1970年代に日本に上陸し、現在では400万人の愛好家がいるとも言われているストリートダンス。老いも若きも夢中になるこのストリートダンスを中心に、日本・東南アジアで人気・実力ともにトップクラスのダンスグループによる舞台作品を一挙上演する『DANCE DANCE ASIA‐Crossing the Movements』東京公演が開催される。この公演に出演する注目の3名のダンサーたちに、イベントの魅力や、自身がパフォーマンスする作品について話を聞いた。
有川浩の人気小説シリーズを2013年に映画化し、大ヒットを記録した『図書館戦争』の続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』が公開となる。監督の佐藤信介、堂上篤役の岡田准一を筆頭に、前作のスタッフ、キャストが勢ぞろいした本作で、笠原郁に扮した榮倉奈々と手塚光に扮した福士蒼汰にインタビュー。続編が実際に動き出す前から身体づくりを進めていたというふたりがシリーズへの思いを明かした。
全世界累計発行部数5000万部を誇る超大ヒットコミックを実写化し、様々な物議を醸している『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』。配役にも大きな注目が集まる中、映画のオリジナルキャラクター・シキシマ役を演じたのが、長谷川博己だ。当然ながら、原作ファンからは「シキシマって誰?」との意見が飛び交ったが、長谷川自身はどのような意気込みで挑んだのだろうか?
映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が8月、劇場公開された。実写映画化のプロジェクト発表以来、賛否を含め、常に注目を集めていた本作だが、前篇は30億を突破(興行通信社調べ)、9月19日からは後篇が公開される。巨人の異物感はもちろんだが、中でも話題を集めているのが、兵器班長ハンジ役の石原さとみの演技だ。「撮影の4ヵ月間、プレッシャーで吐きそうでした」という石原に、原作ファンの間でも人気のキャラクターを演じた胸の内を聞いた。