ビルマの竪琴〈総集編〉
【解説/みどころ】
ドイツ文学者・竹山道雄の同名小説を市川崑が監督した作品。1部、2部と分けて公開された。太平洋戦争末期、ビルマからタイへ逃がれようとする井上部隊は、井上隊長以下、みな音楽好きで、特に水島上等兵の弾く竪琴は、疲れ切った隊員たちの心に滲みた。やがて戦争が終わり、井上部隊はムドンの収容所へ送られることに。水島は一人、戦争終結を信じず立てこもる日本軍の説得に派遣される。だが、彼の説得は聞き入れられず隊は全滅する……。収容所に落ち着いた井上部隊は、水島そっくりの僧とすれ違う。それは収容所に向かう途中、放置された日本兵の白骨を見て、霊を慰めることに決めた水島の姿だった。
- キャスト
- 三國連太郎/ 安井昌二/ 北林谷栄/ 西村晃/ 三橋達也/ 伊藤雄之助/
- スタッフ
- 監督: 市川崑 脚本: 和田夏十 原作: 竹山道雄
- 上映時間・制作年
- 分/1956年
- 制作国
- 日本
- 配給
- 日活
あわせて読みたい
最新ニュース
-
【月刊ローチケ】ミュージカル『PandoraHearts』RetraceII ‐madness of lost memory‐/横山賀三インタビュー
-
【月刊ローチケ】ミュージカル『刀剣乱舞』 〜月夜一縷〜/北園涼&大平峻也インタビュー
-
【月刊ローチケ】『黒羽麻璃央Presents MARI FES 2026 -15th Anniverary-』/黒羽麻璃央インタビュー
-
【月刊ローチケ】「『怪物事変』‐東京編‐」/富本惣昭インタビュー
-
『VIVANT』飯田P、第2シーズンは「乃木憂助が仲間を奪還しにいく、ごくごくシンプルなストーリー」
-
「嘘だと言って」「別の思惑や任務があるはず」 乃木の表情が一変、ドラムも崩れ落ちる…『VIVANT』衝撃の第13話をおさらい
-
来週の『風、薫る』“りん”見上愛が“シマケン”佐野晶哉と過ごす姿を“虎太郎”小林虎之介が目撃
-
『VIVANT』純愛を貫いたチョッキー役俳優、素顔に反響「イケメンすぎる」
-
「見ていて恥ずかしい」「やりすぎ」の声も ヒュー・ジャックマン&サットン・フォスターのラブラブデュエットに賛否
-
怒涛の展開に熱狂『VIVANT』裏側に迫る 本編未収録のアドリブ、豪華キャストの生の声に反響
-
「パプリカ」リリースから8年、成長したFoorinの今 実は『九条の大罪』出演した19歳も
-
「32歳の学生服姿も可愛い」“役満ボディ”岡田紗佳“のセーラー服姿に絶賛の声
-
『告白-25年目の秘密-』第6話 “爽太”松村北斗、観覧車デートから一転 殺害事件の犯人も明らかに!
-
『Tシャツが乾くまで』“充”松山ケンイチの猛反論に“咲子”蒼井優&ネット困惑「酷すぎる」「わざとなの?」(ネタバレあり)
クランクイン!トレンド 最新ニュース ›
おすすめチケット
おすすめフォト
おすすめ動画 ›
最新&おすすめ 配信作品 ›
注目の人物 ›
-
X
-
Instagram