松村北斗×今田美桜『白鳥とコウモリ』本編初出しの特報&ビジュアル解禁 三浦友和&中村芝翫の出演も
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松村北斗(SixTONES)と今田美桜がダブル主演する映画『白鳥とコウモリ』より、特報映像とティザービジュアルが解禁。併せて、和真(松村)の父親役として三浦友和、美令(今田)の父親役として中村芝翫が出演することが発表された。
【動画】“真実”が2人を出会わせた――『白鳥とコウモリ』特報
原作は、シリーズ累計発行部数150万部突破の東野圭吾による同名小説。ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚に描く、『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ作品だ。
松村北斗と今田美桜が、“事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘をそれぞれ演じる。監督を務めるのは、『あゝ、荒野』(2017)や『正欲』(2023)など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸。
この度、本編初出しとなる特報映像、ティザービジュアルが解禁。
特報映像は、容疑者・倉木達郎(三浦友和)の「全部、私がやりました」という自供から始まる。解決されたと思われた、善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)の殺人事件に疑問を持つのは、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と被害者の娘・白石美令(今田美桜)。2人はそれぞれの立場で葛藤しながら、ある疑問にたどり着く。
そして美令は和真と出会った時、「あなたのお父さんは嘘をついていると思います」と、緊張感の走る言葉を放つ。出会うはずのない2人が“父の真相”という共通の謎に迫ったとき、物語は誰もが予想しない新たな局面へと動き出す。予測不能なミステリーの幕開けに、期待感がふくらむ映像となっている。
ティザービジュアルは、タイトルを象徴する<白>と<黒>のコントラストで羽が舞う中、真っ直ぐな視線で訴えかける倉木和真(松村)と白石美令(今田)を上下に配置したもの。対極の立場にいる2人が見つめる先にはどんな真相が待ち受けているのか?本作の息を吞むような緊迫感が伝わるデザインとなっている。
併せて、三浦友和&中村芝翫が物語の鍵を握る主人公2人の父役で出演することも明らかに。
東野圭吾原作のドラマ『流星の絆』(08/TBS)や『新参者』(10/TBS)、映画『64‐ロクヨン』(16)や『PERFECT DAYS』(23)など、数々の出演作で圧倒的な存在感を残してきた三浦が容疑者・倉木達郎役を演じる。三浦は「本作は、削ぎ落としたというよりも絞り込んでいて、すごく重みのあるものになっています」と脚本の素晴らしさに言及。
現代の梨園を牽引する歌舞伎界の重鎮であり、数多くの映像作品でも活躍している中村が被害者・白石健介役を務める。中村は「大変に奥深い人の心のひだ、また思いのひだを皆様にも存分に味わっていただけたらと思います」とコメントを寄せた。
映画『白鳥とコウモリ』は、9月4日より全国公開。
※キャストのコメント全文は以下の通り。

