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アンジャッシュ児嶋一哉「僕は和み要員」 人気芸人が俳優を続ける理由

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『飛べないコトリとメリーゴーランド』児嶋一哉インタビュー
『飛べないコトリとメリーゴーランド』児嶋一哉インタビュー クランクイン!

 『ポンコツ&さまぁ~ず』(テレビ東京・放送中)、『コレ考えた人、天才じゃね!?~今すぐ役立つ生活の知恵、集めました~』(テレビ東京・7月17日から毎週金曜18時58分スタート)など、多くのレギュラー番組を抱える人気お笑いコンビ、アンジャッシュの児嶋一哉。だが、彼にはもうひとつ別の顔が。その顔とは――何を隠そう、俳優である。

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 俳優・児嶋一哉としての初映像作品が、2008年公開の黒沢清監督の映画『トウキョウソナタ』。そのときのことを、児嶋はこう振り返る。「正直なところ、演技にすごく興味があったわけではなかったんです。だから、事務所に映画出演の話がきたとき、やってみようかなぁーと、深くは考えていなかった(笑)」。

 しかし、何かしらの力が俳優・児嶋一哉のあと押しをする。というのも、同作はカンヌ国際映画祭 ある視点部門審査員賞を筆頭に数多くの賞を受賞し、注目されることとなったのだ。「僕はラッキーだったんです。作品が賞を取ったことで、より多くの関係者が観てくれた。すると、『児嶋が出ていたんだ』と驚かれ、『こういうことができるんだ』と声がかかるようになりました」。

 その後の児嶋の出演作をみてみると、吉田大八監督の『クヒオ大佐』、園子温監督の『恋の罪』、佐藤信介監督の『万能鑑定士Q‐モナ・リザの瞳‐』等、日本を代表する監督の映画に呼ばれ、さらに、『龍馬伝』『マルモのおきて』『梅ちゃん先生』など、テレビドラマへと活動の幅を広げる。そして現在、7月4日公開の映画『飛べないコトリとメリーゴーランド』、7月18日公開の映画『HERO』が待機する。俳優・児嶋一哉、売れっ子である。

 「僕の場合は脇役なので、今回の『飛べないコトリ~』の撮影は1日で終了。だから、売れているという感覚はありません。それに、“お笑いの人は演技が上手い”と言われたりしますが、やはり、プロの俳優さんは上手い。本物の人を現場で見ると、その違いを痛感します。だから、僕なんかは、思ったよりも下手じゃない。そのレベルなわけです。演技派要員というより、芸人が出ることで作品が和むといった要素があると思うので、そこの和み要員として呼ばれている。ありがたいことです」。

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