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『豊臣兄弟!』菅田将暉、天才軍師役で登場 “小一郎”仲野太賀との対面シーンに反響「ヌルッと出てきた」「陰キャっぽい」

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大河ドラマ『豊臣兄弟!』第8回「墨俣一夜城」より
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第8回「墨俣一夜城」より(C)NHK

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菅田将暉

 仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第8回「墨俣(すのまた)一夜城」が1日に放送され、菅田将暉が竹中半兵衛役で登場。主人公・小一郎(仲野)との思いがけない対面が描かれると、ネット上には「ヌルッと出てきた美青年半兵衛」「陰キャっぽいのなんかいいw」といった反響が寄せられていた。

【写真】半兵衛(菅田将暉)と対峙した小一郎(仲野太賀)

 小一郎らは墨俣へ出陣。だが信長(小栗旬)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司)が守る北方城だった。藤吉郎(池松壮亮)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く作戦に着手する。

 そんな中、守就は小屋の中で思索にふける半兵衛の元へ。閉め切られた小屋の外から守就は「織田の動き、どう思う?」と問いかける。しかし中からは、規則的に扇子を開閉する音しか聞こえない。

 守就が「邪魔したな」とその場を立ち去ろうとすると、窓の隙間から1枚の紙きれが静かに出てくる。“墨俣”とだけ書かれた紙を受け取った守就が「やはり狙いはまた墨俣か」とつぶやくと、窓の隙間からは2枚目の紙きれが。そこには“これまでとは相違せらる”とだけ書かれていて、守就は「こたびは何かが違うと申すか?何が?」と重ねて問いかけるのだった。

 その後、小一郎は完成した墨俣砦を離れ、手薄になっているはずの北方城へ。しかし待ち受けていた守就やその軍勢の激しい抵抗にあい、撤退を余儀なくされる。

 小一郎が北方城から逃走しようとすると、たいまつを手にした半兵衛と遭遇。小一郎がその場を通り過ぎようとすると、驚きのあまり絶句していた半兵衛が伏目がちに「あの~…」と声をかける。続けて半兵衛は「こたびの策はどなたが考えたのでありますか?」とポツリ。しかし追っ手が来たことから、小一郎は質問に答えることなく走り去るのだった…。

 小一郎と対峙したものの終始オドオドした様子の半兵衛に、ネット上には「外出たと思ったら幽霊みたいに話しかけてきた笑」「ヌルッと出てきた美青年半兵衛」「オタクっぽい感じの菅田竹中半兵衛…いいぃ…っ!!」「引きこもり気質の陰キャっぽいのなんかいいw」などの声が集まっていた。

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