津田健次郎、映画『アンパンマン』最新作に出演決定! レギュラー声優陣の安心感に「一言一言に感動した」
津田健次郎が、アニメ映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』で物語の鍵を握る新キャラクター、冒険家・ニャックル役の声を務めることが明らかとなった。併せて津田の本編アフレコ映像が初解禁された。
【写真】津田健次郎、シリーズ初参加! 『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』本編アフレコ映像
映画『アンパンマン』シリーズ37作目となる本作。
遠い昔に、冒険家・ニャックルと交わした大切な約束を守るため、旅をしていたレッサーパンダのパンタン。しかし、旅の途中で、ばいきんまんの赤ちゃんスプレーを浴びて子どもの姿になってしまった。
アンパンマンたちに助けられ、旅をする理由と大切な約束を破ってしまったという後悔の気持ちをみんなに話す。すると、「約束は守ろうとする気持ちが大切なんじゃないかな」とジャムおじさんに勇気づけられ「今度こそ約束を守る」と気持ちを新たにし、クリームパンダと一緒に虹の星を目指すことにした。クリームパンダは「絶対にあきらめない!」とパンタンと約束をして冒険の旅についていきますが、たくさんのピンチにくじけそうに。そこへこっそり飛行機に乗り込んでいたばいきんまんたちも宝物を目当てにやってきて…。
何があっても絶対にあきらめない!と頑張るパンタンたち。虹の星がもう一度輝いた時、約束の場所で見たものは…。パンタンは今度こそ約束を守ることができるのか? 大切な約束と友情の物語が描かれる。
津田が演じるのは、昔、パンタンとともに虹の星を目指した冒険家・ニャックル。
「待望のアンパンマン出演」と自ら語るように、念願叶ってのシリーズ初参加への喜びをにじませる津田。自身の育児を機に作品と本格的に向き合い、生みの親であるやなせたかしの信念や、単なる勧善懲悪にとどまらない物語の奥深さに感銘を受けるなど、並々ならぬリスペクトを寄せている。
今回声優として参加することが決まった時の心境について、津田は「アンパンマンは当然知らない人はいない作品ですし、そこに一度も参加できていなかったので、このタイミングでアンパンマンに参加させていただけるというお話を聞いて、しかも劇場版で重要な役割を担わせていただけるというのは本当に嬉しかったですね。待望のアンパンマン出演だったので、本当に嬉しかったです」と、初参加となる喜びを爆発させた。
アフレコ現場では、戸田恵子や中尾隆聖ら大先輩の安定感に「一言一言に感動した」という津田。お気に入りのキャラクターを聞くと、めげない強さを持つ「ばいきんまん」と回答。過去にイベントで中尾の生の声の切り替えに圧倒されたエピソードを挙げ、「『うわー!』と思って、そして会場中、大人ばっかりだったんですけど参加している人が、全員子どもになっちゃって『キャー!』ってなって、『ばいきんまん出てきた!』っていう感動がすごくて」と熱く振り返った。
自身が演じるニャックルについては、「とても落ち着いていて冷静で、冒険心にあふれていて、しっかりした大人と言いますかね。強さもありますし優しさもあるという、本当に魅力的な大人なキャラクターだなと思っております」と魅力を分析。
公開を心待ちにしているファンに向けて「大人が見てもとても学ぶことの多い、なおかつ感動の大きい作品になってますし、お子さんはお子さんで、すごく楽しめる。そして楽しめるだけではなくて、ある『約束』という大きな大事なことを学べる作品になっているのではないかなと思います。何よりもとても楽しい作品になってますので、ぜひ劇場でご覧いただけますと幸いです」と熱いメッセージを寄せた。
また、今回アフレコ映像とあわせた解禁された本編映像では、そびえ立つ崖際での緊迫した救出劇から、パンタンとニャックルが固い約束を交わして歩みを進めていく―ニャックルから「虹の星が消えた後の湖に宝物がある」という話を聞いたパンタンは目を輝かせ、「僕も一緒に行ってもいい?」「途中で何があっても諦めない」と真っ直ぐな想いをぶつける。
どんな困難にも「諦めない」という強い意志とともに2人が固い約束を交わし、一歩を踏み出す、絆の始まりが描かれた胸が熱くなる本編映像となっている。
アニメ映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』は、6月26日より全国公開。
津田のコメント全文は以下の通り。

