主演・町田啓太×共演・松本穂香『タツキ先生は甘すぎる!』4月11日スタート 不登校の子どもたちの居場所が舞台の連ドラ
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町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』が、日本テレビ系にて4月11日より毎週土曜21時に放送されることが決まった。併せて、キービジュアルとティザー映像が解禁となった。
【写真】主演・町田啓太のふん装ビジュアル
本作は、学校に行けない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマ。
主演の町田啓太は、子どもたちに甘すぎるほど寄り添う、フリースクールのスタッフ・浮田タツキを演じる。松本穂香は、タツキの同僚で、ルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずく役を務める。
タツキのモットーは「楽しいことだけ、やろう!」。アートを取り入れ絵を描いたり、子どもたちとゲームをしたり、遊んでばかりの姿に、真面目なしずくは「なぜこんなに甘すぎるのか…」と疑問に思うことも。
子どもの教育に正反対の価値観を持つ2人だが、やがてタツキが抱える葛藤と、徹底して寄り添おうとする真意が明らかになっていく。一方、不登校経験もあるしずくは、やがて自分なりの寄り添い方を見いだしていく。
キービジュアルには、タツキとしずく、そして15名の子どもたちが笑顔で寝転ぶ姿が描かれ、物語の鍵にもなる“アート”や“遊び”の要素が詰め込まれた温かい世界観を表現。
映像はドラマ公式ホームページ・SNS、日テレドラマ公式YouTubeチャンネルにて公開されており、元気あふれる子どもたちの笑顔が印象的。さらに公式SNSでは、児童生徒役を演じる子どもたちの自己紹介動画も順次公開される。
主演の町田は「私自身、この作品を通じて初めて『フリースクール』という場所を深く知るきっかけをいただきました。台本を読み、実際に見学へ伺って感じたのは、そこが『子どもたちの意思を何よりも尊重する自由な場所』だということです。ドラマの中でも、子どもたちが型にはまらず生き生きと表現できるような、今までにない新しい現場になるのではないかとワクワクしています」と語った上、「子どもたち、そして、子どもだった大人たち、皆さんに楽しんでいただきながら、愛しいと思ってもらえるドラマになるよう、精いっぱい頑張ります」と意気込む。
松本は「現在、学校へ行くことに悩みや葛藤を抱えているお子さんや、そんな我が子を思って悩まれている保護者の方はとても多いと思います。このドラマを通して、『こういう場所(選択肢)もあるんだよ』ということをまずは知っていただきたいです。『子どもにとって本当に必要なものは何なのか』を、皆さんと一緒に考えるきっかけになるような作品にしたいと思っています」とメッセージを寄せた。
土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』は、日本テレビ系にて4月11日より毎週土曜21時放送。
※キャストコメント全文は以下の通り。

