あぜ道のダンディ

気鋭の新人と名バイプレイヤーがコラボ!

【解説/みどころ】
商業映画デビュー作の『川の底からこんにちは』がスマッシュヒットとなり、気鋭の若手監督として一躍注目を浴びた石井裕也監督の最新作。映画出演本数が140本にものぼる名バイプレイヤー・光石研を主演に迎え、平成日本の新しきダンディズムと不器用な父子の絆を描いた青春白書ならぬ“中年白書“。現代日本のオヤジたちにエールを贈る1本。


【ストーリー】
トラックの運転手として働きながら、妻の亡きあと男手ひとつで俊也と桃子を育ててきた宮田淳一、50歳。父親としての見栄や意地を張りまくり、やせ我慢をしてまで男を貫こうとする淳一だったが、ある日ふたりの子供が東京の大学に進学することが決まり……。

キャスト
光石研森岡龍吉永淳西田尚美田口トモロヲ山本ひかる染谷将太綾野剛螢雪次朗藤原竜也岩松了
スタッフ
監督: 石井裕也 脚本: 石井裕也
上映時間・制作年
110分/2011年
制作国
日本
公式サイト
http://www.bitters.co.jp/azemichi/
配給
ビターズ・エンド

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