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光宗薫、“女優”としてホラーに興味?「追いつめられる役は気になります」

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光宗薫、ホラー苦手も役には興味津々?「追いつめられる役は気になります」
光宗薫、ホラー苦手も役には興味津々?「追いつめられる役は気になります」 

 世界の名だたるホラー映画祭で数々の賞を受賞したほか、女性監督が手がけたホラーやスリラーなどを上映する「東京スクリーム・クイーン映画祭」ではオープニング作品として評判を呼んだ映画『CAGE ~ベビーシッター恐怖の一夜~』。いわゆる”かぶりもの”ホラーに分類される、やや心臓に悪そうな作品を光宗薫が鑑賞。「ホラー映画を観たという気持ちを堪能できました」と目を輝かせた光宗に、見どころについて詳しく解説してもらった。

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 ハロウィンの夜、人里離れた郊外の屋敷にいやいやながらベビーシッターとしてやって来た女子高校生のカイリー。子どもたちを寝かしつけた後、訪問ベルの音が鳴る。「トリック・オア・トリート」と、豚のお面をつけた子どもがお菓子をねだりに来たと思い、お菓子をあげようとドアを開けたカイリー。…だが、悪夢の一夜が幕を開ける。

 光宗は「この作品は、驚かされる系のホラーなんですけど、ぞっとするようなところもあるし、気も抜けない。もちろんグロテスクな箇所もあるんです」と、ホラー映画の王道をいくような物語だと説明。「ハロウィンって、今日本でもコスプレとかして楽しい感じで流行っていますけど、そもそものハロウィンってこっち系なんじゃないかなって思うほどです」とは言うものの「こんなハロウィンは絶対嫌ですけど…(笑)」と、豚マスクの殺人鬼に、おびえた様子も見せる。

 特に肩がビクッと動いてしまうほど驚いた場面について、冒頭の犯人が登場するシーンを挙げた。「来るぞ、来るぞ、これから来るぞって分かっていて覚悟を決めて観ているはずなのに、それでもすっごいびっくりしちゃいました…。本当に怖かったです」とだいぶ衝撃的な登場だったことを明かし、それからは文字通り「息つく暇もない」ほど、安心する隙を与えないで物語は進んでいく。

 光宗は主人公のベビーシッター・カイリーの躍進も見ものだと話した。「逃げ回るタイプの映画の場合、『えっ、何でそっちの(つかまる)ほうに行くの…って興ざめしちゃうこともあるじゃないですか?そのガッカリ感が『CAGE』の場合はないんです!主人公がもたもたしないし、頭がいいから、あの手この手で殺人鬼を翻弄します。行動力や決断力に惚れました」と、冷静に分析。そして、カイリーのような役自体に、「ホラーというか、追いつめられる役、誰も信じられなくなるような役は気になります」など、女優として興味も示す。

 実は光宗自身、ホラー映画は特に得意なほうでもないとカミングアウト。だからこそ、ひとりで夜に観たという鑑賞シチュエーションについて、「失敗したんですよね~。怖さが倍増して(笑)」と後悔の念。「でも怖がりたい人には一人で観るのがうってつけかもしれません。怖さを堪能したければ…」と自分と同じ観方を提案した。一方で、ホラーが苦手な人の場合でも、「皆で観れば盛り上がれるし、あとストレスが溜まっている人にもお勧めです。ネタバレになるので細かく言えないんですけど、“ある人”が自業自得な結果になり、スカッとします」。あなたも今日からホラーデビューしてみる?(取材・文:赤山恭子)

 映画『CAGE ~ベビーシッター恐怖の一夜~』は「クランクイン!ビデオ」にて、2016年1月26日まで独占先行配信中。

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