Netflixシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2を再構成した劇場版第2弾『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』が11月23日より3週間限定で公開される。本作で主人公・草薙素子を演じているのは、1995年に公開された映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』から素子を演じ続けている田中敦子。四半世紀を超えて素子というキャラクターに命を吹き込んでいる田中が、最新作の魅力やシリーズへの想いを語った。
俳優、歌手、映画監督とマルチに活躍する池田エライザが、TikTokと東宝がタッグを組んだ、縦型の映画祭「TikTok TOHO Film Festival 2023」の公式アンバサダーと審査員を務めた。今年で3回目となる本映画祭は、縦型映画という新たな映画のカタチを通して世界に羽ばたく才能を秘めたクリエイターを発掘するという趣旨で開催。今回クランクイン!は授賞式前の池田にインタビューを行い、縦型映画の可能性と、池田自身がなぜ映画監督の道のりを進んだのかについて話を聞いた。
山下幸輝が主演する映画『TOKYO,I LOVE YOU』が11月10日より公開。“東京”の街を舞台に、恋人・家族・友情の3つの愛をテーマに描いたオムニバスストーリーで構成された本作。山下はお台場を舞台に幼なじみたちの友情が描かれる物語で、病気に苦しむ親友を助けるため、仲間とともに高額な手術費を工面しようとする帰国子女のダンサー・リヒトを演じた。中島央監督が山下の真っすぐさにほれ込み、主演を熱望。その思いに応え、長編映画初主演に挑んだ山下が本作の撮影を振り返り、そして物語や役柄に共通する自身の経験を語ってくれた。
欅坂46から櫻坂46へ。加入から8年、一期生の土生瑞穗はグループを卒業し、「新境地」へ向かう決断をした。11月25日に開催される自身のラストステージ「3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」を前に、8年間の「恩返し」を込めた「1st PhotoBook『Destination』」を出版する。私服なども公開した1冊の制作秘話、卒業に懸ける思い。自身の卒業後、グループを託す“同期4人”へのメッセージを聞いた。