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『君の好きは無敵』“杏奈”松本若菜&“瀬尾”佐野勇斗の掛け合いに反響 エンディングのダンスにも「かわいい」の声

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ドラマ『君の好きは無敵』第1話より
ドラマ『君の好きは無敵』第1話より(C)TBS

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 松本若菜が主演し、佐野勇斗が共演するドラマ『君の好きは無敵』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が14日に放送。杏奈(松本)と瀬尾(佐野)の掛け合いやエンディングのダンスに反響が集まっている。

【写真】ドラマ『君の好きは無敵』瀬尾(佐野勇斗)が涙

 本作は、キャラクタービジネス業界を舞台にした、「かわいい」と「好き」があふれるポジティブ&パワフルなラブコメディ。「かわいい」も「好き」も理解できない元コンサル・草壁杏奈と、偏屈変人ワケありのキャラクターデザイナー・瀬尾深月というちぐはぐな男女が、世界的ヒットキャラクターの誕生を目指して奮闘する姿を描く。世界中で愛されるキャラクターを数多く生み出してきた株式会社サンリオが取材協力を務める。

 大手経営コンサル会社のエースとして活躍していた杏奈は、突然「FIRE(早期リタイア)します!」と宣言し、退職。ある日、杏奈は領収書整理の隙間バイトをすることに。依頼主は、偏屈で変人なデザイナーの瀬尾だった。杏奈はそこで大失敗をしてしまい、償いのため瀬尾の仕事の手伝いを申し出る。瀬尾の要望は「大ヒットキャラクターを生み出すこと」というあまりに無謀なものだった。

 実は瀬尾はもともとはキャラクター会社・MERRYのキャラクターデザイナーだった。瀬尾は、自身が生み出した「まんぷくもる子」というキャラクターを、社長の大三島(本郷奏多)に勝手に「シニカルモルコ」に変えられてしまい、MERRYを退社していた。

 瀬尾は大三島にMERRYに戻らないかと言われていたが、それを断る。大三島は「私が欲しいのはあなたの肩書なんです」と言い、瀬尾が怒ると「あなたにはデザインの才能がないじゃないですか」と言い放つ。

 その後、瀬尾は杏奈に「まんぷくもる子」の話をし「全然知らない間に勝手にデザインとか変えられて、シニカルにされて。俺、それがもうずっと許せなくて。だから、MERRYやめて見返してやろうと思ったんだけど誰も認めてくれなくて。誰もわかってくれなくて。苦しいんだよ。つらいんだよ。もうやめたいのに」と涙。杏奈は「まだ作りたいなら作りましょうよ。一緒に作りましょう」と口にするが、瀬尾は「そんな単純な話じゃないんだよ」と答える。

 杏奈と瀬尾は言い合いになったが、最終的に瀬尾は「やるよ! やってやるよ!」と宣言。杏奈も「こっちこそやってやるよですよ!」と意気込むのだった。

 杏奈と瀬尾の掛け合いに、視聴者からは「おもしろかった」「おもしろバディ」「激アツ」「最高のバディ結成」などの声が続出。また、エンディングでは星野源の楽曲「好き」に合わせて杏奈役の松本と瀬尾役の佐野が踊る演出があり、これには「ダンスかわいー!」「これやばい」「まさかダンスありのエンディングだとは!」「最強」などの声が集まっている。 

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