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『ミステリと言う勿れ』“炎の天使”の衝撃の事実に驚きの声 「想定外すぎる」(ネタバレあり)

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』第7話より
ドラマ『ミステリと言う勿れ』第7話より(C)田村由美/小学館 (C)フジテレビジョン

 俳優の菅田将暉が主演するドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が21日に放送。“炎の天使”の衝撃の事実に視聴者からは「一瞬時止まった」「想定外すぎる」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

【写真】香音人(早乙女太一)と陸太(岡山天音)の関係は? 『ミステリと言う勿れ』第7話場面カット

 奇妙な放火殺人事件を調べていた整(菅田)は、虐待された子どもが親の殺害を依頼するという“炎の天使”に関する都市伝説サイトがあることを確認。クリスマスイブの夜、整は陸太(岡山天音)に襲われるが、形勢逆転に成功する。“炎の天使”ではないかと尋ねる整に、陸太は自分ではなく先輩だと回答。整が先輩に会わせてほしいと頼むと、陸太は整を香音人(早乙女太一)に会わせるために、あるビルの一室に連れて行く。

 香音人は子どもの頃に母親から虐待されていたが、香炉の炭が原因で家が火事になって母親が亡くなり、自由になった。そこから、炎の力を使って自分のようにつらい思いをしている子どもたちを助けたいと思ったのだという。しかしあるとき、香音人は自分が助けた子どもたちが必ずしも幸せになっていないことを知り、炎の天使をやめることを決意。親の虐待から解放され、香音人に感謝しているという陸太は「やめたらダメです」とそれを止める。

 そこで整は「香音人さんはもうやめたいと言った。でも陸さんはやめたくなかった。だから、陸さんあなたは、香音人さんを殺したんですか?」と尋ね「僕は一度も香音人さんて人を見ていません」と告白。そして「さっきから、香音人さんとして話しているのはあなたです。香音人さんはどこにもいません」と告げる。今まで話していた香音人は陸太の幻想で、陸太がひとりで2人分話をしていたのだ。

 整の言葉を聞いた陸太が周りを見渡すと、整が言う通り、そこに香音人はいなかった。自分が捨てられるのだと思った陸太は、香音人をナイフで刺し、香音人は「陸ちゃん。助けてあげられなくてごめんね」と告げて亡くなっていた。陸太は香音人と香音人の愛猫の亡骸を冷凍庫で保管していたのだった。

 香音人が陸太の幻想だったという展開に、視聴者からは「衝撃的な展開」「一瞬時止まった」「衝撃すぎた」「想定外すぎる」などの声が続出。また、香音人と陸太の関係性にも「苦しい」「切ない…」「鳥肌からの号泣でした…」「悲しすぎる」などの声が寄せられ、反響が集まっている。

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