今田美桜、朝ドラ後初の連ドラで医師役に初挑戦!『クロスロード ~救命救急の約束~』7月スタート
今田美桜が出演するドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)が、7月期に放送されることが決定した。
【写真】今田美桜が投稿した『あんぱん』完走ショット
正統派ヒロインから悪女まで幅広い役柄に次々と挑戦し、豊かな演技力で観る者を圧倒してきた今田美桜。昨年放送されたNHK連続テレビ小説『あんぱん』では、念願の朝ドラヒロインを務め、高視聴率を記録。さらに、5月10日には「第34回橋田賞」を受賞するなど、多くの人々を魅了し続けている。
そんな今田が、この夏、俳優として再び大きな一歩を踏み出す。朝ドラ後初の連続ドラマとなる新ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』で、テレビ朝日ドラマ初主演を務め、医師役にも初挑戦する。
2019年から出演した『ドクターX ~外科医・大門未知子~』では看護師役を熱演し、手術シーンにも参加経験のある今田。今回演じるのは、24時間体制で患者の命と向き合い、自らの手で手術や処置を行う“救命医”だ。
すでに始まっている撮影にも意欲的に取り組んでおり、「いざお医者さん側に立つと、見える世界が全然違う! 実際にメスを握ると、想像以上の緊張感がありますし、縫合も含めて医師役ならではの凄みを感じる日々です。毎日吸収することが多く、すごく充実しています!」と声を弾ませる。
新たな刺激に心を躍らせながら、全身全霊で芝居に打ち込む今田。彼女が果敢に切り開く新境地に期待が高まる。
本作の舞台は、1分1秒を争う救命救急医療の最前線。そこで出会ったのは、救命医、救急隊員、警察官――職業は違えど、「誰かを救いたい」という熱い思いを共有し、未熟ながらも自分たちなりの正義を果たそうとする若者たちだった。しかし、彼らの行く手には、汚れなき正義感だけでは乗り越えられない壁や、ビターな現実も待ち受けていて…。
本作には、大ヒット医療ドラマ『ドクターX』と『TOKYO MER~走る緊急救命室~』のスタッフが集結。さらに今回は、強力な布陣も加わった。
脚本を担当するのは高橋泉(「高」は「はしごだか」が正式表記。)。『凶悪』や『東京リベンジャーズ』シリーズ、『PJ ~航空救難団~』など数々の話題作を手掛けてきた高橋が、本作で完全オリジナル脚本を執筆する。
また、『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』や『無垢なる証人』でメイン監督を務めた及川拓郎に加え、『義母と娘のブルース』や『スカイキャッスル』でメガホンを取った中前勇児が、ともに演出を担当。息をのむ救命救急現場の臨場感と、その中で浮き彫りになる奥深い人間模様を丹念に描き出していく。
精鋭スタッフががっちりとタッグを組んで届ける本作。主演の今田も、「撮影しながら『“泣いても笑っても朝が来る”って、こういうことなのかな。大人の青春ドラマだな』と感じ、心を揺さぶられています」と力を込める。
ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』は、テレビ朝日系にて7月より毎週火曜21時放送。
※今田美桜のコメント全文は以下の通り。

