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『10回切って倒れない木はない』桃子が別れを告げる展開に「まさか」「辛すぎる」の声

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ドラマ『10回切って倒れない木はない』第6話
ドラマ『10回切って倒れない木はない』第6話(C)日本テレビ

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 志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ/毎週日曜22時30分放送)の第6話が17日に放送。桃子(仁村紗和)がミンソク(志尊)に別れを告げる展開に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『10回切って倒れない木はない』第6話 映里(長濱ねる)が登場

 家族も地位も失った韓国の財閥御曹司・ミンソクは、23年ぶりに日本で再会した診療所の医師・桃子に思いを告白。『10回切って倒れない木はない』という大切な言葉で23年前からつながっていた2人は、すれ違いと不安を乗り越え、ついに恋人同士に。2人は初めてのデートを楽しみながら、お互いの夢を語り合う。

 順調に見えたミンソクと桃子だが、桃子は突然ミンソクに「今が自分の仕事の大事な時期だと思ってる」と言い「だから、他のことに気を取られたくないの。別れよう」と別れを告げる。ミンソクは「それは本当に桃子さんが思ってること?」と聞くが、桃子は「そうだよ」と頷く。

 ミンソクは「僕は桃子さんが困ってるときに近くにいたい。悩んでるときこそそばで一緒に方法を考えたい」と思いを告白。しかし桃子は「私は恋愛にうつつ抜かしてる自分が嫌なの。それにミンソクさんがそばにいたところで問題は解決しないし」と告げ、自分の仕事と夢に集中したいと明かす。

 桃子は「ミンソクさんだって自分のやりたいこと、もっと真剣に考えた方がいいんじゃないですか。なんか、やっぱりまだ御曹司が抜けてないっていうのかな。甘いですよ。本当に作りたいホテルがあるなら、このままじゃいけないってわかってるでしょ。10回切っても倒れない木はある。全部思い通りにいくわけない」と言い放った。

 実は桃子がミンソクに別れ話をする前、桃子の元に映里(長濱ねる)が話をしに来ていた。映里は桃子に「ミンソクさんと別れてください」と頼む。困惑する桃子に、映里は「彼のお母さんは東京のホテルをつぶしてミンソクさんごと切るつもりでいます。彼は大好きなホテルの仕事を失うことになる」と説明。映里は「私は、新海グループは彼を婿として受け入れる準備があります。私と結婚すれば、将来的にうちのホテルの経営を任される。彼の大切な将来を守ることができるんです」と続け「私なら彼を守ることができるんです。お願いします。彼と別れてあげてください」と頭を下げた。

 ミンソクに別れを告げた後、桃子は1人で涙を流すのだった。

 桃子がミンソクに別れを告げる展開に、視聴者からは「まさか別れるなんて」「辛すぎる」「切ない」「ミンソク可哀想すぎ」「また新たな展開」などの声が集まっている。

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