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『10回切って倒れない木はない』思いを伝え合うミンソク&桃子に「美しかった」「幸せになって」の声

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ドラマ『10回切って倒れない木はない』第5話
ドラマ『10回切って倒れない木はない』第5話(C)日本テレビ

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 志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ/毎週日曜22時30分放送)の第5話が10日に放送。思いを伝え合うミンソク(志尊)と桃子(仁村紗和)に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『10回切って倒れない木はない』第5話 ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)がキス

 拓人(京本大我)は、23年前に「10回切って倒れない木はない」という言葉を桃子に教えたのはミンソクだと告白。驚く桃子に拓人は、あの日、両親を亡くしたミンソクも病院にいたのだと明かし「自分と同じ気持ちで泣く桃子に出会ってその言葉を教えたんだ」と伝える。

 拓人は今まで黙っていたことを謝罪し「あの言葉が桃子を支えてたから。桃子がお守りにしてる大切な言葉は、俺が伝えたってことにしておきたかった。好きなんだよ。俺、ずっと桃子のことが好きだったの」と思いを告白。桃子は泣き出してしまい、拓人は「泣くなって。俺、お前を笑かすためにずっとそばにいたんだからさ。泣くやつあるかよ」と伝える。拓人は桃子に笑うように言い「笑ってくれたら俺、桃子のことあきらめられるから」と告げた。桃子は拓人の方を見て涙を浮かべながらほほ笑んだ。

 その後、ミンソクと桃子は2人きりに。桃子は「10回切って倒れない木はない。この言葉を教えてくれたのは、ミンソクさんだったんですね。病院のベンチで泣いていた私を救ってくれたのは、ミンソクさん」と確認。ミンソクは「あの日、僕は自分に誓ったんです。僕もあきらめないでがんばって、笑顔で生きていかなきゃいけないって。もしまたあなたに会えたときに、笑顔で生きてきたよって言えるように」と打ち明ける。

 しかしミンソクは、どんなにがんばっても倒れない木はある、叶わない願いも絶望もあると思い知ったと言い、何も信じられなくなっていたと明かす。ミンソクは「でも、僕はまた、あなたに出会えた」と口にし「いつの間にか僕は、あなたに会うと笑えるようになっていて、あなたにいつも会いたくて、あなたが笑顔でいてくれることが僕にとって1番大切なことになっていった」と告げる。

 ミンソクは、自分はたった1人だと言い「僕がいることで、あなたを苦しませてしまうことがあるかもしれない。それでも、またあなたを全力で笑顔にします。桃子さん。好きです」と告白。桃子は「私もあなたが好きです」と答え、2人は抱き合い、キスをするのだった。

 ミンソクと桃子が結ばれる展開に、視聴者からは「告白の言葉素敵すぎてた」「すごくまっすぐで、美しかった」「美しいハグとキス」「幸せになって」などの声が続々。拓人の告白には「ずっと切ない」「泣けてきた」「辛い」「拓人が幸せになれる世界はありますか」などの声が集まっている。

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