『豊臣兄弟!』“小一郎”仲野太賀、妻“慶”吉岡里帆の言葉に号泣 ネットも涙「デレた!!」「今夜は号泣回」(ネタバレあり)
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第19回「過去からの刺客」が17日に放送され、小一郎(仲野)が妻・慶(吉岡里帆)の言葉に涙を流すと、ネット上には「ついにデレた!!」「夫婦になれたな」「今夜は号泣回」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】第19回には上杉謙信(工藤潤矢)も登場!
慶に他国の武将と内通しているという疑惑が浮上。小一郎は彼女が密かに足を運んでいるという村へ向かう。そこには、慶が前夫・堀池頼広との間に儲けた息子・与一郎(高木波瑠)と、祖父母の頼昌(奥田瑛二)・絹(麻生祐未)が一緒に暮らしていた。
さらに織田家に寝返った安藤守就(田中哲司)の娘でもある慶を、頼昌が家から追い出し、与一郎と無理やり引き離したという事実も明らかになる。
その後、小一郎は“与一郎を養子に迎えたい”と頼昌に打診。しかし頼昌は、息子の頼広が織田家と敵対していた斎藤家の重臣だったと告げて、小一郎の申し出を強く拒否するのだった。
そんな中、小一郎は慶に、亡くなった直(白石聖)とのつらい別れを告白。すると話を聞いていた慶は、涙ながらに「与一郎と一緒にいたい…与一郎を抱きしめとうございます」と訴える。
慶の本心を聞いた小一郎は、再び頼昌のもとへ。小一郎が説得しようとするとそこに慶も姿を見せる。慶の“決死の覚悟”を目の当たりにした絹も説得に加勢。そして与一郎自身の気持ちを聞いた頼昌は、ついに孫を小一郎に託す決意をする。
与一郎を迎えて一緒に暮らすようになったある日、小一郎は慶に「わしを信じてくれ」と語りかける。この言葉を聞いた慶は小一郎の手を取り「この命、あなたにお預けいたします」と穏やかな笑顔で誓う。
家族として心を開いた慶を、小一郎が号泣しながら「ありがとう」と抱きしめる姿が映し出されると、ネット上には「お慶さまがついにデレた!!」「本物の夫婦になれた…」「感動した。これは神回」といった声や「こんなんもらい泣きするわ。愛だなぁ」「小一郎の涙で泣いた」「今夜は号泣回」などの投稿が集まっていた。

