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『タツキ先生は甘すぎる!』“タツキ”町田啓太、親子の再会で“究極の選択” ネット悲痛「タツキ先生に甘くない」(ネタバレあり)

ドラマ

『タツキ先生は甘すぎる!』第7話より
『タツキ先生は甘すぎる!』第7話より(C)日本テレビ

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 町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第7話が23日に放送され、息子と再会したタツキ(町田)がある“選択”を迫られると、ネット上には「タツキ先生に甘くない」「板挟み」「苦しすぎ」といった声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】タツキ(町田啓太)の息子・蒼空(山岸想)も登場!『タツキ先生は甘すぎる!』第7話より

 タツキのことを“パパ”と呼ぶようになった小学3年生の安藤海音(池村碧彩)。しずく(松本)は、海音がタツキにべったりでパパと呼んでいることについてミーティングで話題にするが、「ユカナイ」代表の三雲(江口洋介)は“今は海音の気持ちを知ることを考えた方がいい”と話す。

 そんな中「ユカナイ」ではフリーマーケットを開催。にぎわう一同をよそに、海音は全国算数コンクールに向けて1人で算数の問題を解いていた。タツキが採点していると、そこに海音の父・哲生(吉沢悠)がやってくる。海音のミスを穏やかな口調で追及する哲生を見たタツキは、勉強ばかりさせられていた自身の幼少期を思い出す…。

 しずくは、哲生による海音への“教育虐待”の可能性を指摘。その一方でタツキは海音と連絡先を交換し、頻繁にスマートフォンでメッセージのやりとりをするようになる。そして海音に幼少期の自分を重ねるタツキが次第に冷静さを失っていくと、三雲は彼にしばらく業務を休むよう提案する。

 三雲の提案を受け入れて休むことにしたタツキは、疎遠になっていた息子・蒼空(山岸想)と再会。引きこもり状態となった蒼空に、寄り添えなかったことを謝罪する。

 蒼空が謝罪の言葉を拒絶するような態度をとっていると、タツキのスマートフォンにユカナイから電話がかかってくる。電話に出たタツキは、海音がユカナイのアトリエに閉じこもり“今すぐタツキを呼んでほしい”と要求していることを知る。

 タツキがユカナイへ戻ることを告げると、蒼空は「俺の時は助けてくれなかったのに…」とタツキを睨みつける。息子からの厳しい指摘に、タツキが思わず立ち尽くして第7話が幕を下ろすと、ネット上には「しんどいなあータツキどうするのー?」「展開が毎回タツキ先生に甘くないのよ」「板挟みすぎるな…」「苦しすぎて泣きそう」などの反響が続出。さらに「そこは自分の息子やろ」「下手したらもう会ってくれないよ…」といった投稿も集まっていた。

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