全世界累計発行部数5000万部を誇る超大ヒットコミックを実写化し、様々な物議を醸している『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』。配役にも大きな注目が集まる中、映画のオリジナルキャラクター・シキシマ役を演じたのが、長谷川博己だ。当然ながら、原作ファンからは「シキシマって誰?」との意見が飛び交ったが、長谷川自身はどのような意気込みで挑んだのだろうか?
映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が8月、劇場公開された。実写映画化のプロジェクト発表以来、賛否を含め、常に注目を集めていた本作だが、前篇は30億を突破(興行通信社調べ)、9月19日からは後篇が公開される。巨人の異物感はもちろんだが、中でも話題を集めているのが、兵器班長ハンジ役の石原さとみの演技だ。「撮影の4ヵ月間、プレッシャーで吐きそうでした」という石原に、原作ファンの間でも人気のキャラクターを演じた胸の内を聞いた。
8月1日に公開された実写版映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』と完全連動したオリジナルドラマ『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』(全3話)が、映像配信サービスdTVにて15日から配信される。本作で、治安統制局担当官・イズルという新しいキャラクターを務めるのが俳優・平岡祐太だ。映像配信という形のスピンオフドラマに「すごく面白い企画」と目を輝かせて語った平岡に作品の見どころや自身の話を聞いた。