『君は夏のなか』第3話 “渉”奥智哉、女子と親しく話す“千晴”杢代和人を見て悶々とする
関連 :
俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第3話が今夜放送。渉(奥)が女子と親しく話す千晴(杢代)を見て悶々とする。
【写真】千晴(杢代和人)が渉(奥智哉)をハグ
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉役に奥。もう一人の主演、誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある想いを抱える佐伯千晴役を杢代が演じる。
■第3話あらすじ
聖地巡礼を経て、渉と千晴の距離が少しずつ縮まりはじめていた。とある日、模試の帰りに寄ったファミレスで、女子生徒と親しく話している千晴を見かけた渉。そんな千晴の姿を見た渉は悶々としていた。
一方の千晴も、浅田(駒井蓮)と楽しそうに会話をしている渉の姿を目撃し、複雑な心境を抱いていて…。後日、聖地巡礼の続きで映画のロケ地の食堂を訪れ、楽しい時間を過ごす二人。さらに渉の幼少期の思い出がある公園が近くにあることが分かり二人で足を運ぶが、そこで渉のある言葉を聞いた千晴は…。
ドラマ『君は夏のなか』は、テレビ東京ほかにて毎週水曜24時30分放送。
