感慨
2022年7月8日に本公演が開幕して以来、公演回数は1400回、総観客数140万人を突破している舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得し、惜しまれながらも12月27日に千穐楽を迎えることが発表されている。そんな本作のラストイヤーとなる今年、新キャストとして小野賢章がハリー・ポッター役を務める。映画『ハリー・ポッター』シリーズで長年ハリー・ポッターの吹替を担当してきた小野が、ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後を描いた本作で、どのようなハリーを演じるのか。本作への意気込みや役作りについて話を聞いた。
クランクイン! 写真:高野広美

