8月1日に公開された実写版映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』と完全連動したオリジナルドラマ『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』(全3話)が、映像配信サービスdTVにて15日から配信される。本作で、治安統制局担当官・イズルという新しいキャラクターを務めるのが俳優・平岡祐太だ。映像配信という形のスピンオフドラマに「すごく面白い企画」と目を輝かせて語った平岡に作品の見どころや自身の話を聞いた。
マンガ・アニメの実写化作品は過去にも数多くあったが、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』ほど物議をかもした作品はなかったのではないだろうか──。全世界累計発行部数が5000万部を超える大人気コミックの実写映画がいよいよベールを脱ぐ。主人公エレンを演じたのは、若手俳優・三浦春馬。今年度最大の注目といっても過言ではない本作で、トップクレジットとして参加した彼に胸の内を聞いた。
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』など、世界的に評価の高いアニメーションを世に送り出してきた押井守監督の最新作『東京無国籍少女』が公開を迎える。本作は女優・清野菜名を主演に迎えた実写映画だ。近年、実写映画も精力的に撮り続けている押井監督に、実写ならではの魅力や、実写映画を撮ることによって見えてきたものについて聞いた。