マンガ・アニメの実写化作品は過去にも数多くあったが、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』ほど物議をかもした作品はなかったのではないだろうか──。全世界累計発行部数が5000万部を超える大人気コミックの実写映画がいよいよベールを脱ぐ。主人公エレンを演じたのは、若手俳優・三浦春馬。今年度最大の注目といっても過言ではない本作で、トップクレジットとして参加した彼に胸の内を聞いた。
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』など、世界的に評価の高いアニメーションを世に送り出してきた押井守監督の最新作『東京無国籍少女』が公開を迎える。本作は女優・清野菜名を主演に迎えた実写映画だ。近年、実写映画も精力的に撮り続けている押井監督に、実写ならではの魅力や、実写映画を撮ることによって見えてきたものについて聞いた。
突如現れた巨人たちによって、人間が捕食されていく…。斬新なアイデアとインパクト大のビジュアルで連載当初から話題を集め、全世界累計5000万部を突破している諫山創の同名人気コミックスを実写化した『進撃の巨人』が前後篇に分れて公開される。巨人と人類との壮絶な戦いを描く本プロジェクトの前篇『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が完成。メインキャラクターのアルミンを務める、「原作の大ファン」の本郷奏多が実写ならではの魅力を熱弁した。
セクシーで小悪魔、キュートで清楚……。女優・秋吉久美子は多くの形容詞で表現される。昭和のノスタルジックな雰囲気を持ちながら、近代的な佇まいの彼女が堪能できる映画『昭和枯れすすき』。「あの頃映画松竹 the BEST 松竹ブルーレイコレクション」で蘇った本作の撮影秘話や、40年以上にわたる女優人生、今の日本映画について秋吉に聞いた。